八部衆立像
| 訪ねた日 | 平成14年11月10日 | ![]() |
| 感想 | やっとお目にかかれた意外と小さくて細い、手の先がかなり 痛んでいて無残、顔の表情はなんともいえない女性のよう。 他の像もそれぞれ痛みが激しい |
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| 所有者 | 興福寺 | |
| 製作年 | 奈良時代、734年 | |
| 種類 | 脱活乾漆 | |
| 数 | 8体 迦楼羅,鳩槃茶,緊那羅,畢婆迦羅,乾闥婆,五部浄,沙羯羅,阿修羅 | |
| 高さ | 像高 149.1〜160.3cm | |
| 所蔵場所 | 国宝館 (西金堂) | |
| 製作者 | 将軍万福 作 | |
| 公開日 | 常時 | |
| 指定日 | 昭和26年 6月 9日 | |
| 特徴 | 天平彫刻の名品の一つ、それぞれの『眼』の表情が特徴的 | |
| 附 | ||
| 備考 | 五部浄下半身欠矢、阿修羅像(高さ1.53m、734年、3面6臂) |