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実施日:2007.2.11(Sun)〜2.12(Mon)
雪の少なさが心配だったが、せっかくデジタル一眼レフをゲットしたので行ってみた。
〜 2007.2.11(Sun) 〜
安房トンネル出口(岐阜県)
松本市内か飛騨高山方面に向けてR158に入り、しばらく走るも道路上に雪が無い・・・
ダム群を抜け、坂巻温泉の辺りから雪がチラチラと降り出し、路面も圧雪状態になってきた。
今年はホントに雪が少ない。ますます白川郷のライトアップが不安になってしまった・・・
雪が無いとライトアップしてても”雪”という反射物が無く、黒い屋根だけで面白くないし・・・
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| 安房トンネル料金所 |
帰雲城跡
ライトアップには少々時間が有ったため、白川郷集落の手前(飛騨高山寄り)にある帰雲城跡に寄ってみた。
天正13年11月29日夜半、東海・北陸・近畿地方など広範な地域で、強い地震(M8〜8.1)が起こり、帰雲城は、在家三百余軒、男女数百人とともに、土石流によって埋没してしまったとの伝説がある。
庄川の左岸(低地)と右岸(帰雲山の中腹)にあった説があり城跡は特定できていないが、城址碑は左岸説に従っている。また内ヶ島家の埋蔵金伝説が残るが、幾度となく行われた発掘調査においても財宝はもとより城下集落の遺物でさえも見つかっていないとの事。
謎多き城跡である。
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| 帰雲城跡石碑 正確な位置は不明とのこと |
慰霊碑と帰雲山 帰雲城を埋没させた崩落跡と言われている箇所 |
帰雲神社 |
夜の白川郷
前夜に少し降ったようで屋根の上に雪が積もっているが、昨年より明らかに少ない。
まあ、コンパクトカメラを手持ちで撮影した昨年に比べると、一眼&三脚は非常に効果を発揮してはくれたが・・・
世間では3連休ということもあり駐車場も含め非常に人が多く、駐車場からのシャトルバスも一杯・・・
駐車場へ戻るシャトルバスも3台ほど見送り・・・
お陰で時間的に寄ろうと思っていた五箇山・菅沼集落のライトアップには間に合わないため、ホテルに直行となってしまった。



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| かまくらの中に置かれたお地蔵様 | 土産物屋の前に居た犬 |
〜 2007.2.12(Mon) 〜
五箇山・相倉集落
昨年のライトアップで菅沼集落は行ったので、今回は相倉集落に行ってみた。
天気は非常に良く気持ちよかったが、やはり雪が少ないようだ。
菅沼集落でも思ったのだが、白川郷ほど観光客も居ないのと、こじんまりとした雰囲気は非常に良いと思う。
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| 相倉集落 (展望スポットより) |






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| 屋根に日が当たり立ち上る水蒸気 | |
昼の白川郷
せっかくだったので、帰りに昼間の白川郷も散策してみた。
日中で気温が高かったせいもあり、昨夜はあった屋根の上の雪も消えてしまっていた・・・






郡上八幡
帰るにあたって、松本回りの同じルートも面白くないため、郡上八幡を経由して東名道で帰ることとした。
で、以前、ツーリングで郡上八幡に寄った際に見かけた郡上八幡城に寄ってみた。
『戦国時代末期の永禄 2年(1559年)、遠藤盛数が本家の東氏を攻め滅ぼし築城。
明治維新で破却され、現在の城は復元されたものである。石垣が当時のまま残っており、天守閣は昭和8年再建。
木造の再建城としては全国で最も古い。
標高354mの積翠山頂にあり、白亜の天守閣とのコントラストが美しい。文豪・司馬遼太郎が絶賛するほどの見事な山城である。』との事だ。
天守閣からの眺めは素晴らしかった。


<了>