ジンギスカンを食べよう!北信おやじぃツーリング
実施日:2004年11月5日(金) 晴れ
参加者:kaw,sato,kazu,支部長 計4名(敬称略)
ルート:
上信越道・上田管平IC−R18−県77−県55−県12−県12(アルプス展望道路)−R19(信州新町・ジンギスカン)−県36−県31−県36−R406−長野市内−R18−県35−R403−長野市松代町・加賀井温泉−R403−県34−R406−浅間サンライン−R18−上信越道・松井田妙義IC
昨年実施した蕎麦ツーリングが好評で、参加者より「今年は!?」の問い合わせもあったため、今年は気になった長野県の信州新町で食せるジンギスカンを食べたく企画してみた。
振替休日があったことから平日での実施となったが、よくも会社をサボって集まったものだ・・・。(参加の皆様ゴメンナサイ)
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道祖神祭りの説明書き看板の内容
県指定無形民俗文化財 芦ノ尻の道祖神祭り
正月の七日、芦之尻では家々から、松かざりの注連縄(しめなわ)を運び道祖神の石碑に飾りつける。
目、鼻、口、まゆげ、口ひげ、あごひげ冠を形づくり、威厳をもたせたい願いをこめた神面とする。
御神酒樽(おみきだる)、三つ重ねの酒杯、肴(さかな・鯛)もつくりお供えする。
人々は集落(むら)に悪霊がはいりこまないようにと心をこめて造り、無病息災、また豊作を祈る。
十五歳になった若者が道祖神に一升供えて若い衆の仲間いりをするのもこのときである。供えたおみきがくばられて直会(なおらい)がおこなわれる。
一年間の守護役をつとめた神面は、夜のどんど焼きの火とともに自然にかえる。
石造道祖神の密集する地帯の中で、東北や新潟に分布の多い藁製道祖神を思わせる存在は注目すべき奇祭といえる。
まつりの起源は、石碑の建立された明治のはじめからと伝えられている。
大岡村教育委員会
長野県教育委員会
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「信州新町では昭和初期、毛を採ることを目的に綿羊飼育が始まった。ジンギスカンはこのころ、水内村(現在の同町水内)めん羊組合が始め、やはり綿羊飼育が盛んだった北海道とほぼ同時期に登場したとされる。昭和20年代には約4000頭の綿羊を飼育していたが、昭和30年代に入ると安価な輸入羊毛に押され、飼育は衰退した。そこで肉用のサフォーク種を導入し、「ジンギスカンの町」として再起を図り、今に至っている。」との事。
料金はジンギスカン定食1,000円,ラムロース800円etc
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女将によると地下200mまで井戸を掘り、そこから自噴しており、源泉温度は約42度との事。
現在は旅館は営業しておらず、日帰りの入湯のみ。
男女別の内湯と混浴の露天風呂あり。
入浴料300円,貸しタオル10円(洗濯代・タオルは要返却)
場所:長野県長野市松代町東条(松代温泉)
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〜謝意〜
使用の写真については同行のsatoさん,kazuさんのものも使用させていただいております。
この場を借りてお礼申し上げます。
なお、当ツーリングは平日の実施だったため、掲示板等での告知を行わず、昨年の参加者をメインにメールにて告知しての実施とさせていただきました。他に参加したかった方、御容赦願います。
走行距離:約600km
使用燃料:約35リットル
燃費:約17km/リットル
高速代:5,050円(往路:外環・三郷IC−上田管平IC,復路:松井田妙義IC−本庄児玉IC)