富倉蕎麦の新蕎麦は出たかな?ツーリング
実施日:2003.11.01(土)
参加者:Sato,KAW(共にLightWind),支部長 計3名
目的:長野・飯山の富倉蕎麦の新蕎麦を食しに・・・
ルート:
外環・三郷 → 関越道・月夜野 → R17 →
県53(大道峠) → R353 → 県55(暮坂峠)
→ R292(六合村) → R292(草津)
→ R292(志賀・渋峠) → R292(中野)
→ R117(飯山) → R292(飯山・富倉)
→ 県503 → 県97(斑尾) → 県96 →
R18 → 県36 → 県506(戸隠バードライン)
→ 県37 → 長野市内 → 県35 → R18
→ R143 → 県12(沓掛温泉) → R143
→ R18 → 上信越道・上田菅平
11月に入ったこともあり、そろそろ店・場所によっては新蕎麦が出始める頃・・・
車検,修理,会社行事etcとここへきてバイクに乗れなかったため寒くなる前の最後のツーになるかも知れないし・・・と言う事で出掛ける事にした。
場所は・・・それなりに走りも楽しめ、蕎麦の美味しいところと言うことで飯山市・富倉に決める。
ルートは・・・志賀越えするか新潟回りにするか・・・まあ、当日にお空と気温で決めよう。
メンバーは・・・日も近いためソロででも・・・と!ひょんな事からSatoさんが同行することに。ならば直前だが・・・と言うことで掲示板に公開するとKAWさんの同行が決まった。
集合は、寒いし人数も少なく動きが楽なため、関越道・寄居PAを8:30出発目標に決める。
さてはて当日・・・
予報では晴れの予報だが出発時は曇っている。まあ、雨さえ降らなければ・・・で出発。
外環に乗ったあたりから雨が降り始めたが、天気予報を信じて雨具も付けずに集合場所を目指す。いまだ紅葉シーズンと言うこともあり、外環,関越と渋滞が続く。雨は関越に乗ったあたりであがってくれた。
すり抜けを強いられながら先を急ぐ。ほぼ出発時間に寄居PAに到着すると、KAWさんが既に到着していた。やや遅れてSatoさんも到着。
長野に入るルートを気温も暖かそうだったため志賀越えに決め、飯山を目指して出発。
休憩場所の関越道・赤城高原SAにて
燃え盛るような紅葉(六合村・道の駅「六合」にて)
散り落ちる最後の力を振り絞るように紅く染まっていた
道の駅脇の雑木林
このあたりもあと一箇月少々で雪に閉ざされる
ひなたでたたずむSato氏
何を思う・・・
志賀越えでは思ったより車が多く、いまいち乗り切らないまま予定より少々遅れて14時過ぎに目的地の飯山市富倉の「とみくら食堂」に到着。
ざる蕎麦,笹寿司を食し、戸隠を目指して出発。
県97で斑尾山を越え、戸隠バードラインを目指す。
戸隠バードラインに続く県36を走行し、戸隠キャンプ場を過ぎたあたりで右コーナーを抜けると、バイクが1台転倒しているのが目に入った。
バイクを止めて見に行くと、上半身を起こし携帯でバイク屋に連絡をしているところだ。話を聞くと、コーナーを曲がったところでカラマツの落ち葉に乗ってしまい転倒したらしい。
体の状態を見ると、ジャケットの方の所とジーンズのヒザの所が擦り切れている。本人はヒザが痛くて曲がらないらしい。
とりあえず、救急車を呼び、倒れたバイクを起こして破損箇所を見てみる。エンジンは掛からないものの、意外と壊れている箇所は少なそうだ。バイク屋への目印,邪魔にならないなどの理由から付近の戸隠キャンプ場へバイクを持って行くことにする。エンジンは掛からないが、さいわい下り坂のため乗った状態で運ぶことが出来た。
ほどなく救急車も到着し、救急隊が手馴れた作業でヒザの手入れをしていく。手当ても完了し、ライダーは救急車に乗せられていってしまった。
救急隊の迅速な手当て中
何となく、その後は遊ぶ気にもならないため、温泉に入って帰ることにする。
途中、戸隠中社の前にある蕎麦屋「うずらや」で土産の生蕎麦を購入。付近に良さそうな温泉も無いため、別所温泉付近の「くつろぎの湯」(青木村)に向かうことに決定。渋滞のなか、長野市内を抜け、R18にのり、温泉を目指す。途中の給油で寄ったGSで行き先を再確認し、沓掛温泉「小倉の湯」に寄る事にした。
日も暮れ、暗い道を沓掛温泉に到着。バイクを止め、入浴料を払い風呂へ。
地元の常連らしきオジィに混ざって湯船に浸かる。比較的ぬるい湯だ。ぬるい湯のため長時間、湯につかり十分温まったところで湯を出る。脱衣所で着替えながら地元のオジィと話していると、ここの湯はぬるく、長時間疲れるため常連客が多いのだそうだ。付近の別所温泉に住んでる人で毎日来る人もいるとか・・・。確かに芯まで温まっていた。
湯で温まり、おなかも減っていたため近所の居酒屋に入り、ノン・アルコールビールを片手に食事を済ませる。
この時点で22時を過ぎている。新婚Sato氏の愛妻から「久々にノンビリしたいから遅くまで連れまわしてくれ」と頼まれていたのがホントになってしまった。
一番近い上田菅平ICより高速に乗り、帰路を急ぐ。時間も遅かったため渋滞も無く、覆面パトらしき車も抜き去り、解散前の最後のSA・高坂に到着。
流れ解散で別れながら、自宅到着は実に1:30頃だった・・・
(了)
総走行距離:約750km
使用燃料量:約50リットル
燃費:約15km/リットル