2泊3日新潟・佐渡ツーリング With LightWind

実施日 : 2003年5月3日(土)〜5月5日(月)

全行程参加者 : kei,NICK,shu−1,KAW,ほくと,ゆう,まあ!,ひら 計8名(敬称略)
途中合流者 : 西瓜(小千谷合流〜新潟港まで) ,TAKE(新潟港より解散まで),ボゥズ(関越・赤城高原SAより南前橋ICまで) 計3名(敬称略)


第3日目(5月5日) 最終日

いよいよ最終日。フェリーの乗船準備等で8:10までに港に到着したいので7時朝食開始、8時出発。港はホテルから1〜2kmの距離。エンジンが温まるまもなく到着。乗船手続き,積み込みを済ませ船室へ。船自体は寺泊−赤泊航路よりも大きいが、両津−新潟航路はジェットフォイル航路もあるメジャー航路でもあるし、国道フェリー(R350)でもあるため、すぐに船室が一杯になる。もっとも、バイクは車よりも先の積み込みだったため、我々はすぐに場所を確保できたが・・・。

乗船待機中・・・
(両津港にて)
フェリー船室にて。
みんなダレダレ・・・・

定刻の9:10出港。いよいよ佐渡とはおさらばだ。新潟までは2時間30分掛かるため、スポーツ新聞を読んだり、横になったりと各々適当に時間を過ごす。しばらく進むと突然、船内アナウンスで「右側にイルカの群れが居ます」と入る。船内大騒ぎで、皆、甲板に出て行ってしまった。しかし、話を聞くと、3〜40頭程度居たようだが遠くて・・・との事。見に行けば良かったかな・・・と少々後悔。
マッタリモードで過ごした2時間半。ほぼ定刻の11:40に新潟港入港。下船すると、道路脇でTAKEさんが手を振っている。無事に間に合ったようです。しばらくTAKEさんを含め10台で走行し、新潟県庁近くの駐車場でSTOP。西瓜さんは、これから会津若松方面に行くとの事で、ここでお別れ。

新潟港に到着。
下船を待ってます。
お疲れ様、西瓜さん、ようこそTAKEさん。
ここで一時的に10名に・・・

また9台に戻り、シーサイドライン経由で寺泊アメヤ横町を目指す。角田浜付近で先導のKAWさんが突然曲がった。きっと昨晩話していた“ホワイトハウス”見物では?と思ったが、おなかが減ったので昼食にする・・・との事でした。昼食中にその話をしたら結構乗ってきたので、近くでもあるし有志で見に行く事に・・・。シーサイドライン下のトンネルを抜けると・・・ありました。昔のままの荒れた状態で、いまだに残ってました。玄関を覗くと、なぜか左右を紐で結ばれて焼けた跡のある靴が揃えて置いてあるではないですか!一気に背筋が寒くなったが、きっといたずらだ!という結論に。その後、周囲を散策して、昼食を取った店に戻り、寺泊に向けて出発。

シーサイドラインは、空いていれば景色,コーナーを楽しめるのだが、さすがにGW最終日で天候良好、しかも昼過ぎ・・・ファミリーカーのペースメーカーに捕まってしまった。

ペースメーカーに付いて走行し、寺泊アメヤ横丁に到着。さすがに駐車場も店先も人・人・人・・・。せっかくなので、少し時間を取って散策。浜焼きのエビを食べただけで、人に疲れてしまいバイクに戻った。ここでkeiさんとボゥズさんが連絡を取り合い、越後川口SAで待合せる事に。大河津分水路−信濃川沿いをひた走り、中之島見附ICから高速へ。今日は風が強めだ。普段は車がほとんど居ないこの区間も、さすがに車の数が多い。それなりの速度で走行して待合わせの越後川口SAに到着。ところが、ボゥズさんが越後川口ICから乗ったためSAに入れないとの事。それならば赤城高原SAで・・・と言う事で、各自フリーで出発。

寺泊アメヤ横丁にて・・・
旬は過ぎてますが、1箱1,500円・・・

我がドカ号はおなかが減り始めていたため、燃料給油のためにGSへ向かう。その際に、荷物に足が掛かって立ちゴケも嫌なので、サイドを出してから乗り込んだ。すると、その光景を見ていたバイク集団に「ダサァ〜」と笑われてしまった・・・。倒すよりは良いと自分を慰めつつ、給油をして出発。湯沢IC付近でNICKさんに追いつき伴走して行くと、関越TN手前でSRが走行しているのを見つけた。もしやボゥズさんでは!?と思い、後ろについて3台で走行していたが、トンネルの中でNICKさんが抜いていく。ならば、とNICKさんについて抜いてしまった。で、無事に赤城高原SAに到着。遅れて先ほどのSRが入ってきた。やはりボゥズさんでした。飲み会では会っていたもののライディング姿は始めてかも・・・。

赤城高原SAにて。KAWさんを待ってます。
ここでボゥズさん合流・・・
ボゥズさんを交えて記念撮影。KAWさんが居ない!
ここで一時的に9人に・・・
KAWさんの救出方法相談中・・・

周りを見ると、先に出たはずのKAWさんの姿が見えない。特に連絡も入っていないらしい。もしや、また!?そのうちに連絡が入り、やはりSAを通り越して行ってしまい藤岡JCTでガス欠になって止まった・・・誰か燃料を持ってきてくれ!との事。あらら・・・。そこで色々と手を考え、キャブ付近から燃料を取りやすいSRから分けることに決定。keiさん,NICKさん,ボゥズさん,ひらで救出隊を組む。ホントは、ボゥズさんは赤城ICで降りて自宅へ戻る予定だったとか・・・。まあ、仕方ないですね。たいした渋滞にもあわず、救出隊は藤岡JCTに到着。しかし!待ってるはずのKAWさんが居ない!よくよく話を聞くと、手前の前橋JCTだったのだが、手持ちの地図に載ってなく、てっきり藤岡JCTと勘違いしたとの事。仕方ないので、藤岡ICでUターンして救出に向かう。居た!ほくとさんも一緒に居る。持参してきた紙コップでSRから燃料をZEPHERに移す。セルを回してみるが、ガス欠直後とあって、なかなか掛からない。しばし格闘の末、ようやく火が入った。で、一番手前の南前橋ICでGSに行く事に。他の面々は高坂SAで待っているとのことなので、ここでUターンして高速に乗りなおして高坂SAを目指す。ちなみにボゥズさんとはここでお別れ。さすがに渋滞していたが、距離はそれほどでもなく、まもなく高坂SAに到着。時間も8時に近いため、ここで夕食を取ることになった。ゆうさんはここでお別れ。残りの7人で夕食を取り、休憩の後、流れ解散する事になった。川越でshu−1さんとKAWさんが、所沢でまあ!さんが、練馬でTAKEさんが、草加でkeiさんとNICKさんがそれぞれ分かれていった。渋滞は新座料金所で少々あったものの、想定されていたほどではなく、無事に22時少し前に我が家到着。いやぁ〜疲れた。

皆様、お疲れ様でした。(了)

なお一部、keiさん及びまあ!さんの写真を使わせていただいてます。
この場を借りてお礼申し上げます。


総走行距離 約1,000km
有料道路(高速含む) 9,800円
フェリー代 寺泊−赤泊(往路) 5,690円
両津−新潟(復路) 7,280円
宿,宴会,へぎそば等 約26,000円
施設等 佐渡西三上ゴールドパーク 540円(定価600円,JAFで1割引)
タライ船乗船400円
燃料代 約7,000円
燃料使用量 約60リットル
総燃費 約17km/リットル

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