2泊3日新潟・佐渡ツーリング With LightWind
実施日 : 2003年5月3日(土)〜5月5日(月)
全行程参加者 : kei,NICK,shu−1,KAW,ほくと,ゆう,まあ!,ひら 計8名(敬称略)
途中合流者 : 西瓜(小千谷合流〜新潟港まで)
,TAKE(新潟港より解散まで),ボゥズ(関越・赤城高原SAより南前橋ICまで) 計3名(敬称略)
今回のツーリング幹事はC班担当で、NICKさん,KAWさんの調整,呼びかけで佐渡に渡海することが決まった。何か、某○eiさんがサドだとかマゾだとかを確かめるという説もあるようですが・・・(笑)
クラブ内で"雨男"の呼び名も高いN○CKさん。過去、新潟ではGW期間中は天候が良くない事が多いのだが、どうなることやら・・・
第1日目(5月3日) 初日
本日の集合場所は関越・花園PAに午前8時の予定。GW後半の3連休初日と言うこともあり、フル高速で行っても渋滞に巻き込まれることが想像できるため、一般道利用で東松山ICまで行き、そこから高速に入る事として5:30頃よりバイクの準備を始める。
前日までの天気予報では関東・新潟共に3日とも晴れベースの予報。が!雲間から青空が所々で見えるもののドンヨリと曇っている。まあ、雨が降る事は無いだろう・・・と、とりあえず出発。春日部を抜け、R16に入った辺りから路面が濡れた感じに・・・。夜にでも降ったのか?と思いながらも先を急ぐと・・・あらら。降ってきてしまった!雨具を付けるほどでもなく、まもなく止んでくれた。良かった良かった。
その後、渋滞,トラブル等も無く、R17−県33を進み東松山ICから高速へ。電光掲示板には「花園−東松山 事故渋滞30km」の文字が・・・。本線に合流した直後から渋滞が始まってしまった。車の間をすり抜け、先を急ぐ。それほど長い間、すり抜けを強いられることなく嵐山PAに予定の10分ほど前に到着。遅刻者はペナルティ有りだったため、まずはセーフ!すでにKeiさん,Shu−1さん,まあ!さんが到着していた。その後、続々と皆様が到着するも、今回、ツーリング初同行のゆうさんがなかなか来ない。しばらく待っていると、赤/黒の忍者(GPz900R)+ノジマに乗って、颯爽と登場。
| 待ち合わせの嵐山SAにて・・・ |
とりあえずは塩沢石打SAで再合流のフリー走行として出発。出発直後は渋滞箇所もあったが、藤岡JCTを過ぎると車の量は多いものの、安定した速度で走れるようになってきた。燃料が心配だったため、赤城高原SAで給油をしようと、制限+?でクルージング。赤城ICを過ぎた辺りでKAWさんのZEPHERを見つけた。珍しく走行車線をおとなしく走っている。左手を上げて挨拶しながら抜いていくと、後ろについてきた。その後、2台でランデブーしながら走行して赤城高原SAに到着。おなかが減ったので何かを食べるとのこと。
トイレ,喫煙,給油をして出発。関越TNを抜け、湯沢ICを過ぎた辺りで走行車線を走っていたスカイラインが“フッ”と後ろに付いた。塩沢石打SAも近くなってきたため、何気なく走行車線に移り先に行かせた。と!それが大正解!くだんのスカイラインがまた走行車線に戻ってきたため、しばらく後ろについて走ってみるとナンバーが“88”になっていた。白いエスクードが追い越し車線を結構なスピードで走っていった。と、スカイラインはまたしても“フッ”走行車線に移り、エスクードに追跡モードで付いて行く。きっと囚われの身になった事でしょう。
新潟のあの辺りは結構居ますよ。皆さんご注意を!
そんなこんなで無事に塩沢石打SAに到着。このSAはICが併設されていて、このICで高速を降りる予定になっている。談笑しながら、且つ、ゆうさんから遅刻ペナルティの缶コーヒーをゴチになりながら皆様が揃うのを待っているが、KAWさん,まあ!さんがなかなか来ない。連絡を取ってみると、どうやら2人でSAに入らずICを出てしまったらしい。取り敢えずICの出口に向かう。
| 塩沢石打SAにて・・・ KAWさんを待ってます。 |
まだ山には雪が残ってます。 おそらく当間山かと・・・ |
この後、予定ではR353−魚沼スカイライン(県560)−R253−R117で小千谷に向かうことになっていたのだが、魚沼スカイラインが一部の区間で冬季閉鎖になっているため、県76で魚沼スカイラインを目指す。ところが入り口の案内が無く一度迷ってしまったが、無事にスカイラインに入る事が出来た。魚沼スカイラインは道幅がやや狭いものの景色が良く楽しく走る事が出来た。ただ、何箇所かでブラインドコーナーを抜けると山菜取りの車が居るのには参ったが・・・。
魚沼スカイラインを抜けR253で十日町市内に入ると、R117が通行止めになっていて使えない。どうやら祭りをやっているようだ。それにしてもさすがに田舎だ。幹線道路の国道までも通行止めにしてしまうとは。市内をウロウロと迂回して、ようやくR117に戻る。当初の予定ではR252を経由してR17で小千谷に入る予定だったが、迂回等で思いのほか時間を取られてしまったためR117で小千谷市内に入るルートに変更。
R117を順調に走行し、JRの発電所の脇を抜け、小千谷市内に入る。こんなところで発電して都内の駅,電車に給電しているのは凄い事だ。
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| 十日町市のセブンイレブンにて・・・ 最初は8人です。 |
昼食場所の「元祖へぎそば角屋」に到着。ここで西瓜さんと待ち合わせていた。西瓜さんは以前、何度かツーリングに行ったが、関西に戻った人である。今回は、前日に長岡入りしてツーリングに参加となった。
西瓜さんと合流を果たし、席が空くのを待つ。しかしスゴイ人だ。20〜30分程度待ち、席についてそばを注文する。注文の量はへぎそば3升,天ぷら8人分。皆様食べる食べる。それでも足りずにそばを1升追加してしまった。
オナカも満たされ、佐渡に渡るためのフェリーに乗るため、寺泊港に向けて出発。R17−県20−R403−県22−R402と進み、予定の15:30より若干早く寺泊港フェリーターミナルに到着。乗船手続きを済ませ、バイクをフェリーに積み込む。定刻の16:30出港。これより赤泊港に向けて2時間の船旅が始まる。とりあえず有志で上部デッキに集まり、缶ビールで乾杯する。風に長くさらされているとさすがに寒くなってきた。下部デッキに下りて風を避けながらノンビリと過ごす。ちょうど寺泊−赤泊の中間付近でイルカらしき物が波間に見えたり、赤泊港が近づいてきたところでフェリー内に作ってある巣にツバメが帰ってきたりと色々と珍しいものを見ているうちに赤泊港に定刻の18:30に到着。
| 寺泊港フェリーターミナルにて・・・ 手続きも終わり乗船待ちです。 |
フェリーより・・・ 寺泊港の向こうに霊峰・弥彦山が見えてます。 |
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| 佐渡島に沈む夕日 | フェリーに巣を持つツバメ | 両津港 まもなく佐渡に上陸です。 |
港付近にある北雪酒造に寄り、日本酒4合ビン2本,佐渡地ビール4本を宴会用にゲットして、海岸線(県45)で宿泊先である両津温泉「佐渡シーサイドホテル」を目指す。
すっかり日も暮れ、所々狭くなる道を制限+?で9台が爆音と共に走っていくのは沿道の方々には良い迷惑だったかも・・・。途中で地元の祭りをやっている場所があって楽しそうだったが、先を急ぐ爆音軍団は雰囲気も味わう事なく通り過ぎてしまった。
ホテルに19:40頃到着。荷物を降ろし、着替えもそこそこに夕食タイム。
夕食後、風呂に入りに行く。やや茶色掛かった湯の色で、おそらくナトリウム塩泉系の泉質と思われる。風呂に入りさっぱりしたところで、今回の紅一点、ゆうさんが男性陣の部屋に来て宴会開始!恒例の「バイクに乗ったきっかけは?」質問が始まり、まあ!さんが餌食に・・・。理由はある女性が・・・との事。後はプライバシーに係るので内緒♪
まあ!さん持参の“ドンペリ”,“葉巻”,“○○話”を堪能しながら夜も更けていく・・・。