冬の合掌造りライトアップと金沢への旅

実施日:2005.2.4(Sat) 〜 2.5(Sun)

何気なく岐阜県白河村のHPを見ていると、白川郷ライトアップの記事が載っていた。
更に調べてみると、HP上に隣の五箇山合掌集落(富山県)もライトアップを実施する記載が・・・
距離的に一晩で両方見れると判断して検討してみた。

で、折角泊まるなら金沢泊にして、兼六園−金沢城を見て、氷見の寒ブリが食せるのではないか?と思いつき、この旅が決まった。


当初は松本から安房トンネルを抜け、冬の飛騨高山を見学後、白川郷へ入る予定が前の日の飲み会の影響が出て、大幅な寝坊により東名高速から東海北陸自動車道経由でフルの高速走行となってしまった・・・
お陰で、到着予定の16時頃には着く事が出来たが・・・

白川郷合掌集落に到着し、臨時駐車場へ車を止め、シャトルバスで荻町へ行く。
まだ暗くなるには時間があったため、シャトルバスを乗り換え、まずは展望台へ行ってみた。


展望台から合掌集落を望む。
すでにカメラを手にした人々に良さそうな撮影ポイントは押さえられていた。
なんとか撮影の後、ライトアップが始まるとシャトルバスが混むことを予想して早々に合掌集落へ戻る。


集落に戻り、空腹を覚えたその時、飛騨牛コロッケの看板が目に入る。
なかなか美味だった・・・

白川郷観光協会HP http://www.shirakawa-go.gr.jp/


白川郷〜五箇山間の国道156線が五箇山付近で土砂崩れのために通行止めとなっていた。
迂回路として東海北陸自動車道を1区間走行し、五箇山合掌集落に向かう。もちろん、高速代はタダ!



ちょうど、雪で作ったステージを使って『越中民謡、五箇山民謡の唄・踊り』をやっていた。

五箇山観光協会HP http://www.shokoren-toyama.or.jp/~gokayama/


翌日、冬の兼六園−金沢城を見に行ってみた。
市内の駐車場のほとんどが車高2.1m以下の制限があり、ボックスを乗せているウチの車は入れない・・・。
仕方ないので、パーキングチケット・スペースに止め、散策。


兼六園

霞ヶ池と徽軫灯籠(ことじとうろう)
徽軫(ことじ)とは琴の弦を押さえる足で、灯篭の足の形が似ていることから名がついたそうな。

兼六園HP http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
金沢城公園HP http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/



金沢城
菱櫓と五十間長屋

金沢城公園散策のみなら無料だった。


妙立寺(忍者寺)

金沢市内のパンフレットを見ていて、興味をそそられ行ってみた。
事前予約が必要だが、当日受付可能。
何人かのグループ別に案内するとの事で、予約をお願いし、案内の時間を待つ。
時間になり、中に入る。
本当の忍者が居たわけではなく、幕府隠密の目を誤魔化すための仕掛けが多数あるため、忍者寺の別称がついたようだ。


妙立寺HP http://www.myouryuji.or.jp/


氷見港

北陸の冬の味覚『寒ブリ』を食すべく行ってみた。
氷見港脇の道の駅・フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」に寄る。
食堂では寒ブリを食べることが出来ず、普通の海鮮定食になってしまった。味は旨かったが・・・。
食後、直売所に寄ってみたが、すでにほとんどが品切れ状態。
結局、値段と品切れで寒ブリはゲットできず。


フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」HP http://www.kaisenkan.com/

<了>