| 平成18年11月 |
●TD エキゾーストマニホールド 発売開始 |

 |
RX−8用に開発されたエキゾーストマニホールドです。3-1の等爆とすることで低速トルクが増大しました。低速トルクが太いため、発進が楽になります。また6000回転以上の高回転域の伸びとパワー感が大きくなっています。フランジ部分はマニシングセンターで丁寧に削り出されています。オールSUS304ステンレス。マキシムワークス製。 |
| TDエキゾーストマニホールド ¥134,400(税込み) |
| 平成18年6月 |
●TDリヤスポイラー 発売開始 |
 
|
TDバージョンパーツの小型リヤスポイラーです。穴開け加工なしで、取り付けが可能。トランクの横幅より、少し大きく、回り込むような3次曲面となっています。
塗装・取り付け料別。
※詳しくは、専用ページをご覧ください。 |
| TDリヤスポイラー ¥39,900(税込み) |
| 平成18年6月 |
●TDフロントフェイシャーキット発売開始 |
  
|
TDバージョンパーツを発売開始しました。
中央のアゴの下の高さが純正エアロと同じになっているため、段差でこすりづらくなっています。また、ナンバーは上下2パターンに取り付けることが可能です。クーリング効果に影響を与えるため、夏場は下、冬場は上にセットするのがおすすめです。
FRP製。黒ゲルコート仕上げ。塗装・取り付け料別。
※詳しくは、専用ページをご覧ください。
|
| TDフロントフェイシャーキット ¥92,400(税込み) |
| 平成18年5月 |
●新しいブレーキパッドを試してみました! |
 |
「ネオストリート TDブレーキパッド」というブレーキパッドを試してみました。ノーマルキャリパー用のブレーキパッドです。
コントローラブルで、緩いブレーキングからハードなブレーキングまで、自在に操れる感覚です。またダストが少ないのも嬉しいポイント。ストリートからサーキット初心者までOKです! |
| フロントパッド ¥23,100 /リヤパッド ¥21,000(税込み) |
| 平成18年1月 |
●RX-8 TDバージョンプロトタイプ! |

 |
2006年オートサロンに出展したRX−8 TDバージョン プロトタイプです。
オリジナルフロントフェイシャー、センターコンソールレスキット、エスケレートバケットシートなどを装着しています。
 
|
| 平成17年7月 |
●コニダンパーキットを装着! |
 |
外部減衰力調整機構を搭載し、ストリートからサーキット走行まで、手軽に幅広いセッティング変更が可能なコニのキットを装着しました。減衰力は2.5倍まで調整可能。フリクションの少ないツインチューブ構造。減衰は縮み側ではなく、伸び側で調整します。レーシングビートのスプリングとベストマッチ!
RX-8のノーマルの走りを生かし、軽快感を演出してくれます。接地感が高いので、路面のインフォメーションがしっかり伝わり、安心してスポーツ走行をすることができます。 |
|
¥28,350(フロント1本)/¥25,200(リヤ1本)
/ダンパー&スプリングセット¥138,600(1台分)
|
| 平成17年7月 |
●STOP TECH ブレーキシステムを装着! |
 |
独特の構造を持つキャリパーと最先端空力技術を活用したローターを組み合わせた、ストップテックのブレーキシステムを装着しました。
RX−8用のキットでは、キャリパー、ローター、ベルハウジング、ブラケット、ブレーキパッド、ホースまでがセットに含まれます。
コントロール性がよく、まるで路面に吸いつくようなブレーキフィーリング。安心感が違います。RX−8専用セッティングが施されるため、フロントのみの装着でも、前後ブレーキバランスは狂いません。
<今回の交換部品>
STOP TECH ブレーキシステム フロントキット ¥297,800(税込み)
|
| 平成16年11月 |
●K&N タイフーンエアインテークシステムを装着! |
 |
独自のアルミサクションパイプを採用。エンジンルームの熱気を遮断し、吸気温度の上昇を抑制することで、吸気効率を向上させる「K&Nタイフーンインテークシステム」です。専用フィルター、インテークパイプ、フィッティング、全てを性能追及のためにかけた結果がここに有ります。
アイドリングのすぐ上からトルクアップが体感できます。発進が非常に楽になります。アクセルを踏み込むと気持ちが良い音が聞こえます。レーシングビートのマフラーとの相性も良いようで、低回転から高回転までとぎれなく、のびのびと回ります。
<今回の交換部品>
K&N タイフーンエアインテークシステム ¥58,800(税込み)
|
| 平成16年3月 |
●RX-8用オイルフィルター登場! |
 |
エンジンオイル内に鉄粉が出やすいRX-8。そんな症状に合わせた、専用オイルフィルターが登場しました。特殊な、ろ材とフィルター構造によってリリースバルブの開弁率を高くしつつ、圧力損失を純正比約20%低減しました。金属粉を捕捉するマグネットも内臓します。
<今回の交換部品>
スポーツオイルフィルター ¥2,625(税込み)
|
| 平成16年3月 |
●MOTUL 300V HIGH RPM 0W-20登場! エンジンオイル交換 |
 |
MOTULから新しく0W-20の低粘度オイルが発売されました。
「HIGH RPM(ハイ アール・ピー・エム)」という名前で、レース用としても非常に信頼性の高いものであるということで、ロードスターやRX-8のNR-Aレースなので、広く使用されています。4ストローク 4輪用専用設計 100%化学合成 ダブルスエステルテクノロジー/コンペティション用。徹底した摩擦低減を図ったレスポンス重視タイプです。特に徹底した摩擦低減を図るハイレスポンス重視のレーシングエンジンや小排気量車、高回転エンジンに最適なオイルです。
必要な量だけ計り売りしていますので、4リッター缶であまってしまうようなことはありません。
<インプレッション>
本当にフリクションが少なく、今までのパワーレーシング 5W-30と比較しても軽快な吹けあがりです。レスポンスも良く、パワー感もとても満足できます。RX-8とのマッチングも良く、高温、高負荷の状態でもたれる気配がありませんでした。
<今回の交換部品>
・MOTUL 300V HIGH RPM 0W-20 ¥2,730/リッター
※常時全種類在庫がございます。ご来店の前にお電話いた
だければ、お取り置きいたします。 |
| 平成16年2月 |
●オイルクーラースクリーン装着 |
 |
フロントバンパーの助手席側の開口部に装着される純正オイルクーラーと、右側に装着したマツダスピードの増設オイルクーラーを、ハネ石などから守るスクリーンを装着しました。
装着にはバンパーの脱着が必要なので、オイルクーラー増設と同時の装着となりました。ディーテクニックでは、オイルクーラーと同時装着の場合、スクリーンの交換工賃はいただいておりません。つまり、同時装着がお徳ということです!
DIYで装着するときは、二人で作業しましょう。RX-8のフロントバンパーを外すとき、一人で作業をするとライトの周辺が傷つきやすいのです。
<今回の交換部品>
オリジナルオイルクーラースクリーン ¥8400(税込み)
|
| 平成16年2月 |
●マツダスピードオイルクーラー装着 |
 |
ロータリーエンジンはよく言われるように、パワーがあるだけ発熱量の多い、熱に辛いエンジンです。ですので、サーキット走行や過度の渋滞など、エンジンに厳しい使用を行う人には、オイルクーラーがおすすめとなります。
マツダスピードからリリースされる、このキットは、通常は助手席側だけにひとつしか付いていないオイルクーラーを右側にも増設するというもの。この手のものとしては非常にリーズナブルな価格です。また左側に装着される標準品と同様にサーモスタットが内臓されていますので、冬季のオーバークールも予防します。
<今回の交換部品>
マツダスピードオイルクーラーキット ¥52500(税込み)
|
| 平成16年1月 |
●レーシングビートのスプリングとスタビライザーを装着 |
 |
アルミホイール交換に合わせ、スプリングとスタビライザーも交換しました。装着したのは、北米ブランドである「レーシングビート」。いろいろとテストしたところ、ノーマルダンパーがなかなかに高性能なため、レートを若干上げたスプリングとスタビライザーだけで結構いけることが分かりました。車高は約12mmダウンします。
乗り心地が悪化せず、ロールも減って、安心感がアップ。攻めて走っても、唐突な挙動は発生しません。
<今回の交換部品>
レーシングビート スプリング ¥37800/4本セット(税込み)
レーシングビート スタビライザー(フロント¥31500、リヤ¥29400税込み)
|
| 平成16年1月 |
●レーシングハートCP-035装着 |
 |
アルミホイールを軽量なタケチプロジェクトのレーシングハートCP-035に交換しました。同時にリヤのサイズを9.0Jにアップ。フロントは225のままですが、リヤタイヤは245/40R18にアップしました。
<インプレッション>
バネ下が軽くなったことで、走行フィーリングが大きく変わりました。乗り心地がよくなるだけでなく、リヤのグリップが高くなって、より限界が上がります。リヤを踏ん張らせて走る、FRらしい走りにはピッタリの変更と言えるでしょう。
|
| 平成15年12月 |
●ドアミラーにブルーワイドレンズ装着 |
 |
RX-8は、斜め後方の視界が非常に悪いため、車線変更するとき、斜め後ろにいるクルマに気づかず、ヒヤリとすることも多いと思います。そんなRX-8の視界の悪さをカバーしてくれるのが、このブルーワイドレンズ(¥8190税込み)です。後続車のライトが反射してもまぶしくないブルーレンズ仕様となっております。
|
| 平成15年11月 |
●レーシングビート マフラー開発中! |
 |
1970年代から北米でロータリーチューンを行っていた「レーシングビート」がRX-8のマフラーを開発中! との情報を得ました。
優秀な純正マフラーを越える性能とフィーリング、サウンドを得るために、トライ&エラーが繰り返されているそうです。完璧に仕上がった製品が入れば、必ずいの一番に入荷します。しばし、お待ちください。 |
| 平成15年10月 |
●PCR車高調サスキット開発スタート |
|
ジムカーナやD1、ターキットタイムアタックでの活躍で、
評価がうなぎ上りのPCRさんの車高調をベースに、
オリジナルのRX-8の車高調開発をスタートしました。
製品化を目指しますので、しばし、お待ちください。 |
| 平成15年7月 |
●アドバン・ネオバ装着! タイヤを交換する |
 |
路面と接する唯一のパーツがタイヤです。クルマの走りにとって最も重要なものなので、できるだけ良いものを選びたいものです。特にRX-8の純正標準タイヤは、走りだけを狙ったものではなく、コストも見据えたものが装着されています。ですので、RX-8の高性能な走りを味わうには、やはり一流のスポーツタイヤがおすすめとなります。
<インプレッション>
実際に試すまでは、乗り心地や燃費の悪化を心配していましたが、実際のところ、それらの心配は杞憂となりました。デメリットはほとんど気にならないレベル。それに引き換え、走りの性能は抜群にアップ。安心感が違います。やはりタイヤは重要なパーツだということがひしひしと感じられます。
<今回の交換部品>
・YOKOHAMA ADVAN NEOVA 225/45R18 ¥29,000/本(¥30450税込み)
※在庫がございますが、ご来店の前にお電話いただければ、
お取り置きいたします。
※タイヤの価格は注文時期、地域などにより異なりますので、
参考程度と考えてください。 |
| 平成15年7月 |
●MOTUL RX-8専用ブレンド ミッション&デフオイルに交換! |
 |
MOTULから、RX-8にピッタリのミッション&デフオイルが新登場! 大人気となっております。
今回は、一応の慣らしが終わった後、このオイルを入れてみました。
正式名称はMOTUL FF-LSD 75W-90 SPORT (柔らかめ) \3,900/リッター。
MOTUL FF-LSD 75W-90 COMPETITION (硬め) \3,900/リッター。
100%化学合成で75W-90ということで、MOTULの最上級ミッションオイルGEAR300(\10,000/2リッター)とほぼ同じスペックですが、\7,800/2リッターと大変リーズナブルになっております。おそらく戦略的価格なので、お買い得だと思います。
2種類の同成分のオイルをブレンドする事で個々のチューニング状況、グレードに合わせた特性を持たせる事が可能となりました。同じ粘度なのですが、添加剤他の成分で、実質上の硬さの違いを出しています。ミッションを高負荷時のシフトフィール重視にしたり、街乗り重視で柔らかくしたり、LSDの効き具合をブレンド比率で調整したりと独自のブレンド、オイルチューンが可能です。6速、5速ミッション、デフも機械式2ウェイ、1ウェイ、トルセンLSD装着車に向け、それぞれの専用ブレンドを用意しています。さらに効き重視、作動音低減重視のブレンドも可能です。ご依頼の際はご相談ください。
ポルシェなどではすでに話題のオイルです。RRやFFはデフとミッションがオイルを兼ねているので、条件はよりシビアになります。デフは機械式はもちろん、トルセン式とも絶妙にマッチングします。トルセンは比率次第では機械式に迫る高コントロール性、高トラクションを得ることも可能です。
ぜひ、一度お験しください。
<今回の交換部品>
・MOTUL FF-LSD 75W-90ロードスターブレンド ミッションオイル
・MOTUL FF-LSD 75W-90ロードスターブレンド デフオイル
※ディーテクニックでは必要量だけの切り売りを行っております。
|
| 平成15年6月 |
●MOTUL 2100 エンジンオイル交換、¥3,850! |
  |
MOTULから新しくリーズナブルなオイルが発売された。「MOTULは高いけど気になる!」という人には絶好のエントリーモデル。一度体感すれば、きっとエステルベースのオイルの魅力に引き込まれる事でしょう。RX-8は車検証上3.5リッター交換で¥3,850。
ディーテクニックでは、RX-8の必要量だけ切り売りしているので、4リッター缶で余ってしまうような無駄がない。
この価格は60リッターという巨大ペール缶仕入れで切り売りする事で実現していますので、ご来店のお客様のみで、通信販売はできません。
今回は500km走行で、慣らし中に最初の入れ替え。
<インプレッション>
実際には、3.9リッターが入りました。エレメントも交換してますが、これはどうしてでしょう。次回も正確に測ってご報告します。それにしてもすごい量の鉄粉が出ます。これは、もっと早めに抜いても良かったかも。
さすがはMOTULエントリーモデルでも非常に性能が高い。もちろん最高峰300Vシリーズと比べてしまえば、かなりの差はありますが、レスポンスも良く、パワー感も同価格帯のオイルの中では、高く、ワンクラス上の¥8,000くらいのオイルの様。ロードスターとのマッチングも良い。そのワイドレンジから、ディーテクニックでは、セカンドカーのオイル交換に試してみるのも良いかもしれません。
<今回の交換部品>
・MOTUL2100パワープラス。10W-40。¥1,100/リッター。
※常時全種類在庫がございます。ご来店の前にお電話いただければ、お取り置きいたします。 |
| 平成15年5月 |
●RX-8がやってきた! |
 |
マツダRX-8 Type S 6MT 平成15年式 0km
ベロシティレッドマイカ
18インチのTypeS フルノーマルです。新車でエンジン音も聞かず事前内見会で予約し、購入。イメージカラーのベロシティレッドマイカ。
ノーマルの快適性を犠牲にすることなく、スポーツカーとしてRX−8が本来持っているポテンシャルを最大限に引き出していきます。ライトチューンしたエンジンとサスペンション廻りが生み出す上質な走りをご提案していきます。
|
|