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プロローグ

1st Stage

 

用語説明    
ヒルクライム ・・・・・ 峠やラリー等の登りでの速さを競い合う競技
車のパワーが最もモノを言う領域
ダウンヒル ・・・・・ 峠やラリー等の下りでの速さを競い合う競技
車のパワーよりもトータルバランス・ドライバーのレ
ベルが 最もモノを言う領域下りは車のパワー差を
埋め、ブレーキがシビアな為にドライバーの腕が勝
負を決める事も多い。
速いダウンヒラーは最高にカッコイイ!!!
バトル ・・・・・ 公道で走り屋同士が速さを競う事を言う。全開ア
タックはかなりのリスクを伴う。
レブリミット ・・・・・ エンジンの限界回転数の事。これを超えると内部
からエンジンがぶっ壊れる。
FF ・・・・・ フロントエンジン、フロントドライブ、、前輪駆動の
事をさす
FR ・・・・・ フロントエンジン、リアドライブ、後輪駆動の事を
さす
4WD ・・・・・ 4つのタイヤ全てが駆動する。
FRに比べ抜群の安定性とトラクションを誇りガン
ガン踏んでいけるのが特徴。。。
荷重移動 ・・・・・ 車のコントロールの中で最も重要な概念。荷重移
動によって前後左右のグリップをコントロールし、
意図的にアンダー ステア、オーバーステアを引き
起こす。ドリフトやタックイン 等のスキルはすべて
アクセル、ブレーキで荷重移動を起こして行われる。
アンダーステア ・・・・・ 前より後ろの方がタイアのグリップが効いている
状態で、この状態の時はステアの切り角程車は
曲がっていかない。
オーバーステア ・・・・・ 後ろより前の方がグリップが効いている状態で、
この状態の時、リアはスライドを起こす。
慣性 ・・・・・ 車がコーナーリング中受ける遠心力の事。同じグ
リップ力なら重量が重いほど、慣性の影響を受ける
為、重い車はコーナーで苦しくなる。
ドリフト ・・・・・ タイヤがグリップの限界を超えて滑り出す現象を
言い、この時、車は斜めに進むと言う現象を起こ
す。
パワードリフト ・・・・・ 車のエンジンパワーによって意図的にタイヤのグ
リップを超えさせ、ドリフト状態に持ち込む事を言
う。。。。
はっきり言ってこのドリフトは死ぬほど遅い。。。。
ブレーキング
ドリフト
・・・・・ ブレーキングによって荷重をフロントに移し、軽
くなったリアを意図的に滑らせてアクセルでドリ
フトコントロールする。 個人的にはタックインの
ようにステアを切った状態でブレーキングし、リ
アを滑らせる。希にフェイントモーションを入れる
事もある。一度覚えると病的なまでに滑らせて
コーナーを攻めたくなるドリフト。。。。
4輪ドリフト ・・・・・ 4つのすべてのタイヤがドリフト状態になっている
かなり難易度の高い技。4WDの車で主に使われ、
限界ギリギリのスピードから思い切った荷重移動
でリアを流して、ドリフト状態に持ち込み、後はアク
セルはべた踏み。ステア操作でコントロールする。
慣性ドリフト ・・・・・ 最高の難易度&デンジャラス度のドリフト。荷重移
動しなくても、コーナーの遠心力だけでグリップ限
界を超え、車が滑り出しドリフト状態になる現象。
タックイン ・・・・・ FF使いが良く使う技で、ステアを切った状態でブ
レーキングし、フロントに荷重移動して車をオー
バーステア傾 向にする。教習所で良く教官が
「ハンドル切ったままブレーキ踏んじゃダメ!」
っと言うのはこのタックインが起こって車がオー
バーステアになるのを防ぐ為である。。。
フルブレーキング ・・・・・ その名の通り、思い切りブレーキを踏む事。しかし
ながら、ブレーキを思い切り踏む事はタイヤのロッ
クを引き起こす為、正確に短い距離で制動する事
はかなりのスキルを必要とする。ダウンヒルはブ
レーキングで勝負が決まると言っても過言では
ない。
ホイールスピン ・・・・・ グリップよりエンジンパワーが勝り、タイヤが空転
する現象。
横G ・・・・・ ドライバー・車が受ける遠心力、慣性の事。
(決して横ガンダムの略ではない!!(爆))
ライン ・・・・・ 主に最も無駄が少なく、速く走れる道筋、
レコードラインを示す。
S字コーナー ・・・・・ S字が示す通り最初のコーナーの次は逆向きの
コーナーが来る複合コーナー。
ヘアピン ・・・・・ 長いストレートの後のドぎつい低速コーナーで、
その前の飛び込みで良くブレーキング勝負のポ
イントとなる。 (オーバーテイクポイント)
峠では主にU字方のヘアピンが多い
クリッピング
ポイント
・・・・・ コーナーで車がもっとIN側に接近する点を言う。
基本的にここのポイントの取り方で、突っ込み
重視のコーナリング、加速重視のコーナーリン
グと言うのが決まってくる。
バックファイヤー ・・・・・ ターボ車がマフラーから吹き出す炎を言う。
まれにNA車でも炎を吹く事がある。
サイドバイサイド ・・・・・ バトル中の2台が全く横並びになる状態
ターボサウンド ・・・・・ 加給機を付けたターボ車独特の音。
NAサウンドよりかなり重厚感がある。
NA ・・・・・ 加給機を付けない自然吸気エンジンの事。
パワーではターボに劣る為、NA使いは「突っ込み
勝負!!」っと言われる。
スキール音 ・・・・・ タイヤが地面との摩耗で起こす音。文中での
「ギャギャギャギャ(名古屋弁ではない!)」等の
音はすべてスキール音となる。
     

 

CAR    
スカイラインGT-R ・・・・ 日本男児の憧れの1台。RB26DETTと言うそ
のままレースに持っていっても使えそうなエン
ジンにアテーサETSと言う前後のトルク分配を
機械的に制御するハイテクシステムを積む。
ブーストアップで400psくらいは簡単に出ちゃ
う反則な車。。。
その戦闘力故に敵車として登場する事が多い。。
RX-7(FD,FC) ・・・・・ ロータリエンジンと言う超軽量コンパクトなエン
ジンを積み、そのエンジンの為に設計されたボ
ディを持つ日本最後のピュアスポーツカー。
パワーではGT-Rに劣るが、コーナーリング性能
ではGT-Rを凌ぎ、良くライバル車として登場。。
『ロータリ ー使いはキレとセンスで勝負する』と
は某マンガの名言。。。
ランサー
エボリューション
・・・・・ WRCで猛威を振う、軽量、高出力な上に4WD
と言うモンスターマシン。その加速は鬼のよう
に速く、峠じゃ無敵に近い車。。。。。
インプレッサWRX ・・・・・ ランエボと双璧をなす車。水平4気筒エンジン
と言う特徴的なエンジンを積む。しかし、駆動
系が弱くインプレッサの5速は「ガラスの5速」と
言われる程脆い。
NSX ・・・・・ HONDAが世界に誇るNAスポーツカー!
ミッドシップレイアウトと言うエンジンを真ん中
に積んだレイアウトとアルミ合金の超軽量ボディ
でRX-7以上のコーナーリング性能を発揮する。
しかしながら、コーナーでの限界挙動が恐ろし
くピーキーな上、値段も恐ろしく高い為、普通の
感覚では恐ろしくて攻め込めない。。。。
プレリュード
Type-S
・・・・・ 管理者が独断と偏見で登場させてしまおうと
目論んでいる車。ATTSと言うコーナーリング
中、外側のタイヤを速く回すシステムを積み、
FFの泣き所であるアンダーステアを消す。
雨の中ではかなり速さを発揮する。。。。
インテグラ
Type-R
・・・・・ インテグラにメーカーがスペシャルチューン
を施したのがインテグラ Type-Rであり、NA
では1L=100ps越えをした驚異の高出力、
高回転エンジンを搭載する。管理者も運転し
た時、ボディ剛性の無さとヘロヘロなサスに
「これがType-Rかぁ〜」と感動した。。。(爆)
しかし、あのV-TECレスポンスは本当に特
筆もの!!FFの代表的車でもある。
アルテッツァ ・・・・・ TOYOTAが作った次世代4ドアFRスポーツ。
アルテッツァのワンメイクレースが行われるほどト
ヨタが力を入れている車。ブレーキなども4ドアFR
には似つかわしくない良いものを使っている。。
Gpara
2シーターカー
・・・・・ 今年からフォーミュラニッポンで行われている
イベントで、フォーミュラーカーを2人乗りに改
造した車に抽選で乗る事が出来る。
管理者が人生の中で一回くらいは当たれと思っ
ているイベント。。(しかも、当たってしまった(^^;))

 

CAST    
??? ?? ・・・・・ 衝撃の登場を果たすプレリュード使い・・・・
速さもさる事ながらバトル(競り合い)で強さを発揮
する。 (管理者の趣味で登場させたのは言うまで無い)
?? ?? ・・・・・ その容姿と言動からは想像もつかない比類無き感
性と意外性を備えた超の付く天才肌のドライバー。
ボルトオンターボのAE86・最高速仕様のR33GT-R
のデモカーを駆って登場(予定)
蒼井 怜 ・・・・・ プロローグから登場するインプレッサ使い。
インプレッサWRX VerXを駆る。
朝倉 遙 ・・・・・ 元プロレーシングドライバーのNSX使い。話が進ん
で行くに連れて彼が物語のターニングポイントを担う
事になる。が、今はただの観戦者。。。
伊東 大樹 ・・・・・ 1st Stageに登場するアルテッツァのドライバー。
元はカート出身で「峠の走り屋なんざぁ〜、バトルする
価値もない相手」と思っている節がある。

エリア連勝中
のGT−R

・・・・・ 最初は真面目に書いていなかったので、キャスト名を
登場させずに書いてしまった、、と言うキャスト。。。
何気に登場しているので名前を付けて置けば良かっ
た。。。(T0T)
ギャラリー ・・・・・・ 残念ながら固有の名前はないが臨場感を伝えてくれ
るのに一役買ってくれている大切なキャラ達。。。。