〈特 色〉
現在、子供たちを取り巻く環境は必ずしも良くありません。
小学校入学前の段階で、のびのびとした感性をどれだけ養うことができるかが、その後の生き方に大きな影響を与えるといわれております。そうしたことから、幼児期に豊かな感性を身につける一例として、次のようなことを実践しております。
キリスト教保育
毎日の小さなお祈りや花の日礼拝、収穫感謝祭、クリスマス会などの行事を通して感謝の心や思いやる心を育て、父母を敬い、小さいものを守り、友だちと助け合うやさしい心を育てます。
1.「遊べる」子どもを育てる
園は、朝の「自由遊び」から一日が始まります。「遊び」を通して友情が育ち、互いに助け合って困難を乗り切る体験を積み重ねております。教師は園児と遊ぶ中で、一人ひとりの個性をとらえ、それを保育に活かすよう配慮しております。
2.「絵本大好き」子どもを育てる
一日の終わりには、教師が聞き手の子どもの気持ちに寄り添って、絵本を読み聞かせています。幼いときに言葉の喜びを知り、心が楽しみで満たされることを知るように願っています。毎週、絵本の貸し出しをしており、自宅でも読み聞かせを、お願いしております。
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