自己評価結果公表シート
| 2011年度自己評価結果公表シート | |||||||||
| 伊達幼稚園 | |||||||||
| 1.園の教育目標 | |||||||||
| 「キリストの愛と真実に基づいた、みんなが楽しく安心してつながり合う、異年齢保育」を目指している。 | |||||||||
| 以下の3つを特色としている。 | |||||||||
| (1)キリスト教保育による人格の形成を図る | |||||||||
| (2)「遊べる」子ども・「絵本大好き」子どもを育成する | |||||||||
| (3)徒歩通園と集団降園を実施する | |||||||||
| 2.継続して取り組むことが必要な評価項目 | |||||||||
| (1)園の教育活動について | |||||||||
| (2)子育て支援活動、預かり保育について | |||||||||
| (3)特別支援教育活動について | |||||||||
| (4)情報発信や広報活動について | |||||||||
| (5)園の環境整備、安全管理について | |||||||||
| (6)幼稚園と教会「日曜学校」との連携について | |||||||||
| 3.評価の具体的な目標や取り組み方 | |||||||||
| 項 目 | 内 容 | ||||||||
| 園の教育活動について | 本年も新任の保育者と共に、本園の目指す方向を確認しながら、 | ||||||||
| 保育を進め、主任および各学年のリーダーを中心に、指導計画や | |||||||||
| 記録の作成、保育の実践指導、研修等を行う。 | |||||||||
| 教師と園児との信頼関係を十分に築き、一人一人の特性に応じて | |||||||||
| 必要な経験を豊かに得ていくことができるよう、職員会議や話し合い | |||||||||
| の時間を持ちながら、全教職員が協力して、適切に援助を行う。 | |||||||||
| 子育て支援活動 | 社会生活が著しく変化する中で、地域における幼児期の教育セン | ||||||||
| ターとして、施設や機能を開放し、積極的に子育てを支援すること | |||||||||
| が求められている。月に2度、土曜日に「自由登園日」を設けて、地 | |||||||||
| 域に開放する。園の子どもたちだけでなく、地域に存在するすべて | |||||||||
| の子どもたちの発達を援助し、家庭や地域社会との連携を深める。 | |||||||||
| 預かり保育 | 保育後に行う教育活動として、預かり保育を継続する必要がある。 | ||||||||
| 幼児の心身の負担に配慮し、幼児期にふさわしい無理のない活 | |||||||||
| 動とするために工夫をし、仕事を持つ家庭の事情を考慮する。 | |||||||||
| 特別支援教育活動について | 特別支援を必要とする園児に、特別支援教育対策費補助金の申 | ||||||||
| 請を行い、支援を得るようにする。保護者や療育機関などと連携 | |||||||||
| を取って、気になる子どもの実態把握と指導方法の確立を図る。 | |||||||||
| 情報発信や広報活動について | 様々な形で情報公開が行われるようになり、幼稚園に求められる | ||||||||
| 社会的なニーズに対応できるように、インターネットなどによる情報 | |||||||||
| の発信を行えるツールと、ホームページの更新・充実を図る。 | |||||||||
| 広報活動において、本園の「個人情報保護管理規定」に基づいて、 | |||||||||
| 個人情報の保護について理解を深めると共に、重要性を徹底させ、 | |||||||||
| 漏洩・紛失などの危険防止に努める。 | |||||||||
| 園の環境整備について | 園の施設、設備、園庭遊具等の安全を定期的に確認する。 | ||||||||
| 「遊具安全点検チェック表」を用いて、少しでも危険が予測される | |||||||||
| 場合には、速やかに改善するための方策を話し合い、園児の安 | |||||||||
| 全を第一に考えて、取替えや撤去などの作業を実施する。 | |||||||||
| 安全管理について | 東日本大震災を教訓にして、地震や津波を想定した防災教育や訓 | ||||||||
| 練を実施する。安全管理について全体的に見直しをし、事件・事故、 | |||||||||
| 火災・地震・津波などの、災害発生時のマニュアルを整備する。 | |||||||||
| 幼稚園と教会「日曜学校」との連携に | 在園児や卒園児等が、「日曜学校」の礼拝やクリスマス、イースター | ||||||||
| ついて | 等の教会行事に参加し、神様の恵みを受けて豊かに成長している。 | ||||||||
| 保護者の協力を得て、キリスト教の理解と両者の連携を深める。 | |||||||||
| 4.継続項目の評価 | |||||||||
| 項 目 | 評 価 | ||||||||
| 園の教育活動について | 新任の教師は経験者と一緒に行動することで、本園の教育方針や | ||||||||
| 指導方法等をほぼ習得できたようである。保護者との大きなトラブ | |||||||||
| ルもなく過ごせた。今後の課題として、各保育分野での研鑽を深め、 | |||||||||
| 指導の内容や環境の構成、教師のかかわりを見直し、適切に援助 | |||||||||
| をし、充実した保育の実践が図れるように取り組んでいきたい。 | |||||||||
| 子育て支援活動 | 土曜日に行う「自由登園日」は、継続して実施することができた。 | ||||||||
| 地域における幼児期の教育センターとして、施設や機能を開放し、 | |||||||||
| 積極的に子育てを支援していく必要がある。保護者が子育ての喜び | |||||||||
| や悩みを共有する場として、支援活動を拡大し、充実していきたい。 | |||||||||
| 預かり保育 | 預かり日を増やして保護者の声やニーズに迅速に対応するよう努め | ||||||||
| た。仕事を持つ家庭の事情で、利用が変動するが、子どもが自主的 | |||||||||
| に活動できるために工夫をし、安心して過ごせるように配慮したい。 | |||||||||
| 特別支援教育活動について | 特別支援を要する園児に、特別支援教育対策費補助金の申請を | ||||||||
| 行い、補助教師の支援を得た。保護者や療育機関などとの連携を | |||||||||
| 深めて、気になる子どもの実態把握と指導方法の確立を図るよう | |||||||||
| 努めた。市の教育機関等の協力を得て、保護者へ情報提供を行い、 | |||||||||
| 理解を得て、早期に支援を要する子どもの支援活動にあたりたい。 | |||||||||
| 情報発信や広報活動について | ホームページの公開により、園の特色、教育方針、保育活動、行事 | ||||||||
| 等の最新の情報を発信することができた。情報機器を活用する保護 | |||||||||
| 者のニーズに対応できるよう、災害時の連絡方法等を整備し、連絡 | |||||||||
| 網等の個人情報保護の重要性の理解を得て、充実していきたい。 | |||||||||
| 園の環境整備について | 施設、設備、園庭遊具等の安全を、「遊具安全点検チェック表」を用 | ||||||||
| いて確保し、いつでも改善できる体制を構築した。老朽化して危険な | |||||||||
| 遊具は撤去した。金具が腐食している遊具は、交換等を実施する。 | |||||||||
| 安全管理について | 今年度は、防火避難訓練は実施したが、地震・津波を想定した防災 | ||||||||
| 訓練は実施できなかった。危機管理体制を見直して、災害発生時の | |||||||||
| マニュアルは整備できたが、関係機関との連携を充実していきたい。 | |||||||||
| 幼稚園と教会「日曜学校」との連携に | 保護者の理解を得て、両者の連携を深めるように取り組んだ。 | ||||||||
| ついて | 日曜学校の礼拝や行事への参加者が増え、園の教師に会うのを楽 | ||||||||
| しみにしている様子が見られた。イースター、ペンテコステ、クリスマ | |||||||||
| ス会などの合同行事を通して、キリスト教の理解を深めていきたい。 | |||||||||
| 5.継続項目の達成度評価 | |||||||||
| 項 目 | 評価 | ||||||||
| 園の教育活動について | A | ||||||||
| 子育て支援活動 | B | ||||||||
| 預かり保育 | A | ||||||||
| 特別支援教育活動について | A | ||||||||
| 情報発信や広報活動について | A | ||||||||
| 園の環境整備について | A | ||||||||
| 安全管理について | B | ||||||||
| 幼稚園と教会「日曜学校」との連携に | A | ||||||||
| ついて | |||||||||
| 達成度 A 80%以上 | |||||||||
| 達成度 B 60%以上 | |||||||||
| 達成度 C 60%未満 | |||||||||