名言さん
故事・名言
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名言さん
人は年とともに澄んでゆくものである
人は年とともに、いろいろな雑念が消えていく。雑念が消えるにつれ、たくさんの道の中から、一本の道が見えてくる。道が見えれば、あとは何物にもとらわれず、その道を歩いていくことができるのである。
可を見て進み、難を知りて退く
戦況を見て状況が良ければ前進し、困難と思えば無理をせず撤退する。自分の都合でなく、客観な状況判断を的確に行い、それに基ずいて行動を決めることが大切だということ。進むときだけ勇気がいるにではなく、退くときにはもっと大きな勇気がいる。
運は肩次第
人の肩には倶生神がいて、その運命を左右するという。倶生神には、男神と女神があり、男神は左肩にあって善業を、女神は右肩にあって悪業をしする。ここから転じて、人の運命は肩の形で決まるという説がある。元気な肩、気落ちした肩、やさしい肩などがあることは確か。少なくとも肩を落としていたのでは、運は落ちていくのである。
志ある者は事ついに成るなり
強固な意志があれば、その途中にどのような困難が待ち受けようとも、最後には何事もやり遂げることができる。 目標に向かってやり遂げようという志が大切である!
駆くるも引くも折による
前進するのも後退するのも、タイミングが問題である。時機をはずした前進は後退につながり、時機を得た後退は前進につながる。時機を見計らってタイミングよく臨機応変に対処することで勝機もつかめる。
事終われば速やかに去れ
事が終わったら、あるいは目的を果たしたら、速やかにその場を去るべし。うまくいったからといって、いつまでも腰を据えていると、何か起きてせっかくの成果が台無しになるかわからない。
命あっての物種
生きていればこそ何でもできるが、死んでしまってはおしまいだ。どんなにつらい事があっても、頑張って生き抜くことこそ素晴らしい。喜びも悲しみも、それは生きているからこそ味わえるものである。
運に兵法
運気に守られている者には、どんな兵法をもってしてもかなわないの意。
つきまくっている者に敵はなく、つきに見放されたら一巻の終わり。
勝負には、どうしてもつきという要素がつきまとうことを忘れないことだ。
夷をもって夷をせいす
昔、中国では東方の異民族を、野蛮な未開人という意味を込めて夷と呼び、さげすんだ。これは、野蛮な国同士を戦わせるように仕向け、その力を弱めて支配し様とする戦略である。漁夫の利を得るには、仕掛けも必要とある。
先手は万手
ここで「万」を使っているのは、先手の「先」にひっかけたもの。要するに、先手をとれば、あらよる手段を用いることができるとゆうこと。機先を制することが、勝負でいかに大切かということである。
漁夫の勇
漁夫は水中の強い動物を恐れないいうところから転じて、長い経験を持つものが体得した勇気や決断力は、経験の浅い者が束になってもかなわないほどの迫力と的確さを持っているという例え。

Germanistさん
雨傘の 端より見えし 君の眼に 涙がひかり 雨を恨みぬ
忍ぶれど 募る思いの 秋の夜の 月のひかりが 頬を流れる
ざれ歌は 時が過ぎれば ただのゴミ その折々の 感興ゆえに
紅葉の 流れる川に カイ舟を 浮かべてみるも 行方わからず
ざれ歌Part9。
1 中内も 大英断を 下さねば 服を買わない 市民もつらし
2 コムスンの 在宅介護 いい加減 でも大丈夫 すぐ死ぬからと
3 痴呆症 いいな幸せ 現実も 見えず聞こえず 知らず火葬場
4 森の中 亀遊びしも 中川で 女の怖さ 知って怯える
5 森切って 山の先まで さあ勝とう 小泉の中 亀まで怒る
6 こんな国 希望抱くは 馬鹿だけと 議員知ってて 私欲に走る
7 私利私欲 ヒコウソク度を 速くして 選挙に走る 景気なにそれ?
8 庶民?誰? 投票用紙 だけ宝 国の行く末? 先送りのみ
9 無能だと 自己認識の ない奴は 批判されると 不思議に思う
10 軽率だ 言われてみても なんのこと? 森の中では 亀まで踊る
11 甘いよな バッカじゃないの 大人って 少年法は 錦の御旗
12 カッタリ〜ィ 勉強なんか クソくらえ 生きるためなら 殺しもやるさ
13 人のこと? どうでもいいよ オレだけが 楽に暮らせりゃ それでいいのさ
14 国のため 考える奴 ヘーッいるの? そんなことして 何になるのさ
15 国家って? ムズカシイこと わかんな〜い それよりお金 アタシと遊ぶ?
16 やりたいの? いくらくれるの? 2万円 制服のまま? オジサン好きね
17 気付いても 止めることさえ できぬほど この国腐り 奈落の底へ
18 ミレニアム 耳にやさしく 響くとも 時代の鏡 奈落を映す
19 世紀末 暗いニュースの 多いなか IT信者 脳に花咲く
20 地震ゆえ 地割れ多くて ゼネコンの 額面割れも さして気にせず
21 ナス売って ダウンしまくり ヤンキーの 上へ下へと ドタバタ相場
22 言うことを 機関投資家 まだまだと 様子見姿勢 いつも強める
23 店頭の 株価ボードを 見る視線 時に鋭く そして虚ろに
24 ボード前 病気話で 盛り上がり 株価急落 持病も悪化
25 ネットへと 移る仲間に 置いてかれ ボードの前の ソファで昼寝
26 ボード見て ウンチク語る 相手なく 証券レディ からかう日々に
27 クイックの 順番待ちが 懐かしい 誰も触らず 同じ銘柄
28 昔から 事態は逆に 行くが常 景気回復 言えば言うほど
29 Character 面白ければ すべてよし 知的レヴェルは 世界最低
30 うたかたの うつつなりせば ながれゆく ときのまにまに ひとぞきゆらむ
Germanistさん
ざれ歌2へ

北浜さん
もし、貴方が今、辛い立場でしたら,この詩をよく噛締めてください
「倒されし 竹は静かに起き上がり 倒せし雪は 跡形もなし」
「踏まれても 根強く忍べ道芝の やがて花咲く 春も来たらん」
「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」
という詩が有りますが,どんなに経験者であっても、この詩から
逃れることはできません。投機には、くれぐれもお気を付けられ
ます様に。
今日よりも,明日以後怖い、ニューヨーク
湧き出ずる,風刺短歌の泉持つ、germanistさんの,爪の垢ほしや。
六十路来て,真似相場師の恥さらし,カキコ残さん、つたなき筆で。
秋の陽の、つるべ落しの下げ相場,如何に過ごさん,夜明けは遠く。
評論家、すべて烏合の集なるぞ、頼れるものは,己が腕のみ。
国債の、発行残高子や孫に,如何に託さん,栄華の跡を。

フリーマンさん
橋本龍太郎さんが入閣とのこと。現・元・元で
船頭が三人もいて大丈夫かな?そこで一句。
「船頭が 三人で漕ぐ 山路かな 西はメリケン 東はシナか」
・・・・・・・内閣改造近し、留任も多いようですが・・・・・・
森の中 去るも迷うも それぞれに 道はありなん 子が示すなり
解説・・森さんどうするかな?野中さんは辞めたし、それぞれに
いろいろな思惑があるんだろうね。
いずれ,古賀さんがはっきり引導を渡すだろうけど。
謹んで全ての政治家に捧げます。
鳩が舞う 野中を翔けん 藤棚の 明日にも吹かぬ 花嵐かな
解説
民主党の甘いささやき・・・。野中さんから警告を受けても、
それを超えていこうとする。加藤(藤棚)さんも明日次第では・・・
2000/11/17(Fri)
本日は有休日。不信任案20日だって?
謹んで橋本元内閣総理大臣閣下に捧げます
化け猫が 切り崩さんと 富士山の 裾野を駆ける 秋の夕暮れ
秋の夕暮れ三題、というぐらい有名ですが、後ひとつ
残りました、こまったなあ。
解説・・「鉄板の上で猫踊り」と言った橋本さんのほうが、
よっぽど,化け猫じゃないかな。
その人が、加藤・山崎両氏(藤・山=富士山)の仲間を
切り崩そうとしているが、大いなる不退転の集団だよ。
山の裾野を駆けまわっても、いわゆる徒労に終わるん
じゃないかな。秋の夕暮れはつるべ落としだよ、20日
の不信任案提出(予)まで、あと、3日。
民なくば 森も育たず 山崎の 泉に香る 藤の花房
(国民の支持がなければ森政権もこれまで。
京都山崎にあるという 名泉に加藤・山崎・小泉の三人で、
今の、困難な時代ではあるが
藤の花房のように香りたいものである。)
政局も森おろしみたいな動きがあるようで
経世は 夢か うつつか 蜃気楼 尾瀬に たずぬる 秋の夕暮れ
(総理になれたのも旧経世会の橋本さん,野中さんのお陰だけど、
辞めるのも彼らの気持ち次第だ。
自分の名前を音読みすれば、しんきろう=森 喜朗。蜃気楼の
ように、権力の座はまるで夢のようなものである。
尾瀬といえば湿原=失言を振り返ると、秋の夕暮れがもの悲しく 感じられる今日この頃である。
涙で濡れたパンを食べた者でなければ人生の味はわからない
孤独は山の中ではなく街の中にある
宗教が人を救うか、狂わすかは信じる人の問題です。
ただ、人は「涙」と「孤独」それに「失意」の中にあって
無宗教でおられるほど強くはないと思います。
正邪は、所詮、それらと無縁の幸福な側にいる人の
感想でしかないのです。

でぞんさん
いつまでも あると思うな 民の金
(民=たみ・国民)
税金、健康保険、年金だけでもすごい金額です。
