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CYAO's notebook : true stories March 24, 1989 ALASKA
エクソン・バルディーズ号座礁
 The Exxon Valdez Oil Spill
from ASAHI newspaper事故 *朝日新聞1989年3月24日(金)より
アラスカ湾に原油流出 タンカー座礁、既に27万バレル
米アラスカ州沿岸警備隊スポークスマンが24日語ったところによると、米石油大手エクソン所有のスーパータンカー「エクソン・バルディス」号が同日未明、アラスカ湾内で座礁、積載していた原油が流出した。タンカーは130万バレルの原油を満載しているが、タンクの一部が事故で壊れ、少なくとも27万バレルが既に湾内に流出したという。

警備隊によると、エクソン・バルディス号はアンカレジ南方のバルディスの石油ターミナルを出発、カリフォルニア州に向かう途中で、大量の氷を避けながら航行しているうちに座礁した。

from ASAHI newspaper *朝日新聞1989年3月26日(日)より
ラッコ避難さす 除去難航、生態に影響も
米アラスカ州南部のバルディス沖で24日座礁したスーパータンカー、エクソン・バルディス号から流出した原油の量は、沿岸警備隊などの調べで約27万バレルと確認され、米国の石油流出事故史上最大の規模となった。

除去作業は難航を続けており、現場が海流の穏やかな入り江であることから、油が拡散しないまま海岸に流れ着き、海洋性ほ乳類など生態系への深刻な影響を心配する声も上がっている。このため、米政府は付近の動物たちを避難させる緊急措置を講じ始めている。(以下略)

SUMMARY : [the 1st article] Shortly after midnight of March 24 (Good Friday), 1989, supertanker Exxon Valdez ran aground in Prince William Sound and lost at least six million gallons of crude oil so far. [the 2nd article] This is the greatest oil spill in U.S. history. There would be serious damage to the ecosystem in the area.

参考図書
『重油汚染・明日のために/「ナホトカ」は日本を変えられるか』
(1998年 海洋工学研究所出版部編)
特にP.357〜 エクソン・バルディーズ号事故とその後

"AFTER THE SPILL - The Exxon Valdez Disaster Then and Now"
photo essay by Sandra Markle (1999 Walker)
多くのカラー写真と簡潔な文章によるジュニア向けの本


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