crazy diary
年に一度のルパン祭り。
昨年はDVDもあったけどさ。
昨年のDVDに続き突っ込みどころ満載!と言いたかったのですが、
「そっと戻すだけさ」に
そっとじゃないやん!
と突っ込んだだけで終わってしまいました。

先日踊る大捜査線THE MOVIE2を観てきて
映画より2時間テレビスペシャル的なノリであることは否めないなぁ、
と思ったのですが、あちらが映画→テレスペなら
こちらルパンはテレスペ→シリーズ前のダイジェストスペシャル。
こんな感じで新シリーズが始まりますよーなら楽しめたかなぁと。
ストーリー・キャラ・映像。
今までテレスペ、DVDで叩かれていたことはクリア(というより忌避)されてたけど
しまりと言うか統一感がなかったなぁと。
叩くほどの問題もないけど、同じだけいい!と思える点もなく。
まさに可もなく不可もなく
だからつい、これってダイジェストだよね?
これから本編ならぬ本シリーズが始まるんだよね?
と思ってしまうのです。

せっかくだからいつもの萌えトークも。
ゴエが安心して見れた。
終わって今だから思える感想。
対峙する敵が美形女性とわかったとたん、
テレスペ的発作=惚れが出ないか非常にはらはらドキドキでしたが
そこは今までの苦情が届いたかスルー。
が、見てる最中はいつ頬を赤らめるゴエが出てくるか心配で心配で。
女性ヒットマンが消えたと思えば、命の恩人少女登場で
またまた目でも潤ませながら、
「この恩義は決して忘れませぬ」など言い出さないかと心配で心配で。
まるでお母さんのように心休まらないのよ。
ルパンにだまされてコーヒーポット?を返却させられたり
(純粋と言う名のばかじゃないの!?)
女装来たー!だったり
(黙って立ってりゃ美人さんなんだから変な言葉話さなくていいの!)
車の事故の時はどうなってんのよ!?無事なの?
(お約束としても、あれで無事なのはどーかと)
怪我をして助けてもらっていた間、何もなかったの!?
(何かあっても嫌だけど、彼女に対して何かいい台詞いえないのか?)

と、悪くはないけど、ここ!という決め場もなかったような。
女性であっても敵としてならば、強い立場に立てるのはいいけど
最後の情けは必要だったのだろうか、
女性じゃなかったら殺していたのではないだろうか?
と、自分にとって都合のいいゴエを探してしまうのは
与えられるゴエが確立できてないからじゃないだろうか。


と何か割り切っていい!と言えるわけでもない
けれどひどかった!でもない。
勝手なファンだと言われるのは覚悟で一言。
キャラ・ストーリー・映像・雰囲気。
どれか一つでいいから完成された作品が見たかったなぁ。
20030802

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