略記号。
A:THE ALFEE 篁:LUKE篁 a:ace,face to ace 悪:聖飢魔II 月:天野月子
ス:スガシカオ 蔵:佐々木蔵之介 ゲ:ゲーム
20061001
パピさん、本当にすごい食欲なんですが。麻酔は昨晩のうちにすっかり覚めたようで目の輝きも戻ってきました。ふやかしても駄目、と言われたドライフードの分缶詰や茹でササミを増やしているのだけど追いつかない。もっと食べたい食べたいと。薬を混ぜ込んでもそれに気づかない勢いで食べてくれるのは嬉しいのだけど、量調整や喉に詰めたりしないか見ておかないといけないので以前より仕事増えていたり。結局缶詰もチキンスープでふやかしてるし。
まぁそれでも本犬が元気でいる事が一番嬉しいし、数時間でも家にいなかった時間を過した辛さを体験したので、これからも一緒にがんばって生きたいと思います。
ペットを飼ったからには自分のできる範囲のできる事ならするのがいいと思う。”べき”だとか自分の無理な範囲、とまでは言わないけれど。
食べるほうは問題なくなったので後は出るほうだけ。今のところ便がまだ出てないです。下痢になっているよりはいいかもしれないけど。人間でも麻酔を受けたりすると腸の働きって鈍くなったりするよね。多分。何しろ自分自身は病院と縁のない人間なので勝手がよくわからないです。
目を離すと何を食べるかわからない勢いなので、それも監視対象行為。
ヤフオクであまりの安さに落札してしまった”エロチカ”(50円だった)。人には得手不得手があるんだと思う。領域外に手を出すべきじゃないんじゃないかと。高尚なエロスについていけないのが悪いんだろうか。
20061002
パピさん朝の二度目の散歩で快腸っぷりをみせつけてくれました。思わず父親にメール送っちゃったよ。それそのもの姿を絵文字で。
今まで使い道のないと思っていたある絵文字がこんなところで活躍するとは。
絵文字ならまだ可愛いものを写メで送ってあげれば?と言った馬鹿は私の母親です。
いくらなんでもそれはひどい。父にもパピにも。
今観たい映画<ブラックダリア><ハードキャンディ><40歳の童貞男>。
どれも人を誘えるような映画がない。
20061003
ランチなのに、コンタクトにすればよかった、とメガネ姿の子が嘆くコンタクトのCM、最後のシーンで「何そのパーティーパーティー」とツッコンでしまった。女の子の台詞を「そっかー、悩むものなんだぁ」と可愛らしく見守っていたのだけど、コンタクト姿で走っていった彼女のドレス姿に唖然としてその瞬間、ランチだったのか同窓会だったのか、そんな設定は吹っ飛んでいった。
ちょうど来週末タイムリーに、大学の同じ学科だった女の子たちで集まる事になっていたからCMが与えるインパクトも大きかったんだと思う。
何しろ京に上るのが久しぶりで「誰かいい店知らない?数年ぶりで今の状況わからなくって」というメールを交わしている私たちに、コンタクトorメガネの選択肢なんて思いもよらない。
あのドレス気合入れすぎで正直ひくよなぁ。
802のメルマガでとあるライブにこのメールをプリントアウトして行った人を先着で招待ときた。その後夢番地で同じくこのメールをプリントアウト〜ときた。
先日のダンスイベントを思い出してこのイベント売り方間違えたんじゃない?と思った。開催が今週の木曜で抽選する暇がないから先着にしているのだろうけど、実際のところは行った人全部入れちゃうよってことじゃないかと。そもそも会場が混乱するぐらい人が来るとは思えないチケットの売り上げなんじゃないかと。
先日のそうそうたるメンバー並みに今回のイベントも結構有名なロックバンドが出てると思う。とはいってもトライセラトップスしかわからなかったけど。でもトライセラだけでも十分じゃない?大のトライセラファンの友人が妊娠中じゃなかったら喜んでメール握り締めて並んじゃうよ。
さすがに今回の一人参加は辛いのでパスしますが。
アンフェア*録画してたから途中からちら見した。どうせ誰か又身近な人が犯人なんだろうと思った。もうそこはツッコマない。そういうドラマだから。だけど安本さんたちグループの思想がドラマの安藤の動機並にありふれていて吹っ飛んでるのはツッコムべきだろう。あと蓮見、やっぱり悪人なら山路管理官かわいそうすぎ。最後のディスク渡した相手、背の高さから江口さん(役名覚えられず)かなぁ。
20061004
久しぶりに食べたくなって先日買ったポテトチップス、食べてみたらなんだかいつもと感じが違う。よくよくパッケージを見てみたらカルビーじゃなくてコイケヤだった。ポテトチップスのロゴの感じが似ていたから騙された。どおりで安かったわけ。
何かもうひとつ自分の思い込みで失敗して騙された、と思った事があったのだけど思い出せない。何にしろ誰でもなく自分が間抜けなだけなので文句言うこともツッコむこともできない。
今度はしっかりパッケージ確認して買って帰ろう。
猫は長生きすると猫又になると言う。散歩大好きな犬パピが散歩の途中で帰ろう帰ろう、と珍しく我侭を言った。まだ病み上がり(傷上がり?)だし仕方ないかと引き返してしばらくしたら雨が降ってきた。すごい予知能力!妖怪アンテナ!なんて褒めていたのだけど犬又ってあるんだろうか。
そんなのただの野生の感かも知れないけど、ほとんど野生なんてものがなくなっている犬にとってお天気を読めるってすごい能力だと思う。
すでに降っている雨は外に出て自分の目で見ないと未だに認識できないみたいですが。
いよいよミント神戸オープン!
父がミントって知ってるか?とニュースを見ながら言った。「知ってるよ、今日オープンの神戸の新しいビルでしょ。今度行くのたのし、」とまで言った所で画面を見て言葉がとまった。「これがそうなんか?」と私の言葉を信じられない父。私もこれは違うビルのオープンであってほしいと思った。オープン前に集まった人のあまりの高齢っぷりに大打撃。
ほとぼりが冷めた頃にひっそりと遊びに行きます。大丈夫、一番メインのタワレコにはああいった人種は寄ってこないはず。
丸井の若っぷりも辛いけど、第二のそごうにならないでくれ。
A*久々に幸ちゃんの後頭部を見て、下からアップの賢さんの顔に、ちょっと言葉を呑む。その点たかみーはいいなぁ、衣装以外は。あとどうして賢さんはテレビだとすべるんだろう、と思う。ステージでの最終兵器の威力を是非お茶の間の皆さんにぶつけて欲しいと。あ、最終兵器ってたかみーだったっけ?切り札が賢さんで、最後の砦がたかみー?だったっけ?どっちにしろ今日もたかみーがすべて持っていってくれたのだけど。すだちも、これすだちだよ、あの焼き魚にかけたりする、って説明したら「すだちぐらい知ってる!」と言い返すんだろうけど。でももう剥いて食べると言う荒業を披露しちゃったからなぁ。直太郎も今まで全然接点なくてよかったね。幸ちゃんの星ディスの「高いって、高いって」と言われつつ一緒にキーを上げちゃうたかみー、マイペースな幸ちゃんに笑えた。
歌よりトークの駄目だしが多いのは、今更音楽性は十分周知なわけだからやっぱ彼らの魅力のトークと間と笑いでファン、好感度をあげて欲しいわけです。
20061005
母の週に一度のエアロビの後に待ち合わせをした。用事の前に軽く何か食べておこうとコンセルボで母娘でパンを食べていたら、エアロビ仲間の人たちがどんどんやってきた。その度に「あぁ、これが例の娘さん」「あぁ、これが娘さん」と繰り返される。こういうときに限ってすっぴんでオーバーオールだったりする。それにしても”例の”ってどんな風に話されているのか知りたくもない。
用事というのは農協と郵便局でのお金関係の手続きなんだけど、都会の人は農協で手続きなんて!?と驚くかも知れない。だけど田舎では農協は立派なメインバンク。勤めている人の大半が地元の人で、もちろん利用者も地元の人でついたてもないオープンスペースで、耳の遠い老人たちにも親切な大声対応で、個人情報筒抜け。親切かもしれないけど決して丁寧ではないし。そんなもんだから今日も早々に一つ口座を解約してきたのだけど、対応してくれた女の子、多分私より年下の、は今年の4月にもお世話になった。二つの口座解約するのにこちらのミス一度と先方のミス二度で5、6枚の用紙を記入する羽目になった。そしてミスしてからお局先輩に「すみません、これって」と呼び出すので時間がかかることかかること。お局さんもお局さんで「これ先に終わらせてからでいいわよね」と有無を言わせぬ物言いで機会占領。
すべてのやり取りが放置されている私たちに丸見えなんですけど。
1年預けてたかだか2、300円の利息を受け取るのに1時間もかかるんだからたまったもんじゃない。
そして今日、しばらくお待ちください、の声の後携帯をいじりながら(そうでもしないと見知った顔が多くて居心地が悪い)待っていると聞き慣れた「すみません、これ…・・・」の声が。
お客である私に用紙の書き直しの要求がなかっただけ進歩したとは思うけど、何かするたびにお局さんやら先輩と顔をつき合わせてひそひそされると、はっきり言って、いや言わなくても気持ちのよいものではない。
そして受け取った利息は249円。
そもそも元々自分のお金であるものを受け取りに行くのになんでこんなに下出になって、その上気落ちして帰らないといけないんだろう。
こういう商売じゃあもうやっていけないと思うんだけどね。
A*”ちょくたろう”と”すださん”は長年一緒にファンをやっている母にも笑撃だったらしい。いよいよ明日から秋ツアー、さださんナンバーがメニューに入ったりすだちが飛んだり、したりして。彼らならやりかねない。
20061006


USJコカコーラスペシャルナイトに行ってきました。VISAポイントでチケット交換したり、こうして当選したりでなんやかんや年に一度で3回目です。スペシャルがそれほど普段と内容変わらなかったり、前回は4回も乗ったスパイダーマンがそれほど魅力感じなくなっていたり(4回も乗ったからかもしれないが)と相変わらずこういう機会じゃないとわざわざ行かないなぁ、と。そうは言いつつソルシエでしっかり最後に投げてくれるブレスレットゲットしたり、ウォーターワールドを最前で見て顔面からしっかり水に濡れてみたり、ジュラシックパークで人が濡れるさまを散々眺めたりして楽しんだりもしましたが。それもこれもやっぱり”タダ”でできる楽しみばかりなところが関西人らしいかもしれない。
タダだからと言って最後のフライング以外全く見えないピーターパン、見たいならお金払って有料席でどうぞ、っていうのはやっぱり関西人気質には合わないんじゃないか、と行くたびに何か一つ不満が出るのも毎回の事です。
そして毎回どこかに並ぶ度に、並んでいても見所が多かったり好きなキャラと出会えて退屈しないディズニーランドに行きたいなぁと思うのも毎度の事なのです。
ジョーズは夜に乗れたっていう事がスペシャルなんだろうか。
A*ツアースタート。マイ初日の神戸まで曲順等見ないように関連サイトに近づかない自粛体勢です。前の席だったらある程度流れ等知りたいけど神戸は2階なのでゆっくり全体を楽しんできます。いいツアーだといいね。
20061007
口の中の傷の直り具合の確認のパピとワクチン注射のサチを連れて病院に。2匹とも家での様子が嘘のように診察台の上で固まってしまって内弁慶っぷりを披露してくれました。
パピは傷がまだじくじくするものの他は変わらず調子よくふやかすならばドライフードの許可も出ました。一週間後にもう一度様子を診てもらいに行く事にはなりましたが。
帰宅後昨日までのショボーンとした感じが嘘のようにせっせと散歩に勤しんだのは、ドライフードを許可してもらった話が聞こえたのか、それとも先生の「大丈夫です、健康です。」の一言が効いたのか、どちらにせよお医者さんの言葉で元気度が変わるのは犬も人間と一緒だな、と。
なにはともあれ元気が一番。
Mフェアちょっとだけ見た。たいせー!!相変わらずすごいなぁ。
20061008
万博のフリマに行ってきた。一番の収穫はReebokのスニーカー。

500円なり。後は手作り作家さんのピアス数点とがま口ポーチ。600ブースもあるとたたみで直置きの洋服を広げる気になれず、一枚も買えなかった。又今度服はどこかにゆっくり見に行こうかと。
スニーカーは最初25cm・500円の値札をチェックしておいてぐるっと一周した後、他にちょうどよい出会いがなかったので二度目に「これください」と即買い。小さいと困るけど少々大きいスニーカーは紐で調節できるだろうと試し履きもなしで。これには売り手さんも驚いたらしく「早っ」。値切る気もなかったのでそのまま「はい500円」と交渉成立したにもかかわらず「でも、これ本当にいいもんなんですよ。」となぜか弁解するお兄さん。いや、だから何言われようが買いますって。
人は予想しない出来事が起こると変な行動に出てしまうもんなのでしょうか。
帰ってから履いてみたら大きいどころかジャストサイズ。よい買い物でした。
次は29日の猪名川フリマに行く予定。
蔵*榎木津最高。野球延長にはハラハラした挙句録音失敗したので横で聴いていてよかった。いつもの声より気合入った太い声だけど呆気に取られるあのテンションいい感じでした。残りも楽しみ。記憶が見える、ってどんな感じにするかと思ったけどこの感じだと言われた側のおいてけぼり感がよく出てていいと思う。原作読んだことあるけど筋結構忘れてて覚えているのはラストにすごいオカマが出る事だけ。こういう話がラジオで放送できると思わなかったからちょっと面白い。ところでセイロンは紅茶って原作にあったっけ?
20061009
数日前にご近所さんが拾ってきた栗をくれた。何日か後に使う予定だったから念のために虫殺しの熱湯処理をして冷蔵庫に入れておいた。そして今日、再び熱湯につけて鬼皮をやわらかくしてせっせと皮向きをした。この段階で10個ほど虫さんの存在確認。
落ち込みつつも傷を付けないように丁寧に剥いて剥いて重曹を入れて灰汁を取りつつことこと煮ていく。
10分煮ては水を変えて汚れや筋を取ってまたことこと。洗っている最中に又虫食いを発見。更に火が強すぎたのか破裂してしまった栗がちらほら。
結局全部の工程が終了する頃には栗の数は最初の5分の1ほどに。せっかくがんばったのに……。
がんばった労力が報われない事より虫食いを一緒に煮てしまったことが一番のショック。
シーズン中にちゃんと買って来た栗でリベンジしよう。
”ちゃんと”を変換するとおかしなことになるのだけど……。
ギレとピカチュウみたいなものか?
篁*CRJでのドラム観てみたかったなぁ。ドラムといいベースといいいろんな楽器を扱えるミュージシャンって結構いるものなのかな。幸ちゃんもドラム・ベースオッケーでしょ?ピアノは微妙らしいけど。
20061010
いただいた栗、どうにかしてもらった人にお返ししようと出来上がった渋皮煮10粒の前で考え込む。とにかく味見してみようと取り出してみると中がはっ黒で味も染みていない。他にも不良粒数粒。この時点で残り6粒。結果3粒をお返しする事に。
これだけ持っていくわけにも行かないし、と途中で破裂した栗で作ったマロンペーストでパウンドケーキを焼く事にした。
バター・卵・小麦粉・砂糖と材料を用意しているとなんだか部屋が焦げ臭い。まぁたどこかでゴミでも燃やしてるかな、と振り返ると部屋中煙が充満してた。臭いの源はうちだった。
190度に予熱していたオーブンレンジから煙が噴出していた。温度を10度下げると煙はおさまった。
換気扇を回して気を取り直して作業再開。室温に戻したバターにマロンペーストを混ぜ込んで、甘さの確認をする。うん、いい感じ。そして溶き卵を数回に分けて入れる。
最初はそれ程でもなかったけれど卵の量が増えるにつれてどんどん分離が始まった。どうして!?と思って横を見ると「砂糖入れてない……」
正しい手順はクリーム状に練ったバターに砂糖を入れて、それから卵を入れていく。マロンペーストの甘さでてっきり砂糖を入れたものだと勘違いをしていた。
どうしよう……。
えーい、このまま入れてやれ!と砂糖全部と渋皮煮のシロップを入れてぐるぐるぐるぐるひたすら混ぜる。もちろん状況は変わらず。むしろ悪化?
そのとき、ちょっと前にビン消毒に使ったお湯が目に入った。これを使って湯煎で泡立てるという力技に持ち込んで、最後はふるった小麦粉を入れて「ふくらむよーに」とお祈りしてオーブンに。
結果何とかそれなりに膨らみ、味のほうはマロンペーストと三温糖が深みを出してくれて和風パウンドの完成。それに塩味が足りなかった栗ご飯をセットしてお届けに。
一見豪華な栗尽くし、食べたら微妙ですみません。
ケーキの失敗は痛かった。
久しぶりでここまで人間忘れられるものかと驚いた。
風邪薬のCM佐々木蔵之介→生瀬勝久。うわー、うれしーと思ったけど、あのスーツイマイチ。髪型も矢部っぽくていっそ掛け合いしてくれば、と思ったり。
20061011
ミントに行ってきました。地下でつながっていると思ってどんどん南から北上したら、地下鉄の駅を抜けてJRの北側に出てしまった。仕方がないので地上からJRの南側に回ると、ミントの1階部分というものはなくて2階の入り口へエスカレーターで誘導された。入口・出口と一方通行に仕切られた玄関口は狭く、入るのは一方通行でも出るのは自由で混雑していて、案内に立っているガードマンの誘導ももたついている。ミントの入口はこちらです、のミントが思いっきり関西アクセントでミ→ン→ト↓なのが笑えた。
入ってみたもののとにかくごちゃーと人が一杯でエレベーターで一気に上まで上がって、飲食スペースを見て一言「NU?」もしかして同じプロデュースなのかな。入っているお店も雰囲気もそっくりです。
ということはもうしばらくしたらがらがらになるな、と今回は早々に退散していつものセンタープラザでご飯を食べて雑貨屋さんを覗いて帰ったのでした。
ミントの構成で驚いたのが2階部分から地下の阪神百貨店に行くにはエレベーターしかないこと。エスカレーターは地下からの一方通行のみで階段も見当たらず。なんとか帰りにOPA側からの地下通路を見つけましたがなんだかあっちこっちぶっつぶつに切れてる感じでもうちょっとまとまった造りにならなかったのかなぁ、と。最上階の”ミントテラス”は一般の入場はできません。の表示もそれなら最初からフロアガイドに載せなければいいのに、と。そもそもまるで震災後の仮設のような外観はどうかと。丸井の工事中っぽい外装もそうとうですが、永遠に建設中のようなミントに馴染む日はくるのか?
陰になってしまったダイエーもかわいそう。
ス*フリーペーパーのFLYING POSTMAN PRESSの表紙を見て、スガシカオのデビュー当時との変貌っぷりはつくづくすごいなぁ、と。別に整形したわけでもないのだから人って見せ方一つでこんなに変わるんだ、といつも尊敬する。サングラスと髪型のチョイスがうまいのかな。
20061012
昨日の日記、イーマじゃなくてNUでした(さっき書き直した)。何か自分で書いてて変だと思った。
昼過ぎに電力会社の人が「これから工事をするので10〜15分程停電しますが、協力してもらえますか」と回ってきた。該当地域1軒1軒を回っているらしく全部の了承が取れた時点でもう一度工事開始の連絡に来ます、とのことだった。
普段1分ぐらいの停電でも前もって通知してくれていたので、正直驚いた。今から!?と。
5分ほど後に再び先ほどの人が「それではメインブレーカー落としてもらえますか」と承諾を得てきたので「どうぞどうぞ」と傘を貸して玄関の上部にあるブレーカーをかち、と下ろした。
途端に真っ暗になる家中、とまでは言わないけれど照明はもちろん家電全部の電源が切られ昼間だというのぼんやりとした暗さが漂う。遅めの昼食中だったのでテーブルに戻ると当然そこも明かりはなく、食べかけの食事が点在しているのがうっすら見える。ローソクや懐中電灯を出すほどでもないので、そのままそろそろと周りを気にしながら食事を続けたのだけど冷めてしまった上に姿も不明瞭な料理は味も匂いもぼーっとしてあまり食べた気がしなかった。
結局停電は30分続き、この時期のこの時間じゃなかったら色々不便だろうなぁと思った。
お隣さんがオール電化にしたことで電力供給量が足りなくなって電線を太くする工事だったと、後からわかったのだけどお隣さん自体も今日の工事の事を聞いてなかったらしく何度も「長い間不便をかけてすみません」と謝られた。
確かに、たったの30分だけどぼーっと過すにはもったいない忙しい時間帯だったので何をするにも、「あ、そうか電気ないんだ」と戸惑った。
こういうときにあるのが当たり前になってしまったものの便利さとか大事さより、なくて困る不便さ、面倒くささ、煩わしさ、みたいにマイナス思考な文句ばかり浮かべてしまうのが駄目だなぁと思った。
そして驚いたのが電話、携帯ではなくてちゃんと家の電話がかかってきた事。呼び出し音は聞いたことのないいつもとは違う音だったのだけど、鳴るにはなって会話も普通にできた。てっきり電話も電気がないと使えないものだと思っていた。
こんなところにまで電気が関係しているんだ、そしてこれは電気には関係ないんだ、と確認できたたった”30分”の貴重な時間だった。
あけて真っ暗な冷蔵庫が一番違和感あった。
篁+蔵+生+ドラマ*たかむぅ、と表記するなら元も”たかみぃ”と評価するべきなんだろうか。いくらなんでもそこまで可愛いキャラにするには年が行き過ぎているのでやっぱ”たかみー”か。いや、たかむぅもそれなりの年だし、たかみーでも大して変わらない、というツッコミはおいといて。
14歳〜も僕の〜もテーマ、配役が苦手なので2人のチェックのためだけに録画してはや送り再生。14歳は思っていた以上に駄目だった。主役が苦手、番組の雰囲気が苦手。生瀬さんの役も苦手。14歳も苦手な話。だけど大杉漣さんの上司がいい人な上に可愛らしくて蔵よりそっち見るために録画続けようと。モルモット集めるシーンが今回唯一の笑い所だった。小日向さんの思わせぶりな態度、先生役の演技のうまさにも注目。でも本筋はやっぱり早送り。
今クールで他にチェックはだめんずと嫌われ松子。これもどちらもストーリーは苦手だけど男性陣の豪華さにダメ男でもいいなぁいいなぁ、と見る目の保養にはいいじゃない、と。だめんず一回目から(一回目だからか?)豪華に登場させてるなぁ。それにしても藤原紀香、この前のブログを元にしたドラマとかぶってない?陣内さんが相手だったドラマ。
松子、は結局映画見に行かなかったのだけどドラマのこの暗さ救いのなさなら行かなくてよかった?それともドラマがダメ?周りの人もひどいけど松子自身もこんなにぐだぐだな人なのか?笑っていいのか同情していいのかよくわからない。最後のNGシーンも笑いミスが多すぎてなんだかなぁ。来週からの男性陣に期待かなぁ。要潤は思っていたよりよかった。やっぱりこの人かっこいいわ。
20061013
今日の甘味

久しぶりに破壊力の強いスイーツでした。イチゴが甘い、バナナも甘い、ソフトクリームとカスタードクリーム?が練乳味の甘ったるさ、すっぱいと思ったベリーにイチゴの砂糖煮が入っていて甘い。おまけに紅茶ラム風味になんてしたら駄菓子屋のお菓子を思い出す風味で珍しく途中で投げ出しそうになった。
食べ切ったんですけどね。給食のプリンを思い出したチーズケーキを食べた友人よりはまだましな試練だったと思う。
口直しに濃いチーズ、辛いぐらいだったりじゃりじゃりするぐらいしっかり入ってるチーズケーキが食べたい、と更に甘いもので迎え撃つつもりの私の発言もどうかと思ったのですが、口直しに普通なものが食べたい「ハム」とか、と単品で指定した友人の一言のほうが衝撃だった。女友達というより男友達的なノリだよね、私たちってと盛り上がっていたのだけど「おっさん仲間」に訂正したほうがいいと思う。
結局居酒屋風食事処で口直しした。酒抜きで。
友人が買ってきてくれた西川君のキティ限定ストラップ、わからないなーと言いつつほとんどの衣装を見て曲を当てられたことに、いかに当時はまっていたのかと。どうしても一曲だけ曲名が思い出せなくて「これって”ジャングゥル!”の曲だよね」とその後ずーっと曲名が出ない。ティセラのCMで、手がこうでて、と、そんな事は覚えているのに。こうなればタワレコにCD見に行こう、と言うところまできたとき一人が「WILDなんちゃらじゃない?」「WILD RUSH!だ」。人間の記憶回路って不思議。
20061014
今日の甘味

何か顔みたいじゃない?食事中ずーっとこんな事考えてた。
久しぶりに大学時代の学科の人たちと食事した。お店の中は土曜日だから子連れが一杯であっちこっちで走ってたり騒いでいたりで正直辛かった。又子供がはしゃいで思わずそのテーブルを見たら孫・母・祖母の3代でどっちも注意するそぶりなし。
その次の瞬間こちらのテーブルの話題が盛り上がって知り合いたちが大笑い。ギロっときつい視線に気づくと先ほどのテーブルの祖母がこちらを睨んでいる。
自分たちを棚に上げて睨まれた事も痛かったのだけど、一番は自分たちが確実におばさん化していることがショックで。
にらまれた事も当然、自分たちの振る舞いが目立っていた事もみな気づかず、それを言う事もできずコップの中の顔とにらめっこしていたのでした。
気づけばもうすぐ皆三十路だもんなぁ。
ふとマリオの話題が出たのだけどおばさん化していくのといつまでもガキ遊びな自分どっちもどっちなんだろうなぁ。美容院でゲーム借りて遊んでたなんて信じられない、と言われた。そりゃそうだ。
20061015
買い物をしてレジを打ち間違われたらどうします?
多く打たれた場合はすぐに確認して訂正してもらう。だけど少なく打たれた場合は−。
馴染みのお店だったりするとこれ間違ってるよ、とちゃんと報告するのだけど、そうじゃない場合でちょっとのことだったら、ねぇ。
週末の食料買出しに行ってきた。数ヶ月前にオープンしたスーパーはとにかく安い。特に日曜は特価が並びただでさえ狭い店内は大混乱でレジも長蛇の列ができていた。
店側もお客の声に少しでも応えられるようにか新人の研修を兼ねて二人体勢でレジを打っていた。会計を親に任せて列から抜け出して買い物整理の机の前で待っていると親の前のお客さんのおじさんがかご2つ分の買い物を持ってそそくさと去っていった。すごいなぁ、と思っているところに父が会計を済ませた父がかごを持ってきた。そこへ「卵入ってる?」と母の声が飛んできた。「へ?あれ?入ってないわ」
「すみません、これレシートには入ってるけど、卵ないんだけど。」
確か前のおじさんのかごには最初に入れてもらった卵と別に上にもう1個載っていたような。
卵持ってかれました。
訴えが通ってちゃんと新しい卵を持ってきてもらえたのですが、件のおじさんの姿は既にどこかへ。目にも留まらぬ早業でした。いや、留まっていて卵の姿まで確認していたのだけど、まさかあれがうちのものだとは。あのおじさんしばらくこのスーパーにこないだろうなぁ。
昔レジが1人ずつずれた会計だったときは私たちを含めて数人の姿が即行で消えました。
そのスーパー潰れたんだよなぁ……。
蔵*相変わらずはっちゃけた榎木津でした。が、僕が榎木津と言うたびにエロキヅと聞こえて仕方なかった。果心居士って京極堂だよね?原作読んだのもすごく昔なのでよく覚えてない。京極堂の声が一定しなくてあれ?探偵?どっち?と悩むことたびたび。これからもこういう掛け合いが続くのか……。
20061016
先日の集まりでペンギンは空を飛ぶか?という非常に高尚かつ哲学的な話がなされました。ちなみに私たちは教育大卒理系です。しかも生物より。元はペンギンが空を飛ぶところを見た、という職場の知り合いを説得する話だったのですが途中から説得する本人も自信がなくなってきたらしい。確かに動物園などであたかも空を飛んでいるように見える映像が流れているからそう思い込むのも仕方ないかもしれないけど。大丈夫か日本の教育界。
ちなみにダチョウ・エミュー・キゥイは飛べない、フラミンゴは飛べる。これはあってる?
あとカモノハシを知らない、とかその説明からカワウソ、イタチを例に出したところラッコみたいなもの?と言ったわが友人、今度動物図鑑あげようか?
そういう私もカピバラとヌートリアの説明に大きさぐらい?と話したのだけどそもそもみんなどっちも知らないのだからどうしようもなかった。
そんな情けない話はお外でして、と昨日の我が家の話を。
ごくごくとお茶を飲み干した時に疑問が浮かんだ。人間は乾いたのどを潤すとき一気に口から水を注ぐ事ができる。だけど身近なところだと犬や猫は、どれだけ喉が渇いていようがあの舌でせっせとぴちゃぴちゃ水をすくうしかない。体の大きさから必要とする水分量が違うのだからそれで問題ないのかもしれないけれど、もっと大型のイヌ、ネコ、例えばオオカミ、ライオンはどうだろう?やっぱりああして水に口をつけてすくっていくしかないんだろうか?それじゃあサルはどうだろうか。コップを与えれば水をためて一気に飲み干すのだろうか。
疑問は尽きない。更に飛ぶペンギンの話からダチョウは?アヒルは飛ぶのか。そしてニワトリは?となった。ニワトリ、特にシャモなんかは飛ぶよりキックで跳ぶイメージで、それならカンガルーに近いのだろうか。ところでカンガルーは後ろ2本の足でピョンピョーンと跳ぶのだけど、普通においっちに、おいっちに、と歩く事はできるのだろうか。カンガルーのように後ろ足の最後の関節が長いウサギやピグミージェルボアなんかもすたすたと歩く姿が想像できない。
これだけ動物ネタで盛り上がる我が家こそ動物図鑑がいるのかもしれない。
カモノハシの説明に最適なはずのicoca。
が、ポケモンの一種だと間違われそうだ。
月*会報はあまりこないしチケットの優先も肝心のライブが少なくて、FCに入った甲斐があったのかなぁ、という今日この頃天スポが来たそうですね。うちにはまだ来ていないのでなんとも。そしてJ.J.+あっきーの企画ライブがあるって!?当然関東だよね。こっちでもやってくれないかなぁ。
20061017
今日も今日とて犬パピを病院へ。顔の腫れが引かなくてもしかしたら腫瘍かもしれない、と抗生物質を呑みながらしばらく様子見です。もしかしたら、の可能性で少し暗くなるのだけど、少し足が弱ってきたものの元気に散歩行ってご飯を食べてくれる姿を見ているとがんばれがんばれ、まだまだ一緒に楽しもうと前向きな気持ちになるのです。小型犬の13歳は人間で言えば68歳ぐらい。世の中を見てごらん、まだまだ元気で鬱陶しい老人たちが徘徊してるじゃないか。(失礼)
ちなみに18歳で亡くなった猫ピンは90歳前後といったところ。大往生かな。
今日のにゃんこ

病院後に郵便局の用事を済ませている母待ちでパピを連れてうろうろ路地に入ってみた。セントバーナードの置物だとか花だとかてんこ盛りの不思議な家の前で目線を感じて横を見ると
、猫がものめずらしそうにこちらを見ていた。
最初野良猫だと思った猫たちはこの家の庭のスペースを木材で囲ってもらった中に住んでいる飼い猫だった。猫たちは本当に私かパピかそれともどちらもか、が珍しい様子で隙間から顔やら手を出してきた。



それにしてもいったい何匹いるんだ?次々何事か、と顔を出してきて確認できたのが5匹。それ以外にまだ家の中から猫の声、犬の声も聞こえていた。正直言って大きくも美しくもなかった、というより長屋のはずれのちっちゃくてごっちゃごっちゃだった。だけどこの家、猫がたくさん、そしてどれもが多分雑種なんだろうけど綺麗で可愛らしくて人懐っこくて、は文字通りだけど最高の、猫屋敷だった。
今週の土曜日にも病院に行くのだけど、楽しみが増えた。
一番の楽しみは、先生に「治ってます。腫瘍じゃないです。もう大丈夫です。」と言われることだけど。
猫好きに生まれたからには一度は住んでみたい。猫屋敷。
月*天スポまだきてません。それだけ。あまりに何もずっとなかったのでFC更新してるよなぁ!?と不安になってきた。
20061018
明日から地元の祭りです。気の早い町(ちょう)では一月ほど前から地車(だんじり)の太鼓と鐘の音を響かせていた。我が町は全く静かなものでむしろひやひやするぐらいだった。ようやく今日の3時過ぎからドンドコドンドコと祭り囃子が聞こえてきた。
やってるやってる、とほっとしたのもつかのま何か音の調子が違う。もたつくというか、つまづくというか。
夕方散歩に行った母が見た叩き手の話を聞いて納得した。数年前にこちらに越してきた家の子供たちだった。
女の子だから、という理由で私がだんじりの運行に関わったり太鼓を叩いたりした事はなかった。だけど生まれたときからずーっと毎年聞いていたから、気づけば音が体に刻み込まていた。それがやはり数年と数十年(!)の差なんだろうなぁと。
それでも最初越してきたときはなかなか、馴染めなかった祭り、入りにくかっただろうし入(い)れなかった、にこうして参加できるようになった事はいい事だと思う。隣の町は私が小学生だった頃、同級生の男の子がその頃できた新しい住宅地に越してきた同級生たちを呼んだのがきっかけで、もういい年になった今でもみんなその子を頼りに集まってきてくれる。そんな彼らにも他の地域の子だとばれないように顔は出さないように後ろの押手にだけなってくれ、だとか色々口だけはやかましい老人連中がいたのだけど、気づけば皆いい大人になって、むしろ人手不足に悩む町のよい助っ人になっている。
親の世代は数年おきに回ってくる世話人の仕事だとか、お酒を飲んで呑まれて絡んで喧嘩して諍いになって、と色々大変な事も多いようで、元からあまり祭りが好きではないのもあって中々顔を出さない。私も知り合いと顔を合わすのも、全く見かけないのもどちらもなんとも言えないもどかしい感じになって、昔のように地車について回ることはなくなった。だけど、こうして新しい子が参加してくる姿を見かけたり、昔懐かしい知り合いがまだずっと変わらずいてくれる姿が嬉しくて、そしてやっぱり昔からの祭り好きな血が騒いでこの時期になるとそわそわと浮き足立ってくる。
男の子に生まれたら絶対太鼓叩きたかった。
月*まだ来てないんですけど、天スポ。そしてマイ初日までアルフィーネタばれ禁止しているので何も話題がないのです。
20061019

祭りです。初日は夜神社に全ての地車が集まってお参りを済ませた後青年団による”にわか”という馬鹿騒ぎがあって終了です。
全ての地車が集まったのを見届けて人ごみでごった返す屋台の中を抜けて家路に着きました。途中一度国道を渡る場所があり、おとなしく信号待ちをしていたときのことです。車側の信号が赤になり停止線で車が止まりました。人間側の信号が青になり、さぁ、と一歩出たときの事です。
車が動き出しました。
え。
この道は日頃から信号無視が酷く、突っ込んでくる車を見送っているうちにこちらの信号が点滅を始めた、なんてことも時々あります。それにしても今日の車は酷い。完全に停止してから動き出すぐらいなら最初から止まらなければいいんです。それもおかしな話だけど。先に出ていた父を迂回して、次の信号で止まっている車の後ろに並んだ車に、ちょっと今日不機嫌だったんですよね、思わず−
ぼけ。しね。
あら、やだ。言ってしまいました。私が。
行っても聞こえないだろうし父のように軽くぶつかって「痛っ〜」と当たり屋をしようかとか、母のように「水鉄砲撃とうか」なんて言っていればまだましだったのでしょうが、よりによって「ぼけ。死ね。」
後ろから来ていた人が聞いていました。お隣さんでした。
前に言っていた農協勤務とは別のお隣さんだっただけまし。
とかじゃなくてダメだよね、こんな言葉吐いちゃあ。いくら相手が悪くても。正直恥ずかしかった。
最初の話と少しそれるのだけど、言われる(注意される)うちが花、じゃないけど恥ずかしいと思えるうちが、まだいいんだと思う。これが開き直ったりどうとも思わなくなったらおしまいなんじゃないかな、と。
今回の事で汚い言葉は使わないよう気をつけよう、と思った。ようやく、遅いかもしれないけど。人前では使わない、じゃなくて最初から使わない。日頃使っている言葉、していることって何かの拍子に出てしまうから。
それでも信号無視ドライバーを何とかギャフン、と言わせる方法を今でも考えてしまう思考回路は恥ずかしいと思えない。そこのところは治らない。
恥ずかしくない大人になりたいです。
月*天スポきました。オダギリジェー、ようやく見れたよ。名乗ってるだけで別に何もしていないと思っていたのに黒子は当たり前に髪型や雰囲気も作っていたとは!見たかったなぁ。5のPVの演技派ドラマーに笑った。チンピラにやくざに新郎、って最初の2つかぶってるやん。
つっこさんのパック中の素顔伺い見るに結構薄いと思っていた化粧、今はしっかり目になってる?素顔薄そうだったなぁ。来月のライブ楽しみです。次はチケットの到着待ちだなぁ。
20061020
買っちゃった。

レジ横で500円の値段につられて、今更ながらミャウリンガル買っちゃいました。うちのサチはとにかくよく鳴く。我が家にやってきた頃は全くといっていいほど鳴かなかったのだけど、いつの間にか鳴き猫になっていて一日、にゃーたら、にゃんたら鳴いている。そして何を言っているのか全くわからない。前の猫ピンはそれなりに言っていることがわかるような気もしたのだけど。餌だとか、トイレきれいにして、だとか。ところがサチは、一日中おかまいなしに勝手に鳴いている、気がする。
そこでこのミャウリンガルに登場してもらってサチの気持ちを図ろうということで、ポチっとミャウリンガルを起動させてみた。
鳴かない。全く鳴かない。さっきまでにぃーにぃー言っていたサチが鳴かない。ミャウリンガルに珍しそうに近寄ってきて匂いを嗅いで、目は爛々と丸々しているのだけど口はだんまり。結局初変換はサチサチと呼ぶ私の声だった。(しかも解析不明)
そして、とうとう初念願のサチ声変換は「私はトラよ。トラになるのよ。」だった。
それはない。
その後もスイッチを入れると鳴きやんで、鳴き始めてスイッチを入れると又鳴きやんで、の繰り返しだった。最初に性格を入力するのだけど”あまのじゃく”がないのがおかしいと思う。主にうちの猫なんですが。
買っちゃった2

買いたい買いたいと思っていたものを今日はもう一つ買っちゃった。ジョニーではなかったけれど湯豆腐をしようということでこれをチョイス。惚れちゃいますよ、オトコマエっぷりに。お味のほうも豆がしっかり利いていて甘くて美味しかったです。今度はジョニーも買ってみようか。
それにしてもオトコマエすぎる。しいて言うならもう少したれ目のほうが好みだったりする。
ミャウリンガルレジ前に山積でセールだった理由がわかった気がする。
A*接骨院で先生に昼ごろアルフィー流れてない?って聞かれた。昼ドラを見ていたようです。そういえばまだ一度も見てない。ツアーまでに一度ぐらい見ようかなぁ。バラード、賢さんと聞くとあまり聞いてみようという気にならない狂賢病変異種です。
20061021
我が家に新車が到着した。実はこの車を買うときに担当してもらった営業さんは私の小中学時代の同級生。前の営業さんはおじさんで、2年ほど前に新しい営業に代わりますから、とハガキで案内をもらった。その時に名前をチラッと見ていたのだけど、まさか同級生が担当に、というか同い年の営業さんなんて思いもよらなかった。その年の秋祭りで「今度からよろしくお願いします」と頭を下げられていったい何事かと思ったのだった。
小中学校で同級生とはいえ、その子と、いやもうその子なんていえる年じゃないのだけどお互い、話した記憶なんてなくて、父から私のことを子供時代のあだ名で呼んでいた話を聞いて驚いた。まぁその子とは、多分接点は全然ないのだけどこの前書いた隣の町の子とその子が仲良いのでそこを通じて多分呼ばれてるんだろうなぁと思っていた。
先日契約書類の受け渡しで家にやってきたときに「確か、学校時代特に話したりしてなかったよね?」と確認してみたら「何言ってんねん、中一の時同じクラスやったやん。」と返された。え、嘘。でもお互い挙げた担任の名前が違ったので多分記憶違いやで、いやたぶん同じクラスやったことにしとこう、という話で終わった。
本日車を届けてくれる連絡が入ったので中学校の卒業アルバムを引っ張り出してこの前の話を確認をしようと思った。ところが卒業アルバムには3年のときのクラスしか載っていなくて、肝心の中一のことがわからない。
ダメだ、と思って閉じようとしたとき、3年クラス写真に2人とも写っていた事に気づいた。
でもあっちだって当時名前呼んだ記憶ないなぁって言ってたよ。
A*音楽戦士面白かったみたいだね。これも録ってまだ見てない。ライブまでにこれとみこん姉妹一度ぐらい見ておきたい。
20061022
新車に乗って買い物に行きました。もちろん助手席で。
カーナビを付けたので車の移動にあわせて現在地が表示される様に喜んでみたり、カーブの度にナビで案内が入るのをおぉー、っと騒いでいました。が、直ぐに邪魔になって音声消しました。そういえば先日接骨院に来ていたおばあさんが初めてナビ付き車に乗って、「これどこからあたしたちの事監視してるの?」と聞いて笑われたそうです。確かにGPSとかも不思議だもんね。まぁどこかからか監視されていてもおかしくない世の中になってきているとは思いますが。
車は前と変わらず三菱なんですが車種は
コルトプラスになりました。色が前のシャリオのような濃いグリーンがなかったのでペールグリーンマイカ。マイカって何だ?
10年前の車に乗っていた私たちにとっては驚きばかりです。今は乗車ドアだけじゃなくて後ろの開閉部(テールゲート)までもスイッチ一つで開くし閉まるなんて!それにしてもスイッチが多くなると紛らわしくて、初乗りした父が運転中に間違えてバックのワイパーを動かしたのはお約束です。給油しようとしたらボンネット開けたりね。
新車で内部シートにビニール付けたまま走っている人って好きじゃないです。そんなに汚したくないのか、と。それなら乗るな、と。
が、ただいま我が家は怪我(病気の疑い濃厚)中の犬パピ乗せる機会が多いのでしばらくビニール覆いのままかも。外装、カラーはそれなりにチェックしたけれど中のシートがあんなに綺麗なクリーム色だとは思っていなかった。もっとくすんだ色なら即効汚しても気にならないんだけどなぁ。
カーナビだとか音響だとかシートだとか走行中張り切って色々いじっていたら父に「お前顔色悪いぞ」、と。新車の匂いに酔いました。
相変わらず鼻つまりなのに匂いに敏感です。
危うく車汚し第一号になるところだった。
A*録画していた音楽戦士見たよ。着ぐるみ、というか変装というか変身フェチ、というかコスプレ?賢さんとたかみーに関してはかなりバリエーションあるよね。それをいっそ流して欲しかった。一般には引かれるか、惹かれるか。たらこダンス意外に踊れてて驚いた。BE∀T BOYSの賜物か?そして首振り賢さんをテレビの中で見るとは!!あれは生で見てこそ、だと思う。あの映像が目に焼きついた方、是非ライブに来て下さい。バンバンやってくれますよ。
そんな煽りでいいのか。
20061023
本日はパピの手術日。午前中に病院に預けて、麻酔が覚めた頃に面会、一度家に帰って食事でも、とはいってもすっかり何も作る気が失せてしまっていたので帰りに串カツを買って帰った。全品105円セールだったので当然の如くお買い得感の高い高額なものをチョイス。エビ湯葉巻きにアスパラに豚串カツにシイタケのエビ詰め。食欲もない、なんて言いながらこうしてこってりしたものは食べられるんだから人間ってよくわからない。
挙句湯葉巻きの二つに分かれた串を横向きにぬぐえばいいのに真正面から向き合って、唇にぷすり。痛ー。
そしてアスパラが一番美味しかったというオチ。
手術時間は13時から15時30分。その間何も連絡がなければ17時以降に会いにくるか、お電話ください。
おそらく、腫瘍なので前回の全身麻酔より今回の全身麻酔のほうがリスクが1-2%あがります。
13時30分、14時、報せておいた携帯は鳴らない。電話でなく当然会いに行くつもりなので夕食の準備をしながら時が流れるのを待つ。食事の準備をしたいというより何もしないで時間を待つ事ができず火にかけた鍋の番をする。
14時30分、家の電話が鳴る。電話に出た母が「嘘でしょう」と叫ぶ。続けて「今朝、あんなに元気に、駅から歩いて病院まで行ったんですよ!行きます、とにかく行きますから」
出血が止まらない。肺炎をおこしている。それが病院からの連絡。病院は、家の近所ではなく、パピの実家の近所の病院、家からバスと電車を乗り継いで45分。
雨の中を走る。間に合わない?間に合っても、もう帰って来れない?思ってはいてもそれは言葉に出さず、核心をそれる会話を交わしながら母と急ぐ。胸がむかむかする。JRの中で吐きそうになるのをこらえて化粧で染まった袖を見つめながらここから阪急に乗り換えるかタクシーを飛ばすか算段する。タクシーに乗る、事情を話す。そうでもしないと話しかけてくる運転手さんに噛み付きそうだから。誰も悪くなくて、多分、自分を責めるのもいやで、誰かのせいにしたくてその矛先を探して。病院前まで乗り付けてもらう。途中で計算したより安く上がって面食らう。意外にいろんなこと考えてる。それがこんがらがって苦しくなる。
「今、手術の傷口を縫ってます。落ち着いてます」1時間のおあずけを食らった。
多分、家が遠いからもしもを思って早めに連絡してくれたのだと思う。麻酔が覚め始めてふらふらしながらも立ち上がろうとするパピと会わせてもらった。縫い目や口から血だとか何かをだらだら流しながらケージから出ようとするパピをみて涙が止まらない。
無事だった。助かった。大喜びで笑えばいいのに、涙が止まらない。気持ちもすっきりしない。
口の奥辺りからできた腫瘍らしきものは目、顎を覆い部分的に除去したものの口先、目の周りまでは取りきれない。これから除去した部分を検査してその正体を見極める。ものによれば転移が早く、1年、それを長いと思うかどう思うかは飼い主さんによりけり。
それが前回21日に伝えられた内容。
そうですか、としか言えなかった。
大手術して一時は危なくて、それが今目の前で今度は血やら何やらで袖を汚しながらも一生懸命一緒に帰ろうとするパピを目にしても涙が止まらない理由かもしれない。
もろてをあげて、もっとお馬鹿に喜べたらいいのに。
泣きつかれたのか頭も痛かった。とても疲れていた。いつもは切る携帯の電源を入れたまま、枕元よりは遠く隣の部屋の机の上において寝た。
夢を見たのかも覚えていなかったけれど気づけば朝だった。
タクシーで行く予定がおトイレしながら嬉々として病院まで歩いていったのに。
のに。なんて事も思ってもいなかった。あの朝も。そしてその後も。それが結果的に正しかったのだからたまには自分の直感を信じてどーんとかまえているべきかもしれない。
A*タラコダンスの話を楽しそうにしていた朝の断片的な記憶がある。
どうして楽しいより悲しい記憶のほうが鮮烈なんだろう。
20061024
うちのコは変態ですか。そうですか。
「動物って変態だよね。昨日あんな手術して麻酔しても完全に開かなかったぐらいの顎のコがこうして舌もちゃんと仕舞ってご飯食べて吼えてる」
前から思っていたのだけどここの動物病院の院長って変だと思う。オトコマエなのに。いや、オトコマエなのにこんなこと言ってくるからおかしく思えるのかもしれない。
昨夕仕事場から駆けつけてきた父が面会した後お任せして帰った。そのままいてもパピは帰りたい帰りたいと興奮するだけでちっともよくないので帰った。何かあったら電話ください、と残して。
こうなるつもりで作ったのではない夕食をつついて、このまま落ち込んだ3人で何も食べずにいるより無関係なのが1人いた事で嫌でも日常仕事をこなさないといけない事がよかったのかもしれない。いや、それはそれでしんどくて、嫌な事全部を押し付けてあんたのせいだと、八つ当たりしても何も変わらない、とわかっているから我慢が増えて、とやっぱり頭の中ぐるぐるしてしんどかった。
西宮洋菓子園遊会の日。久々に応募したけど当たらなかったのはこうなる事が決まっていたから、そんな巡り合わせも考えてしまう。
朝一でパピに会いに行く。麻酔も覚めてパッチリとした目をしている。それまでも顔は上げていて外を見ていたらしいけれど、私たちの顔を見た途端吼える吼える。出して出して!帰りたい帰りたい!
そして眠そうな顔でやってきた院長の最初の一言があれだ。やっぱりなぜかわいてくる涙を流しながら笑った。
「郷に入れば郷に従え、ですよ」決してどんなときでも庭でもトイレをしないパピの性格を気にして尋ねたらそう返された。ケージ中のペットシーツの上でおしっこをして、片側が自由が利かなくなった口を気にしてくれたスタッフの手がもどかしい、と皿からじかにササミを食べたらしい。今まで家族以外からもらったものを決して食べなかったコが。
腫瘍に取り込まれた神経がどうして吼えて、ご飯を食べられるのか、それだけはどこにも書いてない、やっぱり動物は変態なんだと院長がしたり顔で語る。
今日も作る気も食べる気もせず帰りに駅前で食べ物を適当に買って帰る。さすが、昨日から今日で1.2キロも体重減っていた。泣きダイエット。勧めないけど。
仕事帰りに立ち寄った父もケージから出してもらったら抱きついて肩を駆け上って連れて帰れと騒いだ、と報告。それでももう一晩お預かり。明日連れて帰れるかどうかの判断基準のひとつで貧血チェックをしたいけれど父の顔を見たら騒ぎ出してそれどころではなくなったそうだ。
鳴らない電話を待つのも辛いけれど、鳴って欲しくない電話を待つのはもっと辛い。今晩も電源を入れた携帯をずっと身に着けている。いっそ携帯の電源を切って家の電話も線を抜いてしまおうかと思ったけれど、そうしたら肝心なときにつながらなくて、結局後悔する羽目になるのはもっと嫌だと思って堪えた。そういう最悪の事態を考えてしまう事自体がもう嫌だった。嫌な考えが浮かぶ材料はいくらでもみつけられる。この前亡くなったパピ母のアンリはこの病院に入院中、3時に見たときは普通に寝ていたんですよ。あ、まだ寝ているな、と思っていたら息していませんでした。
変態呼ばわりの姿をこの目で見ても安心してどーんと構えていられない。やっぱり胸がぐるぐるする。
院長のその不敵な態度にすくわれているのかもしれないが。
A*フラゲの文字を見て新曲の発売日を思い出す。こういうことがあったから忘れていたわけでなく最初から新曲のことをあまり覚えていない、ここのところずっと。Julietが最萌で、その後はずっとこんな感じ。
20061025
連れて帰るのは父の仕事の都合、5時以降。水曜は休診日でこちらから電話をかけても応答なし。頼り(連絡)がないのは元気な印、と言い聞かせて時間を過す。
思ってみる。月曜の14時30分の電話がなかったら無事手術が終わりました、麻酔も順調に覚めてます、はい、それではご対面。で、済んでいたのでは、と。実際結果的にはそうだったのだから。だけどまだまだこんな日が来るとも考えず今回もただの歯周病だと思っていた私に、可能性の一つを提示してくれたのは大きかったかもしれない。こうして毎日不安の爆弾を抱える羽目になったのは決していいことだとも思えないのだけど。
時間過し、がこん、がこん、とエリザベスカラーを周りにあてながら元気に動いていたパピの姿を思いながら、これからの前向きな気持ちに切り替えていこう、とあることを始めてみる。
気持ち落ち着かせの為、という思いがなかったといえば嘘になる。でも元気に生きるパピの姿と重ねて、出産が間近な友人への赤ちゃん靴を編み始める。
編み始めて数十分、妊婦さんの共通の友人から「出産の為に入院したって」とお報せメール。驚くも又不安の種を見つけてしまう。
散々、一つの命が生まれるときは一つの命が消える、って話をしていたことを。
その事を恐れて、パピの入院の話は一切せずに連絡の返事メールと、妊婦さんにがんばれメールを送る。その後5時過ぎに元気なパピの顔を見るまで母に友人の入院を伝えなかったのは実はこのせいだったりする。つくづく弱虫。
止血剤、ビタミン剤、目薬、抗生物質と色々もらって次の来院の日程を決めて、「何かあったら直ぐに連れて来て下さい。多分大丈夫だとは思いますが。この元気さだと」それに関しては同意。チューブが引きちぎれそうなぐらい暴れていたので。
「一応夕方にご飯上げましたが、欲しがるようなら少しだけあげてください」家族の食卓の下でじっと見つめてくるのは誰ですか。
犬生初のエリザベスカラーになれなくてあっちでごつん、こっちでこつん、とぶつかっては止まる。なんだか一昔前のセンサー付き自走ロボットみたいで笑える。けれど止まってしまってドウシヨウモナイ表情になっている姿にまた涙が出る。
口に異変を感じ出した頃から少し痩せだして、一度目の全身麻酔の後から急速な老いを感じて、今度膜まで腫瘍にやられて瞬きも鈍くなった目を中心に面相の変わった顔左半分、ちょっと前までサチと遊んでいた姿がちょっと遠く感じてしまう。
ついできなくなったことばかりに目が行ってしまって、こうして目の前に、家の中にちゃんと元気なパピがいるのにまだ後ろ向きな自分がしんどい。
なんとなく、すごく眠いのに眠れなくてふと様子を見に行ってしまったパピが、ただの眼球運動かもしれないけどまぶたがぴくぴく動く姿に、ちょっと喜んでしまった。こうして今できること、これからできることを、ちゃんと、見てみつけていきたい。
がんばれメールに妊婦さん本人から返信がきて驚く。まだ歩かされてるねん、って。そんなもんなの!?
当たり前に家にいてくれることが当たり前に嬉しい。
電話の鳴る音を気にしなくてよくなった事がこんなに気持ちに(これでも)安定をくれると思わなかった。
例え、何かあっても目の前のパピを対処するほうがいい。
もう、月曜のようなあんな体験はこりごり。
A*アル友さんからメール。そうか今日が発売日か。
20061026
お休みしてました。月曜から?だっけ。ものすごく遠い日だった気がするけど、そっか月曜か。
書くとそれが言霊となって本当になってしまいそうで、そしてそんなふうにしか思えない自分が、いやで、今日になってしまいました。
弱虫なんだろうね。
とにかく月曜から順に書いてみます。
今24日まで書いた。既に23の夜か24の夜かどっちの出来事かわからない事が出てきたけどそこのところほじくってみても何かすっきりするわけでもないので忘れることにした。それでもパピがちゃんと寝息立ててるか見に行ってしまうこのチキンさが気分悪い。
元妊婦、現ママから「無事出産しました」直々のメール。これも驚いた。そんなもんなの!?時代だなぁ。
同級生が出産だとか、病院から携帯メールとか、いろいろ時代を感じるわ。
明日からイベントで久々に犬猫施設にボランティア行くので早く寝ないといけないのだけど、これ以上書かないと思い出すのも大変、忘れていくし、それを無理に思い出すのも辛くなるだけなので、お肌の敵時間に突入しても書いてます(現在0時47分)。
書く事で気持ちの整理したかったのかもしれない。今度は前向きな事、終わった事を終わった事として書いて言霊を生み出したいのだと思う。
祖父が亡くなって、そこまで遡るのかい!と言われそうだけど、その後猫ピンが亡くなって、ハムスターたちがいなくなって、しばらく欠けたままで定員な生活が続いていた。途中サチという増員があったけど。
次が誰、とかいつ、とか希望を言ってはいたけどこんな事になるなんて全く予想していなかった。パピはお馬鹿で元気、それだけ。そうとしか考えた事がなかった。
今日も痰か何かが絡まるのか発作のような咳をしたり、足がふらついたり、歯が一本抜けたり、まだ便が出なかったり、不安の爆弾をちりちりさせる小さな火種はたくさん見つけてしまうのだけど、ご飯を物凄く欲しがったり、玄関の段差を躊躇しながらも1人で登って降りて、一度ぶつかったコーナーはカラーの分大きく回ったり、散歩に喜んで行ったりする姿を見て、これからのこれからできることを今までのように普通に、これを記念にしよう、なんて特別に思わず、できればいいかな、と思った。思えるようになった。思うようにしている。
ただこの数日間、更新もなく静かだったけれど、それはネット上でもご近所でもそう思われている、と思うのだけど、家の中だとか自分の中では物凄く激しいさざなみが起こっていた事を少し知ってもらってもいいんじゃないか、と思って書いてみた。最終的に、ここに書けるって事が一番大きな判断基準なんじゃないかと思う。
だから、これからまだまだどんな時が待っているのかわからないけれど、ここに書いていくよ。きっと。多分。
青いカラー付きだとアリスのヤングオイスターズみたいだ、と笑いの種も一つ拾ってみた。
A*今度街に出たときに通常版探してみます、とアル友さんにメール送ってから、それって初回版?違ったら応募できないんじゃ、と気づいてやっぱり初回限定版買わなきゃいけないのかと悩み中。
こんな悩みなら別にたいした事ないし、いつものことなんですが。
20061027
前後しますが、宣言しておいた猫話。2日目の昨日帰ったらものすごく疲れていてまともな日本語を書く自信がなかったので日をまたぎました。すみません。
イベントの前にはいつも以上に部屋をきれいにします。お客さんに来てもらうので少しでも綺麗な状態で遊んでもらいたいというのと、抜け毛や鼻水、おしっこ、便の汚れがアレルギーの元になってしまうこともあるので。そして部屋の掃除が終わって余裕があれば猫の目やにや鼻水を拭いてあげたり爪切りもしておきます。
さてこの爪切りなんですがなかなか大変です。猫を飼っている人なら、いや、猫じゃなくても他の動物でも大変さは同じだと思いますが。
結局私が両前足の爪を完全に切れたのは数匹で他は1,2本だけだったり全くダメだったりと散々な結果。その時に爪切りに関していくつかのランクに分かれることに気づきました。
<論外>触る事が無理。
触る、抱く、甘える、だけど爪切りは全くダメ。
抱きながら少しは爪きりが我慢できる。途中で嫌気をさす。
抱きながら全部切らしてくれる。
抱かなくてそのまま手を出して爪を切らしてくれる。
ランク外。サラ。
抱きながら爪を切らせてくれるがその間手を噛む。
犬猫施設のボランティアに行ってきた。病院側の言うもしもの時、という事態には多分ならないだろうと思って前々からイベント当日と前日の掃除手伝いに行くという約束を果たしに行く事にした。あ、先に言っておきます、この後暗い展開とかに全然ならないから大丈夫。なにしろパピすごい食欲でご飯ご飯!と騒ぐし散歩もほぼ元通りで歩いてます。ボランティア中には待ち望んでいた「便が出ました」メールも母から届いたぐらいです。
それでは施設の猫話を。
と、もう行かないといけない時間なので残りは帰ってから。書くから、必ず。
まぁ猫にも色々いて、って話でオチはやっぱりサラが持っていくって話です。サラまだしっかりいるんですわ。ラークとナツコとセニョールが貰われていったよ。6,7ヵ月の子猫がデビューしてて可愛かった。子猫ってめっちゃちっちゃい頃よりこのぐらい育ったほうが可愛いよね。イベントで行く先決まるんじゃないかなぁ。
あぁ、オチらしいオチといえば、この子猫まとわり付くので抱き上げて肩に乗せたら、なんか臭い。お尻見ても綺麗なのになんか臭い。鏡前のAAみたいに臭いのに付いてない。と持ち上げたら足に何かべったりと。顔やら髪やら服やらべたべたになったんですが。
着替え持って行ってなかったので毛だらけべたべた臭いつきで
不審度満点で電車に乗って帰った。周りの皆さん申し訳ない。
A*Mステ、音楽戦士録画。もちろんまだ見てない。
20061028
イベント初日大盛況でした。送迎の予約が初日130人、明日は170人で徐々に人が増えてきて嬉しいです。里親に貰われていったコたちの里帰り目的も多いのだけど、やっぱり新規さんが一人でも多く来てくれてこの施設の現状を知って、そして一匹でも貰って行ってくれれば、と思う。
午後の部の猫のふれあいで気に入った猫が見つかった親子さんが今度もう一度里親見学会に来てくれる事になりました。プリンセスというとても綺麗で人懐っこいコです。珍しく別嬪さんです。
何故か美人だったり美男子なコに限っていつまでも残っていて、え?というようなコのほうが貰われていくことが多いと思う。うちのサチしかり。やっぱり人が猫を選ぶのではなくて猫が人を選んでいるのだろうか。
能勢の山奥でいい人との出会いをまつそんな犬猫たちがたくさんいます。広島の報道を見ていると、メディアに取り上げられたことでそれなりに問題も多く出ているのだろうけれどあれだけたくさんの人が動いてくれるのだからちょっとそばに目を向けてみればああいった活動をしている団体はたくさんあるのでちょっと足を向けて欲しいな、と思うのです。
一番は捨てたり、虐待したりする人がいなくなることが望みなんですけどね。現状は捨てる人は捨てる、拾う人はどんどん拾うって感じだね。
サラさんは、やっぱりまだ貰い手付きそうにないです。
A*来週の神戸はいいとしてびわ湖、奈良遠征の足を考え中。逆日程ならびわ湖でJRのおでかけパス使えたのになぁ。
20061029
昨日病院に行ったパピさん、検査結果はまだなのですが癌の可能性があるので今まで食べていたカリカリ(ドライフード)はしばらくお預けだそうです。なんでも炭水化物が癌の栄養になるとか。
朝ごはんは茹でササミと缶詰、そしてd.b.fのジャーキーをどれも少しずつ、夜にもう一度ササミ、とこれじゃあ相変わらず元気に散歩に行きまくるパピには辛そうです。人間の食事中はずっと横に引っ付いています。もちろん何もあげないけど。
腹持ちのよいものとしてカボチャとサツマイモを勧められました。ちょうど出先で焼き芋を売っていたので買って帰って与えてみたら、予想通り無視。
野菜嫌いなんです。
昔はキャベツにニンジンにハクサイにキュウリに、って色々食べたんだけどなぁ。
それでも少しでもお腹の足しになるように、と茹でササミのスープで茹でてササミに混ぜ込んでみたりするのだけど、綺麗に野菜だけよけて食べてくれる。潰してササミと団子にしてばらしてみたら、さすがにより分ける事もできなくてある程度食べてくれました。
明日の朝からまた作業が増えそうです。
何の気なしにゆがいた栗与えたら、それは食べてくれたのに。
ぶー。
A*今日も録画して寝るのだけど、新聞の”超貴重高見沢仰天映像まつりキンキ失笑”に期待。
20061030
高校の必修授業未履修のニュースが流れ始めたときから、今年始まった事じゃなくてもっと前からあったんじゃないかと思っていたら、やっぱりそのとおりで10万人規模だとか。もう大学まで行ってしまった人はどうするんでしょうね。どうって言えば、授業がなかった社会科の先生たちはいったい何をして過していたのか気になる。そこからこの未履修の話が漏れなかったのは凄いなぁ、と。残念ながら私の周りの先生は理系ばかりで、社会科はいないんだよなぁ。あとは国語とか。
ゆとり教育で常識すら知らない子が多い、とか言われてますがゆとり教育の対岸の受験教育の弊害でこんな事になってしまったのはなんだかなぁと。
10年前(ぎりぎりね)高校生だった私はしっかり社会の授業が世界史・日本史・倫理とありました。単位制だったから3年に上がったときにセンター試験用に倫理、世界史・日本史は受験に使わない(使えない)世界史A・日本史Aという科目を選択しましたが。
これから問題になった高校では卒業するために補修をするらしいですが受けるほうが受験以外の勉強を強いられて苦痛だと思うのだけど、そんななか授業をしないといけない先生たちも辛いだろうなぁ。多分誰も聞いてないよ。まぁ、私たちも授業はとってましたが内職し放題だった気がするなぁ、社会の授業って。肝心の倫理すら自習して話聞いてなかったし。
そんな理系受験生にないがしろにされがちな社会科の先生は世界史のテストで”ローマ数字で今年の年号を書け”という出題をした。
ちなみに”IIIIVIIIIXIIIIVIIIIXIIIIVIIIIXI”これが31らしい。(もう忘れていたのでwikiでカンニング)
当然私はその問題を放棄。
たぶん先生のささやかな抵抗だったと思う。
1年の授業で世界の歴史の10分の1も終わらなかった。
A*いよいよ明日神戸です。2階なので後のびわ湖、ならの現地予習(実習?)としてゆっくり楽しんできます!!
20061031
妊婦さんだった友人は順調に出産し、ママさんになり「今は超巨乳ですよ」とメールが来たので、実家に帰る前、病院にいる間に巨乳とかわいらしいベビーの顔を拝みにいってきました。
ほんま可愛かった。お世辞とか身内贔屓とかじゃなくてかわいい。もう全然猿じゃないの。髪も濃いし。
妊婦さんを経てママさんになった友人は日々驚きと勉強と言っていましたが、赤ちゃんは毛が濃くて顔中毛だらけなんだけど心配しなくてもいずれ抜けるとか、蒙古斑はお尻だけじゃないとか、周りの人間でも十分いろいろ勉強になります。
眉毛同士がつながっているどころじゃなくて眉毛と両額の境目がわからないなんて、レディにあるまじき!と思わず毛を抜こうかなんて思うもんなぁ。蒙古斑だってお尻以外にあったら虐待だと思ってしまいそうだし。
何より一番はママになった友人が変わっていなかったこと。ママになるとすごく変わってしまうんじゃないかと心配だったのだけど、さっきの赤ちゃんの眉毛を整えたくなったとか、今日はお洒落さんに赤ちゃんの前髪横流し〜なんて様子を見ているとほっとしました。
同い年の友人が出産することで自分より遠くに行ってしまいそうなことがちょっと怖かったのかもしれない。まぁ、今のところそんな心配は要らないようです。
それでも出産という一大事をやり遂げておめでとう!
出先でちょこちょことアクシデントがあって凹んだ、けど友人のベビーは可愛かったよ、とメールを母に送ったら「片や残念。片や素敵。半々位で丁度ですよ!世の中は。」と返ってきた。
母はすごいね。母だからなのか、あの母だからなのか。
そういう意味では友人も母になるのか、とちょっと感慨深かったり。
それにしてもこのメールは名言だと思うね。長い目で見るとやっぱり人生プラスマイナスゼロなのかもしれないね。
本日病院から説明を受けました。パピは癌、扁平上皮癌でした。きれいに取りきれば再発や転移の少ない癌なのですが場所が場所なので取りきれず、これから治療方法を相談していきます。
お金や残りの人生・犬生の付き合い方を考えるというのが、なんだか、祖父の時みたいだな、と。どうしても先の、それも悪い事態ばかりを考えてしまって、正直鉛を飲み込んでいるような気分です。
癌だとかで余命宣告を受けるとどうしても先の、終わってしまったあとのことを考えて暗い気持ちになってしまう。今できる事、これからできる事を前向きに考えていければいいのに、と思いながら後ろ向きな思考と戦っている。本当に戦っているのは周りではなくて本人だとわかっているはずなのだけど。
もう今更昔みたいに暗黒日記にする気もないので正直書くけど、祖父が、そして猫ピンが、ハムスターたちが、ときて次にパピがくるなんて思ってもいなかった。楽しい家庭で、パピやサチや、そして他のペットたちと楽しく過ごす生活を夢見て生きていた。
今の状況でできる事、毎日今までと変わらずご飯あげて散歩行って一緒に寝て、そんな日々をできる限り続けていく。それがこれからの日々。
片や残念なんだからきっと片や素敵もあるんだと。
ところで炭水化物は癌の栄養になるから今までのドライフードは駄目だと猫用の療養食に。サツマイモって炭水化物じゃなかったっけ?米とかじゃなきゃいいのか?たんぱく質は大丈夫なの?と今更ながら食品栄養のお勉強。
たんぱく質は癌と本体が栄養を分け合って、脂肪は取りすぎるとおなか壊すって。
いったい何を食べさせればいいのやら。
A*初めてオープニングに間に合わなかった、かも。今までもギリギリやSEが鳴ってる!っていうのはあったけれどロビーで歌声を聴いたのは初めてかもしれない。友人の病院寄ってバタバタしてたり、くだらない暗い思考に取り付かれてボーっとしてたら入り口で「ただいま開演しております」と案内されてしまった。
というわけでオープニングを見ていないのだけどそれって負け?
ノルまで自分の状態を持っていけるかという感じだったけれど立て続けの勢いのある曲、ゆるいMCにすっかりノせられてしまいました。神戸がこんなに盛り上がったり音がいいなんて、嘘みたい。ちらっとセットリストに不満の声も出ていたみたいですが、確かにお座りの前と後で温度が違いすぎるような気もするけど新曲、Innocent Love含めていい感じだし、幸ちゃんのハンドマイク、職人的ハーモニカ、ギター、賢さんの渋スリーピース、珍しくはっきりしたベースライン、たかみーの激しいノリにすさまじい天然、と魅力満載です。
褒めてるのかけなしてるのか、と言われそうですが彼らの持ち味が生かされたいいツアーなんじゃないかと。これで残りのびわ湖、ならも楽しみです。
はっきり言って、いや言わなくてもかなり太めな私なんですが両隣が、さらに言うとその隣まで私以上の人ばかりで座ると開いた足が当たるため非常に肩身の狭いライブ参加だったので、こんなに踊れる曲が多いのにおとなしく収まっていないといけなかった、というのがこの場合の片や残念、なんでしょうか。
ただ、どうしても気に入れない曲というものが昔からあって、たとえばMy TruthだとかPromised Loveだとか希望の鐘が鳴る朝にだとか、LIBERTY BELLがないともっと嬉しいのですが。
戦場のギタリスト、FUNKY PUNKY、Stand Up,Baby(Punk Mix)などが外れずにずっと残っていてくれると嬉しい限りです。アルバムからの新曲2曲もなんだか懐かしくてすぐ馴染むのが新しい曲、ってわかりにくいかもしれないけど、これがどこから聴いてもアルフィーとわかるってことなのかな。
それにしても3時間超えとはびわ湖、奈良の帰りまじめに電車チェックしておかないと。
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