略記号。
A:THE ALFEE 篁:LUKE篁 a:ace,face to ace 悪:聖飢魔II 天:天野月子 ゲ:ゲーム
20050101
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
トップに年中夢中-crazy for you-バージョンとりどし言葉アップしました。知人の皆様は手元の年賀状との違いをご確認ください。知人・友人バージョンが知りたい方は
ご一報を。
というわけで新年明けましておめでとうございます。アルフィーのカウントダウンから無事帰宅いたしました。アルフィーで締めた昨年、そしてアルフィーで明けた一年。昨年の下半期の波乱万丈っぷりをリセットしたアル中年越しでした。そんな昨年暮も暮に私が発した名言は「この期に及んで面食い」なのですが、今年もオトコマエを追いかけて生きたい、そして願わくばその足先、指ぐらい私の手を掠めてくれよ、と。ええ、一人でいいので。切実です。
真面目な話に戻りますと、今年の目標はずばり「お腹の段差をなくす」。昨年はある体重を目標に立てていたのですが、肝心の31日に体重を量り忘れ、その後不規則暴飲暴食正月に突入してしまったので、もういっか、ということで、今年は一二三ちゃんの(一重は学生時代クリア済み。別に整形でもなんでもなくある日急に)二重顎と三段腹の払拭に賭けようかと。って元旦の決意じゃあないですね。今度こそ真面目に言いますと「案ずるより産むが易し」。頭でっかちで誰でもなく、自分に振り回された昨年でしたので今年は先ずは行動ありき、で行こうと思います。もう、お年玉貰う年でもようやくなりましたし、行動に伴う責任を持っていることは前提としての目標です。
もちろん、お年玉は家族以外の人から貰わない年、ということですが、何か?
カウントダウン成功おめでとうございます。ここで言っておけば言霊でたかみーも秒カウント間違えたりしないでしょう、と願いたい。
間違わなかったけれど、スクリーンに映し出されたのが年明け30秒前だったのにドキドキした。
20050102
なぜだかものすごい眠い。ここで、年末から年始にかけての行動をおさらい。29日THE ALFEE大阪城ホールライブ18時スタート終了21時40分。就寝3時30分。30日起床6時。大掃除など用事を片付けて夜8時30分就寝9時30分起床。24時天王寺一心寺シアター到着朝まで生つるべ収録参加。終了後帰宅7時。寝ずに御節つくり。THE ALFEE COUNTDOWN大阪城ホール参加、グッズ購入のために17時出発。ちなみに朝から降り出した雪が積もり、ギリギリまで悩みつつ足濡れ対策で厚底ブーツを選びフラフラの足取りで駅まで向かう。グッズ購入後後発の親と合流し居酒屋で食事+飲酒。ダイエーで食料を買出しに向かいノリは遠足状態。22時ライブスタート。23時15分一部終了。23時50分二部開始。無事カウントダウンを終え、日付変わって1日2時25分ライブ終了。車で帰宅途中何もない神社で初詣を済ませ二時間ほど眠る。そして起床後御節を食べつつお酒を飲みつつ過ごして就寝。2日、お年始のために普通に起床。
当たり前に睡眠不足。カウントダウンライブで挙動不審な可愛さを発揮してくれた坂崎氏、ほぼ同じスケジュールで動いた人間はライブ中立ったまま拳を上げたまま眠りかけて転びそうになっていたので、本当にあの寝惚け具合は可愛いものです。そして2日お年始に回っている頃は何もなかったのが帰宅後忘れた頃に眠気が襲ってくるのがよい年具合かと。
生つるべまでは私も坂崎氏もぎんぎんに起きていたのですが。
初夢が1〜2、2〜3に見る夢説があるので夢日記書いてみます。
大学時代の先輩である初恋の人や他の先輩とOB会で飲んでいる夢を見ました。OB会の話は出ているし、昨年末に会って飲んでいるので願望・記憶がごっちゃになったのかと。友情に関して灯台元暗しを実感した年だったので、恋愛も元暗しという暗示でしょうか。肝心の初恋の人は結婚していますが。
20050103
今年は一日遅れで福袋購入の旅に出た。昨年と同じくお世話になっている
ランジェリーショップの福袋はやはり今年も福袋というよりクリスマスプレゼント+お年玉な内容で盛りだくさんでした。他の福袋は今のところ鬱袋のオンパレード。レディース福袋ヤング・ミセス、というもののヤングを買ったのですが、デザイン的に、サイズ的に全て知り合いの小学生に贈る事になりました。見栄張らずにミセスでよかったよ。昨年と二年続けて福袋よりバーゲンを待って欲しいものを買うほうがよい、という高いお金を払って勉強したわけでそろそろ学び取ることも多いのですが、つい年明け夢が欲しくて買ってしまうのが福袋と言うわけで。明日は昨年お世話になった神戸北野の雑貨屋の福袋を引き取りに行ってさらに懲りずに残り福を探してきます。本当に年が明けてもちっとも賢くなってない私。賢くなってないと言えば年末〜年始のつけが遅れて出てきているようでなんだか喉と鼻の調子が悪い。このままいくと胃腸炎再びの模様。本当に少しぐらいは勉強したい。
鬱袋・胃腸炎ともに対処法(知り合いの子供にプレゼント・ひたすら寝る)を知ったことだけ大人になりました。
探偵事務所的な職場のマスコット扱いで働いていた。しかし、ミナミの島国にスタッフとして送り込まれ、銃撃戦でレーザー銃や散弾銃をぶっ放して、自分も撃ちこまれたところでジ・エンド。全般はモテたい願望が色濃く出ていると思われます。後半は華やかに死に散りたいという願望が出ていると思われます。
20050104
年を取るにつれて食べ物の好みが変わることがあると思う。今まで見るのも嫌だったものが手放せなくなったり、欠かせなかったものが気づけばずっと口にしていなかったり。そういうとき大人になったなぁ、と思う。昨年は正月頃から慌しくなってあまりその時期らしきものを食べることがなかったのだけど、今年はそれなりに正月らしき生活を送っていて所謂食っちゃ寝、いやあまり寝てはいないから食っちゃ食っちゃというところか。で、その食の好みの変化というのは久々にそれを口にして気づいた。私はこしあんじゃなくて、粒あんのほうが好きだと。
そうです、お汁粉よりぜんざいのほうが好きになっていたようです。ここのところ毎食汁粉かぜんざいというのは、餅を食べるとそれ以外何も入らなくなっているという胃の弱り具合だけが私の大人具合を証明してくれている。
それでも赤福はまだ好き。
初夢期間が終わった途端、どんな夢を見たのか忘れた。なんだか現金な私の夢。おぼろげにインタビューに答えるたかみーをテレビで見ていた気がする。何故、チャンネルを変えずに大人しく見ていたんだろう。
20050105

神戸の街にはかなりの猫がいるスポットがあるのだけど、その話は今度にして他にもこんなに動物がいるんだぞ、という話を。
先ずは熊。ここの熊は北の大地の熊と違い鮭をくわえているわけではなく水牛と争っています。二宮〜北野辺りに生息しています。

そんな争う彼等と私たちを静かに見つめるのはゴリラです。同じく二宮辺り、実は先ほどの熊の隣のビルに住んでいます。

その少し先のビルには龍も住んでいます。写真ではとても見辛いのですが、ビルの中腹、通行人をにらみつけるように彼は座っています。こういう風に神戸の街ではさまざまな生物が生息しているのを見ているのでよほどの生物と出くわさない限り驚くことも少なくなってきました。ところが今日は北野の山手などではなく、三宮の繁華街のど真ん中でとある生物と遭遇してしまいました。今まで出会った生物は私以外誰も見向きしていなくて写真を撮るのが少々恥ずかしかったのですが、今回は女子高生たちが写真を撮りまくっている中に混じって撮影したので違う意味で恥ずかしかったのですが。

鳥です。にわとり。放し飼い?逃走中?酉年のパフォーマンス?全て謎のまま周りには誰もおらず、紐でつながれるわけでもなくただそこにいる鶏。意外に激しい動きで綺麗に写真を撮る事が出来ないと、とさかを振るごとに周りの女子高生と一緒にキャーキャー言いながら撮影しました。結局一体何のためにいるのか解明することが出来なかったので、きっと中に人がいて着ぐるみで干支キャンペーンなんだと言い聞かせてその場を立ち去ったのですが、熊に出会うより、水牛に蹄を鳴らされるより、ゴリラに見つめられるより、龍ににらまれるより、昼ご飯に鳥の唐揚げをたらふく食べた後の遭遇だったのでただただ無言の抗議を受けているようで恐ろしかったです。
どっきりにしては仕掛けがなさすぎるし、やはり野良鶏の説が濃厚?
夢の内容はやはり昨日に引き続きほとんど覚えていないのですが、ポテチととんがりコーンを食べていた記憶だけあって、夢と同じように御菓子入れをあさって、その二つがなかったことで、それが夢の中の出来事だったことに気づいた。
20050106
小寒-しょうかん-をこさむだと思っていた。だって、大寒小寒でおおさむこさむだと。
最近服をねかせることにはまっている。今まで、買ったものの着れなかった、着こなせなかったではなくて、着ることも出来なかった服というのは速効で知人にあげていたのだけど、ここのところちょっとねかせてみよう、と思って衣装ケースの中にそっと入れておく。そして、次の衣替えの頃服の出し入れのついでに袖を通してみると不思議なことに着れることが多くなっている。寝かせる期間はだいたいワンシーズンが多いのだけど中には学生時代に買ったものの後一歩で痞えていた今はなきブランドScratchのワンピースがあったり、昔々母にもらったプリントが気に入っていてどうしても手放せなかったタンクトップ、これなどおそらく十年もの、いやそれよりもっと年数が経っているビンテージ物だと思う。
寝かせている間に私の体のほうが服に合うように改善されたことを主張するのだけど、母はねかせられている間に服が発酵して変化した説を強く押してくる。
今シーズンも福袋から数点ワインセラーならぬ衣装セラーに移された。
さえない男の人たち4人と車で出かけける夢だった。私は後部座席の一番左端に座っていて、発車する度にドアを明けてもらえなくて発進する車にしがみついて乗車していた。こんな人たちにまで乗車拒否されてると夢の中で落ち込んでいた。途中立ち寄ったトイレでおばさんたちが化粧直しをしていて、どの子を狙っているとかいないとかで盛り上がっていてここでもやっぱり私はひじで押しのけられて手さえ洗えなくて、今年もオヴァさん受難の年なんだろうかとため息ついていた。落ち込みもため息もリアルすぎて夢の中の自分ではなくて、夢の中の自分に同情してやっていたようで、やたら起きた時にテンションが下がっていた。
20050107
胃炎には至らず普通の風邪を謳歌していて、部屋の片隅に男子高校生並みに築き上げられた使用済みティッシュの山を見ていると口から取り入れた栄養が鼻から流出し、時々起こる末期患者のような発作咳きで著しく体力を消耗しています。そんな今日この頃外出前に化粧をしながら鏡を見ていると、恐ろしいくらい二重顎が発達していた。これは風邪で喉がはれているから、大きく見える顔もむくんでいるだけ、と言い聞かせて体重を量ってみたら、見事2キロ太っていた。鼻から流れ出ている何かが2キロにで歯止めをかけてくれているだけと思うと、つくづく正月の不規則生活と餅浸りの恐ろしさを思い知らされた。
寒くて厚着しているからだよ、という言い訳もしてみた。
大学の後輩たちとの企画会議。プールの飛び込みが提案され反対の声を聞きつつプールサイドに集合。こんな時期に飛び込みなんて誰でも嫌だ。スーパーでこのお店はヨーグルトが10円高いと言っていた。こんな主婦じみた夢は嫌だ。さらにチーズを会計する前に開封して食べていた。そんな問題児な買い物風景は嫌だ。今日起きている時にロッカーに荷物を預けたら夢の中でもロッカーに荷物を預けようとしていた。しかしそのロッカーが企業用ですので、と言われたり、奥に長くてしかもカーブしてて底が見えなかったり、蓋が湾曲していたりで預けるとどこに行くのかわからなくて結局持って移動していた。こんなロッカーは嫌だ。
20050108
来週末に我が家で祖父の三回忌を行います。正直これが最後だと思っている。家に親戚を呼んでお茶とお菓子出してお膳に並んでもらってお酒振舞って。客人の顔してやってくる叔父(祖父の次男、父の弟)への怒りを隠しつつ、お酒飲んで暴れる祖母方の親戚の相手した一年前。一年は早いもので又、悪夢再びとなりそうです。色々言いたいことはあるのですが暗黒日記を復活させるのも書いている本人もテンションが下がるので、一言だけ。
次の七回忌の頃には何人か高齢の参加者が減ってパワーバランスも変わりこの形式での開催をしなくてよいと思ってる。
その想いを糧に、これが最後だと自分に言い聞かせて昨年から準備に取り掛かっているのですが、今日は親子三人で障子の張替えを行いました。これまた祖父と一緒に張り替えて以来初めての挑戦で三人で悪態をつきながらも何とか完成させ、一息をついていたところ同時に行っていた片付けものの紙袋の中に猫サチが入り込んで遊んでいました。そこで様子を見てみようと近づいたのが運のつき、驚いた猫サチは袋をかぶったまま走り出し、紙袋が体に絡んだためにいっそうパニックになり、袋をかぶったまま障子を乾かしていた隣の部屋に。使った道具も全て片付け終えて、最後の一枚だけをノリを乾かすために寝かせておいていた隣の部屋から、何かが破れる音が聞こえた後、シーンと隣もそしてこちらの三人からも全ての音が消えました。その後、猫サチも、そして私たち三人の誰を責めることなく、皆が「これが最後だから」と各自言い聞かせて障子の継ぎあてに取り組んだのでした。
あくまで法事が嫌、というわけではなくてこの形式で行うことに反対してます。
遺跡の中でバディと探索していた。ハムナプトラの影響ではなくて、九龍の影響。でも、九龍昨年末から手をつけていない。あ、そうかこれが禁断症状か。
20050109
いまいちテンションがあがりきらないのでマイナーチェンジ。
食材の買出しを担当するようになってから、野菜だけはなるべく国産を選ぶように心がけている。特に食材にこだわりはないほうだけどなんとなく、農薬とかこわそうだし、と国産ものでお安いものを選ぶ。大学で環境問題を学んでいた人間とは思えない情けない発言だが、大学で学ぶことなんて所詮こんなもの。今日は父と買い物で次の週末が法事で身動きできなくなるためにかなりの量の買出しとなった。野菜は必死に国産国産と探し回るのだけど、肉は国表示など見ない。だって高いんだもん。ひたすらお買い得商品をチェックしてカゴへ。この辺りも大学で環境学を学んだ者とは思えない。そして午前中いっぱいかかった買い物ツアーで一番高い買い物となったのは犬パピと猫サチのご飯だった。
これでも先日ハムスターロンロンが死んでしまってハムスターは残りゴン一匹だけになったので出費は抑えられているほう。
20050110
近所で人が亡くなった。年寄りの多い地域なので別に驚くこともない。母と父は隣保として今日・明日と手伝いに借り出される。親戚等50人、手伝い20人で少し上乗せで80人の食事を用意する。これも昔からの風習で驚くことでもなんでもない。祖母が昼過ぎ徒歩3分の家に電話して「お参りどうする?寒いからやめとこうか。」という会話で通夜・葬式の不参加が決まる。これも昔からのことで何も驚かない。
多少はあきれること(後者二件)があってもちっとも驚かない体質になりました。
20050111
お葬式の手伝いに行っていた母が余った食事を分担して持ち帰ってきた。お葬式のときの食事だとか法事の時のお膳を小さい頃からよく食べてきたのだけど、何か好きになれない。先日知り合いに京風おばんざいの詰め合わせをいただいたのだけど、さすが京風基本的に薄味でおいしいものもあったのだけど、買ってまで食べたい気にはなれなかった。そのおばんざいの味を評価する時につい仏事の料理の味と似ていると言いたくて出た言葉が「抹香臭い」。それはあんまりでしょうと言われて次に出したのが「辛気臭い」。ものすごく的確に味を表現していたのだけど聞いていた家族の表情は微妙だった。しょうがないので「お上品なお味で」と言ってその場を逃れた。
お葬式から持ち帰ってきた料理は隣保の人が作っていて結構皆料理は上手なので不味くはない。ただ、どうしてもその場の空気を吸ってしまうのか好きになれないし、また田舎の風潮で足りないのは駄目だということで大量に作られて必ず残る。そして残ればさらに空気を吸うしで、持ち帰られる頃にはいただけない味になっている。そして、様々な献立のうち持ち帰られない料理というのは持ち帰るのが困難なのではなくて、美味しくて売れてしまう。あるいは権力の強い方々が先に持って帰ってしまう。今回そんな非常にプレミアの高い料理に昆布の佃煮があったらしく、母は作り方だけを持ち帰ってきた。出汁を取った後の鰹節や昆布を冷凍保存しておき、ある程度たまったら醤油・酒・ザラメで煮るらしい。昆布は出汁からあげたら粘り気が出てしまうので直ぐにみじん切りするのがコツらしく、ちょうど本日鍋をする為に出汁から取り出した昆布を前に母が「はい、そこでみじん切り」と指示してきた。「(面倒だから)細切りでいい?」「みじん切り」「細切りを4つに切るぐらいで」「みじん切り」大人しくみじん切りにさせてもらったので、一口も食べていない私としては本当にこれで美味しく仕上がってもらわないと困る。
大抵持ち帰ってくるのはごった煮状態になっている炊き合わせ。
20050112
お酒を飲むとお腹が空くといいます。アルコールを分解する肝臓は他にもいくつかの機能を持つのですが、アルコールの分解に取り組みだすと他の機能が低下するらしく、その中に血糖値のコントロール機能も含まれるらしいです。そこでお酒を飲むと食べても血糖値が上がらないために空腹感を覚えるらしいです。そしてラーメンやお茶漬けなどの炭水化物を欲しくなるそうです。私の場合はここがラーメンより甘いもの、ケーキやパフェだったりします。お茶漬けに関しては米っ子なので隙あらばお米が食べたい人なのであまりお酒で左右される事はないです。いつだって欲しいの。で、今これを夜中に書いているのですが、ドーナツ食べながら書いてます。ちょっと前からものすごくお腹がすいて、甘いものがほしくなったんですよ。ちなみに今日はお酒飲んでません。ということは肝臓や脳の勘違いじゃなくて、本当に体が血糖値の低下を感知してSOSを出したんだと、一人体を労わる振りして言い訳してみる。
ついでに二つ目に手を出してみる。
20050113
「これ使えるか?」と祖母が持ってきたのはカイロの山。母と父が電話で「貼るカイロの普通サイズがなくなりそうやから、買ってきて」という会話を聞いていたらしくなにやら部屋の中でごそごそしているな、と思っていたら案の定だった。貼るカイロの普通サイズに貼らないタイプの普通サイズ、貼らないタイプのミニサイズ、肩に貼るカイロなど様々計数十個。「昔に貰ってんけど、使ったり使わなかったり色々〜」「ありがとうございます。使わせてもらいます。」といつまで続くかわからない話を切り上げて自分の部屋に持ち帰るとカイロは最古の物が品質保持期間1995年で一番新しいものでも2002年に期限切れでまさに前世紀の遺物だった。カイロを貼るスペースを確保して、いざ先ず一番古いカイロの封を切ってみる。一分経過。変化なし。次の貼らないカイロの封も切ってみる。こちらは既にカチカチになっていて振ってみても中身がほぐれた様子もあまりなく、それでも無理やりほぐしてジーパンのポケットに押し込んでみた。残りのカイロを日付順・タイプ別に整理し終わった頃ようやく背中に貼ったカイロからじんわりと熱が伝わり始める。カイロの封を切って5分が経過していた。思い出してポケットに手を入れたところ、かすかに熱を感じはしたが、元からのポケットの内側の自分の温もりとの違いを問われると非常に微妙。ここまで古いカイロだと、今ほど技術が発達していなかったから温まるのにも時間がかかるし、温度も低いのかもしれない。だけどさすがに1995年に期限が切れていたカイロはカイロの反応を待つ間に私の堪忍袋の緒が切れるので処分した。それでも前世紀の遺物が残り20個。
これで少しあの部屋からゴミが減ったでしょう。と嬉しくない慰めの言葉を母からいただいた。
20050114
本日の夕食に出した、豚バラ肉の漬け焼き、手間がかかっていないわりに美味しいと評判だった。最初に熱湯に豚バラの塊とにんにく、しょうが、ネギの青いところを入れて柔らかくなるまで煮る。肉を取り出して、水気を切って醤油とにんにくのすりおろしと蜂蜜を混ぜたタレの中に上下を返しながら30分ほど漬けて、フライパンで焼き、最後に漬けだれも入れて焼き絡める。今日はこれに昨日の晩から以前作った角煮の煮汁に漬けておいたゆで卵を添えてみた。そのまま食べてももちろん、ラーメンに入れても美味しいと思う。今回の料理は最初に煮ることで肉が柔らかくなるし、さらに脂も程よく抜けて、焼き上がりは外がかりっ、中がふわっとして非常に感触もよかった。冬場はこういった気長に煮込む料理の出番が増える。というのは、ガスで最初に煮立たせて後はストーブの上に放置してお任せできるから。ただしその度に、おでん臭・シチュー臭・角煮臭・そして今回はにんにく臭がお返しとして部屋と洋服にプレゼントされてしまうが。
出先で一日おでんの香りと付き合う羽目に。
20050115
現在我が家では部屋の真ん中にベッドが鎮座ましましている。なんて言うとお姫様の部屋かラブホテルみたいな部屋を想像して、どちらにしろ優雅でゴージャス(あるいは悪趣味で派手)な生活を想像されるかもしれないけれど、実際問題は明日の法事の為に仏壇の置いてある部屋の家具を隣の部屋に緊急避難させているだけで、動くたびに何かにぶつかる非常に住みにくい家となっている。そんな午後携帯で競馬の電話投票をしていた父の横を通った時にちょっとぶつかってしまい、携帯を吹っ飛ばしてしまった。「あqwせdrftgyふじこlp;2.」投票締め切りぎりぎりだったらしく携帯とともにそのレースの申し込みも見事に吹っ飛んだらしい。もうちょっと待って動いてくれてよかったのに、とぶつぶつ文句を言われたのだけど、横でそのままそのレースの結果を見ていると父の予想した馬も見事に吹っ飛んで全はずれ。すると手のひら返して「いやー、(申し込みが)とおらんでよかったわ」と言ってきた。それなら私に感謝代として使わなかった分の一部くらいまわしてくれればいいのに、その分も次のレースにつぎ込んで又予想を外していた。投票時間の間際に毎回この黄金の脚を見舞ってあげようかと思う。
父の予想した馬以外を買えば勝てそうな気もするけれど、決まるのがいつも締め切りギリギリなのでその手が使えない。
20050116
たかみーが昔「黒(い)服なら葬式に出るのは何でもいいんだろ?」と言ったことがあったけれど、実際自分が身内の葬式や法事に出る番になるとゴルチエの店員に「冠婚葬祭全ていけますよ」と言われたジャケットを着てしまおうかと思う。ただし、裏地が紫ですが。今のところ、ゴルチエが抹香臭くなるのはいやだろう、と必死に言い聞かせて自分を抑えている。
祖父の三回忌、祖母の親戚だけが集められて、これが又どうしようもないのばかりで、披露と憂鬱度がピークに達してます。相変わらずテンションあがらず。そんな中、祖母に私の従兄弟(例の遺産相続で揉めた父の弟の息子、私と同い年)が会わせたい人がいるのだけど、と話を持ちかけてきたらしい。しかも何故かうちにその子を連れてきたいと。連れてきた彼女にどうやって接したらいいのか全くわからないのですが。ここで私が「料理はできますの?」なんて質問を投げかけるのもどうかと思うし、かといって「おねえさんと呼んでね」なんてフレンドリーに接するのもどうかと。祖父の葬式と法事でしか顔を合わさない従兄弟の事を「何処に惚れたんですか?」なんて聞くことなどもってのほかだろうし。従兄弟のお嫁さん候補を家に招待することになる人なんて世の中にどれぐらいいるだろう。
家で会食するのも変だけど、私の手料理もてなすのももっとおかしいよね?
20050117
母が「このまま家にいて、いずれはいい人と出会って電撃結婚してもいいよ。」と言い出した。杉田かおるの結婚話に触発されたか、昨日の従兄弟の話に刺激されたか。「まだまだ遊びたいから結構です。」と返しておいたけれど彼氏いない歴=私の人生な行き方の私にそんな心配はまだまだ無用です。
母方の叔母が祖父の命日に花を持ってきてくれた。我が家では昨日三回忌を行ったので命日である今日は何もしないらしく、花を供えに来た叔母が拍子抜けしていた。私もどうかと思ったけれど、父と祖母の考えにはついていけないので放置している。一連の出来事でかなり疲れていたのだけど、叔母との会話でいくらか気が紛れた。感謝感謝。その中で面白かったのがアイスクリームの話。食事を食べに行った時に最後にデザートとしてアイスクリームが出て、容器の中にはアイスの下にコーンフレークが盛られていたらしい。そしてそのデザートには牛乳が添えられていて、思わず叔母は「これはかけるの?コーンフレークに牛乳はわかるけど、アイスの上からはかけられないんじゃ?」と尋ねたら店員が上からかけるためのものです、という答えの続きに、こう付け加えてくれたと。「皆さん、おかけにならないようですが」
牛乳の存在意義は。
夢:久方ぶりにきっちりと夢を見た。先ずは小学校の頃の同級生の男の子とデートしてた。寧ろデートと言うよりいちゃいちゃ。ところがデートの筈がいつのまにかサバイバル推理ゲームのイベントに参加していて、生き残った私はゲーム終盤トリックも動機もわからないまま判明した犯人をその男の子の指示で追い詰めていた。その後場面は変わり、仕事で関西に来ていたアルフィーのメンバーが出てくるところと遭遇した。場所は観光地のようでいち早く仕事場から出てきた幸ちゃんはお土産やさんでファンに囲まれながらお土産を物色していてそれを観光バスの中から目撃した私は「幸様〜」と叫んだ。いつのまにかこの世界では幸様呼びが定着していたみたいだった。その時に後頭部を目撃してしまって気まずい思いをした。賢さんは暮のベストテンの頭に登場したのとまったく同じように皆に見られてこそこそと去っていく姿で登場。
まさしく昨日ベストテンの映像を見ていて、それから幸ちゃんのパッチギイベントの話をアル友さんとメールしていたところだったので夢って起きている時の行動が結構反映されるんだなぁとしみじみと思った。でも、夢の最初のほうはそんないろんな意味で美味しい体験をちっともしていないので欲求も深く反映されるんだろうなぁとしみじみ感じた。どちらにしろたかみーが全く出演しないのは私らしいと思う。
20050118
ちょっと疲れてる。口の同じところをかんだり、ドライヤーで髪を乾かしながら寝てしまったり。だから、疲れているんだ、とそっとしていて欲しいんだ。
シャンプーとリンスをカエルちゃんとアヒルくんの容器に詰め替えて使っていたのだけど外から水が入るようになってしまったので100均で容器を買ってきた。一応区別がつくように内容量が違うものにして形も細長いものと丸っこいものにしておいた。見た目で違いがわかるから、と言っては見たもののいざ頭を洗おうと思ったらどっちがどっちか自信がもてなくてこっちかな?と出してみたら見事にリンスだった。そこから容器にラベルをはるか直に文字を書いておく事になったのだけど「それじゃあ、ボトルに”S”と”P”って書いとくか」と言い、言った口から自分でそのおかしさに気づき「Pってなんやねん」と沈黙を打ち破った。自分の頭の中にSとPと書かれたボトルの映像が浮かび口から出た言葉だったのだった。「確かにSとPでもなんとなく区別はつきそうやけどね」とフォローを貰ったけれど、どうもしまりがない。
そしてさらに、去年の年末からひざを痛めている母と何処が痛いのかという話になり、「ずっと痛い訳じゃないから骨じゃなくて筋肉、筋の問題かな。」「いや、筋はこんなところにないでしょう。」「でも、筋肉はあるやろ?肉があればどこにでも」「そりゃそうやけど」「じゃあ、筋も筋肉でしょ?骨じゃなくて肉じゃないなら筋でいいやん。」「筋は違うやろう。肉があっても。」「すじ肉って、肉は肉やん。」
それは豚や牛の話だろう、と。
他にも足元寒いからアームウォーマー欲しいわ。など素でレッグとアーム間違えてみたりもした。
20050119
従兄弟が彼女を連れてくるという話、母と本気に悩んでいる。会食でもするべきか、手料理でもてなすか、やっぱりどこかホテルのティーラウンジにでも行くべきかとか。いっそ連れてくるのが男だったり、ものすごく年上の人だったりしたら面白いのにと、ついつい現実逃避の話に花が咲いてます。
所詮、他人事なんですが。
A:ESPからポスターと会員証が届いた。あまり綺麗ではなかったけれど、ギターやロゴだけでなくたかみーの姿ありのポスターだった。太っ腹。昔は小さなレコード店でCD買っていたのでポスターをよく貰っていたのだけど、そのお店が潰れてからは大きなお店でしか買っていないのでポスターなんて久々に手にした。そのまま飾らずに丸めるままだからいらないと言えばいらないけれど。それでもアルバムorbのポスターは気に入っていて机の上に飾ってます。明日のパッチギ京大イベントは外れた模様。やはり生つるべで数年分の運使い果たしたか。
20050120
祝!桜井賢50歳。
さ―寒さには弱いけど
く―屈強で
ら―楽天家で
い―石頭なら誰にも負けませんし
ま―まったりとした癒し系で
さ―寂しがり屋のところもあって
る―ルンペンです
座布団何枚占いより。特にラストが座布団二枚持って行って!なできですが、まったりとした癒し系に同意。カウントダウンの時にMCで「50を目前に控え…」って言われるまで年齢を本当に忘れていた。更に、賢さんが50かぁ、と思ってから、っていうか右二人既に50超えてるやん!って驚いた。アルフィー、スキッて言うと何であんなおじさん?といぶかしがられますが、ちょっとその辺歩いている50代の人見てみ。ありえへんやろ?世間的にはたかみーの王子っぷりばかりが注目されて幸ちゃんの中性的・少年的魅力とか賢さんの大人の(おっさんの、とも言うべき)魅力には触れられていないのが寂しい限り。まぁ、そこのところはコアなファンの楽しみでもあるのですが。
年を増すごとに艶がかかる声、そして引き出しの増えていく小技を堪能させてもらっています。
まったりとした、というよりこってりとした癒し系。
演:今シーズンは佐々木さん目当てでルームシェアの女だけを見る予定でしたが、先週チラ見して面白かったH2も見てみることに。木根役の石垣佑磨にはまった。ウォーターボーイズの時は筋肉バカ、今回はただのバカ。
20050121
トイレのドアを開ける、電気のついていない暗がりの中に老婆が一人。
って言えば、ホラーですがトイレの鍵をかけず、電気もつけないで祖母が使用中だったというだけ。ただ、祖母は普段はもう一つある旧式の汲み取り式トイレを利用しているのに、って考えるとそれはそれでホラー。
昔雑誌に紹介されたお店に行こうと思い母と地下鉄で神戸に。先月から母が足を痛めていてエレベーターで地上に降り立ったところ一緒に乗っていた見知らぬ女性に「どちらに行かれるのですか?」と声をかけられた。別におのぼりさんよろしくきょろきょろしていたわけでもないのだけど、普段我が家で父に「土方(父は大工)の奥さんとは思えない」と言われる母の装いはその場にふさわしくなかったようで、下手なところに迷い込まないようにとでも心配されたようです。結局行きたかったお店は既に閉まっていることをその人に教わり、さらに代わりにと南京町にあるというお勧めのお店を紹介してもらいました。そのお店は夜は一品物を出すお店らしいのだけど、昼は日替わりの一品にご飯やお味噌汁のつく定食もやっているらしく女性にお礼を言ってそのお店に向かいました。南京町の路地にあるそのお店の前には確かに本日の定食の書かれた黒板が置いてあり、ここまで来たのだから、と二人で中に入り一番奥の席に座りました。お客さんは中年の男性が一人、カウンターの中には女性が一人。店内には魚を中心に確かに様々な創作料理のメニューが貼りだされていて店員さんの到着を待つ間にそれを眺めていました。しばらくすると奥の扉からもう一人女の店員さんが姿を現したのですが、どちらもこちらのテーブルに来る様子がなく、母と二人で「どうしよう?」とひそひそと話をすすめていました。ふとカウンターを見ると二人分の料理の用意がされていて、もしかしてあれは?と思っていると店員さんが「お待たせしました」と、水と一緒にその料理を持ってテーブルにやってきました。見合わせた母の頭上には私と同じく疑問符が浮いているのが見えたのですが「ありがとうございます」と受け取り、やはり不可思議な表情のまま食事をすすめ、そして会計を済ませ、外に出ました。扉を閉めた途端「注文してないよね?」と二人して確認しあい、なんともいえない表情のまま店を後にしたのでした。
注文のない料理店。
昨日は賢さん生誕祭りだったわけですが、賢さんの萌えポイントって基本的に歌・声がらみ。幸ちゃんみたいにポーズ・仕草って少ない。やはり彼のよさは見た目じゃない、と。そんな私の携帯の待ち受けも賢さんは昨日限定で既に解除。
20050122
明日は悪魔と会ってきます。
閣下なんですけど。デーモンとLUKEで行われるファンの集いで、トーク&ライブそれと握手会が予定されてます。今まで握手会はたかみー、ftaと参加してきましたが、やっぱり誰のときも緊張するね。流れ作業だから一人当たり数秒位しか時間はないのだけど、この数秒が長いよね。過ぎてしまえば、あっという間だったなぁと思うのだけど、自分の前にその人の姿を捉えてから自分が握手し終わるまでってかなりゆっくり時間が進んでいく。だけど実際自分の前になったときに、ちゃんと目を見ておこう、とかこれだけは言おう、とかできれば両手で握手、とか考えていたらあっという間に時間がすぎちゃって、結局あっという間だったなぁ、って思う。そのドキドキ感があるからファンなんだとも言えるけど。そして今回も明日LUKEに渡すプレゼントを何にするか色々探っているわけです。
こんなんとか、この前貰った成城石井のトリュフが美味しかったから、これにしようとか。プレゼント、添える手紙ぐらいまでは悩みつつも何とか人様にさらけ出せる形になるのだけど、渡す本人(私)だけは一朝一晩ぐらいではどうにもならない、この現実。
今回に関しては添える手紙も現地で仕上げなきゃいけないくらい一杯一杯。本人?服だけは決まった。
賢さんの握手会のときは何でもありになったらしくて、だきつき・頭なでて・ひげ触らせて、とどんどんエスカレートしたらしいのだけど、アドリブに弱いので握手だけ、と縛りがあるほうが気が楽だったりする。今まで一番上手くしゃべれたのは海月さんのとき。ファンじゃないからできる余裕ってことでしょうか(失礼)。
20050123
祖母が先日の法事のお礼をするからと食事に行く事になった。だからと言って高価なものを食べに行く気もないし、かといって安く抑えるのも癪、何しろ昔一皿100円の回転寿司で二皿しか食べなかったという最低記録を出した事があるので、こういうときじゃないと行かないだろうと、ちょっとだけ高い回転寿司のお店に行きました。まわらない寿司と言うのは最初から選択肢にも入らないので、この顔ぶれで食べに行くのに。で、せっかくなんだからお皿の値段考えずに食べろ、と言われました。確かに大トロだと一皿500円以上するからこれなら二皿でも充分元は取れる筈。それじゃあ、遠慮なく、と先ずはイカから食べたのですが、その後続いたのがヒラメの骨の唐揚げ、鯛の皮の唐揚げ、すぎの唐揚げ、鳥の唐揚げ。お前は何を食べに来たのか、と。そう言われた時には自家製ティラミスを美味しい美味しいと味わっていたのですが。米好きだけど酢飯嫌いなので。仕方ないのです。
ハマチの和風ユッケの軍艦巻きは美味しかった。
悪:エル・集ひ・de・デモルク行ってきました。出発が遅れ、添える手紙はおろかお好み焼きチョコケーキを餃子スタジアムに買いに行く時間もなく、成城石井のオリジナルファンタジーという探していたトリュフ見つけたときは思わずほっとした。買い終わった瞬間、マジで時間ないや、とあせったのですが。本日の集ひは写真撮影がずーっとOKだったのですが、整理券番号が真ん中ぐらいで厚底ブーツで底上げしても真ん中に及ばない私の背では写っていたのは前の人の頭か、皆が伸ばしている手とデジカメばかり。もう、いいや、心のフィルムに撮影しといて好きな時に頭の中に現像するからさ。これを妄想という。デモルク両名への質問を募集していたのですが、これもメールや郵送などでの事前には間に合わず、当日書いて入場時にスタッフに回収してもらったのですが、これも入場待ちのときに書いて前置きもなく、質問だけで、ミスったかなぁとちょっとテンション落ちてのスタートでしたが、後半、読まれましたよ。集ひネーム、ようするに当日呼んでもらいたい名前をかつみ、としておいたので名前も呼んでもらえましたしね。って、デーモンにだったけど。LUKEへの質問が採用されたから読み上げるのはデーモンになるのは当然っちゃあ、当然でしょうか。質問は「大阪の好きなところと苦手なところを教えてください」これ、本当はSHIROH公演で大阪に短期といえども滞在されていて気づいた、と前置きするつもりだったのですが、SHIROHのこと書いていた人が多かったから、短い質問でかえってよかったみたいです。逆にLUKEがデーモンに質問する時に「大阪の嫌、あ苦手、と」言い直したのですが、この言葉の違いは気をつけてこう書いたので、ある意味ひっかかってくれてよかったのですが。でも、これって言葉にうるさいデーモンの好感度が上がってそうだ。ええ、デーモンに声かけたばかりに肝心の握手ではLUKEには「これ食べてください」と言って時間切れでマネージャーの大槻氏に押し出された。好感度も何もあったものじゃない。
20050124
最近の若い人は食品を買うときに賞味期限を必ずチェックするらしい。昔の人は食品がアウトかそうでないかを自分の舌・鼻・目・手で判断していたけれど、今は数字のみを信頼する、とのこと。
十年以上前に亡くなった自分の妹が残していた化粧水を今頃使い出してもちっとも肌に悪影響が出ない祖母を見ていると昔の人はちょっとやそこら古くなったものでも平気で受け付ける底力みたいなものをもっていたのだろうな、と普通に現在売っている化粧水でも合わない物だと肌荒れを起こす事がある現代人の私は思った。
化粧水?からする異様な臭いも気にならないらしい。
篁:補足。時間切れで押し出されそうになったけれど、ちゃんと握手はLUKEから手を差し出してもらって目を見ながらできましたので。
20050125
番茶も出花をずっと番茶も出ガラと間違えて覚えていた事が今日判明した。茶ガラになった番茶だって消臭剤になるし、まだまだもう一箭飲めるんだから!と思っていた。鬼も十八、番茶も出花の意味が「あまり良いお茶ではない番茶でも一番茶は美味しい。鬼のような娘でも年頃はかわいい。」とのことなので、その出ガラじゃあ救いようがないモノになっている。
大寒小寒のおおさむこさむに続き間違い続出。
篁:夢は関西弁を話す熟女が出る妄想をLUKEがしてくれること。目指せ、熟女。
20050126
昨年の夏ごろから悪化していた私の手指。元々肌は弱いほうで常に指はささくれだっているのですが、今回はどんどん状況が悪くなり、一時はネットで流行った蓮画像並になり絆創膏の上にモザイクをかけたくなるぐらいでした。今は塗り薬とハンドクリームのケアで大分治ってきました。そんな中洗濯物をたたんでいる時に遊びに来た猫サチの相手を、たたむ服の袖に手をいれてしていたら、ピリッと激痛が。そっと服から手を出したところ見事に残った爪あと。まだ懐いたとは言い切れないサチの好感度と引き換えに絆創膏ミイラ人生を引き戻したようです。
ふやけた白魚のような手。
悪A:集ひから感化されて聖飢魔IIのビデオを探し出して見てみた。やっぱりあのまま突き進んでいって一人叶姉妹と言われたLUKEと怒りの花嫁時代のたかみーが横に並ぶ姿を見れなかったことが悔やまれる。
20050127
錆でも黒でも白でも三毛でも虎でも雉虎でも斑でもなんでもいいから次の子は一緒に布団で寝てくれる子がいいです。トイレの世話も、餌の世話も、ブラッシングも、おやつのじゃこも私が世話をするというのに猫サチは母と寝ます。犬パピも同じく父と寝ます。なぜか昔からずっと私の布団は空いてます。
寝相の悪さが問題。
篁:SHIROH時に買ったヅラ・ヒゲは今後どうするのですか?悪魔時代の戦闘服はもう着ることはないのですか?と誰か質問して欲しい。
20050128
美容院に行ってきました。今日は空いていたので担当美容師さんとたくさん話が出来ました。なんだかんだといってもう十回は軽く通っていて大分慣れてきた、と思う。今日の収穫は彼は2月に28歳になるということ。家で飼っているヨークシャの名前がミルクということ。昔は煙草をすっていたけれど、セキが出るようになったので今は辞めたということ。煙草は間を持たす為でもあったけれど今はお客さんと話しているのでその必要がなくなったから。正月は家族で恒例の京都の伏見稲荷に行った。あとはバーゲンに行ったけれど何も買わなくてただ疲れただけだったということ。
なんか、ちょっといい感じ?ただ上記の内容より、一番盛り上がった話題が彼の「最近はゲームは?」の一言から始まったお互いのゲームのプレイ話と往年のファミコン話であるということに多少問題を感じつつはありますが。
現在SIRENを知人に借りてプレイ中らしいです。あと好きだったゲームは”いっき”。
ゲ:SIRENはストーリーだけをネットで追ってお腹一杯。SIRENや零に興味があるのだけど怖くて手が出せないへたれです。バイオハザードなんかも。絶対クリアできないと思うので手を出さない。いっきは音楽も好きだったらしいです。ちなみに私はアバチュをプレイ中。2が出ることなんて全く知らずに先日購入しました。
20050129
嵩が減った、二回りほど小さくなった、(胸の辺りの)存在感がなくなった、などなど体重減少による若干の変化について名誉とも不名誉ともいいがたいお言葉をいくつかいただいてきましたが、本日新たに「ずいぶん見やすくなった」とのお言葉をいただきました。それは、今までははみ出していて見にくかったけれど、ようやく視界に収まるようになってずいぶん見やすくなった、というありがたい言葉だと捉えて頂戴しておきます。
そこで番茶も出花なわけですよ。
a:ftaの新しいファンクラブ、てっきり年会費も魔人会員は免除だと思っていた。さすがにこれ以上ファンクラブには入会できない。
20050130

家になっている金柑を使って蜜煮を作った。元は砂糖漬けを作りたくて始めたものだったけれどそちらは挫折して今は蜜煮のみを毎年ここ数年作っている。果物嫌いな私は金柑も当然生では全く食べる事ができない。更に私が蜜煮を始める前までは祖母がなんともいえない<蜜煮?>を作っていてこれがまた、臭いの何の。当然食べる事はおろか映像的にも恐ろしいもので、そんなこんなで私は金柑が大嫌いだった。ただ、屋台や駄菓子やさんなどで売っている砂糖漬けだけは大好きでよく買っていた。砂糖漬けは色々チャレンジしたけれど家で再現する事はどうしても無理だと思う。未だに何故あの砂糖漬けは全く種が入っていないのかが理解できない。というのも蜜煮をするうえで一番の難点が一つに6〜8個入っている種を出しつつ綺麗な形で本体を保つということなので、砂糖漬けに種が入っていなくて形が潰れていなくて、さらに切れ目すら入っていない事が信じられない。
蜜煮はいくつかのレシピを試行錯誤で試していたのだけど昨年から「種取り→水からふきこぼし→シロップで煮る」というレシピで作っている。そこへ今年、「熱湯で2分茹でる×2→種取り→水から5分煮る→砂糖の半分投入→残り半分投入」というレシピを見つけた。ためしに作ってみたところ皮が柔らかく甘みが強い。しかし、アクが残ったのか若干臭みが出るのと柔らかいのと砂糖の照りが強すぎて仕上がりの色が濃いのが気になった。元のレシピのほうは外の皮にちょっと堅さが残っているので歯ごたえがあって仕上がりの見た目が綺麗、味はシロップのまろやかさがさらっとした味の中に感じられる。ただ、アクというほどでもないけれど皮に残る苦味が気になる人もいるかもしれない。と、両者一長一短な仕上がりに。そこでどちらもの良い点をいかした仕上がりができないものかと、・種の先取りor後とり・水から煮るor熱湯で煮る・シロップで煮るor砂糖を後から加えると各工程をばらして考える事に。
数学の順列組み合わせの如く広がった組み合わせに収拾不可能に。
とりあえず・先取り水煮砂糖足し・熱湯種取シロップ煮の二つの組み合わせで作ってみた。やっぱりどちらも一長一短で更に困難を極めるレシピ作りを課題に今年のうちの庭の金柑は打ち止めの模様。
ゲ:SIREN調べてみた。続編が出るらしい。で、ネット上の画像でお腹一杯。
20050131
出来上がった金柑の蜜煮を届けようと知り合いに電話したら、いつもいつも悪いね、と材料費や光熱費を払おうかと言われた。それは断るよ、と話を続けているうちに「金柑だってなっているものを使うからって買えば高いでしょ。」「買えば、ね。家のだからいいって。」「でも貰ってばかりだから、家で食べる分なくなっちゃうでしょ。この前金柑貰ったの置いてあるから。」という話になって何故か蜜煮を届けて生の金柑をいただくことに。またノートを引っ張り出してレシピとにらめっこ。
出来上がったものを届けに行って、また、とループの予感。
この前500円分の割り引き券を使うために行った古本市場でレジ前の特価品に新品で120円と恐ろしい価格だったゲーム。プレイしてみた。タダで手に入ったとしても120円以上はストレス発散に費用がかかるダメゲーだった。
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