diary
20041201
あまりテレビを見ないのですが、黄金伝説の一ヶ月一万円生活だけはちょくちょく見ては、なおかつ実践してみたりして。何年ものだかわからないそうめんが文字通り山積みになっている我が家では今回の根元はるみさんのそうめんレシピが非常に参考になってます。そうめんをそのまま普通にそうめんとして食べることが苦手なもので。今日は皿うどんならぬ皿そうめん。茹でて冷凍しておいたそうめんを解凍してフライパンに広げて焼き上げたものにお野菜のあんをかけて。苦手だった片栗粉でとろみをつける行程も少しは上達して水溶き片栗粉の追加は二回で済むようになって来ました(一発で出来ることはいまだない)。味のほうもちょっと微妙判定の出る回数が減ってきて今日も「おいしい!」の声を頂いた。しかし、これってそうめんって言わないとわからないよね?の問いかけにはしっかりと悩むことなく「それは無理」と言われた。誰も消費できなくて困ってるから一生懸命がんばってるのだからもう少し考えてくれたっていいじゃない。
そうめん、にゅうめんなら平気。

そんな黄金伝説、しゃくれの旦那の高見沢登場のときだけしっかり見落としてる。
20041202
いつのまにか我が家は全員が風邪っぴき。冷凍庫に貯まった冷凍ご飯、いつもは大抵焼き飯にするのだけど本日はお粥に。ネギ・生姜を入れて茹で鳥を作ってそのスープでお粥を作って薬味として先ほどの茹で鳥・白髪ネギ・ゴマ・ネギ味噌・海苔などたくさん用意してちょっと気合入れつつ体にはやさしい中華粥を。もう一品として用意したのが黄金伝説レシピの中でもかなりお気に入りのパンチリ。母がサンドイッチを作った際のパンの耳を使ったのだけどお粥のゴージャスさで、安上がりな献立なことと何気に主食+主食の構成になっていることは見逃してもらった。
このお粥おじいちゃんがいる頃に作ってればなぁ。

名前にほれたカクテルを見つけたのだけど、ftaライブで飲んだことのないカクテルを注文するのは無謀だろうか。
20041203
修理代が高くてそのまま手元に返してもらったデジカメは電池では動かないのに充電地だと問題なく使える。カセットテープが絡まってAデッキをガムテープで封印していたミニコンポ、Bデッキもテープが絡まって無理やり開けたら蓋が閉まらなくなりました。さらにテープが入ってないのに読み取ろうとする動作をするため電源を入れるたびにガチャガチャガチャッコと鳴ってくれる。だけどそれが収まるとカセットデッキ以外は無事使える。携帯のminiSDカード携帯内でのファイル移動は問題ないのにパソコンにリーダーをつないで作業すると全くそのファイルを読み込まない。パソコンから待ち受け画像や着うたの転送が出来ない。だけど携帯で撮影した写真やダウンロードしたファイルをパソコンに取り込むことは出来る。
何だか次々身の回りのものが中途半端に壊れていく。どれも直すことも買い換えることも出来ないので不便なんだか便利何だかわからないトリッキーな使い方をしています。
miniSDだけはフォーマットしたら無事使えるようになりました。後はこのまま我慢しかない。

名前に惚れたカクテル、エル・ディアブロ。あまり有名でないと思うし、ライブのアルコールドリンクに期待するのが間違いだと気づいた。
20041204
友人がロンロンクルーのライブに誘ってくれた。会場の十三ファンダンゴはSHFっていうバンドには待っていた頃よく行っていたのだけど飲み屋やら怪しいお店があるど真ん中。こういうお店もそれなりに時事ネタが必要なようで。神戸だったかどこかで風俗のタウンページ、イエローページって見たけれど、十三の町には名探偵ならぬ名案内コナンがいるらしい。見た目は子供中身は大人って、高校生でも充分子供だと思う。続いては黄色い看板が目印のフロミス。混浴風風俗って風呂なのか?部屋が風呂なのか?じゃあずっと浸かりっぱなしで接客?このお風呂必要以上に濁ってそうと、どちらかというとこちらの心が濁った発言をかましていた二人でしたが、ライブハウスの目の前がこんなお店ばかりなのだからしょうがない。そしてライブの終演後わざわざ戻ってまで撮りに行ったのがルパン十三世。やっぱりお色気担当不二子ちゃんがいるからかなぁ、と話していたのだけどむしろルパン一味なら不二子ちゃん以外はおっさん密度が高くて嫌だよなぁ、次元やルパンみたいな店員ならろくな接客は望めないし、不二子ちゃんだってサービスは満点だけど身包みはがれる何処ろじゃすまないだろうし。危険だ。というのが二人の一致した意見だったのだけど、一時、間をおいて二人の口から出た言葉は「次元がいたら通うけど」「五右エ門がいればそれでもいいけど」。

ライブの感想は置いておくとして、いや、元々目の保養になるからと連れて行ってもらったライブなので。ライブ後アンケートを記入して早々にファンダンゴを出たのですがライブ中ずっとHITOに言いたいことがあった私は扉の外に出た途端、ライブの感想もそっちのけで「ねぇねぇ、隣の男の人」と言った途端「隣、見てた!?見てた!?」と同じく興奮して返ってきました。いつものようにベースサイドである下手に位置どっていた私、そしてお目当てのボーカル側ということで私の右隣にいたHITO、そしてその横にいたのですよ、オトコマエが。HITOと話そうと思って横を向いたときに目に入ったのですがライブ中もついHITOを見る振りして観察させていただきました。残念ながら彼女連れだったのだけど久しぶりにタイプの顔を見て興奮していたのだけど、そのオトコマエさんをHITOもしっかりチェックしていたのです。さすがわが友。「でも彼女連れてきてたねぇ、二人でライブってのもいいものなのかなぁ?でさ、スピーカー前にいたスタッフ」「あ!あのメガネ君!?」「チェック済みか!」と笑えるほど同じところを見ていた二人で十三のネオンの中をバカ話しながら帰ったのでした。本当に色々目の保養が出来ました。ありがとうございます。
HITOの横のオトコマエさん、井上チャル似でほんまにいい男やったなぁ。

ロンロンクルーのあらいクンもいいオトコでしたよ。ベースは久しぶりに思いっきりアウトだったけど。
20041205
日頃ご飯のお供のはずの海苔を寧ろ主食の勢いで食べたり、バターを食べるためにパンを食べているとしか思えない我が母ですが、本日の夕食に作った中華粥をよそった自分の器一面に広がるゴマを見て血は争えないと思いました。
母はさらに焼き海苔は問題外で味付け海苔に限るというこだわりまで持っています。

カウトダウンの返金が始まってるとか。城ホールのチケットがひどかった分、カウントダウンぐらい苦労せずに参加させて欲しい。
20041206
最初に断っておくが鳥の唐揚げではない。リンゴがたくさん手に入ったのでホットケーキミックスを使ったベニエという揚げ菓子に挑戦してみた。思い起こせば黄金伝説の根元そうめんレシピに挑戦してリアル浜口のファイアーを体験したのが先日。ここでリベンジ、と取り組んでみるのがお菓子だというのがいかにも私たるところ。結果、これまた手作りのイチゴジャムをあしらえてみたところ見た目だけではなく、味もかなり上出来。ただし、揚げ物成功の瞬間はジャムをかける前の姿を見た家人が全員鳥の唐揚げだと思い、一つつまんで思わぬ味に衝撃を感じ、声にならない悲鳴を上げさせる不思議な食べ物の誕生の瞬間でもあった。

昼にナムルを作った。美味しかった。母にも食べさせてあげたいと思って料理の説明をした。「私、ごま油もにんにくも嫌いだから」ごま油とにんにく抜きのナムルとは成立するのだろうか。
ナムル、未だ挑戦できず。

今のところ返金大魔王降臨せず。
20041207
外出先で小学校の友人と十年ぶりに再会した。こちらが彼女に気づき声をかけたのだが、あちらは私のことがわからない様子。そこでお互い母親が同伴していたので私に向けた指をそのまま目線をスライドさせるように私の母に誘導したところ、 「あぁ、かっちゃんのお母さん。ていうことは?」とようやく気づいてくれた。その後お互いの母親同士が、親はもうあれから十年経っていようが変化ないですからね、と話していた。私に気づかなかった友人は「そんなん十年も経ったら変わっててわからへんよ」と少しすね気味に言っていたが、大丈夫、私は、ここのところ数ヶ月ぶりに会った人にすら「整形した?」と言われる変貌を遂げているらしいので胸を張って「わかんなかった」と答えてもいいよ。私は君のことすぐわかったんだけどね。

本屋に「すぐわかる数学の本」という本があった。「うん、わかった、数学がわからないということはすぐにわからせてくれる本だね」こんな私はえせ理系。
数学が苦手で数IIIが受験にないから教育大を選びました。

毎日返金の話題が出ている。うちにもいつ来るのか。
20041208
母が旅行のお土産にクリスマスツリーとサンタさんをくれた。あまりに寂しい娘のクリスマスを嘆いてだったのだけど、飾ってみたらさらに寂しさが募った。小さすぎる。
しかし、飾ってみてよくよく見ればツリーが小さいことより周りの住民が濃すぎることがツリーの孤独感をあおっていることに気づいた。その濃さを薄めるために母のチョイスは間違っていなかったと思う。
とっても可愛いんですけどね。ちなみに今は瓶詰めにされて精一杯の存在感アピールしてます。

Fta会報、石鹸?LUKEの洗剤攻撃に対抗ですか?
20041209
ここのところ風邪をひいて臥せってました。昨日ぐらいからようやく回復してきました。更新止まっていて申し訳ありません。
クリマス会
大学の時の友人から今年のクリマス会の予定を問うメールが届いた。クリマス会というのは大学時代から友人(当然女の子)と開催しているイブを一人で過ごさないための会でクリスマスをクリマスと読み間違えたか書き間違えたのが名前の由来です。カップルが一杯のレストランで女同士でプレゼント予約したり、ケンタッキーのクリスマスパックを連名で予約して部屋でパーティーしたり、京都駅まで本物のトナカイ見に行ったり、毎年非常に痛々楽しい会を催しているわけですが今年も無事決行できることとなりました。今年は昼過ぎに知人の劇団の芝居を大阪で観て、その後神戸に移動してルミナリエをを遠巻きに観つつ異人館のライトアップを観て、オールナイトで行われるカフェのイベントに参加というプランを考えていると伝えたところ、非常に楽しみという返事が返って来たのですが、本当にそろそろ私がプランを組むのではなく全てお任せできる人と知り合いたいと思う次第です。ちなみにクリマス会を女二人で開催していること自体にはちっとも悩みを持ってませんが
サザンのクリとリスに匹敵する名前だと思う。クリマス会。よくよく考えたら。

魔人倶楽部の会報を読んでftaはいち早く聖飢魔IIの輪から出ればいいと思ったのだけど、今回のメルマガとオフィシャル発表の化粧品のサンプルの配布を見て、さらに早く出て行ってほしいと思った。ace以外のファンだったらこんな物送られるのってかなり気持ち悪いと思う。いや、ファンでも思うのだけど。
20041210
先日買ったイカを使って塩辛を作ってみた。わたに塩をまぶして生臭みを取るのを忘れた段階で失敗の階段に足をかけていたわけだけど、昨日まで無事だった塩辛、混ぜてみて少し味見をしたら、ピリッと舌に来る刺激。失敗しました。その前にさばいている段階で気になっていた小さい物体がアニーではなかったものの、生きていたら喉に突き刺さるなどの害をもたらす寄生虫だとわかってしまっていたので、これを機会に全てゴミ箱に。
イカは一旦冷凍するとアニーが死んでくれていい感じらしいです。

石鹸、使うのは使ってみる。悪くはないと思う。が、買う気にはやっぱりちっともならない。
20041211
二ヶ月ぶりに会った人に「何か感じかわりましたね?」と聞かれて「痩せたんです」、「これでも」と返して「これでもですか?」と返されるのが怖くて「髪が伸びたんですよ。1ヶ月半くらい放置しているので」と答えた私。「あぁ、だから雰囲気変わって見えたんだ」と納得されてしまったので、この変化は無駄に伸びるのが早い髪のせいであることになってしまった模様なので近々髪を切りに行こうと思います。
次はきっと「髪切ったんですね。雰囲気又変わりましたね」と言われるに違いない。

Countdownの返金で騒がれる中、帰宅したら宅急便が届いていました。返金にしては分厚いし、と思っていたらなんとチケット到着。二十日過ぎに発送と言っていたから驚いた驚いた。席が二階席であることにはもう今さら何の驚きもないけれど。
20041212
友人が予てから会わせたいと言っていたオトコマエさんとのお茶を今週木曜にセッティングしてくれた。大学の時の友人が土曜に大学BOXで行うChristmasBARの開始時間を報せてくれた。BOXに貼ってあった昔いた先輩に似ていた写真の彼も来れそうだ、と言う一言を添えて。夜、「生クリームをお腹一杯食べたくないですか?」といういかがわしい誘いは大学の時の先輩からの日曜のケーキ一個食いパーティーの案内。
今年一年全ての幸運が舞い降りてきたかの如くのお誘いラッシュに泣いちゃいそうです。

夕飯の支度中何やら香ばしい、寧ろ焦げ臭いにおいが。横にいた母も一体何のにおい?とあちこちをかぎまわったところ、隣の風呂場からその匂いは漂っている様子。うちのお風呂はガスと釜炊きの両タイプでお風呂炊きは祖父が亡くなってからとりあえず祖母が引き継いでいる(小火出したり、家中煙を充満させれるのはザラですが)。恐る恐る匂いが漂ってくるお風呂のたきぐちを開けてみたら、魚がこげていた。いや、焼き芋じゃないんだから、とツッコむだけツッコんでそっとしておいた。夜、家中に響き渡る親戚からかかってきた電話での会話を聞くとはなしに聞いていたら、「年賀状?今まで主人がしていたから全くわからなくて。文字もよう書けへんから。(送ってくれなくて)結構ですわ。」これまた、いや、書こうよ、書いてみようよ。とツッコんだ。持つべきは友、持たざるべきな祖母。
魚は辞退させていただきました。

サウンドメディア、まだ使い方わからないので放置中。これってライブ中に再生させる場面があるのだろうか?
20041213
北浜まで猫の写真展を見に行き、梅田に戻ってからお昼を食べるのも遅くなるから、と近くの旧弘得社へ。昼真っ盛りにオフィス街のレストランに行ったのが間違いで混雑+騒音、働く人のエネルギーに負けてすごすごと引き返しました。同じ待つなら静かなお店のほうがいいと、ダメもとで北浜レトロへ向かうとそこには五分前の店内の様子が夢のように静かにゆったりとした時が流れていました。会社員の人たちにはポットサービスの紅茶やサンドイッチだけ(デザートにケーキはつくが)のランチは向かないか。中ノ島のバラ園を眺めながら「いただきまーす」とかなりのボリュームのサンドイッチにかぶりついてしばらくのち、将来の夢のためと参考にするはずの写真の撮り忘れ、さらにサンドイッチの具とパンの間に何を塗られているかのリサーチを忘れていた事を思い出して落ち込んでみたり。ちなみに本日のサンドイッチはa.完熟トマトとポテトサラダb.クロックムッシュと野菜のサンド、ケーキはチョコパウンドケーキ、かなり濃いケーキでしたが三杯目のよく出た紅茶とは好相性。北浜で静かに快適なときを過ごさせていただきました。お時間のあるときにゆっくりとどうぞ、のお店です。ちなみに建物の保存の都合上完全禁煙ですのでお気をつけて。

顎に大きなにきび、じゃなくて吹き出物が出来た。久々に大物で触れるだけで痛い。ちゃんと顔も洗ってるし、不摂生もしてないし、思い当たる節はなし。想い想われなできものである筈も当然なし。そんな厄介者を抱えている時に数ヶ月ぶりに会った知人が、今回は会う人会う人「痩せたねー!」と自分のことのように喜んでくれたのは嬉しいのですが、みな揃いも揃って私の顔を両手で包み込んでくれました。「ありが、っ痛っ」喜びもつかの間訪れる痛みに涙が出てしまいます。これはやはりまだ少々痩せたことくらいで喜ぶのはまだ早いという戒めなんでしょうか。
どうも顎のライン辺りが一番すっきりしたらしい。

限定の黄色い手袋販売のニュースを見て、我が家のトイレに風水のためか何かで父が置いてる黄色い軍手のことが頭に浮かんだ。あれに太陽のワッペンでもつければ完成するのでは?さらに半そでではあるけれどかなり近いサファリジャケットもあります。だけどあの黄色いボタンに加工する勇気はない。
20041214
昼、炒め物をしようとちょっと油が多かったかな、と思いながらも刻んだハムをフライパンに投入。バチッ、ものの見事にはねた油が顎を直撃して、見事に火傷しました。今週の魚座・A型の占い欄には”顎に注意”と書いてあるに違いない。
思い起こせばトイレのドアでも顎を強打した記憶が。

来年のグランキューブでの幸ちゃんBirthdayライブ、嬉しいけれど一度くらい一月にライブをしてまさるさんを祝いたい。
20041215
明日からのイベント連戦を控えて気合入れ、寧ろ前哨戦として美容院に行ってきました。担当美容師さんであるアキヒデさんともかなり話すようになって今回は彼がこてこての甘党で下戸であることを知りえたりしたわけですが、盛り上がった話題がドラクエだというのがなんとも。いや、私は買ってないのですが、話は通じるので。それ以外は私の椅子型のペンダントトップと先日自分がどちらを買うか悩んだ<竹>と<下駄>のペンダントトップという、人が持っていない一風変わったアクセ話対決だったりと相変わらずです。肝心の髪型は久々にアイロン使いのサラサラストレートにまとめてくれました。最近巻きがちだったから〜って、まさかこの日記見てないですよね?
というわけでそれほど特筆すべきこともなく今年最後の美容院も非常に素敵な時間を過ごさせていただいたわけですが、一緒に来ていた母が他のお客さんと「それでは、良いお年を〜」なんて話していたら「良いお年?僕まだ五十六歳ですよ。」とボケをかましてくれたのはアキヒデさんのお父さんである店長でした。この親にしてこの子ありだと思った。
悩んで竹を買ったそうですが、普通の棒にしか見えないらしい。

九龍スレで石→アルフィーの高見沢のかきこみあり。いや、石は幸ちゃんだと思う。眼鏡とDNAの頃の髪型で。で、見た目より腹黒さで、エントリーだけど。
20041216
急激に冷えてきたので母があんかをだしてくれました。私が寝る直前にあんかのスイッチを切ったのを母は不思議そうに見ていたので、寝てしまえばよほどのことがないと起きないことと、極度の寝相の悪さであんかを布団外に場外ホームランさせてしまうことを告げたところ、すんなりと納得してくれました。自分の思っている異常にひどい寝相で、すごい寝っぷりだったそうです。要するに寝るときに温かければそれでいいんです。
ちなみにこのあんか、八百屋で百円で買ってきたそうです。何処からツッコめばいいのかわからない。

友人に実家がお寺で牧師な人を紹介してもらった。色々お話したのですが「それだと、死んだ後、成仏してくれないよ。」と言われたのが本職だけに一番堪えました。それは嫌だなぁ、なんてことを初対面の人と話していた昼下がりの京都のカフェ。きっと私本人は成仏できないだろうなぁ。それは死後のことだからあんまりかまわないのだけど、と現在ままならない生涯設計を諦めて、死後の将来を考えてみる。
タイマーつきあんかだったらいいのかも。だけど百円にそこまで望めない(八百屋で百円はマジ。ネタにあらず。)
きっと死後も今後も前途多難。

カウントダウン、ツインドラムだそうです。あと三十日の生つるべ、大阪なので応募してみた。あたればいいな。テレビ中継もお客さん入れてしないだろうかとかんぐり中。
20041217
寒くて舌が回らなくなってきたからと言って、「これチェックしなきゃ」を「これチャックしなきゃ」と言ってしまったのはものすごく恥ずかしいと思った。しかしその直後「このパンツは自分で履くから」を「このパンツは自分で食べるから」と言った母には負けた。いや、寧ろ進んで勝利の杯を捧げたい。
既に、舌が回らないと言う問題ではなくなっている。

FM802に電話で出演された東京都在住ミュージシャンを職業にしている王子サマ、星に願いをからつながり曲紹介でツェッペリンの天国への階段を選んだのはあっぱれと言いたいけれど、少々強引すぎ。さすがGoing My Way。
20041218
漫画みたいにお腹が「グーキュルルルッ」と悲鳴を上げるのを初めて聞きました。聞くところによると感冒性胃腸炎というらしく、今年大流行の模様。お子様がかかることが多いらしいのだけど大人にも感染するし、まさにここに大の大人が一名かかって青息吐息。この病気、簡単に言うとお腹に来る風邪で熱は全くないのだけど、胃も腸も弱ってしまって、吐き気と下痢に悩まされる、トイレがお友達の症状が特徴です。脱水症状にもなるし、栄養も取らないと、何か口に入れた途端お腹の中で何かがうごめく気配とグーキュルルの鳴き声が響き渡って、まさにお腹の中の悪魔との葛藤です。
そんな中京都に赴き、コーヒー三杯、紅茶三杯で日中を過ごし、夕方から大学で行われたクリスマスパーティーに差し入れのケーキ片手に参加してきました。明日ケーキ一個食いパーティーがあるとはいえ、今日は今日でかわいい後輩のため、京都大丸で青い顔しつつケーキを二種類セレクト。一つは食べてみたかったプリン入りロールケーキ。もう一つは散々ぐるぐる回って、フラッシュ金子さん似のオトコマエの店員さんのいたケーキ屋さんでアップルパイを。どんな時でもオトコマエチェックは怠りません。(今年は懲りた筈じゃあ?)そんなこんなで、会場に着く前に既に千鳥足。
久々に会う後輩の第一声が「髪が黒い」で、学生時代の私の髪の毛はいったいどんな状態で、そしてどういう目でそれを見られていたのかとか、かなり酔いが回ってきてからようやく「ぶっちゃけ痩せましたね」と言われて、ぶっちゃけって、なんやねん、と相変わらずの扱いだった気もするのですが、何しろ今日はほとんどの後輩が初対面で、ここでかっこ悪いところは見せられない、と必死で耐えてました。もう少しで生まれそうになる腹の中の暴れ子を。なんとか乾杯から最後の解散の挨拶まで通しで参加させていただき、帰路に着いたのですが、とうとう電車に乗って五駅程でギブアップして途中下車し、外の空気を吸いに。それでも、それでも落ち着くまで椅子に座っただけでトイレに駆け込むことを堪えたのは、今日が私の人生での初ドンペリ体験だったからなのでした。もったいなくて。すみません、貧乏性で。
初ドンペリはプラスチックコップで乾杯でした。

後輩に、相変わらずアルフィーの追っかけですか?とも聞かれた。違いますとも答えられないし、さらに対象人物が増えてますとも言えなかった。
20041219
ケーキ一個食いパーティーの簡単な説明。参加者は各自一人ワンホール、つまり切られていない状態のケーキをもって来ます。そしてそれを参加者の人数分切り分け、全てのケーキをおいしく頂くと言う、非常にダイナミックかつ贅沢極まりない胃腸に優しくないイベントです。
胃腸の回復もままならないまま久方ぶりの恐怖イベントケーキ一個食いの朝を迎えてしまいました。主催者からのメールの<生くりーむ総力戦>の文字を見ただけで顔が少々引きつってしまい正直、昨日の帰路の電車の中の状態になったらどうしようと思いもしたのですが、夕方大阪で百貨店のケーキ売り場で持参するケーキを物色する頃にはどれにしようかじっくり眺められるぐらいにまで回復していました。しかし、数時間後それはあくまでガラスの向こうで繰り広げられる世界だったからということを思い知らされるのでした。前回はスフレタイプのチーズケーキをセレクトし好評を得たのですが、今回は生クリームのケーキで真っ向勝負をかけました。逃げちゃいかんと。既に逃げと言う言葉が出る段階でケーキを食べる状況ではなくなっているのですが。ただ、今回のケーキは生クリームと同じくらいフルーツもふんだんに乗っている新宿タカノのケーキをチョイスしました。基本的にフルーツは苦手なんですけれどタカノのケーキに乗っているフルーツはイチゴ・オレンジ・キウイ・巨砲でちょっと酸味の効いた味が口当たりよさそうだったので気合を入れて購入しました。スポンジの上に乗るイチゴのムースもおいしそうだったし。

ケーキ一個食いパーティーは私は参加二回目だったのですが、今日来ていた参加最年長の言葉によるとかれこれ五回目ぐらいになるらしく、参加者がどんどん年を取り社会人になるにつれ、私のタカノのケーキしかりケーキのグレードは確実にアップしていると。何しろ第一回目の時は皆が皆タカラブネやコトブキなどでクリスマの翌日位のディスカウントデコレーションケーキでの参加だったらしく、それはさすがに万全の体調をもってしても無理、みんな若かったんだよと私が入学した時に既に五回生で、今は京都で警察官な日本男児の彼がしみじみと語ってました。今年はいっせいに切り分けて各自が好きなケーキを食べるという方式から、一つずつ皆で食べる順番を決めていく方法を取っていき、明るく楽しい乾杯の挨拶から自然と皆が自分の皿から目をそむけ一点を見つめだす終了まで約1時間半、楽しい儀式、いやパーティーは続いたのでした。それでも参加者全員が完全制覇を成し遂げ、今年も様々な思い出が作られたのでした。

当日の参加者は十名で先ずケーキの十等分で悩む。参加者の大半が理学・特殊理学・自然科学・生物環境学・情報数学と理系でもあるにかかわらず見事な解決策が出ない。挙句の果てに横に十枚スライスなどと言う暴言まで飛び出す。そこへ先ほどの日本男児の一言「三十六度」。確かにそうなんですが。
「幼教に三十六度を求めるな」
持ってきたケーキは責任をもって自分が切るのですが、結局最後まで皆三十六度とぶつぶつ呟きながら包丁を持つ手を悩ませていました。人が切る時はあーだこーだ言いながら誰も肝心の所を見ていない、どうしようもない集団です。
大きく切れたケーキは責任持って切った本人、そして遠方からの出席のために遅れてくることになった人一名に。ものすごく譲り合いの精神です。同じくケーキの飾りのチョコプレートも無言で押し付け合い。
大活躍したのは会場提供者の手作りスープとサラダ、そして日本男児の持ち寄った漬物と塩昆布。さすが参加回数最高だけはあります。
採りすぎた糖分を塩分で打ち消すのって、プラスマイナスゼロには絶対なってない。
むしろマイナスマイナス。口の中のリセットにはなるけれど。
机の真ん中に飾られるのは花でも蝋燭でもなく胃腸薬。
そして締めくくりは、みながほぼ食べ終わるころ遅れて到着した人が用意されたケーキを見た第一声「タッパーあります?」
一個一個は本当においしく頂きました。タカノのケーキ今度又買いに行こう。

コレで次のイベントはftaクリスマスライブ。期待していいのか悪いのか。
20041220
「もしもし、松竹芸能ですが」見慣れない06局番の電話に出ると、いきなりの名乗りに思わず電話を切りそうになる。とにかくそのまま話をきいてみると先日応募した暮の「朝まで生つるべ」というテレビ番組の生中継の閲覧に当選したとの連絡でした。この番組は毎年十二月三十日に放送されていたらしいのだけど(関西では放送されていたのか不明)、今年初めて大阪から生中継ということで応募してみたところ見事当選したのです。いくらおっさん好きだったからってつるべファンだったっけ?との声が聞こえてきそうですが、つるべの横に人間ジュークボックスとして幸ちゃん(アルフィーの真ん中)がいるからと言えば皆さん納得かと。幸ちゃんは去年・一昨年と参加してきたのですが今年は二十九日の城ホールのあと三十一日にこれまた城ホールでカウントダウンライブがあるので不参加かと思われたのですが、生つるべも大阪で行われることになり無事参加となったのです。そこで私もダメもとで一口応募してみたわけなのですが、見事当選。夏から秋にかけて忘年会・初詣の誓いを立てた相手は気づけばいなくなり、返金魔王の降臨すさまじかったカウントダウン、そして高倍率(当選人数は百人位らしい)の生つるを続けて自力で当てた私。ここはやはり私の人生がアルフィーに捧げられている証なのでしょうか。
生つるべ、開始時間二十五時三十分、終了二十八時三十分っていったい何時のこと?

というわけで、アルフィー運においてはあなたの運もこれまでよ状態。
20041221
十八日に私からひきはじめた感冒性(感染性?)胃腸炎、翌々日に父に感染し、とうとう今日母にまで感染した。今回の風邪は本当にかかった人しかわからない苦しみを抱えるもので、家族が次々と感染していくのに申し訳ないと思いつつ、自分の苦しみの理解者が増えていくことが密かに嬉しかったりする先陣を切った私。症状が私よりきつかった父が地元の病院に行ったところ、悪いものを出し切ってしまわないといけないために、この病気の場合下痢を止めることはできないと言われがっくりしたそうだが、その際に「アルコールと油物は厳禁」と言い渡されたらしい。症状発生初日にカクテルパーティーでアルコール、二日目にケーキパーティーで油脂を目一杯摂取してしまったことを薄々やばいと感じていた私に止めを刺す一言だった。
現在無事にと言うべきか蚊帳の外の祖母。

ノンアルコールのカクテル検索中。
20041222
去年亡くなった猫ピンは齢十九年を超えて立派な猫又様になられていて、私や母が体調を崩して寝込むと枕元に付き添ってくれたり、一緒に添い寝してくれました。今回我が家では私→父→母の順で寝込んだわけですが、我が家に来て半年の猫サチは寝込む私たちの姿をつかず離れての距離でじーっと観察なさってました。寝ている間ものすごく何かの視線を感じてうなされました。今までまだ一度も添い寝をしてくれない新参者に期待したのが悪かったのですが、母が寝る胸の上で立派に重石となっていたうちに来て十一年の犬パピよりは、まだこれからの望みがあるかと。

ペットネタでついでに。よく親が子供とペットの名前を間違えて呼ぶということがありますが、その場合は呼び名と見ている対象の違いなので呼び間違いと気づくわけですが、最近母が「サツミ」だとか「サチミ」と家の中で声を上げることがあります。これは私<カツミ>なのか猫<サチ>なのか非常に判断がつきにくい。
カチミという間違いは今のところなし。

目の前のfta話よりアルフィーの武道館でBE∀T BOYSがセーラー服着用のほうが萌える。ヤバい。
20041223
久しぶりに、イチゴを買って食べた。どれぐらい久しぶりだったかと言うと、冷蔵庫から取り出した練乳をつけた食べたイチゴの味がチーズ味だった。練乳が発酵してました。お腹に優しくない生活が続いています。
考えたら先日のケーキパーティーで加工済みのイチゴなら一年分くらい食べていた。

悩んだ末に、カクテルキューバリブレをオーダーした。ライブの内容諸々考えてソフトドリンクではなくてアルコールを頼まないと元が取れないと思った私は立派な関西人。え?ライブの感想?・・・。
20041224
昨日のイチゴの練乳が当たった訳ではないけれど、まだ体調、特にお腹の具合がすぐれない。だけど、だけど、一年のうち今日この日だけは絶対に外すわけにはいかないんだ。
クリマス会。
いつものようにメリークリマス!の掛け声が始まりの合図。今年は先ずは知り合いのお芝居を大阪で観て、その後電車で神戸まで。予約したお店でご飯を食べて、プレゼント交換をして、ルミナリエで混雑する街を尻目に静かにライトアップが施されている異人館を目指して山の手を歩く。異人館の公園からふもとの光の海を眺め、なじみのお店に顔を出しクリスマスと今年を締めくくる挨拶を告げ、又二人は歩き出す。そして最後にとっておきの隠れ家で今年二人に起きた出来事を報告する。そして、又来年のこの日にこうして二人で過ごすことを約束する。

以上毎年恒例の女二人のクリマス会でした。


途中立ち寄ったお店で店長に「メリークリスマスのメリーってなんていう意味なんでしょうね?よくわかんないんですけど。」という話になった。<クリマス!あ、クリマスと書くつもりで>と書き直してまで手紙でクリマスと間違えたことから始まったクリマス会はメリーだけでも意味がわからないのに、メリークリマス!となって開催者ですら意味不明なイベントに。しかし、それだけ意味がわからなくなっていても開催者二人の心の中に「クリスマスを一人で過ごさないための会」という基本理念だけは、しっかりと根付いているらしくどんなことがあっても毎年二十四日か二十五日に開催されている。この理念、決して口には出さないが。
MERRYは陽気な、快活な、という意味の形容詞でした。

今のところ、クリマス会に匹敵する可能性があるのは武道館ライブのみ。それ以外のどんなことよりもクリマス会。
20041225
今日は家で久々のクリスマスパーティー。知人に頂いたカニとスモークチキンを使って豪勢に。焼きに茹でのカニにツナパスタになみだ大根とチキン、チーズにクラッカーを並べてちょっとだけいつもよりお洒落な食卓にしてみました。台風の際に陣中見舞いを送った大学の先輩からのお礼としてもらったカニだったのだけど、ケーキパーティーの時に「カニ送ったので」と言われた時にはまさか、こんなに盛大なパーティーができるほどと思わず(失礼)、蓋を開けた瞬間「鍋なんてやめやめ、豪快に茹でと焼きで行こう!」となったのですが、それが正解。特に焼きガニは甘くておいしかった。スモークチキンも母の知り合いが食べてみておいしかったから、クリスマスにどうぞ、と頂いたもので、つくづく昔から思っている<近くの親戚より遠くの友人>だなぁ、とお互いの知人友人に感謝しながらのカニパーティーでした。今年は、夏ごろからなんだか盛り上がっていたようですが、結局終わってみれば私が一人勝手に盛り上がっていた気になっていたようで、秋から冬に収束し、そして冬頃から久方ぶりに友人知人との交流が増え、十二月はパーティー三昧、そして暮はアルフィーでの三本締めと、遠回りして真実にたどり着いた気がする。十二月から一月というのはどうしても祖父のことを思い出してしんみりしてしまい、いつになく感傷的になるのだけど、騒々しい(のは結局私一人だった)一年の終わりをこうして充実した気持ちを取りもどしていけるのも悪くはないな、と思った家族でのクリスマスパーティーでした。
散々食べてから、ツナパスタにコショーでしか味付けをしていなくて、味付け忘れていたことを思い出したりして、やっぱりいつもどおり何か抜けていたりはするわけですが。それでもおいしかったのできっと草葉の陰からじいちゃんがそっと味付けてくれていたとでも思っておきます。

生つるべ、整理番号一桁ハガキ到着。全てはこの為の城ホールスタンド席ってことでこれでプラマイゼロ?この番号なら寝るどころかウトウトもできない。
20041226
家の買い物の付き合い、犬のお風呂、夕飯作り、と全てが終わった時には、遅まきながら取り掛かるはずだった年賀状作業の気力が残っておらず、誰に書くか、というリストアップだけ力尽きてしまった。去年は喪中で年賀状を書いていないので久々に誰に書くか、書かないかと色々考えて結局ハガキで十通、メール・webで十通と落ち着いた。父の仕事先を含めて百通を超える年賀状を書く母に「少ないね」と一言言われたのだけど、書く数も、付き合う人の数もいっぱいいっぱいなわけです。この数が。ちなみに(ハガキに関しては)これから一日二通書けば年内に書くことが終えられるというの計算です。
知人の皆様、年賀状の到着はお正月より少々お待ちください。

↑とは言いつつ、カウントダウン、グッズの購入からライブ開始までの時間、京橋辺りの漫画喫茶で年賀状を書く、という最終手段を決行する可能性も無きにしも非ず。
20041227
年賀状の作成に手をつけたわけですが、絵心がない私は専ら文章に賭けてます。母の知人が毎年干支にちなんで○○のとし、という言葉を頭にした文章を作っているのを見て早速そのアイデアを頂いたのですが、翌年、つまり今年は喪中で年賀状を作らず。そして今年<とりどし>の文字で年賀状に挑もうと思ったのですが、なかなか思うように簡単に出来るものでもなくて、<と>とにかく、とことん、とくべつ<り>りっぱに、りちぎに、リラックス<ど>どこんじょう、どとうの、どくぜつ<し>しっかり、しんせつ、しあわせ、という風に色々言葉を考えて組み合わせてみたのですがしっくりこない。考えていくうちにどんどんどんどん意味のない文章になったりおかしな文章になったり。そしてついに出来たのが、
止まらない
リーチ目指して
ドラ見積もりで
勝負です。
年賀状には使えそうにないです。
なんとかそれなりに綺麗にまとまった文章できたのでご安心を。

年賀状完成したのでカウントダウンの待ちの間に書く羽目にはならなくて済みました。漫画喫茶には行くことになりそうですが。
20041228
クリスマスに食べたカニの残りでグラタンを作った。同じく残っていた頂物のスモークチキンは二十六日にサンドイッチにした。さすが素材が良いだけあってどちらもすばらしく美味しかった。しかしそうやって素材を加工しなおした理由が「食べ飽きた」からだなんて、貰った人には口が裂けても言えない。
これからも贈り物お待ちしています。

いよいよ明日から三連戦。BE∀T BOYSと明日の鐘でのフライングたかみー楽しみにしてきます。
20041229
梅田に新しく出来たナチュラルオーガニックブッフェ SOLVIVAに親子で行ってきました。元来食いしんぼの親子なので用意されている様々な料理を前にして狂喜乱舞、さらに十七階から見える景色にあっちが大阪城のほうだとかあっちのほうにうちの家があるだとかわいわい言っていたのですが、三十分もしないうちに徐々に静かになっていきついに全員の手が止まりました。先だっての胃腸炎で三人とも一週間ほとんどろくに食べていなくていきなりブッフェに挑戦しようというのが間違いの元だったようです。お腹一杯で苦しくて動けないという非常に間抜けな幸せ地獄に三人揃って落ちたのでした。それでも甘いものは別腹と白玉小豆のせ、カボチャプリンなどに手を伸ばし、さらに深みにはまっていったのも全く同じ行動パターンで流れる血を笑うしかなかった。
お野菜がたくさん食べられること、そしてコーヒーゼリー、白玉などのデザートの甘味がほっとさせてくれること、飛行機や電車の動くのをボーっと眺めて過ごす時間など、色々お勧めです。

本日はスタンドA後方。働く男の斜め顔を遠巻きに眺めていたのですが、年々城ホールの大きさを感じさせないまったりムードでライブを演ってくれるメンバーに三十周年の貫禄を感じました。センターステージが数メートルせり上がりそのまま宙吊りのフライングたかみーは話に聞いていたけれど、実際に見るとすごい綺麗!確かに笑えるのは笑えるけれど最初はただただ圧倒されました。アコースティックコーナーの時にマントを着て椅子に座る姿が遠くから見ると宙に浮いているように見えて、何だかずっとふわふわしているたかみーが印象深かった。曲は冒険者が聴けたこと、ベースがよく聴こえて好きです。BE∀T BOYSのデビュー曲もいつかは是非振りつきで見たいものです。
20041230
本日は25:30〜28:55の間テレビ朝日の朝まで生つるべという生放送番組を見てきました。集合時間が23:30〜24:00で最寄の駅を22:25に出る電車で会場に一番近い駅に23:19到着で余裕の筈が、家を出たのが23:22、当然電車に間に合わず、次に来る電車は22:45発しかも普通電車。駅長さんに問い合わせたところこの時間以降は普通電車ばかりでこのままこの電車に乗っていくと大阪駅着が23:30、会場の駅まではそこからさらに電車で二十分弱、さらに駅から徒歩十分。絶対間に合わない。知人の皆さんはよくご存知だと思われるが、私は大体待ち合わせに遅れる。昔はどちらかというと待ち合わせ時間の五分前のさらにその五分前に到着していたのだけど、最近はなぜか必ず遅れる。それも十分二十分ではなく三分五分。もう病気としか思えないほど少しだけ待ち合わせ時間に間に合わない。そして今年最後に又やらかしてしまったわけだけど、相手はテレビ業界、ルーズなようで時間にはきっちり、というより関係者や他の参加者に迷惑をかけてしまう、と青い顔をしながら時計と時刻表とにらめっこして、会場に電話して電車に乗り遅れたこと、現在いる駅を説明し集合時間より少し遅れる詫びの電話をかけ、駅に着くとタクシーに乗り込んだ。結果的にはギリギリセーフで間に合い青く冷え切った体を釣瓶師匠の振る舞い汁粉と豚汁で温めながら今年最後のほっの息を吐き出したわけです。結果的に間に合ったとはいえ、一緒に参加した母、そして電話で連絡させてもらった会場のスタッフの方など迷惑をかけてしまい、やらかした感をものすごく味わったのですが、昔からこういう失敗がギリギリで回避できてしまっている時が一番問題だと思う。痛い目にあってしまったほうが自分のためになると思うので強運に感謝するとともに、来年こそは時間厳守を目標に掲げていこうと、年の暮れに嫌な胸の痛みを味わった駅のホームでの誓いでした。

時間厳守の目標を胸に抱いて参加した生つるべ、番組を見た人はわかったと思うのですが、つるべ師匠が強調していたのは人の縁と付き合い、ということで今年少々痛い目と人の縁の深さを実感した私にはこれまた来年に向けて新たな決意を抱かせてくれる非常によい機会でした。


本日の参加目的は無論ゲストである坂崎幸之助を見に行くことだったのですが、そのことを現在子育てでアル中をおやすみしている知人にメールしたところ、「坂崎様を舐めるような目線でじっくり見てきて」と言われました。もちろん、言われなくてもそのつもりで上気の二点の収穫はあくまで付録のようなもの。今年最後にたっぷり目の保養させていただきました。そして参加者二百名弱のこの場なら言える。「幸ちゃんと目合っちゃった(はぁと」
地元の駅で電車を二十分待つときは本当に泣きそうでした。最後はその泣きを余裕で上回る笑いを師匠にいただきました。ありがとうございます。

番組CMも関係なしに師匠が話しっぱなしでした。幸ちゃん目当てで行ったけどつるべの話で充分楽しませてもらった。テレビでは最後つるべが締めて終わりだけどあの後、もう一度幸ちゃんを呼んでくれました。が、既に衣装から靴から何から私服に着替えていて「はやっ」と。しかも顔がしっかりオフモードで疲れたおじさん顔に。髪の毛のくしゃくしゃ感と白い顔、青い口周りが痛々しかった。がんばれ、今日も早く寝てカウントダウンに備えてくれ!と帰りの電車の中で口あけて爆睡してしまった私は切に願いました。番組中つるべがベー様とファンに呼ばれていた話からつるべが幸様と呼んでいたのが笑えた。幸様のために大阪で開催となった生つるべ、これからも何処でも着いていくと言っていたので、是非来年も大阪で開催して欲しいな、とアルフィーとは又違う笑いで締めくくる年収めに味を占めた、賢様が笑う来年話しでした。
20041231
今年の締めくくりはアルフィーのカウントダウンコンサートですが、今現在外は大荒れ。これからグッズ購入のために早めに家を出るのですが、無事たどり着くのか。たどり着いてもグッズの購入列でかさこ地蔵になってしまうのか!?
なんやかんや言って相変わらずなことしていると思われていると思いますが、何だか波乱万丈気味だった一年、こうしていつものように過ごせることがいいことなんだと原点回帰した年でもあります。不安定更新だったり更新内容自体が不安定だったりしましたが、本年も一年お付き合いありがとうございました。
それでは皆さん良いお年を。
ずっと(残りの年内)良いお年を(お過ごしください)、の略だと思っていた。

幸ちゃんに代わって?ストーブの上でくつくつと豚の角煮を煮ています。年の暮れに角煮、簡単だし、お正月に味わう楽しみを思うとはまりそう。ちなみにカレーは御節に飽きる前に昨日食べましたが。では、アルフィーと年越してきます。

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