diary
20040801
はい、出てきたらお靴はいてね、と子供に声をかけたらサンダルを履いていた子供からは案の定「お靴ちゃうねん」との返答が返ってきた。しかし次に続いた言葉はさすがに予測不能だった。「サンダルっていうスリッパやねん」
君が履いているものは一体なんだ?

ポンデライオン君バイト先で大人気。みんなにちやほやされるライオン君を持ち込んだ私はイベント会社のスタッフよりも年上の最年長。そんな私にキッズセット持ち帰りの裏技を伝授される若いバイトたち。
20040802
バイト中にふと誕生日の話になり、1人が3月と答えた。私も3月、と答えると一緒にいたもう1人の子まで3月だと答えた。思わず驚いて「いついつ?」と聞くと、「1日」「3日」「5日」。年齢は19、23、25と離れているけれどなんとも微妙な連帯感が生まれた瞬間。
早行き(早生まれ)の先行く子たちへの追いつきたい感がそこはかと漂う幼っ子。

バイト終了後に水を入れておいたポンデライオン水鉄砲を持ち出したところ、一気に夏を感じる遊び場に職場が早変わり。ライオンさんまたまた大人気。
20040803
このバイトも残すところ後2日、ここらで期間中衝撃を受けた言葉を3つ発表してみたいと思います。
・サンダルというスリッパ
先日の日記で登場した坊やの台詞。靴じゃなくてサンダルだということを私に伝えたかったとして、そのサンダルが実はスリッパだったということで坊やはスリッパで外出中。
・おいしいそうな金魚にして
金魚すくいでの一言。お持ち帰りしていただく金魚の希望を尋ねたところ返ってきた言葉がこれ。夕食のメインにでもするつもりだったのでしょうか。ちなみに金魚すくい、開始3日までは出目金の持ち帰りは不可、その後出目金もOK!、休み明けに戻ってくると出目金の存在なし(以後出目金は補充なし)、さらに最終日にはお持ち帰り無制限という金魚にもスタッフにも優しくない職場でした。
・お姉ちゃんきれいなのにきついねぇ
栄光の第一位。くじ引き担当時に引いたくじ以外の賞品の持ち帰りを打診された時にお断りした後のお客さんからの一言。後半の台詞はなかったことにしてあくまできれい、までを頭の中でリフレイン。
あくまで仕事編で、個人的にかなりキタ台詞もあるのですが、それは又の機会に。

リラックマのグッズをヤフオクでいくつか落としてみたのだけど手元に届いたら何かが違う気が。やっぱりこういうのって自分で手に入れてこそなのかも。
20040804
バイト最終日前日に久々の休み。予定も全くなく最終日の差し入れにとケーキを焼く。160℃30分で仕上がるケーキの筈がふくらみが、焼きが足りないと10分、5分、170℃に上げて5分、と一体いつになったら焼きあがるのか。お給料の一部がオーブンレンジに化けることが怖くて家族にレンジのぼろさを言い出せない私でした。
花束欲しいよね、って騒ぐ乙女なバイトの子たちにそんなもんかなー、と言っていたけれどケーキの差し入れの時点でお前が一番乙女だと。

なんか間違えて消したみたい。(2005年3月6日に気づいた。)
20040805
最終日、打ち上げの日程調整が上手く行かず参加者は3人。しかも私以外の2人は姉妹で明日からの次のバイトをそろいもそろって断られてしまい半ばヤケで女3人がとった行動は、河原で花火。打ち上げ、花火してるよー、花火は打ち上げてないけどー、とお酒も入ってないのにテンション高く、それでいてバケツにローソク、着火ライター、花火を全て100均で仕入れるしっかりさには後から呼び出されたバイト仲間も唖然としていました。さらに地元人であるその男の子にバケツを押し付けて帰るというところまでばっちり。BGMはケツメイシの夏の思い出ってことで私たち3人の夏は終わり。後は燃えカスの花火のようにひっそりと過ごす予定。
ちょっと青春しちゃいましたって感じです。

着うたに夏の思い出いれてなくて残念。
20040806
後から合流した母が言うには<かなりキテル顔(相当疲れきっていた)>で、試着のパンツを持ちながら店内をうろうろしていたところ「この服いいわねぇ」と横にいた女の人が騒いでいた。そんなにいい服あったかな、と焦点定まらないままうろうろしようとすると、その女の人は私の前でまた「この服いいわねぇ。どこで買ったの?」と。そこでようやく話題にされているのが自分の着ている服だということに気づき、咄嗟に「神戸です。ありがとうございます。」と答えたのだけど、「あ、違う、違うんです本当は川西のシンシアってお店で、でもそのお店もう閉店してて、関西では箕面か京都にしかなくって」と一気にまくし立てようとした時には既にその女の人は立ち去った後で、非常に申し訳ないと思いました。声をかけてもらったおかげで来週横浜に行く際に足を伸ばしてそのお店に行く決心がつきました。本当にありがとうございました。
近くの箕面より遠くの横浜。

中古CDショップでサンタラのうそつきレノンを100円で購入。アルバムではベースが別の人だったけれど、シングルはしっかりとあっきー+J.J.。この展開だともしライブがあって二人が参加しても見に行こうとは思わないなぁ、と。やっぱりプレイボーイズの時の二人が一番。
20040807
夏の思い出第2弾ということで11日にバイト仲間で集まろうと連絡が入る。その後父が花火大会を見に行こうと言うので渋々近くの山上の団地からふもとの花火大会を眺めに行く。連絡を取り合う最中ということもあって携帯片手に10円大の花火を見下ろしながらメールを打つ。花火と携帯、忘れられない夏の序章になるとはこのとき一体誰が想像しただろうか。
この日既に無料通話を脅かす通話とメールを打つ手のだるさを感じ始める。

夏の思い出着うたにしようと家の中探し中。
20040808
乙女日記。
美容院に行く。最近はずっと「お任せ」で。今回伝えた点は前髪を作って欲しい。ぎりぎりのラインは守って、と。仕上がりは一緒にしたまつげパーマとおまけでコテ巻いてくれた髪のセット具合もあって最高の出来。自分にとってありえない巻き髪に苦笑ながらも受付の人のかわいいの絶賛の嵐にちょっと浮かれ気味だったり。友人にメール送るとどんな風なの?写真送ってと言われて携帯で撮ってみると大して綺麗に巻き具合を伝えることが出来ずちょっと凹む乙女未満生物。
自分撮りって難しい。

いっそたかみーの巻き具合だけアップに加工して送ればよかったかも。
20040809
バイト先にふらっと立ち寄ってみる。バイト中のジーンズ+Tシャツとの服装のギャップに驚かれるのもつかの間、「わー、服が違うから雰囲気違うー、って髪切りました?前髪?あっ、幼くなりましたねー。」と畳み込まれるが、言う人言う人皆私より年下。若くを通り越して年下に幼いと言われるのはどうだろうと少し考えさせられる今回の仕上がりでした。そして5日に予定が合わなかったバイト仲間と内輪で再打ち上げの調整をしに立ち寄った筈が、言い出しのその子が何を思ってか他のバイト仲間に声をかけてしまった為に急遽幹事をする羽目になり、事情が飲み込めないまま次に立ち寄ったスーパー(しかも業務スーパー)の中でカゴを片手に携帯で会話+メールの嵐に突入。「4人で打ち上げってことで花火して遊ぼ」う、の筈が「みんなで打ち上げ」、さらに「花火なら私もイクイク!」となってしまったことに対して、「違う違う!そうじゃないんだ!」と言うのは自分の下心をさらけ出すようなもので言い出せなくて、この微妙な乙女心をわかってくれよ、と涼しげな顔で幹事をする水面下でため息と暴言を吐く女3人組。
こうして11日の打ち上げの為に2日前と限られた時間でバイト仲間への連絡の為にメール地獄へと陥る羽目になったのです。

この際にと、ケツメイシの夏の思い出友人用の着うたにしたよ。
20040810
続乙女日記。
半年振りに会う大学時代の友人と話の弾みでプリクラを取る事になった。今年のゴールデンウィークのバイトの打ち上げに女の子たちから大量のプリクラをいただき、最近のプリクラの多種多様さに驚いたのですが久々にプリクラの機械の前に立つとさらに驚かされることの多いこと。まず入り口がわからない。昔のプリクラの2倍以上ある筐体(こういうのか?)は落書きスペースだとかお楽しみスペースだとかあちこちにカーテンが下りていて、カメラや画面も昔とはすっかり変わってしまっていたため本当の入り口を見つけてもそこが撮影スペースだとはなかなか判断が出来ない始末。とにかくはじめてみようとお金を入れてからも、え、なにコレ?カーテンってどこ?え、後ろから降りてくるんだ、すごい!ってもう1枚目撮影始まるし、って早っ!もう撮ったの!?って次の背景どれにする?あぁ、コレ?これ?って似合わへんなぁ、って言ってる間に3・2・1、カシャ。えーなにコレ、絶対嫌。次はコレしよコレ。ちょっとはポーズも考えなあかんなぁ。これどう?カシャ、あ。横向いてたやん。って次の背景を、ってまだ撮れんの?じゃ、今度コレ。あんまりイタいポーズは無理よなぁ、っていうかやっぱりなんか驚いた顔で写ってるし。次の、ってまだ撮れんの?もういいねんけど。
とまるでおばさん丸出しな会話を繰り広げていたのですが。出来上がったプリクラを見てびっくり。美白モードというのが設定されていて顔の写り具合を変えられるということだったのですが、確かに顔色はめちゃきれい。そして何より、驚くほど目が大きく写っていて、出来上がったプリクラにはそこそこの乙女が写っているわけですよ。しかし、そのプリクラを見て、これは騙しすぎやろう、と機械の進歩に驚くと同時にその進歩具合に、さらには見本で貼ってある真の乙女たちのはじけ具合にもついていけていない現在遅すぎる乙女への覚醒中の2人がいるのでした。
いろんな意味で恥ずかしすぎて人に配れないプリクラ。

カラオケにも行ってみたりして、つっこさんに挑戦したのですが無謀すぎた。蝶、人魚、月、選曲に難あり?いや、そもそも歌唱力に無理がありすぎるのだけど。
20040811
待ちに待った打ち上げ当日。ここ連日のメールもなんとか3桁に行く前に収拾がついて約10名の参加者の確認を取って、昨日購入した花火も決してやりすぎな額でないことにホット一息。そして当初の予定の3時集合に女3人で集まり言い出しが時間に遅れることに対しての怒りは取り先ず置いておいて、私の幹事っぷりにパフェで乾杯。何も知らない、というかポーカーフェイスで取り仕切っていた幹事っぷりはバイト先に私の積極性だけがアピールされる形になったそうで、裏目に出たのか表目に出たのかわからない下心を肴に甘酸っぱいパフェで青春する女3人組。しかし、おかげさまで神戸で昔から気になっていた花火屋さんに足を運んだこともあり花火も大盛況に終わり、非常にいい夏の思い出が又一つ増えました。問題の残り一人が飲み会にまで遅れてきたり、帰り際にどうみても(3人で確認済み)切ない視線を投げかけてきたりしたことも吹っ飛ばせるくらいきれいな打ち上げ花火で、この思いも夜空に散って、なわけでなくますます男心に悩まされる騒々しい夏はまだまだ続きそうです。
最後の最後にメールを送る順番をミスって幹事として大失態を演じたなんてことは打ち上げ花火と流星群が何処か空のかなたへ持っていってくれたことを願いたい。

打ち上げ花火をちゃんと肉眼で確認できる範囲でみるなんて夏イベ以外なかったのでものすごく新鮮だった。三宮センター街の花火やさんお勧めです。
20040812
9日に神戸に行った時に北野から三宮に戻る時に信号待ち中にふと立ち寄ったお店、後々聞くと5年前からあったというその存在に今まで気づかなかったのが悔やまれるくらいはまってしまいました。1回目の来店では友人と色違いの着物生地と同じ生地の紐がアクセントとなるカットソーと指輪時計を。2回目の来店は同日に全ての買い物を終えて1回目の帰り際に気になっていた入り口付近にあったスカルブレスレットX2とROCKのロゴ入りブレスレットを買いに。入るとすぐに「おかえりなさい」と迎えられたのも好印象で。宣伝でもあるからと、言いながらも一つ一つ丁寧に商品を包んでくれるのは「環境にはやさしくないと思っているんですよ」に続く言葉は「でも気持ちの問題でしょ?」と振ってみるとまさしくその通りと。同じ三宮にあるというのに1万円を超える服をたたみもせず袋に突っ込まれた経験のあるビブレの店員に「俺の買った服はゴミか!?」と突っ込みたくなったと怒り半分悲しさ半分で訴えたり、1回目の来店の際に私が持っていたカバンがゴルチエ(普通のゴルチエほどごてごてしたものでないため気づきにくい)だと気づき、ゴルチエ好きなんですよと振ってきたり店長(?)さんとすっかり意気投合したのですが、私たちの買った服を自分の気に入ったものしか売らないんです、これだって自分で着てみようかと思うぐらい、と言った点とかっこいいと思って手にしたスカルブレスに「いいでしょう、この留め金の部分、蛇になってるんですよ。かわいいでしょ。」といった点は、それはさすがに着るとある意味犯罪だし、このブレスはかっこいいけれど可愛くはないだろうと、ストップをかけておきました。
で、今回3回目の来店となったのは初回に買って帰った指輪時計、確認しなかった私が悪いのですが動いてなかった為チェックしてもらうのが目的でした。デザインが気に入ったためいっそ動かなくてもアンティークアクセとしてありか、と(お値段もSALE中で全然問題なく)思っては見たものの少しいじってみるとちゃんと時計の機能もありそうだったので電池切れかもしれないと思いSALE品であることは踏まえたうえでお店に連絡してみたのです。そうすると「時計として売った商品だからきちんと対応する」との返答を頂き、電池交換の話と残りのほかのデザインの時計3つ全てを買い取るので取り置いてもらう話をつけての来店となったのです。結局最初に買った以外の残り3つの時計も全て止まっており、今日買ってきたばかりだというCDをかけながら「この前別れた彼女に似てるんです」と一青窈をかけてみたり、この人たちっておっさんだったんですねとジャケットのおやじダンサーズをメンバーと勘違いしていたケツメイシの君にBUMPについて話しながら、全ての時計のチェックを行ってもらいました。やはり電池切れの模様で電池自体はやはり時計として商品を売ったのだからと全て電池代+交換費用無料、さらに何度も足を運んでもらっているからと残りの3つに関してはSALE価格からさらに値引きのうえ、電池交換後送料店持ちで家まで送ってもらうことに。その日は母と一緒に行ったので2人ともちょこちょことお買い上げしたとはいえ、待っている間にとコーヒーサービスもしてもらい、まさしく商売ってこういうのが大事なんだな、と実感させていただきました。一瞬つながっているかのように見える北野坂入り口のお隣のお店は文字通り桁違いにお高いのですが少し奥まったお隣のc couleur セ クルールさんおもろい店長さん共々非常にお勧めです。
近々お礼を兼ねた旅行土産を渡すのと前回気になっていた壁にかかったチョーカーがまだあれば購入するつもりで4回目の来店予定。

日常的な服からライブ向けのアクセまでここまでツボをついてくれる店はなかなかないです。可愛い系からクロス、スカル系は基本パターンで置いてるらしいって、普通一緒に置くものではないと思う。
20040813
携帯にマジョリカマジョルカのビンディシール(ネイル・ボディシール。通称:瓶)を貼るのがちょっとした乙女のブーム。購入はしたもののためらっていた瓶を携帯に貼ってみる。こういうとき、リボルバーにしたのが悔やまれる。普通の携帯の蓋の部分がないために淵にいくつか貼ってみるもののしっくり来ない。さらに生まれつきの不器用さも加わり無残なことに。結局鳥を2匹貼るだけであきらめているところに追い討ちの衝撃の画像が。こうなると文字タトゥーのようなものでも貼ればいいかと思ったがそこまで行くと乙女からはるか遠くかけ離れるより厨坊携帯。

通称墓石。

イベント目前、というより前日になって忙しいさなか初のアルフィー着うたに挑戦。イベント会場で音割れ気味のJulietが響けば、それは私です。
20040814
6時前に家を出る乗り継ぎに乗り継ぎを重ね一路東へ。運がいいのか全ての電車で座ることが出来たので思っていたより快適に18切符の旅を乗り切ることが出来た。ただしいったん座ってしまえば人で埋め尽くされた通路に出ることは至難の為トイレに行くこともできないままの横浜旅でしたが。山育ちの私としては熱海を越えた後トンネルを越えるたびに広がる海の景色に一人既に盛り上がり状態。ただし、地元の駅に駅員さんが不在で定期で入場した為18切符にチェックを入れてもらい忘れていたため、ある意味無賃状態で少し落ち着かなかったり。結局横浜駅で木降りる時に初めてチェックを入れてもらい、もう少し18切符をあちこちで見せたかったなぁと、子供っぽいことを思ってみたり。横浜に着くと最初に目指したのはビブレ。川西から撤退したシンシアと言うブランドのお店に行くために。ちょうどビブレは15日までバーゲン中で宿泊の為の大きな荷物抱えながらフロアをうろうろ。目当てのIN&OUTにゴルチエにアルゴンキンにBPNにと、このまま横浜ビブレ三宮ビブレとチェンジ!と言いたくなるくらいお気に入りのブランドがたくさん、そして安いこと安いこと。時間と財布との相談でカットソー3枚で切り上げて、お次は横浜に来るたびに利用するシーバスを目指す。しっかり迷って時間が迫ってきたのだけど、ここは当初の予定通り、ライブ会場を横目に山下公園まで乗りつける。これまた毎回お土産を購入するマリンタワーの機械じかけのおもちゃ館に立ち寄るため。お土産の購入だけだからということで出口からこっそり中に入れてもらってポストカードを購入。横浜の景色を背景にブリキのおもちゃを写したものでちょっと可愛くておしゃれ。同じく北原コレクションのブリキのおもちゃ博物館を勧めてもらうもそろそろ開演時間も気になりだすところ。又時間があれば是非、とスタッフに挨拶して本日のメインイベントアルフィーのライブ会場ハンマーヘッドパークに出発する。一般発売で取った為に会場の地図などは手元になく事前に調べたネットの地図を頼りに会場を目指すのだけど、これが思ったより遠い。筋肉ミュージカルのテントを越えて赤レンガ倉庫を越えてようやく見えた会場だけど、見えてからも微妙に遠く、ようやくたどり着いた時に開演30分前。グッズを買おうと移動して出来上がった列を見てどっと疲れが出たのだけど、その列の最中にお約束に母が携帯を鳴らしてくれて高らかに響くJulietにちょっと元気付けられました。
ライブは最初に演奏された数曲でもう来た甲斐があった、やっぱり夏はこれだよ、と思える最高のステージでした。
ただ如何せん貧乏性ゆえに貧乏旅行に内容てんこ盛り過ぎた。ちなみに食事はホテルに帰ってから隣のコンビニで買ったお弁当だけでした。
最近運が上向きだと思ったのは横浜で迷った際に立ち寄ったコンビニの入っていたビルが高見澤ビルだったこと。

YOU GET TO RUN、JOURNEYが聴けただけで満足。そしてたかみーのあの驚いた顔のROCKDOMは又忘れられないROCKDOMを作ってくれました。オープニングのまさるさんの黒スーツもいつぞやの玉虫スーツ並みにかっこいい!外さないイベントでした。
20040815
この横浜旅行での一番の教訓は、ベイブリッジは遠くから眺めるものであって、上を走ったり、そばに近づいたり、ましてや付属施設であるスカイウォークなんて行くものではないということでした。

もう一つ念願のズーラシアにも行ってきました。こちらは動物はもちろん、ゾウ舎のそばにガネーシャがいたり、サル舎のそばにハヌマーンがいたりして非常に素敵でした。それを一つ一つ見つけては喜ぶ私に知人は「はしゃぎすぎ」ととりあえずは遠慮がちなコメントをくれたのですが、最後にお土産を大人買いして

正直引かれた。
盛り下がりたいデートにはお勧め。
でもお土産は好評でした。

昨日と同じEブロックでも今日は肉眼でもメンバーを確認できる<自分にとっては>良席でした。昨年のイベントから感じるホールツアー並みのゆる〜い雰囲気が漂うイベントでこちらもメンバーも気負いなくという感じで楽しませてもらいました。ただ希望シリーズおよびNEVER FADEのイントロの区別がいまだにつかないので同日に演奏されるのはちょっとってのは我がままですか。
20040816
彼氏が出来ないのは高望みしているせいだと言われてイマイチ納得がいかない日々を送ってます。ならば皆に問う、その横にいる人は妥協の産物なのかと。そんな産物などいらぬ!とそろそろやせ我慢もどうかと、という年になってきたわけですが、本日朝帰りしたムーンライトながら終点の大垣で気持ちよさそうに寝ているお兄さんの二の腕をそっと叩きながら「終点ですよ」と起こしてあげたのは、ただ単に同じ苦境を乗り越えて朝を迎えた仲であるという認識の上での親切心であって、その人がむっちゃあっきー(ベーシスト:山田章典)に似ていたからでは決してないんです。そんなところまでしっかり人を選んでるわけないじゃないですか。
起こした時に寝惚けててものすごく笑顔になったところまで確認しちゃいましたけど。
で、それだけで何も展開がないところが私の私たる所以。

あわててあっきーのサイトに行動確認しに行った。前日にレボツアーの打ち上げしていることと、その前に彼が18キッパー御用達のながらにいるわけがないことに気づくべきだと思うのだけど、それ位似ていた。あえて言うならもう少し年上でもっとオトコマエ。あぁ、かの人はいずこ。
20040817
短期バイトのお給料をもらってきた。思っていたよりは多かったのだけど、見積もる段階で気持ち少なめに考えているので実際はまぁまぁ妥当なところかと。しかし、旅行前に借りていたお金を母に返してみると思っていたより気持ちどころか大幅に少ない財布の中身。旅行含め今年の夏ははしゃぎ過ぎたと反省しているのだけど、少々の出費なんて大した事じゃない大事なものを得た夏だと自分に言い聞かせてみる。少し乙女モードに入りますが、バイト先に顔を出した時に、もう執着といっていいほど気にかけている人物がシフトに入っていて、というか今日入っているであろうことは人づてに確認済みだったのだけど、ちゃっかり休憩時間一緒に休憩室でしゃべってきた。どうも何もかもはっきり言わなきゃわからない人のようでまだまだこちら側としては探りいれてる状況が楽しいを越えて、そろそろ厳しい。ちなみに本日は28日に4人で花火する約束を取り付けてくることという課題が与えられてました。もし”4人で”会うことを嫌がられてしまうようなら28日当日は女3人で凹みながら去り行く夏を送り出す会にシフトするという最悪な状況も想定しながらの少し弱気なお誘いではあったのですが、今度こそ”4人”をはっきり強調してきました。この前の打ち上げに関してはこちら側と彼との思いのすれ違いが原因だったことを何処かで聞きつけたようで少し詫びを入れられて、今度のこともオッケーを取り付けてきました。うれしさ反面「大学の都合がまだわからない」の一言で又ぎりぎりにドタキャン食らうのでは、と少々弱気になるこの気持ちはなんなんでしょうね。偶に、本当に今までの一生のうちでもかなり稀な幸せを味わっているのですからもう少し思う存分味わわせてもらいたいです。誰にでも優しいのと、自分の本心は明かさないことと、褒められるのは苦手なことと、誤解されやすい言動を他意なく取れることはもう承知の上なので。
って、不安にさせる要素多すぎじゃないか?

バイト先でライブ行ってたの、誰?アルフィー、の会話の後に2人にも「親が好きです」と言われた。やはり彼女たちなら親世代の曲になってしまうのか。
20040818
汚い話で申し訳ないのですが、ここのところ下側の歯の隙間の汚れが気になって仕方がなかったので歯医者に行ってきました。それだけで行くのも何だなぁと思っているところに前回治療してもらった上の奥の歯が時々疼くように痛くなってきたので表向きは治療ついでということにしてみました。虫歯はそんなに悪くなっていなかった(ということは多少は悪くなっていたということだ)のですが、歯の汚れに関しては一目見て、「歯石だね。これは確かに歯ブラシじゃ取れないなぁ。」と。歯石っていうのは日頃の歯の磨き方に問題があるのも確かなんですが、それだけでなく歯並びや唾液の性質などにも原因がありリンク先のサイトに書いてあるようにこれからも半年に一度くらいは掃除しにおいで、と先生に言われてしまいました。実はこの歯医者さん母が二週間に一度通っているのですが、その理由が同じく歯石でして。私よりもっとひどい状態でこの頻度で通って掃除してもらわないとどうしようもないらしいです。私はそこまでひどくなくてよかったのですが、歯石とか足の指の爪がほとんどないこととかどうしてそんなところだけ似るんだろう親子って、と考えさせられた帰宅後歯磨きの時に血に染まった洗面台を見ながら思ったのでした。
リンク先の説明まんまそのものの状況で見事に歯石による歯茎の炎症が起こっていたらしいです。

旅行中にヤフオクで落としたCDが一挙に12枚届き、ただいませっせとチェック中です。久々に聴いた杏子さんの歌はやっぱり歌詞がいいよなぁ、なーんて聴いてたら”いやなオンナに なってく”とか”ジェラシー”とかどうも胸に刺さる言葉がずんずんと。女心に容赦ない辺りが好きです。
20040819
今日も又少し汚い話で申し訳ないのですが、どうも体の調子が悪い。旅行の疲れが遅れて来てるのかも、と思える年ではあるのだけど、恐らく原因は別。17日の日記で少し不安がっている様子を書いているのですが、最近は自分で見た物を信じようと思える割といい精神状態で実際自分が会って話してきた嬉しさ・楽しさが不安をはるかに上回っていました。ところが、翌日にバイト先のとある女の子から相談したいことがあるというメールが来てから不安の雲がもくもくと胸を覆っていくことに。相談事をされるような仲ではないのだけどこの前の幹事の一件からどうも皆さんに私のよいイメージが出来上がっているらしく、まぁこれもしょうがないか、と相談内容を聞くメールを送ってみる。内容は夜に又送ります、と言われてから丸々1日放置プレイを受けて、この段階で意外に繊細な私の心は右下がりモードに入りかけて、こうなりゃいっそ一思いに殺してくれ、と蛇の生殺し状態に陥る。というのもある程度相談事っていうのが彼の事じゃないかと気づいていたため。結局最初のメールの翌々日の早朝に受け取ったメールはまさに彼に関することで。現在乙女心と下心が同棲中の私の胸には少々厳しいメールで、ってことで出来るだけ客観的に判断しようとメールを読むも、やはり何を言わんとするメールかわからなくていよいよ本格的に気持ち悪くなってくる。こちらの気持ちがばれない様に言葉を慎重に選んで、世間一般的な言葉と、相手の本心を問うメールを送ってとりあえず一息。で、現在返事はなし。
頼むから本当に人の友路を邪魔するヤツは馬にでも蹴られて欲しい気分。
冷静に判断できない私も悪いが、どう解釈しても解釈しきれないオンナメールを送られても本当に困る。

杏子さんの歌詞がどんどん傷口に染みていきます。
20040820
灯台下暗しというか意外に身近にオトコマエがいました。うちの子たちがお世話になっている動物病院の院長先生。私がお邪魔するときはいつも違う先生で、昨日改めてカウンター越しに話したらめっちゃ好み。先生を観察しているうちにようやくなんとなく自分の好みが判ってきたような気がしてきた。
自信家、それもどこから溢れてくるのってぐらい根拠のない自信家。だけどそれが呆れることなくどことなく納得させてくれる人。見た目爽やか、けど裏がある人。笑うならニヤリと笑うのが似合う人。
それを聞いていた母が「スパロウ船長?」
それって最後のニヤリ笑いしか該当していない気が。
ジャック船長のことももちろん好きだけどさ。

びわ湖返金があるらしいと聞き、毎日ポストを覗くのが怖い。
20040821
本日は地元というかバイト先の近所で花火大会があります。今のところ誘う人全てに振られてます。ヤケで誘った親にまで振られました。いいんです、まだ体調のほうもイマイチだし、治療してもらった歯は今頃になって歯茎がはれてきて肩こりまで併発しだしたし。と一人逃げモードにスイッチオン。でもって件の彼には地元民なので穴場スポットを問うメールを出してみました。彼にこそダメ元でお誘いメールを出していない段階でまだまだ及び腰なわけですが。いいんです、メールが返ってくるだけで。で、返ってきたメールには今日はバイトだったこと、穴場は意外に知らないとのこと。途中でこちらが送ったメールで私がみんなに振られて家でふてくされていることは伝えたので、バイトが終わった時間ならまだ花火大会に間に合う筈、”今からでも遅くはない、誘ってくれ!”と籠めてみた気はともかく、それならばと、鬼が笑おうが来年は誘って!と送ったメールにはスルーでした。
えと、だいぶ対応に慣れてきたとはいえそろそろ引き際なのか押しが足りていないのか判断が付きません。
送れば帰ってくるメール。呼び出せば来てくれる彼。問いただせば帰ってくる本心?

プロの打ち上げ花火はアルフィーの夏イベで満足だろう?と3人の笑顔を思い出しながら寝ます。
20040822
昼食を作っていると母が叫んだ。「かっちゃん!ロンがロンが死んでる。」え、え、?と思いながらも「今炒め物してるちょっと待って!」としか返すことが出来ず、一まず料理を落ち着ける。それから料理の際に出た野菜の切れ端を与えようとしていた母の元に走る。父もやって来て一体どういうことだ?と覗き込む。「午前中に水を替えたときは元気だったのよ。」と落ち込む母を横にどけ、中を覗き込む。「ちょっと待ってね。」

ハムスターが嫌がるふーっと息を上から吹き込む。1・2・3・4・5、と心の中でゆっくりカウントする。
むくり。

って近寄りすぎ。で、母さん、この子の起動に時間がかかることはそろそろ2歳を迎える今日では常識として捕らえていて欲しい。
そろそろ2歳だからこそ心配したのでもあるけどね。

夏イベ、メル友アル中さんとめっちゃ席が近いことが発覚。席番伝えておけばよかった、と思った後、あの狂乱のノリを見られていたかと思うと今後の付き合いに不安が。
20040823
人生発の映画エキストラ体験してきました。映画はBeat Kidsという主役のドラマーよりギター2人のほうが目立ってしょうがない映画。ドラマーは現役高校生バンドHUNGRY DAYS、方やギターは杉浦兄弟のEX・BOLD。そりゃあ演技にも普段の様子にも差が出て当たり前。とか何とか言ってるけれど私自身バンドを前にしてどっちが太陽?と聞く程度のレベル参加者なんですが。本日はライブハウスでの撮影で観客役での参加でした。事前に聴かせてもらう筈の曲は手違いでいきなり本番。そりゃ誰もノレないよ。(一部のコアファンは別)とのいきなりのブーイングで始まった撮影。とりあえずのテストを繰り返すうちに曲は覚えたけど、日頃のロックライブと異なるノリには戸惑いも覚えつつ撮影は進みます。気づけば、っていうか撮影の手順でスタッフが客の位置交代の指示は出すって言葉を信じて前に詰めたら、そのまんま最前で撮影は続き、隣にいた親子連れとずっと「うちらはいつ後ろに下がれと指示が出ますかねぇ」とノンビリムード。その反対側は杉浦兄弟の熱烈なファンで東京からこの3日のエキストラのためにやって来たという女の子たちに「このノリありえない(右上がり発言でお願いします)。太陽ってこういうアイドルノリ嫌うのにぃ!でも、最前の私たちがノってないとヤバいですよねぇ?」との事で私も乗せてもらってノリノリ。昼からの出待ちシーン出演の30名にはしっかり漏れてしまったので今日の撮影のうちどれだけ使ってもらえるかわかりませんが、顔は無理でも最前で髑髏ブレスをつけて揚げてる(最前4人だけ明らかにロックノリで他の客と違った)拳と黄色い声援に混じってちょっと低い声は出演果たすかも。撮影終盤、メンバーに声援を送ってとスタッフさんが伝えたのだけどその時上がったのは杉浦兄弟役のギター&ボーカルのカズヤとタクミの名前。そして始まった撮影はメンバーは当て振りでステージに来てくれただけなのでひたすら笑顔で客をあおり、ふと途中で自分たちだけの名前しか呼ばれないことに気づいてくれた太陽さんがベース(彼だけ役者名はおろか役名も不明だった)の名前を一生懸命「ア・ツ・シ!」と伝えてくれる。しかしこちら側にはなかなかそれが伝わらず「アツシ?アツヤ?カツシ?」と首をかしげるうちに曲終了。上手に位置取りながらしっかりちょっと大人しめでも大人なベースにしっかり惚れた(ベースに惚れるのは定石です)私は次こそは!と思ったところで次の撮影は拍手のみ。で、全ての撮影終了。次回の撮影では絶対下手に位置取りアツシコールを誓った私でした。
何かが間違っている気もするけれどそこはやはりベースファンとして外せない。
それから今回はエキストラボランティアで終了後にスタッフが「この後謝礼を受け取ってください」と言ったのですがそれにかなりの反応を残したのも杉浦太陽。謝礼ってこれだけどいる?太陽くん。

実はこのエキストラ人が集まっていないらしくて、急遽EX・BOLDファンに声がかけられたらしい。っていうのもどこの世界も痛いファンは多くて特にこちらのファンはスタッフからも嫌われている(横にいたマジ可愛い本気太陽ファンからの情報)のでギリギリまでイヤだったらしい。そりゃあ但し書きがあるのにライブハウスエキストラに子供つれてきたり、「僕浮いてますよねぇ」を連発するおっさんだったりって一目で誰がコアファンかわかったよ。
と言うわけで恐らくまだまだエキストラ募集中です。だって本当に人少ないんだもん。杉浦兄弟及び、かっこいいベーシストみたい人は是非!
映画の撮影って意外にゆるいのねって事と、助監督ってやっぱり若い人が多いなぁと思った。

EX・BOLDってちゃんとユニットとして活動してることを知って(HUNGRY DAYSも)いろんな意味で驚いた。ロックは顔じゃないって事。
20040824
携帯のメールを打つときに、”くしくも”と書こうと思ってふと漢字がわからない。携帯の辞書変換では変換されず、その場は”偶然にも”と文章を変えて乗り切る。家に帰ってからパソコンで変換してみるときちんと”奇しくも”と変換される。先日バイト先の子たちの前で一人が”こんじょうの別れ”と言ったのを”今生”だと気づいたのが私一人で残りは皆”根性の別れ”だと思って「この人何一人で熱くなってんの」と冷たい視線を浴びた現場を目撃したのを思い出した。もちろんその”こんじょう”も私の携帯で変換すると”根性”だけが出る。あと、同じ子たちに「この道抜けるとショートカットだよね」と言ったのも意味が通じず、ショートカット?髪型が何で出るの?と言う反応だった。日頃、所以、何故<なにゆえ>などを普通にメール文体に盛り込むのですが、今回の携帯の変換機能の限界を知ったことで墓石やらおっさんの携帯扱いされるauのリボルバー携帯も中身は女子大生と似たり寄ったりかもと思った。もちろんだからと言って使用者の何かが変わるわけではないのだけど。
今度メールに”オフレコ”と書こうと思っているのだけど、薄々通じないだろうなと思っている。

明日も映画のエキストラに参加するのですが、追加連絡として同伴者募集の一文があった。本当に人が集まっていないらしい。と言うわけで明日は高校時代の友人でライブ参加者としては大先輩を心強い助っ人として連れて行くことにしました。エキストラで太陽が見れるよと言えば、ノーギャラでも全然問題なしで来てくれることに。さすが。
20040825
本日2回目のエキストラに行ってきました。今回のロケは大阪城ホールそばでのストリートライブです。助っ人として高校からの友人でライブ参加歴として大先輩のHITO氏を召還させていただきました。ロケは朝9時から9時間にも及び彼女を召還したのは大正解でした。撮影中は私語厳禁ですが待ち時間はひたすら待つだけなので、ここぞとばかりにトーク!トーク!トーク。

本日の報酬1:ロケ弁。今回は月曜のように途中切捨てではなく、全員がラストまで必要なロケだったため、お弁当が出ました。
報酬2:Tシャツ+カップヌードル。またかい。今度は青ですが。他に白・黄もあり。
報酬?3:日焼け。もうヒリヒリするくらい。監督さん曰く午前と午後でいきなり服装と変えないでよ、って言ってましたが、明らかに肌の色変わってます。同じ曲中に。おそらく。
気づけば、というか最初から結局またもや最前にいました。熱狂的なファンに混じって何食わぬ顔で
拳振り上げてます。そして本日はざわざわとするシーンがあったため声での出演も濃厚。

杉浦兄(タクミ役)は余裕の表情でファンをあおり、射抜きます。弟(カズヤ役)はまだまだ。と言いつつサポートのベースシゲ(アツシ役)にスタンバイ。
20040826
というわけで、月曜の撮影は微妙ですが昨日の撮影は最前で拳上げたり「タクミー!カズヤー!アツシー!」と黄色い声援をあげてみたり、「え、何?誰?あれ?知らんし。」とざわついてみたり、「今のタクミじゃない?何で?大丈夫?」と不安がってみたのでおそらく映画には映ると思います。数人にエキストラに参加したことは話したのですが先ずは映画が公開されると一緒に参加したHITO氏といち早くチェックに行き、NG的な映り方をしていた場合は「あの映画、実はAVやってんて。ごめん。」と言って人目に触れることを阻止しようと思ってます。ただし、主役のHUNGRY DAYSがブレイクした場合は「あのバンド?知ってるよ〜。だって主演映画うちらも出てるし。ドラムは可愛かったよ。もうすでに。ボーカルはやばかったけどさぁ。」と自慢する予定。
だから売れてくれ。

まぁ、実際に観客席の映像に顔の部分だけモザイクがかかる可能性もあるわけだが。
20040827
恥ずかしながら職務経歴書なるものを初めて作ることになった。大学を出てからのバイト歴をまとめていたのだけど、その話を友人にメールしたら、「職歴は介護とか年寄の衣食住の世話とでも言っておいたら?嘘じゃないし。」と返ってきた。まぁ、嘘ではない部分もあるけれど、それをこういう書類に載せるのはなぁ、と思っていたら続いてきたメールには「ただし無償やったけど」。相手はドコモの携帯からのメールで文字制限があったとはいえあまりに狙ったかの分割に思わずがっくり。そう、そこのところが問題なんだよ。
結局そういううやむやは家庭の事情で云々と付け加えておいた。先ずは書類審査通りますように。

太陽って永井大に似てるよね、とエキストラ中に友人に言ったら「えーっ」と言われた。でもやっぱりあぁ探偵見てたらそっくりにしか見えない。と言うか恐らく私は2人の区別が付かない。
20040828
夏の終わりの花火。いよいよ最後の思い出作りという訳で山ほどの花火を背負って待ち合わせの場に降り立ったわけですが、台風の影響で風強すぎ。こんな状態じゃ花火なんて無理無理絶対無理、というわけでちょうど本日開催の伊丹の花火大会に行ってきました。転んでも花火みたいな。伊丹の花火大会は小規模で近くに飛行場があるためアルフィーの夏イベ<誰かが仕込んだかのようにたかみーのMCやバラードでバリバリバリバリと飛んで来るヘリコプター>を髣髴させるような飛行機の音の妨害があったり、やはり強風で流されていく花火だったりしましたが、終わっていく夏を感じるのにはぴったりな穏やかな花火大会でした。突然思いついていったわりにちゃんと河原で座って花火見れたしね。
というわけで私たち4人は清く正しく美しく欲望を抱きながらグループ交際を続けているわけです。今回の収穫は”返事が来なくて不安になるくらいなら、返事の催促のメールを打ってれたほうがいい。”ってことを聞き出したことです。世の中の男性ってそういうもんなんですかね?こちらはあまり催促のメールを打つとうざがられないかなぁとか悩んでいたりするわけですが。そういうあちらも前の自分よりは大分がんばってメール返すように努力していることを打ち明けてくれましたが。
いや、本当に中学生日記のようなノリで隠した爪を研いでいるわけです。
で、次回は9月4日に今度こそ花火するらしいです。

伊丹駅にて茉奈・佳奈発見。大学?のお友達と花火を見に来ていたようです。二人ともいたのか私が見かけた一人がどちらかはわからずだった。普通に可愛かった。やっぱり彼女がいると周りの人はかすんでいた。オーラ?
20040829
バイトで知り合った人のお芝居を見に行って来ました。青春もので笑いあり涙ありの2時間があっという間の舞台でした。舞台を見るのって学生時代にBOXの先輩がやっていたのを見たのと、連れられていったキャラメルボックスのと生瀬さん見たさに行ったそとばこまちの位しかなかったから正直言って不安だった。不条理だったり内輪ウケのギャグで寒かったらどうしようとか。最初主役の人の一人語りが始まったときは、あっちゃーって思ったんだけど気づけば話に引き込まれてちょっと盛り込みすぎなところもあったけれど筋もしっかりしていたし笑いも面白くてよかった。そして笑いすぎて流していた涙がいつの間にか登場人物に同調して泣いてしまったり。映画でもテレビでも小説でも登場人物が死んだりすると泣いてします。昔はそうではなかったんだけどいつの間にかものすごく涙もろくなっててうかつに人と作品を見に行けない。自分でもおかしいかなと思うけれど涙が止まらない。それが恥ずかしいのだけど今回はちゃんと笑えました、泣けましたって、感想を伝えておきました。誘ってくれたことに本当に感謝です。こういう世界、夢を持つ人がいることを忘れていたから。
でも、やっぱり知り合いが出ているとかじゃないと中々観に行こうとは思えないなぁ。

出演していた知り合いが今回お芝居で挑戦した楽器がベースで、2ヶ月でここまでモノにできたんだから、再挑戦する気になりませんか?と言われ少しやる気になってみた。
20040830
台風が来ているというのに昼過ぎに待ち合わせて友人と神戸で遊ぶ。本日の目的は一昨日の花火での彼との進展の報告と新しいお店の開拓。進展のほうはご覧の通り私にとっては収穫があったとしても他人から見れば一歩も進まず、むしろ不利になってない?というところなので次回の花火の報告をお待ちあれっていうことで。新しいお店の開拓はランチが一軒、シルバーアクセショップが一軒で、商品+店員さんが気に入ったわけなのですが、アクセショップのお兄さんは問題なく2人ともが合格点を出すオトコマエ。ただし、ストレートにタイプってわけではなく、あくまでオトコマエやなぁ、と。で、ああいうお兄さんって何系って言えばいいのかなぁという話になり、まぁアクセショップの店員系ってのがそのままだけど一番無難で、チャラ男ではないし、ホスト系まで濃くないし、ミュージシャンって言う感じでもないしってところで友人が「橋下弁護士系」と。それは系を確立できるほどのグループになっているのか、と思うしどういう特徴があるのか理解できない。さらに「橋下弁護士って好きだけど、弁護は絶対頼みたくない」となかなかにナイスな発言を続けてくれました。結局橋下弁護士とは髪形が似ているくらいで年齢とか外観とか違いすぎじゃないと私が切り捨てて終わってしまい、むしろアクセ屋の店員(非ガキ)系という系統が自分たちの中で確立されることになったのでした。ランチの店員さんのほうはJ.J.に似てる!と一人喜んでいたのですが、友人的にはNG。目にインパクト(大きければいいっていうわけではない)がある人が好きな私と涼しげな切れ長の目が好きな友人では大体好みが分かれていて、いつも厄介ごとにならなくてよかったね、と言う話になるわけです。
別にその店員さんとどうこうなるってわけじゃないんですけど。
ちなみにランチはトアイーストのUZURAです。アクセはトアウエストのロペ。

ロペの店員さんお世話になっている美容師さんに似ていた。友人の担当さんもそんな感じらしい。美容師系=アクセ屋系?うちの担当の美容師さんが美容師系とは少し違うしなぁ。ミュージシャン系(顔は清春似)って言っても例えばたかみーと幸ちゃん(あえてマサルさんは外す)じゃあ違いすぎるし。ミュージシャン系って言った時のミュージシャンってどういうイメージなんだろう。
20040831
牛すじ、塩豚、ささみのそれぞれを茹でたスープストックがあったので全てを混ぜて、母がきつねうどんを、私がエビチリを作った。家族からは大絶賛だったが、恐らく二度と同じ味が味わえることはないだろう。スープストックが3種も同時にあることがそうはないし、その前に目分量料理の2人に同じ味を求めることが無理。
スープストック、豚と鳥はよくおいてあるのだけど牛すじがこの時期にあるのが奇跡。

徹子の部屋、昨日のMフェア以上にデジャブな会話のオンパレード。黒柳徹子の中身はやはりロボットだと思う。

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