20031115
人より遅れていると言ってもそれが年単位な私にとってまた一つへぇ〜というよりうへぇ〜な出来事が。おなじみの下着屋さんでのフィッティングの際に教えてもらったことなのですが、”フルカップならサイズは一つ下げる。”ただしこの下げるというのは大きくするのではなく小さくするということ。例えばEならD、DならCという風に。ついつい見栄を張って大き目を選んでしまいがちだけど実際にサイズ、アンダーのワンサイズ違いの組み合わせを着用したところアンダーは普段よりワンサイズ下でカップもワンサイズ下がフルカップではぴったり。男だけでなく(?)女もついつい大きいほうが、と見栄を張りがちですがやはりプロの意見をきちんと聞くことが大切だと実感しました。ということで、フルカップならC、1/2〜3/4ならDorEと判明したかつみによる、女の子の自己申告のブラサイズはアンダーは最小値、カップは最大値で行われるという嘘の中の一つの真実を見抜けるようになるトリビアでした。
アンダーは聞くな。
それから面白いことにイタリアのサイズ表記、というかサイズの分け方はものすごく大雑把で1・2・3ぐらいしかなかったそうで今までは日本人にはあまり流行らなかったらしい。最近になってようやく細かく分かれてきてフランスのレース遣いとはまた違うエキゾチックでお洒落なデザインのもので日本人でも使えるものがくるそうです。イタリアの人は体型が3パターンしかなかったのだろうか...
一番新しいところは聖飢魔IIの「恐怖のレストラン」。中学のころリアルタイムだったアルバムで当時TMN、B'zが好きだった私にとってはおどろおどろしさと騒々しさしか残らなかったアルバム。が、この前でたベスト版、何気なく聞いていて耳に残ったイントロ&演奏が悉く恐レスのもの。音楽の趣味も変わってくるものなんだなぁとつくづく実感。恐レスに関しては非常に申し訳ないけどボーカルレスで聴きたいくらい演奏にはまってます。満月の夜のイントロ、恐レスのギター(手元にまだテープしかないため頭出しできないので今聴いてる曲に関してのみ)あたりが最高。
その一つ前はB'zのビデオとシングル。ライブビデオが欲しかっただけでシングルはあくまで自分にとっておまけ、のつもりで。というのも正直言ってバラード&苦手な曲の4まいだったので。ところがどのシングルもB面がいい!もしかしてB'zってこうしてシングル売ってきたんじゃないかっていうくらいいい曲&ライブで盛り上がるものばかりでした。常時ウオッチリストに大量のものが登録してあるのですが、CANTAのアルバム、聖飢魔IIのDVD(まわりやがれとSEIKIMANIA、アニメ辺りを狙い中)が控えている今は落とすことは多分無理。つっこさんの蝶もまだ買ってないし...物欲はつきなひ。
20031126
美容院にておなじみの担当さんによるカラーリング後のシャンプー、それまでずっと無口だったのに終盤に差し掛かった頃に突然話しかけてくるのは私の眠気のピークを見抜いた上での彼の思いやりだと受け取っておきます。
いつも以上に丁寧なシャンプーでカラーリングからカットまで全て今日もフルコースで髪も心もリフレッシュ。
けど話しかけるタイミングはもう少し早くお願いします。
CDの整理をしていたらもう聴かないし、と思うCDが結構出てきたので買い取りサービスを調べてみた。8cmCDはもう買い取りもしてくれないところがあることを知り結構ショック。