20030901
ノンオイルコロッケのレシピを探そうと検索かけようとしたら、最初に変換されたのが”ノン老いるコロッケ”。そりゃ老けなさそうだわな。
と、何もなかったように2ヶ月のバイトが終わったのを機に復活してみました。この2ヶ月、バイトの面接行く→面接官(館長)の嫌味な態度にやる気喪失・不採用確定か?→採用通知・驚き→やる気を奮い立たせる→4人の受付のうち私以外おばさん→いやな予感→的中→でも2ヶ月だと言い聞かせてがんばる→初日から残業2時間30分→残業代が出ないこと判明→組んだおばさん(ほぼおばあさん)が働かない→一人奮闘→おばさんが私の母親より年下だと判明→思わず嘘だ!と言いそうになる→実際に年齢を1歳サバ読んでいたことがその後判明(それでも母より年下。しかし履歴書詐称はいいのか?)→一度目のシフト変更(二人の不仲を気にした他の受付おばさんのありがたい好意)→パートナーシャッフル、ほっと一息→実はもう一人のおばさんのほうが地雷→見事踏む→最初に気まずくなったおばさんとがんばってみようと思う→パイレーツオブカリビアンを事前に買っておいたプレミアペアチケットで母と見に行く→
キャプテン・ジャック・スパロウキタ━(゚∀゚)━!→ジョニーデップ熱再来→スパロウ船長のおかげで辛い毎日を乗り切れそう→館長から電話→開口一番「○○さん(年齢詐称おばさん)と上手く行ってないって?」→「そんなことないですよー」→お客さんから苦情(謎)のためにシフト大幅変更(彼女とのシフト全て解除&シフト削減)→状況理解できず→お客さんからの苦情電話はもう一人の受付おばさん(実は本当の敵)からの館長への進言
のみ→全てが面倒になって辞めそうになる→色々悩む→マジで悩む→答えが出たらしい→全て自分のためにやりぬく事を決める→これ以後、今となっては信じられないが言いたいことを堪える&相手の言葉は流すという方針で乗り切ることに→今思い出して本気ですごく悩んで、追い詰められていたなぁ→仕事内容以外で力を使うのは不本意。おばさんの対応のための金くれよ!という気持ちは最後まで消えず(当然か)→気分転換だー!→横浜アルフィーライブ→今までの参加した中で最大の雨降りライブ→関東は1週間雨続きだったらしい→ていうか初日最高気温20度以下→ライブ行く前にバーゲンで買ったシンシアの長袖カーデガン大役立ち→ホテルで一晩クーラーかけるも洋服&靴乾かず→かび臭い二日目→どちらも”ええい、もうぬれちまえ!”って感じで個人的に最高のライブ→ROCKDOM 〜風に吹かれて〜でほろりときてみたり→もちろん二日ともGブロックでメンバーは見えてませんが、ナニカ?ッて感じ→それでも初日は何とか見えたし、かなり踊りまくりノリまくり→二日目言っちゃあ何だがキチガイ隔離ブロックか?→2列前に着席時に座らない・拳はずれまくり・何かと隣の母親に話しかける→そのため見たくもないのにその人の顔ばかりみる羽目に(怒られ承知で子供とこれらの人々は別席にしてほしい)→1列前は一般人としては普通・アル中としての行動はイタイ人一名→花道にメンバーが来たらそちらを指差す・あなた&youなどの歌詞で過剰反応・流すべきMCに突っ込む→一人言なら聞こえないようにしろという視線がんがんあちこちから飛ばされ→2列前の人にもそういう反応飛ばす人多いけど、障害者だから仕方ないか、のあきらめムード(すでにライブにはあまりノレなくなってる)→後ろの夫婦しゃべりすぎ→「この曲俺しらんわ」「この曲って○○って言うんじゃない?」→等いちいちうるせーよ!知らないなら黙ってろよ→軽ーいファンでちょっとイタイ夫婦かぁとおもってたら→最後の最後(あの後ろスタンドに来てくれたとき)「あ、私見に行ってくる」→ここGブロックだよ!行きすぎ→極めつけ隣ブロックの家族→80くらいのおばあさん疲れてきたら座るのはいいけど→そのまま世間話始める→ちょっとメンヘルぽいおねえさん、何かと泣く→それを母親とおばあさんでなぐさめる→通路まで出てきてメンバー見たら泣きやむ→スタッフに席に着くように注意される→また出てくる→極めつけアンコール時に携帯で会話→アンコールでメンバー登場→MC・歌始まり→まだ
しゃべってるよ→真後ろの席なら携帯取り上げるところ→メンへルぽいというより真性のようなので→2列前と同様に「触らぬ神にたたりなし」と判断→今後彼ら専用席を切に希望→いや、それでも一人で行った横浜だったけどライブに感動しましたよ、本当に→久々にDVD買おうかと思ったほど→帰宅後見たDVDパンフももしもシリーズのたかみーにはまる→これなら普通にファン以外に受けそう→買おうかと思ってるDVD、15日に支給された給料の残りあと2万&9月に入る給料もカードでほぼ押さえられる現実に躊躇→ふと考えるとパイレーツオブカリビアンというより
ジャックスパロウはまりでサントラ&ノベライズ購入、(さらにラジオで当てたペアチケットで友達とパイレーツオブカリビアンをもう一度見る。)春〜夏に行った、CANTA・fta・天野月子のライブチケット代金&同じく3アーティストの秋ツアー&本命アルフィーの秋ツアーのチケット&CD代、気晴らしストレス発散のバーゲンでの買い物でかなり散財中→久しぶりのバイトなのにいつもより金欠に落ちいってる→横浜で日本丸(氷川丸だったかな?)の写真とってジャックスパロウが見えませんか?なんてノリで母と友人に見せる(ウケル)くらいご機嫌になれてるからいっか→実は相変わらずバイトも家も最低生活→勤務中も家での家族との食事中との共通項は”無言”→そうそうおばあさん(家のね)が風呂上り上半身裸でうろうろするようになったのですがよい対処法はないでしょうか?→同じように大学生の監視員(バイト先はプール)に色目を使う44歳のおばさん受付への対処法も悩んでいる時期→早い時期からおばさんパワーに負けた私は戦線離脱で監視員の名前すら知らない状態→ジャックスパロウ船長に撃ちぬかれていたので自分的には問題なし→おっさんcrazyを最実感→以前監視員に興味なし・受付の4人のうち二人のおばさんを敬遠したい→お金を払ってまで苦痛を得る気なし→早々にバイト最終日の打ち上げ辞退(都合よくシフトも29日上がり)→そういえば旅行前に休みを取った理由をしつこく聞かれたため横浜旅行だとおばさんに告げたところ(館長には最初の面接時に予定があってお盆時期だけは休みを取ることを了承済み)「旅行行くなら当然お土産買ってきてね」「もちろん私には大目、10個は当然よね」→
謎→心の中では「(゚Д゚)ハァ??」という感じでした→こう見えても真面目で冗談を本気で受け止めるたちなのでお土産にも頭を悩ます羽目に→それにしてもわざわざ掃除おばさんにまで「あの子今度横浜に旅行行くんですって、お土産楽しみねぇ」ってもう何?人のプライバシー話してんじゃねーよ。→さらにお土産増えるのか...→この時期思ったこと1:おばさんは私たちの傍若無人さが許せないが私たちはおばさんの図々しさに耐えられない。2:
リアルトリビアの泉ボタンがほしい。おばさんへの返事は全てこれで済ませたいと思う。ただ私の場合「へぇー」の後に(もういいって)(あっそ)(で、それで?)(だから何?)などの心の合いの手が音声で流れてしまうが→とりあえずなにが私とおばさんをそんなに合わなくさせるのか考えてみた→「キムタクなんて足は短いし、歌は下手だし気持ち悪い。ベッカムも気持ち悪ーい。男の人はやっぱりもっと純朴そうでしっかりしてないと。軽い男って絶対許せない。そうねぇ芸能人なら
村田雄浩」→ベッカムやキムタクを特別好きなわけではないが村田雄浩を芸能界一というような人とは所詮相容れない(いや、村田さん嫌いじゃないけど、顔は嫌い)→そう言いながら純朴そうで可愛らしい監視員の男の子に必死に入れ込んでいくおばさん→おばさんボルテージと反比例な私の監視員への興味&私のテンション→残りシフトも5回を切る頃現れたお客さんに一目ぼれ→一目ぼれってあるんだぁと感心してる場合じゃないけど、所詮受付では会話することもほぼなく→って言うか監視員の大半が大学生で、数名定年後のおじさんがいて残りに中堅がいて、その中堅二人が35歳だときいて、一目ぼれしたお客さんが、中堅二人を見てたどり着いた40代前半という結果→やはり真性おっさんcrazyじゃない、と確認してるばあいじゃなく落ち込む→まぁ、それでも今まで2ヶ月ときめくお客さんも(いたことはいたが大抵やはり子連れのお父さん・おじさん)いなかったことだし、最後にいいもん見れたとプラス思考に持っていく→翌日もその人登場→やっぱりドキドキ→「おじさんにとっては(私が)若いってことはポイント高いよね」「相手にも選ぶ権利ってものがある。それに見合うだけの自分の魅力ってある?」「...若さ...だけ」の母とのやり取りに撃沈→ラストシフト2回、雨。今度こそおしまい→夕方忘れ物の水着取りに登場→っていうかその水着干したの私!私!→ラストバイト日。8月最後の平日。おそらく最後の晴れ日(当時はそう思われた)→現れず→プール最終日。今年の夏のお得意の天気予報裏切りの晴れ。打ち上げを用事があると断った私は一人、プールに現れるだろうあの人を思いながら、手元に残った忘れ物引取りの際に記入してもらった名前と電話番号を見つめる。
そう、そして今、私は思い切って受話器を
あげてなんかねーよ!!
駆け足で2ヶ月書いてみましたが、まださらにもう一度パイレーツオブカリビアンを他の友人と見に行こうと話してたり、バイト終了翌日に母と母の友人と神戸で食べ放題のはしごしたり、その次の日には数年ぶりに友人とカラオケに行って歌ったのが「恋のフーガ」と「六本木心中」だったり。とまぁまだまだ書き足りないことは山ほどなのですが、何しろバイト中は自分に鞭入れようキャンペーン中だったため、バイト日は起床・お弁当作り・犬の散歩・バスを使わない通勤・帰宅・休みの日は食料品の買出し・料理、と当たりまえっちゃあ当たり前だけど、昨年からの流れとしてはものすごくがんばった自分がいたわけで。そういうなかでスパロウ船長はしっかり私の心の中に住み着いたわけです。ブラックパール号が自由そのものならスパロウ船長は男そのものみたいな。もとからジョニーデップ好きだったんですけどね。フロムヘルのDVD特別版もずっと当初から悩んでいたのにヨドバシに行った際にあっさり買ってしまいました。そんなことだから金欠なんですけど。でもしっかりキャンペーン中でこれがもう底値だと思って(2枚組み特別版が2980円)購入という、計画的な面もあるのですけど。だけどなぜか手には天野月子のDVDも握られていたりして。で、チラッと書いたように最終日の31日もプールのことなんてすっかり忘れて、というかこのバイトのことは既に忘れたい過去なので、遊んでました。当然電話番号なんてメモしてませんし。職権乱用なんていけません。当然。
名前を覚えていること、書類記入の際に指輪と時計をじっくり見てたことぐらい、別に何も悪くないですよね。
他のお客さんの名前誰も覚えてませんけど。
それから誤解なきように、水着干している段階では誰のものかわかったものじゃないので極力触れないようにしてたんで。
もし再会することがあれば「パンツを干した間柄です」と言いますけど。
ってみなさんご承知のようにそんな意気地ある分けないんですけど。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
つっこさんのDVDを買ったのは、夏の陣がものすごくよかったからなんですが、なにしろ最初は真ん中くらいで見えないなぁ、と思ってたのに気づけば終わりごろにはしっかり前方の若者団体に入り込んで踊ってましたので。これまた偶然下手にいたので最初つっこさんの顔も全然見えなかったのだけど、rieさんとあっきーだけばっちり見えて、お姉さん&ベース好きにはたまらなかったのです。フィンガーピッキングのベースって大好きなんで。あっきー目当てのお客さんがいることもすっかり納得のこれまたハート目マークのライブだったのですが、どんどん前に行くにつれてつっこさんかっこいー!ッてなってるところにJJ登場。もうやられました。最初真ん中だけ髪立てて大五郎みたい、なんて(非常に失礼)思ってたのだけど、イエロータイガー、ワンナイトメドレーでの姿でもう、テンション上がりまくりです。まぁその後の蝶のつっこさん波に全てさらわれましたが。怖い系のゲーム苦手だけど買おうかなぁ。ゲームと言えば
シャドウハーツ2出るんだね。1をベスト版で買いなおそうかなぁとも思ってみたり。1はノリが好きだったけど目押しができなかった私は途中で断念。本当の理由は戦闘シーンでのキースの不細工さが我慢できなかったからなんですが。前作は好きなタイプなのにイマイチ好きになれなかったマルガリータだけど、今回のベロニカはかなり期待大。しかし、ベロニカといい魔人のバタフライといいこれからはお姉さま系が活躍しそうでうれしいです。
というわけで同性はスタイル抜群お姉さん系あるいはセクシー系が好き(ジョニーデップ目当てで買ったPREMIEREがSEXY CINEMA特集できれいな女優さんぞろいでひそかにうれしかった)なんですが、男性は、と言うと、今回おば様たちが若いツバメ、じゃなかった監視員たちに現を抜かしている間も何一つときめかず、一目ぼれした相手は推定44。ジョニーデップしかり、LUKEしかりACEしかり。今は40代(位)がいいんだなぁ。としか言いようがなし。もちろん40代ならダレでもいい(それは問題ありだと思う。「あなたいくつですか?」「38」「じゃあ、だめ」「41」「オケー」なわけがない)ってわけじゃなくて、一目ぼれした人がシルバーリング&カジュアル(でも高そうな)時計&茶髪&パーマ&細身&長身&スケートボード&鼻ヒゲって外見でさらに愛想よくて「あぁ、この人ふつーの勤め人じゃないなぁ」って感じだったわけでして、この夏いまだお子様を卒業できない自分を発見してしまったわけでした。
久々の更新。大体どんな感じに生きていたかはお分かりにならないと思いますが、おじさんcrazyっぷり、えせゲーマーっぷりに変わってないなぁ、と思っていただければ、やっと自分としても戻ってきたなぁという感じでうれしいのですが。
最後に。PREMIEREを買ったときに横で騒いでいた男子高校生「ジョニディ」と言う略しかたは初めて聞きましたが、「ジョニデ」並みに認められません。「ジョニーデップ」心の中で(様)と言うように。
20030914
5万年に一度の月と火星の大接近を日々夜の犬の散歩時に堪能させていただいたのですが、その時に母と惑星の名前について話をする機会があり、4つほど出たところでどうしても残りが思い浮かばず、家に帰って「惑星 マーキュリー(なぜか最初に思い出した名前)」で検索してみた。
月の代理にウサギが出た。
望む答えは全て載っていた。
家事をする時に母が使ってたラジカセのテープ部分が壊れたため、母も最近ラジオ人間。ヤイコの一人ジェンガを聴くたびにイントロが六本木心中みたいだと騒ぐ。しかし気づけばリバイバルブーム。近頃はまっている米米クラブのライブビデオを見てると彼らはかなり色々な曲を歌ってて(最近石井竜也が出したシングルのカップリングに水色の雨があったりもしたけど)、次は誰か恋の季節でもカバーしてくれないかなぁと思う。
微妙に何も誰にも触れてないのはツアー前の小康状態のため。
ただし上映終了までにもう一回パイレーツオブカリビアンを見に行くつもりなので、ジャックスパロウ熱にうなされる日が近々来ると思われる。
20030915
温度差。
神戸へ外出した帰りバスから見た電光掲示板の温度は22度だった。羽織った長袖の上着が違和感なくむしろ心地よさを与えてくれた夜。ふと気がつくと先月夏イベで横浜に行ったときと同じ服装だった。確かあの時横浜は最高気温が20度以下。その時の関西は連日(蒸し)暑さ全開。これが関東と関西の温度差か。
横浜のイベント時に野外イベント必需品ということで毎年携帯していたポンチョが、実はライブには不向きだと気づいた、腕を振り上げるたびに注ぎ込まれる雨の寒さを感じた夏。翌日腕の部分が絞ってあるタイプのものを捜し求めていた時のこと。「
合羽ありますか?」「
レインコートですか?」関東と関西の温度差を感じた夏。むしろこの温度差は都会と田舎、お洒落と非お洒落、モテと非モテの全ての越えられない壁かと打ちのめされた夏。
いや、ホントに関東の人は雨合羽とは言わないの?店員さんの嫌がらせとしか思えない仕打ち。
わざわざ確認せんでも。
昨日の日記の内容に危惧を感じたか久々にライブの夢を見た。おそらくALFEEの秋のツアーと思われるホールコンサート。ステージはまだ組み立て中という感じに機材が散らばっている。そんな中ベルが鳴り始まるステージにはまさるさん一人。どうもこのライブがツアー初日らしく、このツアーでは徐々に出来上がるツアーを見てもらうとかでセットも曲も仕上がる前。それどころか曲が始まってもステージ上にはまさるさん一人で、さすが元祖はなわ、とも言うべきベースだけで激しく歌う姿。極が盛り上がれば盛り上がるほど今回のツアーの裏テーマは「いじめ」じゃないのかと思える仕打ち。そのまま突っ走るまさるさんをかわいそうに思って帰りだす客、って感じで終わった夢ですが、ステージ上のまさるさんを置いて帰るほうがかわいそうだと思うのだが。どうなんだろう。今日の夢はさらに進化したステージが見られるのか、それとも?
20031029
日頃テンションがテンションが、と言っていますがそれならどうすれば、お前のテンションはどうすればあがるのか?ということで。
ケース1:最近(珍しくちゃんと1ヶ月に1回行ってる)お世話になっている美容院の担当美容師さんは以前言ったように、ものすごく無口。美容師さんとどこで視線を合わせればいいかわからない私にとってはとてもうれしいことですが、一緒にいた母が最後に「(仕上がりは)どうですか?」と言う時に初めて声を聞いたというぐらい無口。もちろん美容師さんとしての最低限な声かけ、「今日はどうされますか?」シャンプー時の「お湯加減は?」「痒いところはありませんか?」ぐらいはあるけれどそれ以外はほぼ無口。かと言って別に仏頂面でいるわけでもないので雑誌を読んでいる時などにふと目線をあげると目が合って笑いかけられてどぎまぎしてたりするんですが。まぁ、そういう無口な美容師さんなわけですが、気づけば私ももう来店4回。で、何がテンションあがるのか、というと。
最近会話の回数が増えたみたい。
と言っても来店ごとに+1会話みたいなものだけど。こう書くと、誰かの歌詞の「最近電話の回数も増えたみたい」というより、フラグ立ての条件みたいになってきた...
ケース2:先日フリマで皮の厚底靴を1000円で手に入れて、これはこれでかなりご機嫌がよかったのですが、さっそくライブに履いていったところ、いかんせん底が重いタイプで帰宅後翌朝靴を見たところぱっくり底と上がはがれてしまってました。1/2くらい裂けてる感じで接着剤で留めてもまたライブで跳ねれば同じこと。それなら、と外出ついでに出先の靴の修理やさんにお願いしてみることに。事情を話すと「もしかしたら駄目(つかない)かもしれないけどやってみるので30分後に来てください」とのこと。以前も古着屋さんで手に入れた靴の修理に購入費用より高い修理代を払ったことがあり、そのときは別の店で引取りまで数日を要したので30分後、ということに拍子抜けしたのですが、ちらっと代金表のソールの部分に1500円の文字を見て、また靴代を上回るなぁなんて思いながらその場を後にしたわけです。買い物をして仕上がり時間を過ぎたころにもどると店主不在。ちなみに店主といっても靴の修理やさんによくいるおじさんではなく20代後半〜30代前半の若い男の人でした。いい感じの。待つ間に奥を眺めていると棚に積み上げられて靴の中にしっかり裂け目が固定されてきれいになっている私の靴をみつけ、あの仕上がりなら、代金払うのも惜しくないか、と思っているところに店主到着。靴を出してもらい「きれいに直ってますね」と言うと何か一言、よく聞き取れなかったのでもう少し詳しくまた外れる可能性があるかなど聞くと、接着剤で固定した上に釘を打ってあるのでまず大丈夫との事。しっかり固定された靴は確かにびくともしなくて、これならやっぱり家で無理やり自分で接着剤をつけなくてよかった、と。そこで肝心の代金は、とたずねたら、
「いえ、だから結構です。」
そう、最初の彼の第一声は「代金結構ですから」だったんです。このことを話したところ、「やっぱ美人は得する」←ありえない。「じゃあ、若い子は得する」←そろそろきついでしょ。「じゃぁ、じゃぁ”馬子にも衣装”!」(最近非常にウケのよいおフランスのロリータスカート着用していたので)ということになったのですが、その後も厚底靴と買い物両手にあたふたしてると先にドアを通った男の人がわざわざドアを持って待っていてくれたり、ますます自分の鼻が高くなるのを感じた日でしたが、帰宅後素直にスカートに「すごいよあんた」と言っておきました。
相変わらずこんなレベルでテンションあがりますので関西に住む妙齢の男性は白ロリータスカート(上半身はロリータにあらず)に厚底の女をみかけましたら、少しで結構ですので優しくしてやってください。
ケース1補足。カットは店長と私の担当美容師さんのどちらかを指名することができるお店で、ずっと私は同じ人に担当してもらってるわけですが、カット以外(パーマの巻きやカラーリングの塗りつけ、ブローなど)はアシスタントさん(3〜4名)がすることも多いわけです。が、先日はカラーリング、シャンプー、カット、ブローまで全て美容師さんに担当してもらい、お姫さん感覚で非常に気持ちよかったです。そんなに接する時間が長かったのに会話の回数が一桁台、というのはどういうことかということには触れないでください。ケース2補足。壊れてしまったことのショックが大きくてあわてて持っていった靴ですが、修理後帰宅してからの「こんなにくさい靴修理させられてかわいそうに」の一言に「ライブの時履いたからって、中敷入れてるし、フットパウダーもスプレーも香水もつけてたから大丈夫、だよ、ね?」とだんだん気弱になったことも事実ですが、
修理屋さんなら毎日もっと猛者の靴を相手にしているから大丈夫なはず、というのを最終結論に。
靴を壊す原因となったライブは意外にもftaなのですが、日頃BGMと思っていた音楽がライブにいくと 魔 物 が 棲 ん で ま し た 。非常によかったです。ただ箱なのに、前に行けない、足元の人のかばんが邪魔、人の肩掛けかばんにぶつかる(そして謝る、の繰り返し)という体験は珍しく、ストレスたまりまくり。これだからおばさんf(ry
今週末は天野月子ライブなので上記のストレスは味わわなくてよいので非常に楽しみ。ただ、女性アーティストには男性アーティストとは違うタイプのオタクファンがいることも否めない罠。