20030201
美容院で髪を切ってきた(+カラーも)。仕上がりのよさも気に入ってるけど、なによりその美容院を気に入っている一番の理由が”ネコがいること”というのは、間違っていると思う。
11月1日以来の美容院でした。神戸には先月24日に行ったきりだったし。ようやく外出もできるように、家と自分のどっちもの状態が落ち着いてきたってとこですかね。だけど今でも、15日に電話で呼び戻された記憶が消えなくて、電話が鳴るのが怖くて仕方ない。PHSが鳴るのも家電が鳴るのも、もう恐れることは何もないはずなのに無性にいや。あとサイレンとかアラームとか繰り返しなるものも。最後の10分の血中酸素低下を報せるアラーム音を聞き続けた記憶がよみがえるから。しばらく耳鳴りのようにその音が鳴り止まなかった恐怖はもう2度と嫌。
そして止まってしまった時と進み続ける時のギャップにまだまだ苦しめられる日々は続きそうです。
でもかわいいんだもん。阪急三宮駅すぐのPrizm、看板ネコ(文字通りいつもレジ前に猫がいます)3匹がお待ちかねの美容院。技術面でも本当にお勧めです。特にあまりしゃべりたくない人にいいかも。あと若い人より年上がいい!という人にも。
ヤフオクで大量に聖飢魔2のCDやファンクラブグッズが放出中。しかし大人気でどれも見送り。本当に今頃なんで!?って感じです。いや、私もなんだけど。ロックバンドが今いないからかなぁ(ある意味問題発言)。本日0時30分より生瀬さん出演。相手の人がなんだかおばさんくさくて好きではない、って言ったら、生瀬さんもおっさんやんと返された。そりゃそうなんだけどさぁ。
20030202
大学生のころ少しだけ下宿生活を送ったのだけど、今になるとその当時いったい何を食べて過ごしていたのかわからない。ある程度の自炊はしていたはずなのだけど思い出すのは、初めて炊き込みご飯を炊いたら、分量を間違えて炊飯器の蓋から具があふれ出してた来たことと、100均の網で餅を焼いては食べていたこと。そんな私だけど我が家のおさんどんが一人いなくなってしまった今、台所に入らないわけにはいかなくなってきた。レモンが決めての料理とはいえ「腐ってもないのにすっぱいのは、どうかと」といわれる料理を作っている間は、母の猫の手にもなりゃしない。
昨日の料理はまだ食べれたんだけどねぇ。
CANTAのチケットローソンで買ってきました。久々に郵便振替以外で取ったから手間取る手間取る。ファンクラブ、e+、その他もろもろ別に番号振ってあるとはいえ、ローソンの整理券番号11って...後ろでゆっくり見るつもりだからいいけどさ。明日はアルフィーの倉鋪振替。2年ぶりの参加、いい席でありますように!!
20030204
期待の大きさというのは裏切られたときに気づく。
免許の更新に出向く際に緊張の趣で、JRの女性専用車両のドアの前に並んだのに、開いたドアの先にはまるで獲物を待ち構えるようなおじさんたちしか乗っていなかった。車内に入る前の女性たちの一瞬の間を忘れることができない。いや、だって9時前ラストの電車だったけど、時間的には女性用車両になってるはずじゃない。すっごく期待したのにさぁ。というか車内にいた男性は明らかに確信犯の顔をしていた。
いまだかって女性専用車両に無事乗れたためしがない。
パソコンぶっ壊してて(またかい)ヤフオクでponkのパンフ落とせず...
20030208
ゲームじゃない。
ゲーム脳だとかリセット感覚だとかとかく悪く言われるゲームの影響。その一方で計算力や算数の力の低下とは逆にあがる国語力(主に漢字の”読み”と文章読解力)はゲーム(漫画というのもあるけど)のおかげともいわれてるそうです。かくいう私も学生時代に聖剣伝説を自主休講して3日でクリアしたことによりエセゲーマー(本当のゲーマーなら1日でクリア可能)の称号をいただくだけあって思い当たる節もなくもなかったわけです。ただ、もっと昔から小説が好きだったから国語力うんぬんはゲームのおかげだけではないと思いますが。だから世の中、というより一部が騒ぐほどゲームの功罪というものはないと思っていたのです。しかし、ある日ペンギンは南極にはいるけど北極にはいないという話になったときでした。思うよりひどく自分の脳がゲームに侵されていたことを知ったのは。ペンギンは南半球の温帯域で発生したとされ、その後寒流に乗り南極に行ったものと少し北まであがったものに別れ、寒流が流れていなかったためと寒さを好むために、赤道より北には生息しないわけです。したがってペンギンは北極にはいないわけですが、さてみなさん、世界地図を広げてください。地球儀ではだめです、地図です。それでは南半球を出発したペンギン君はどんどんどんどん南に下がっていきます。そしてオーストラリアを超え、南極にたどり着きます。さらに南下して、南下する、とどこに着きます?そう地図の端に着きますよね。地図の端までたどり着いたペンギン君はそのままどんどん南下して、南下して、ループして北極に、
はたどり着きません。四角い地図をずっと南に船で下っていくと北に戻ってくるのはドラクエの世界くらいです。
リセット感覚で人が生き返るなんてことは誰も思っていない。けど不老不死のゲーム的登場人物感覚は皆、自分の家族に持っているのではないだろうか。まぁゲームに限ったことじゃなくてドラマでも漫画でも小説でもだけど。10年前、5年前、いや癌だとわかったときより少し前まで、おじいちゃんが死んでしまうなんて、ちっとも思っていなかった。今はなくなった時ではなくて、先月の入院の前、普通に生活していたころや先月の入院中の日々から時が止まってしまっているような感覚を感じる。まるでゲームの世界で勇者が悪と戦っているそのときも、人々は普通に生活しているように、病気・死に関する時間と日常の時間が平行して、存在して、止まるときと続くとき、続くべき道につながっていない時を生きている感じ。
私の頭の中はいまだに、世界の裏側はまっすぐで何もないものになっているらしい。
もっと前のゲームだと世界の端に着くと止まっちゃうけどね。
ヤフオク、ルークのビデオ以上に値上がりしてるんですけど...エースは上がってないのに...いや、逆じゃないかと。
20030212
先月から始めた
断食ダイエット。週末じゃなくて毎週水曜の週一に設定ということで、本日3回目の断食。割かし慣れてきた、とはいっても、毎回この水曜に限ってとてもすばらしい気候で、ひもじさのためなのか寒さのためか、キーを打つ手が震えること震えること。同じ理由でトイレが異常に近いのもお茶を飲むせいか寒さのせいかわからず。わからずといえば、効き目も体重を量っていない(これに関しては恐ろしくてかなりの間量ってない)からはっきりとはわからない。けどズボンがゆるくなってきたのは確かかも。食事抜き以外は何も変わらない生活を送って、三食+おやつ時には家族の前から姿を消して自分の部屋に引きこもるようにすることだけを守ることでわりと順調にやってきたのですが、ちょっと慣れてきたからといって、本日は時間つぶしに料理の下ごしらえにチャレンジ。...やめときゃよかった。味見が必要な下ごしらえではなかったけど、茹で上がってくるお肉のおいしそうな香りに思わず、おなかもぐー。だめだだめだ、食べちゃだめ。いったん腹減りモードになると、家中に氾濫している食べ物が気になってしょうがない。食卓の上に並べられたおむすびに、同じく夕食の残りのかぼちゃスープ。客人用にと用意してあるお茶請けのお菓子の数々。もうこうなったら寝てしまえ、と布団に移動すると仏壇前に供えてある果物のが目に入り、目が覚めて仕方なし。最後にお茶以外を口にしたのが昨日の夕食時で19時だから24時間は余裕で経過しているし、一日絶食ってことだから、そっかぁ、今日の24時を過ぎればいいよね、明日になってしまえばこっちのもの好きなだけ食べればok!って一昔前の「私は寝ない女」って寝る前に食べるから太る→寝なきゃいいんだ、みたいな恐ろしい思考回路に近くなってきたところでおとなしくお茶でも飲んで寝ようと思います。後は一時的夢遊病とかになって仏壇前をあさったり、一緒に寝てる猫を頭からかじらないように気をつけたいと思います。
0時を過ぎて食べ物を食べると、凶悪化しちゃうぞ。ってこの映画ももう古いよなぁ。
前回の更新時にlinkページを復活させたのですが、ふと気づけば前のlinkページのころにリンク貼らせていただいていたテキストサイトのほとんどが閉鎖or休止。いや、こんな不定期更新状態のサイトがどうこう言える立場じゃないのは重々承知で、文句とかつけるわけじゃなくて本当に楽しみにしていたサイトが減ったのはさびしいなぁとおもうわけです。それでしばらく一更新一リンク追加とかしようと思ったのだけど、残ってるのが大手さんばっかりでちょっと尻込みしちゃうなぁと。いや、大手じゃないなら気負いしない、というわけでもないですよ。もちろん。って誰に言ってんのだろ?いや、ほんと。
大量にヤフオクに出されたツアーパンフ。楽勝!と思ったのに希望範囲で落とせそうなのは3つぐらい。パンフって時々古本屋とかでも出回ってるから難しいよなぁ。あんまり高くで落としたくないし。(じつはponkツアーを2000円で落として後悔中)そうそう、アル中さんへ。他を知ってわかったのですがアルフィーのツアーパンフはかなり良質ですよ。造りやページ数とかインタビューとか。これで誰かさんのアップページが均等かないならもっといいのだけど...
20030214
おさんどん見習いlv.0.05からバージョンアップを図ろうとあがき中なのですが、どうもこのところ鍋料理が多い。だしや具材は毎回いろいろ変えているから別料理という見苦しい言い訳をしつつも、明日からのプランニングが、お好み焼き、すき焼き、カレーうどん鍋、じゃあ反論の余地がない。そろそろ煮物にでも挑戦したいと思う今日この頃ですが、これが冬でよかったなぁと思う一方、夏なら具材がいろいろ変わるカレーが繰り広げられるのは目に見えている。
さすがに鍋料理も煮物だ!とまでは言いませんよ。
久しぶりに大阪に出たら、すっごく寒くて、あわてて飛び込んだコムサで今季おそらく最初で最後のバーゲン品マフラー購入。その足でCD売り場に向かったら、ようやくCANTAのCDが入荷されてて、明日のライブギリギリにget。しかしついで(失礼)にと思ったftaはシングルしかなかったので、天野月子のアルバムを買って帰る。で、聴く。なーんだ、おもったよりいいやん(CANTA)。あちこちでボーカルが叩かれていたのでびくびくものだったけど、「篁」で免疫があるし、ギタリストのボーカルが...ていうのは葛Gやら木根さんやら、ってかたかみーで十分承知。彼らは下手とか音痴ってのじゃなくて歌と声が合うか合わないか、みたいなところ(そうとは言い切れないし、うまくは言えないのだけど)が気になるのだけど、LUKEはそんなに気にするもんじゃあないと思うなぁ。どうしても聖飢魔2時代のデーモンと比べたり、同じくギタリストのエースの今と比べたりしてしまうのかもしれないけど、エースもLUKEも木根さんもしかりで、ソロの始めの頃ってのはなんか自身がないという感じで不安定なのだと思う。もちろん今は他の人はそれなりに安定してるし、デーモンと比べるのは違うだろうし(まさるさまとたかみーを比べたりする人はいないよね?)。明日のライブ久々に真っ白な参加ってのもいいなぁと思ってたけど、CD聴いてみてそれなりに希望は出てきた。ただ人に聞かれたら、天野月子の「メグライオン」をすすめるけど(w pigeonおすすめです。
20030215
よく大阪人と間違われる。同じ関西人に間違われるのだからかなりだと思う。西宮だからといって浜っ子でもなくて、隔離された山奥だから特色がないところに、一人称が「うち」ということから、どうも大阪人のイメージが固定されたようだ。が、大学頃まで大阪人必須スキルの「たこ焼き器」はうち(こっちは家、ね)になかったし、いまだにお好み焼きを食べに行ったこともない。家でお好み焼きを焼くのは祖父で、ここ1年くらい時々私も焼くようになったけど、お世辞にも上手とは言えなかった。しかもこの二月ほどはかなりひどい味で、修正してもらいたくても祖父は入院してたし、亡くなってからの失敗はマジで凹んだ。だって間違いの原因を聞くことができないから。しかし、このままではいかん!とちょっとネットで勉強してみた。ちなみに家族は私以上に(料理に関しては)not大阪人だからあてにならない。で、見つけたサイトが
ここ。だしはだしの素で勘弁してもらったけど、それ以外は忠実に守って焼いてみた。実はいっぺんこの一枚ずつ混ぜて焼くというのをしてみたかったのだ。なにしろ屋台以外では外でお好み焼きを食べたことがないので、自分で一枚分を混ぜて焼く、というのはなんとなくは知っていても、祖父は大きなボールにてんこ盛りに材料を入れてザーッと、ホットプレートに流して切り分ける、というスタイルを通していた。レシピを見て「え?砂糖?」、そして焼き始めてみると案の定お菓子を焼くような甘い匂いが漂ったときはかなりあせったが、出来上がってみると、これが本当においしい。ちょっと勘違いしちゃって、お好み焼きやの屋台を「学祭に出店しよう」かと思うぐらいには美味しくできました。ぜひ皆さんお試しあれ。で、こんなことを言うのもなんだけど、料理って美味しくできると「美味しいものが食べられた」ってことと「美味しい料理が作れた」ってことでダブルで幸せになれるもんだね。初めて知った。ちょっと感動。
お好み焼きは料理じゃないとか言わないで。
CANTAライブ、クアトロ行ってきました。まず、ライブハウスでのライブってのがshf(インディーズ)とノーナリーブスしかない私にとって、音のよさに驚いた。プロだから当たり前で比べる対象が悪いのかもしれないけど、そこはやっぱちょっと前まで数千から万の人数を相手にライブしてた人&スタッフだよなぁ。と感心してました。ファンクラブじゃなくて一般で取ったチケットなので入場はかなりあとだったので、おとなしく後ろに収まっていようかと思ったけど、せっかくだから顔のよく見える所ぐらいには行きたいなぁと、だって顔が好きってのもかなりあるし、所詮ミーハーcrazy人間なので、それでも前にまで人を押しのける勇気もなく、一番下のフロアの左側の一番後ろに待機しました。ライブが始まってすぐわかったのだけど、masakiサイドでした(-_-;)いや、結構LUKE来てくれたからよかったけど、客の配置じゃあどっちかわからなかった...厚底ブーツでかなり底上げしてましたが終始、masakiの胸までとLUKEは顔だけしか見えず、雷電さんにいたってはまったく見えなかった。んで、肝心の音ですが、crazyなだけで疎いのでジャンルはよくわからないのだけど、bassが、bassがって感じです。bassも嫌いではないのだけどmasakiのbassは動き回る本人含めちときつすぎるなぁ私には。ソロのときもbassで禁じられた遊びをひいてくれたりメロディがあるのはよかったけどその前のなんともいえない音のソロは苦手だ。bassといえばチョッパーしか知らない私がどうこう言うのもあれだけど、好き嫌いってのは理由・理屈なしだしなぁ。でも、雷電さんとのドラムの掛け合いはすごく気持ちよかった。ドラムといえば、ソロはなかったのだけど(それは助かったドラムソロも苦手なので)、ちょっと和のリズムをドラムだけで刻んでいるときにようやく、ドラムの音に向き合えたのですが、今まで私が見てきた(大して見てないけど)なかでおそらく最高齢のドラムだけど、一番パワフルで正確で、かっこよかった。このドラムの芯がしっかりしてるから二人が自由に音を乗せられるのじゃないかなぁって。で、一番肝心のLUKE氏だけど、ビジュアルは大満足で後で語るとして、歌、曲はCDで聴くよりいい!ってのと、CDのほうがいい!じゃなくて、声が聴き取れなくて、むーんor曲のリズムっつぅか流れっつぅかノリがつかめなくて、むーん、って感じに完全に二分。それは私が初CANTAで今回のアルバムの曲以外知らないからってわけじゃないと思う。だって初めて聴いた「ハッピーバースデー」はすぐにのれた(こんな誕生日曲もありなんだな、と思わず笑みがこぼれるような曲でした)から。108、Under My Skinなんかが前者、ニケも前者、Nothing But Meなんかが後者。そうそう、宗教ぽいとかナルシスはいってるっていうMCとか曲とかがあるのが逆にプロだなぁって皮肉に思ったりはしたけどね。ひくファンもいるけどそれではまるファンがいたり、みんなが引いてるわけじゃないからできるわけだしね。ここんとこは悲しいかなアルフィーさんである程度耐性できてるから大丈夫だったり、反面ものすごく敏感だったりするけど。でもねー、恋は盲目っていうじゃない?これまた悪魔から人になったときに叩かれたけど、LUKEがシカオ似だとかしわしわだとかいろいろ言われたけど、かっこいいと思うよ。私は。本日は残念ながらあのほっそーい体をじっくり眺めることはできなかったけど、顔は結構見てたので、ころころ変わる表情はまりました。CANTAのポスターとかってどうしても渋面のが多いので年相応の顔だなぁって見てたけど、今日目の前で(つうても前には人の波が5重6重にあるのだけど都合よくそれは消去してるので、こういうときだけ)おっきな口で笑ったり、舌出して嘗め回すような視線ながしたり、逝っちゃってるような顔したり、ポスターばりに鋭い視線で射抜いたりしてるの見てると、めちゃめちゃ若いんですけど。「なんかねーキラキラしてるの」ってMCに思わず「あなたがね」と返しそうでした。キラキラ、それが似合う時がある。似合う、とは言い切れないけど、そういうシーンにいくつか遭遇したので、それは単純にすげーって思うし、はまった理由はこれなんだろうなぁと自分で納得してました。で、気づいたらアンコールなしの本編のみで2時間ライブだったのですが、ボーカルもMCもほぼ一人でしてる(それがいいか悪いかは別で、今の形がLUKEwithmasaki、雷電な気がするけど、それがコンセプトなら、それで本人たちが満足してるなら、いいと思う。そういうコンセプトで、満足していると仮定した場合だけどね)ヒット曲なし、バンド自体はデビューしたばかり、アルバム1枚のアーティスト、のライブとしては4700円高くなかったです。全然。実質新人じゃないけど、その部分を期待してるところもファンにあるのだから、これでいいのでは?と思う。どんどんよくなってきてるらしいし。ftaやデーモンの活動と比べるのは<しかたないけど>違うと思うし。CANTAは聖飢魔2とかアルフィーとかみたいに学芸会的ノリのパフォーマンスなしで、音で勝負しろ、という気はないけど今の形の”ライブハウスライブ”があってると思う。
まーこういう感想も見られたら「いたたなファン」と言われると思うけど、これがうちのcrazyファンスタイルなんで。
結構不確定でしたが、ライブに行ってまずはLUKEcrazyは確定、と。いうことです。エースはまたギリギリにCD買って大阪ライブ→確定の流れになるかなぁ。あ、そうそう今までノーマーク(失礼)だった雷電さんもドラムの音にかなりはまりました!
20030217
刺激は薄れるということでまだ中学生のころに初めてライブに行った翌日興奮のあまりしばらく食事がのどを通らなかったのだけど、今はライブに行くと(たいていどのバンドでも)メンバーのあまりの細さに打ちのめされて自主的に食事を取れない。
本日の料理成長日記。昆布だしは水からとらなきゃだめ。身をもって知った。おでんを作るのにすじを下ごしらえして作ったスープを冷ましきらずに昆布を投入すると、昆布が煮出されずに溶けた。どろどろと。あと、少しジャガイモを下ゆでしすぎたのが失敗。後は非常においしいおでんが作れました。経験値+12ぐらい?+2はもう一品作った砂ずりのマリネがおいしかったので。
ライブ後の食事は本当にとらないことにしてます、ここ数年。
CANTAのポスターより数倍鋭い目が怖くて、忘れられない。最弱な男は見事に最強の男を魅せつける。
20030224
げ、1週間も経ってるよ。ここんとこ信じられないことに、パソコンの前に座ってるより、台所にこもってるほうが長い気がする。もしくは、レシピとにらめっこ。前々から言うように、うちのおさんどんはかなりの部分祖父が中心を占めていたので、私はこの年になって料理見習いレベル。そんな私と、基本的な料理はこなすも分野的に任せるものは任せっぱなしだった母二人で、初めて○○を作っただの、数十年ぶりに○○を作っただのと毎日騒いでます。それでもまだまだレシピから目が離せないまでもレパートリーが増えつつある今日この頃。今日も半日くらい台所にこもってました。ちなみに朝から、金柑の蜜煮、金柑のジャム、鶏がらスープ作り、牛肉ときのこのぴりから炒め、ホワイトシチュー、鮭のチャンちゃん焼き、以上が本日の成果です。で、それなりに形になってきた日々ですが、相変わらず母との会話は「ゆば(近所の人にもらった)って豆腐?だよね」「そうそう、湯葉なべとか」「で、湯葉って豆腐の何?具体的には?」「
表皮じゃない」
それなら、私たちが普段食べてる豆腐は「
肉」かい。
「大豆は畑のお肉って言うじゃない」
なんかピントがずれてる気がする。
今日フェスのチケ受付開始だよね。確か。何年ぶりかに初日振り込みパス。フェスって一般発売あるのかな?どうも久々の一人参加ぽいので後からとろうかなぁ。手な具合にかなりやる気なし。まぁ、浮気のつもりが本気になりだね。
20030226
今日は下茹でしておいた牛すじと大根の煮物(昼)、
プロのレシピ焼きそば(夜)を作った。あ、そうそう昨日からとうとう母がダウン気味なので朝食も作った。で、今季最後の金柑を収穫して種取りしてたのだけど100個を超える金柑相手に、一粒に大体8〜10個入ってる種の数を計算してしまって眩暈して、切り上げて日記かいてます。明日は残り100弱の金柑の種とって、ジャムと砂糖煮作り。また台所こもり確定。ここの所台所にこもりがちで考えるのだけど、漫画とかでありがちな、料理できない人が初めて料理して出来上がったものが殺人的に不味い、ということってありえるのだろうか?バレンタインで初めて手作りチョコ作ったら砂糖と塩間違えて、激マズとかさ。砂糖と塩を間違えるってありえないし、いや形状違うしさ、味見したら一発でわかるわけだし。まぁ、砂糖と塩ってのはネタだとしても、バレンタインにまずいチョコってのは実際聞く話なんだけど、チョコなんてチョコになってるものを溶かして固めるだけだから、どうしてまずくなるのか真剣に聞いてみたい。料理にしてもしかり。大体食べれるもので作ってるのだから、食べれなくなるはずがない、というのが我が家の理論で、これまで”薄い”とか”ぼやけてる”とか”ちょっと違う”という微妙なものを作り出すことはあっても、「食えない」物は作ったことがない(焦がして炭になったのは別として)。そんな考えのうえにわりと悪食なわが親子で先日大阪で行ったホテルバイキング、結論から言えばおいしかったのはケーキだけ、なのだけど、まずビーフシチューが
ぼやけた味で、大根と豚肉の煮物が
臭くて、カレーが
辛いだけで味が
まとまってなかった。浸しながら食べるはずだったパンをそのままかじりながら、シチューのお皿をそっとどけて「煮物系が弱いみたいだねぇ」と苦笑。まぁ、食べれなくも、うぁ、
ある。
家以外で初めて口から食べ物を吐き出しました。
家でも吐き出すのは老猫のために噛み砕くためなので、一噛みで吐き出したのはこれが正真正銘初めて。
つい調子に乗ってみぞれがけから揚げの上に乗っていた黒い物体も一緒にほおばった瞬間、前言撤回、前言どころか我が家の「食べれるものから作ったんだから、食べれる」というポリシーまでも撤回するはめに。
食べれるものをあえて食べにくく仕上げて、さらに人類未踏の味にまで仕上げる腕というものがあることを知りました。
もともと食べるなんてものじゃない諸刃の剣の干ししいたけを中途半端に料理するんじゃないよ。
本当は梅田周辺で安くて静かでいいよ、と紹介するはずだったホテルバイキングでしたが、私の記憶違いということでなかったことに。
バラエティ番組にミュージシャンが出てるのは好きくない。何を言ってくれるか、何をしてくれるか、より何をしでかすか、何をされるか、の心配のほうが多くて楽しい気持ちになれない。だいたい欠陥人間的にいじられるだけだから。それを一緒に「ばかでー」と笑うより、「イタタ」な気持ちのほうが多くて辛いのです。歌ってりゃいいのよ。と思うし、正直言うと「一人で突っ走らないでくれ」という気持ちと「まさるさんにも仕事させてやってくれ」とか「たかみーもう稼がなくてもいいから」とか思う。のもある。何にしろ、まだ保留中のフェスへの決断を踏み切る材料には到底ならないよなぁ。
福岡って日帰りできるのかな?と悩んでる。もちろん
こっちじゃなくて
こっちで。
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