diary
20020901
アメリカで迷い込んできたリスの子供をネコが育てているらしい。
ネコの子供たちに混じってお乳を貰っている姿は当然のようにほほえましい。
こういった異種の親子の話は他にも、イヌがネコを、イヌがライオンを、ネコがブタを、など毎回私たちを驚かせる。
組み合わせだけ聞くと、一瞬「え?」と思わせるものでも、
一度コドモが一生懸命お乳を飲んでいたり、オヤが体をなめている場面を見ると、その驚きや不安はあっという間に消え去る。
しかし、ふと考える。
ニンゲンはどうだろう?と。
たった数パーセントしか違わないチンパンジー(オラウータンだっけ?)相手であろうとそのような行為を行うニンゲンは、おそらくいない。
また、その光景を見て、安らぎなど覚えることもないと思う。
ニンゲンはそのような直接的なかかわりでなく、哺乳瓶や牛乳を使って人工飼育ができる。と言われればそれが、ニンゲンである所以な気がしなくもないが、ほほえましい動物の親子を見るたびに、ニンゲンが自ら望んだとはいえ、優越感より疎外感を感じるのは何故だろう。

動物の行動の元は、よりよい子孫を残すことだ、と言われる。
その理念で子育てが行われているとしても彼らは数値上の遺伝子の違い、はたまた外見上の違いなど全く問題のないことだと、一蹴して我が子を育てているのだろうか。
それもまた、数値に表れるほどもなく、自分たちでも区別ができない程度のささいな外見上にこだわるニンゲンには、到底まねできることではないと思う。
そしてニンゲン同士の子育ては、
同種に安らぎを与えることすら少なくなってきているのではないだろうか。

ロックばんを聴いて。
つんくが言いたかったのは、
たかみーが何かをたくさん作るのではなくて、たかみーが大量生産されている。
仕事などに忙しいではなくて、そのビジュアルで異常な速さで動いているたかみー。
と言うことを伝えたかったのだと思う。
たかみーはつんくにもっとおおらかなボケで対応して欲しかった。
今年の夏イベパンフで桜井隊員は「ここがちっちゃい」と言った坂崎隊員。
それは隊長にも当てはまりそうです。
20020902
まだまだ暑い日が続く今日この頃。
3時か4時ごろになると、決まって祖父と仲良くカキ氷をシャリシャリ食べているわけですが、祖父がみぞれに練乳にこしあんという、一見ものすごく豪勢なカキ氷のようで、孫はホワイトリカー(35°)で作ったパイナップル+レモン+オレンジのトロピカル酒をかけて極上の時を味わっています。
おじいちゃんには内緒。

原田たいぞーのビールのCMを見て、手品って、手品ってあんたそこまでまさるさま!?
と思ったまさらーおよびアル中はいるはず。
20020903
花火をした。
ろうそくから火を移すより断然早いし楽なので、常に手には最低2本の花火を持っていたので、一袋の花火はあっという間になくなった。
だけど、線香花火だけは別に置いておいて、過ぎ去りし夏を惜しむように、というよりいつまでも暑い夏を紛らわすように、一本一本火をつけた。
線香花火は、私のためだけに目の前の空間に花火を打ち上げてくれて、一つ落ちるごとに新たな花火が打ち上げられ、その一つ一つ違った顔を見せてくれる花火は、同じ数だけ違った夏の夜を見せてくれた。
ネットのビンゴで当たった夏満喫セット。程よく夏を満喫させてくれました。

ポストカードが届きだしているらしい。当然うちにはまだ来ていない。
20020904
「それは気のせいじゃない。」
「いいや、林のせい。」
「うぅ、それならカレーのせい。」
見よ、このナイスな親子連携を。
暑さのあまりの狼藉と許してください。

ポストカード、5枚目のたかみー確かにいい。が、5枚順番に母に見せていたら、まさるさまのソロを見て、「これが一番!」ちゃーんトポスターこれ貰って来たって。
が、持ち帰り中にしわしわ...
20020905
後姿を見ながら母が言う。
「あんたこの辺締まってきたねぇ。」
「この辺って、ウエストになるのかなぁ。何か違う気もするけど。」
「大丈夫あんたウエスト3つあるから。」

三段腹って事ですかい?
筋トレの賜物かねぇ

アル友さんが夏イベから急にアル中度が濃くなったらしい。倦怠期とも呼べる時期に入っている私たちにとってそれはすばらしい。急遽守山に行くことになり電話でチケットを取って、私に「守山アルコンの先輩、よろしく。」確かに彼女は初の守山だけどさぁ。とにかく「帰りはタクシー。電車は15分待ちは当たり前。」と言っておいた。
20020906
はなまるのゲスト欄を見た。
”息子はロッカー 古谷一行”
「ロッカーってロッカーって、違うんじゃない?」
「じゃあ、クローゼット。」
「母さん、ソレ面白くない。」
「だってこれしかおもいつかなかってんもん。」

それなら言わなきゃいいのに。
諸般の事情で早めの更新

幸ちゃんをロッカーっていうのもきっと違うと思う。
20020907
近所の本屋が先日閉店した。”長らくご愛顧願いましたが当店は諸般の事情で8月31日をもって閉店させていただきます。”ところで諸般の事情ってなんだ?このご時世浮かぶのは「倒産か?倒産か?倒産か?」しか選択肢がないのだが少し考えてみた。
母体の企業が倒産←最も考えられるもの
店長が夜逃げ←雇われにすぎん
店長がセクハラ←あの人ならありえる、がやっぱり雇われだし
商品が売れないから←立ち読み多かったけど、本屋他にはないしなぁ
買収←未だに店舗手付かずのまま放置だし
食中毒←いや、本屋やし
他にも店長が結婚、店長が留学、店長が放浪、店長が・・・

こうして我々の妄想を膨らませてくれる諸般の事情。でも子供心に釈然としないものを植え付ける、諸般。諸般ってなんだよ、はっきり倒産とか店番に飽きたとか、店の子に手をつけちゃったとか、旅に出たくなったとか、最後なんだからいっそのことはっきりと書いてくれてもいいのに、と思う。いかにそうすることによって子供たちを傷つけることになっても。
実際の所なんなのさ

本日2代目ゴンが逝ってしまいました。急激な老化に覚悟はしても、朝起きて既に手足の力が抜けて姿を見ると、またいつものように後悔の嵐に巻き込まれるのでした。笑えるくらい飛び出た目をせめても閉じさせようとしたのですが、ソレもかなわずただ時々まばたきをしてくれることがただうれしくて、肩を震わせるような大きな息の波が過ぎた後、2回ほどふーっと息を吐き、少しでも楽に行けるようにと、背中をさすりながら、全てを見守っていました。野菜の切れ端を見て、これあげようかな?少し気温が高くなると、アイスノン用意しようかな?と、ついいつもの癖で何度もあるはずのないゲージを覗きに行ってしまいます。一日中情けないはれぼったいまぶたの私を見て、「もうこれ以上そんな姿は見たくない」からと制止する祖父、「これ以上そんな姿を見たくない」からと、明日新しいハムスターを買いに行く算段をする父。「そんな姿をするのも仕方ない」それがあんた、しょうがないよね、と笑う母。「情けない」「もう忘れなさい」「平然としていられるよりはいいけどね」そんな意見の中私が選ぶ道は・・・明日ペットショップに行きます。懲りないけれど、何で、と言われようが、いくらこうして悲しくて悔しい思いをしようとも、私が彼らを必要としているから。彼らに何を望むわけでもなく、ただそこに私とあなたがいる為だけに。

諸般の事情で解散、とかだったらやだな。でもきっと目線はたかみーに。
20020908
というわけで、ペットショップに行ってきました。今までジャンガリアンばかりだったので今度はゴールデン、それも絶対キンクマ、と決めていったわけです。母「これかわいいー!!」と言うわけでゲージの中で一人ぴょンぴょンかわいく飛び跳ね、二本足で歩き回るスノーホワイト(ジャンガリアン)に決定。あれ?
名前は3代目ゴンに。

ロックばんにて「僕もマニキュアするんですけど、右手が難しくて」って自分でするの?できるの?私できないのに。
20020909
産まれてこれかた2.0を保っていた視力がこのところどうも悪化しているようで。例えば、今日ふと見た看板”イマサカーポート”を普通に”イカサマーポート”と読んで、しかもそれをしっかり当然のように受け止めているのです。それって頭もがたが来てますか?
3代目ゴン。かわいいです。目に入れても痛くないくらい、ってのは言いすぎですが。しかし、だからといってゲージの外から舌を入れるのは越権行為です>うちの犬

特に何もなし。アル友さんと夏イベの幸ちゃんの着ていた青いTシャツが気になるというメールを交わしたくらいです。誰か知ってます?
20020910
熱血 熱帯 わんぱく
これ全て我が家の犬のこと。
熱血 熱いお尻
熱帯 熱い体
わんぱく パクパク食べるワン(犬)
ハム日記
3日目にしてものすごい勢いで回し車を回している3代目ゴン。回したかと思うと遠心力で飛ばされ、トイレ、寝床、回し車と駆け回っています。そうすると当然のように写真は撮れず。ずっとのほほんとしたハムスターを飼おうと思っているのです。そうこれこそ癒し系みたいな。しかしペットショップに行くと「この子一番元気!これに決めた!!」落ち着きのない子がくるのは当たり前。まぁ、一番元気な子を選ぶこと自体は、ハムスター選びの問題はないのですが。

なんだ、もうそろそろ夏イベパワーが薄れてアル中度が下がってきているようだ。
20020911
美容院で髪を切ってきました。間抜け面で鏡の前にさらけ出されるのも苦手ですが、何と言ってもシャンプー時の「熱くないですか?」「熱くないです」、「かゆいところはないですか?」「かゆいところはないです」、とオウム状態になってしまうのが一番苦手だったりする。
ばっさり切ってもらって久々にすっきり。看板ネコの親子美ネコたちとも触れ合えて大満足です。

たかみーの髪って思ったより綺麗でうらやましいよね。
20020912
夜中に目が覚める。暑い。寝苦しい。横で寝ていたはずの犬がいない。いつのまにかタンスとふすまの間の隙間に鼻をうずめるように座り込んでいる。ねずみでもいるのか。
それともこの部屋に何か、何かがいるのか。

とりあえず寝よう。
しばらくすると腕を何かがつたわる気配がする。
気のせいだろう、犬かも。
しかし犬はまたいつの間にかどこかに行っている。
うん?何かがつたわる?
あわてて飛び起きる。
寝苦しい夜だから、と片付けるは多すぎる汗が額に湧き出す。
視界の端を黒い何かが横切り、消えていく。
やはりこの部屋には何かがいる。
布団のそこかしこを鼻でつつきまわる犬。
布団から一段高い場所に避難し、そっと布団をめくる。


「お、お父さん、む、ムカデ!

祖父が言うにはムカデは1匹いたらもう1匹いると思わなくてはいけないらしい。


とりあえず寝よう。
ムカデはかまれると非常に痛いらしいです。じっとしているのが吉。
その後グーグー寝た私に対し、「何かいたよ、何かいたよ。僕見つけたよ。えらい?えらい?」の
攻撃に会い、一晩中犬のおなかをさすり続けさせられたのは父です。

荒川村にも勝るとも劣らんこの地。
20020913
私<わたくし>、乙女になります。
と言いましても、もちろん現実世界ではなく、こちらのことですわ。
そして乙女たちは今日も熱く囁きますの
いつの間にか定着しつつある乙女語。ゲーム開始後、皆が乙女語だったら、かなり壮観。

このゲームの世界、一人ぐらいたかみーが混じっていてもおかしくはないと思う。
20020914
自己チュー。
ねずみが大流行。といってもハムスターではなく、昔から家に住みついて米やら服やらに被害を及ぼす、ハツカネズミという奴。昨年ごろから家の中をちょろちょろ走り回る姿を見かけていたが、今年になって家の前に謎の屍骸となって発見されるだけでなく、頻繁に家の中を駆け回る姿が目撃されるようになった。そこで父が本格的な捕獲作戦に乗り出した。その結果何とか生け捕り成功。虫かごに入れたそれをどうするか議論の末、殺す派の祖母と生かしたい私・父派が対立。やはりねずみ(ハムスター)飼いとしては殺すのは忍びない。しかし、飼うのはペット化されていない為、不可能。
結論:裏山に置き去り。
日頃生態系がどうのとか言っている、元環境学科の癖に。
さらに、その日ネコをお風呂に入れた後、仮死状態になっているノミ(なんと30匹も!)を情け無用に次々と処理。
さっきまで(ネズミ)を殺すなんてかわいそう、なんて言ってたくせに。
害獣だとかペットだとか、かわいそうだとか邪魔だとか、勝手なもんです。ニンゲンなんて。
いまだ残りのネズミの生け捕り作戦は続く。

確かたかみーは鴨がかわいい、という理由で食べられなかったよね。
20020915
そろそろパソコンの再インストールをしようと思う。そのためには各種CDやら手引きやらを引っ張り出さなくてはならないので、大抵、パソコンの再インストールと部屋の掃除が重なる。しかしパソコンのように初期化することもできないので、ものすごく性能の低いパソコンでデフラグするように、ちまちま部屋の隅から片付けはじめなければならない。
そして、パソコンと同じように、ゴミ箱の前でいろんなものを入れるべきか入れざるべきか悩む。

たかみーがパソコンをきちんと使いこなせて、なおかつ管理していることが信じられない。
20020916
うちは山の斜面に家が立っているので、隣の家というのは隣と言うより、下、という感じになる。その下の家が2階部分の増築にかかっている。日照権を訴えてやろうかと思うほど間近に迫る壁。リビングからの眺めは80%カット。こちら側から申し出るまでネットを張ってもらえなかったため、工事中の人々から我が家は丸見え。さらにものすごくおしゃべりすきな大工さんが一人いて、ここのところ我が家はかなりストレス真っ盛り。今日のように雨が降ると、工事の妨げ、そして1階部分には住民が住んでいるままで工事をしている為、住民にもうれしくない模様。こうなると、思わず軒に並んで小躍りしたくなるくらい、歪んだ状況。しかし、ふとわれに返ると、雨が降れば降るだけ工事が長引き、こちらに不利になることに気づき、さらに落ち込んだりする。
いつものように引きこもっていることもままならない、この状況。早くどうにかして欲しい。
工事は後1ヶ月は続くとの情報が。

最近アルフィーさんを吹っ飛ばすくらい聖飢魔2にのめりこむ日々。何を今更。
20020917
あの魔界転生がリメイクされる。今度の四郎サマは窪塚クン。十兵衛を佐藤浩市がすることより、誰が真田のやった役をして、美しいキスシーンが出来上がるかが気になる、駄目な私。

この時期になると毎年、母の故郷から栗が送られてくる。去年はその栗を使って渋皮煮にはまってみた。ネットで検索したレシピを使った為、手元にレシピがないので、料理上手な隣人(下隣ではなく上隣の)におすそ分けに、と10粒ほど持っていって尋ねてみた。栗の上手な食べ方、そしておいしい渋皮煮の作り方、あわよくば、そして出来上がった渋皮煮のお相伴を期待して。
「渋皮煮の作り方?
かつみちゃんの去年の渋皮煮おいしかったから、おばさん教えることなんてないわよ。
今年もがんばってね!!」

ちぇっ。
作り方を聞きに行ったのに、何だかやぶへびだった。

今度の四郎サマのお下がりの衣装をたかみーが着る機会はあるのだろうか。
20020918
初めて日本橋(大阪の電気街)に行った。何だか色々臭ってきそうだし、おっきな女の子の看板とか見てると異国に紛れ込んだようだったけど、その後北浜(大阪のオフィス街)に行くとこれまた私は異国に紛れ込んだようだった。
Tシャツ、リュック、メガネとスーツさん。

でもけっこうミュージシャンとかも日本橋に行ってきたー、とかいうよね。
20020919 買い物好きの祖父が明日から1週間ほど旅行に行く。祖父は本当に買い物が好きで、平日は自分で、週末の土日は父に車に乗せてもらって買い物に行く。冷蔵庫がいっぱいでないと満足できない人らしい。今も冷蔵庫にはそこそこいろいろなものが入っている。反対に私と母はあまり買い物も好きではないし、冷蔵庫が一杯なのは好きではない。あまり料理もしない私にいたっては、冷蔵庫の中はシャネルの5番だけで十分だと思ってしまう。そこで、私たちは決意した。「1週間なるべく買い物せずにあるものだけですごそう!」と、さすがに後半には肉類が尽きてしまうし、新鮮なほうがいいものは買いに行くと思うが、元から母の買い物は主婦じゃない、なに食べてるの?というぐらい少ないし、変わってる。しかし変わっているのは母ではなく、それで何かできるくらい一杯の冷蔵庫や野菜入れが間違いだと思うのだが。
手始めは、今日の買い物は三つ葉のみ。買い物籠に三つ葉のみ。
さらに、今ある食材を有効に使う為に、日頃使わない食材にも強制的に挑戦ささせられる事になる。
かぼちゃは冷凍物しか使わない母にとって、既に放棄状態。
引き継ぐ私は、丸々2個もあるこのかぼちゃどーすんべ。

アルフィーサイトさんから、リンク申し込みが!!アルフィーサイト夏イベレポもほったらかしで放置中だよ。週末には手入れ手入れ!!しかし、絵をかけない私はアルフィーサイトの内容どうしよう。
20020920
母が放棄したかぼちゃ。気づけば家の中のあちこちに放置してあり、結局大・中・小・小と、4個ものかぼちゃが。こうなりゃ食べることそっちのけでジャックランタンでも作ってやろうかとも思い出す。というのも実は私はかぼちゃが大嫌い。パンプキンは好きだが。どういうことかというと、
かぼちゃの煮もの→×
かぼちゃの入ったお味噌汁→×
かぼちゃのてんぷら→×
パンプキンポタージュ→○
パンプキンプリン→○
パンプキンパイ→○
昔はこの話をするたびにおかしいおかしいと言われ続けたが、最近お菓子のレシピを読んでいて、日本のかぼちゃは水分が多いのでお菓子にむいていなくて、栗かぼちゃを使うほうがよいという表記を見つけた。
なんだ、やっぱり日本と洋物じゃ違うんだ、と自分の好き嫌いを正当防衛してみる。
本日は予告どおり本当に三つ葉だけ買いました。
親戚の人がなすとピーマンを持ってきてくれました。
これでまた買い物に行かなくて済みそう。

とうとうヤフオクで聖飢魔2のビデオ落札してしまったんですけど。アルフィーの去年の夏イベのDVD買ってないというのに。(今年も買わないかも)
20020921
かぼちゃかぼちゃかぼちゃ〜かぼちゃを食べると
(中略)
かぼちゃはぼくら〜を待っている!
ってな具合にかぼちゃに囲まれた日々ですけれども、ようやく一つ目のかぼちゃのパウンドケーキ(のようなもの)が完成。あちこちレシピを探してもそれらしいものがなかったので、サツマイモのパウンドケーキのレシピを参考に作ってみる。出来上がったものは、パウンドケーキもどき。味はいいのですが膨らみ具合がいまいち。やっぱり日本のかぼちゃは水っぽくていかんなぁとかしたり顔で言ってみる。
栗の渋皮煮は(これまたレシピは寄せ集め)成功の模様。

聖飢魔2のビデオ、もう一つ入札中なのですが、その時にあちこちにアルフィーのビデオやCDも出品されてるのを見ても、全てスルー。ライブにお金をかけるからいいんです!(誰に言ってるの?
20020923
天気もいいので、朝から栗拾いに行き、日記一日おやすみ。
で、元来うちの親は、なんにしろ食べることより、採ることのほうが大好き。これのほうが大きい、身が入ってるだとか騒ぎつつ、一人800グラムお持ち帰りの所を、帰ってから量ってみるとどれも1キロは超えてるお土産にほくほくしながら帰ったのですが、食べるのも大して好きじゃないぐらいだから、調理、手入れは大嫌い。さっさと寝てしまった母の代わりに捕まった父と二人で、とりあえず渋皮煮とくりご飯の分の皮むきを夜中までする羽目に。それでもまだ2ネット残ってる。蓋一杯まで積めて帰ってきた自分がにくい。

一日休んだからもうちょっと。
母がオネムになる少し前の会話。
「沢村一樹ってもうこれでトレンディドラマ(古に戻れないよね」「かわいそうに」「まだ若いのに」「かわいそうにね」「救命救急の面影ないよね」「かわいそうに」「ある意味水戸黄門な展開だしね。面白くないのにね。」「かわいそうに」「それにしてもぼっちゃんだけ若返りすぎだよね」「だよね」「このマザコンが!」
浅見光彦シリーズひどい言われようです。
それでも今日産まれて初めて栗拾いに行って、「また来年も行こう!」と思いました。

守山のチケットが気になる今日この頃。
20020924
栗拾いに行ってわかったのは、ベルセルクのパックの攻撃は十分有効だということなのですが、他にもう一つ。日頃やっぱり川で拾われた子じゃなかろうかというくらい、似ている所がない親子なのですが、この時期テレビで松茸山の様子を見るたびに「ここでバイトしたい」という父と、「お土産はなくていいから、拾い放題の栗拾いに行きたい」、と言った私は紛れもない親子だと母に指摘されました。
栗のイガって冗談抜きにスニーカー越しにも痛いです。

守山のチケット。しの21 22。やったねまさるさま前!!
20020925
栗ご飯を作ってもらった。ご飯の部分がおいしかった。
今日は甘露煮にも挑戦してみました

もうすぐ聖飢魔2のビデオが来る!って、ここアル中日記じゃ...
20020926
24日に念願のキンクマを手に入れた。我が家の歴代ハムスターの”ゴン”という名は先日のジャンハムが襲名したので、さて、どうしたものかと皆で頭を悩ましている。そこから、彼は私がなんとなく思いついた”コロン”を筆頭に様々な名前で呼ばれることになった。ブタン、ゴロン、ガン、ドンちゃん、ポロ、ジャン、コウ、きんちゃん、ななしのごんべetcetc...我が家にいるペットは大抵単純な名前で、そして人に笑われる変てこな名前。と自分でも思っていた。しかし、ハムスターケージの前で、色々な名前を呼んでみると、いかに今までのペットたちの名前が、呼びやすく、なじみやすいものだったのか思い知らされた。
ぐっと来るような名前もみつからないまま、3日が過ぎ、さすがにこれはいかんだろう、と思い、思い切って今回は父に委ねることにした。

父「ロン」

ポン・チー・カンとかも候補にあったらしい。
飼い主たちは未だに、いろんな名前が頭の中をぐるぐるして混乱しているのですが、
当の本人は何と呼ばれようが、いやなにをされようが、今の所人間を全く無視状態。
やっとおっとりしたハムスターにめぐり合えたと思ったのに。

幸ちゃんちのペットはどういう基準で名前がつくのだろうか(つけないものも多いと聞くけど)
20020927
もう一度確認したい。父は私の親なのか。私は栗は拾うことが好きで、食べること、さらに料理はもちろん下ごしらえなんて好き好んでしようとは思わない。
なぜここのところ毎日、栗むき→渋皮煮or甘露煮作り、に追われる私にあなたは栗を貰ってきたのですか
かぼちゃもまだ待ってんだよ?

秋のツアーどんな感じなんだろうなぁ。
20020928
この2ヶ月毎朝10分、近くの公園で走ってます。ダイエット・健康・趣味、目的は色々ありますが、目標は一つ、夜の赤坂5丁目マラソン出場。
まずは番組にどうやって出ようか。

アルフィーさん、いやというかミュージシャンってだれか出ないかなぁ。
20020929
朝だけじゃなくて、夜も食事後にウォーキングに行くのですが、我が家の食事は6時30分ごろと、少し早めなので、ちょうど歩いている頃に、人様の食事時となるのです。一緒に歩く母と、人様の夕食献立当てなどしてみるのですが、大抵必ず一見は”給食”の匂いのする家庭があります。どんなメニュー、というのではなく、給食の匂い。西宮は小学校だけでなく中学校も給食の為、9年間刷り込まれた味と香りは忘れようにも忘れられなくて、別段好きでもない献立や、匂いに反応してしまう自分が少し悲しいです。しかも大抵セットで蒸気でべちゃべちゃになったパンだとか、運ぶ途中に階段でこぼしてしまったシチューだとか、匂いが取れてない牛乳瓶のふちだとかの記憶だとかも呼び出されてしまうため、その家の食卓に思わず合掌してしまいます。しかし、何で、給食ってああも同じ味になるのかねぇ。
うちの母の味が給食の味じゃなくてよかった。

アルフィーさんだと給食は脱脂粉乳とかの時代ですかねぇ。
20020930
祖母の手術のインフォームドコンセンスに行ってきました。普通の人なら当たり前だと思いますが、病院っていうのは、時間が過ぎるのが遅い上に居心地が悪い。結局8時30分から5時までの一日仕事になってしまったのですが、これから手術をひかえる祖母に比べれば、そんなあっという間のことに文句をつけてはいけないはず。
朝起きてからパソコン電源入れただけでメール見てないよ、天気がいいから先週から延ばしてるハムスターのゲージ洗い、明日は雨だからまた先延ばしだよ、寒くなってきたから衣替えしたいのに、それもいつできるんだ、何しろ今日なんで私だけ半袖なの?病院の食堂の祖父のお勧めの牛なべうどんは、しょうがが効きすぎてるし、時間つぶしに持ってきたのはなんで哲学の本なのよ、眠いだけでちっとも先に進まないし。
なんて思ってはいけないのです。せっかくできない体験なんだから、何かいいことも見つけなければ。
今は合併症の恐れから、よほどのことがない限り家族の血は輸血しない、ということを知った。案内された部屋でhpの新しい複合プリンターを見れた(思わずスキャナの蓋を開けて、カートリッジが動いてしまい、家族ににらまれた)。下の家の工事の煩さ&シンナーの匂いから逃げられた、えーとえーと、他には?
なんてプラス思考で行きたかったんですが、そんな苦労も、
病気発見・手術宣告後、手術を1ヶ月先延ばしにして、旅行に言っていた祖母の、担当医に「手術はしたくないんです」発言に、逃げられない私たちを置いて、穴に入っていきました。
いや、本当に今更なにを?って感じであっけにとられました。それなら今日も入院しにくる必要ないしって。
はずかしいったらありゃしない。
結局は手術受けることになったので、今度は金曜の午後6時間手術待ちに、なにしようか模索中。

グッズのカレンダーをめくろうと思ってふと、(9月の)このまさるさんの服装なら足長く見えるやん。

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