diary
20020815
夏は嫌いだ。
暑いから。
寒けりゃ重ね着できるけど、暑いとこれ以上脱げないから。
夏は嫌いだ。
汗が流れてあせもができるから。
あせもに汗が入ってさらに痛いから。
夏は嫌いだ。
大嫌いなスイカが出回るから。
大嫌いな桃も出回るし。
夏は嫌いだ。
額に汗して、ランニングしてたら、一日で額一面にきび。
一日でできたにきびが十日たっても治らないから。
夏は嫌いだ。
自分の汗のにおいで目が覚めるから。
なのに、今度は、腹痛と風邪に襲われるから。
夏は嫌いだ。
朝起きたら、朝シャンしなくてはいけないから。
おしゃれの為でなく、寝汗のために。
夏は嫌いだ。
私の部屋は西向きだから。
パソコンが暴走するから。私はさておき。
夏は嫌いだ。
台所当たりに茶色い奴が、かさこそ、幅を利かせるから。
しかも、今年は2回も足の上を駆け抜けていった。
夏は嫌いだ。
トイレも西向きだから、腹痛と脂汗との闘いになるから。
時々意識を失うし。
夏は嫌いだ。
夜になると、時々停電して、私がフリーズしてしまうから。
しかも、夜中の2時とか、一番怖い時間に。
夏は嫌いだ。
散々悩んで我慢できなくなって、髪の毛を伸ばすのを断念しがちだから。
そしたら、すぐに寒い秋が来る。
夏は嫌いだ。
うちは田舎だから、近所に子供がいっぱい帰ってくるから。
どこを見ても、子供を甘やかす大人ばかり。

先日、お盆のお小遣いを、一緒に住む祖父に貰いました。

夏は好きだ。
冬が好きだな。うん。

あー毎度毎度のことですが、
アルコール中毒日記じゃないし。
本日;チューハイ1本
...だから違うって。
昨日、夜ヒット、頭10分撮り損ねた。
今日、はなまる、完璧ビデオも、見るのも忘れた。
せっかくのまさるさまの全国放送なのに...
CDは散々悩んだが、ポストカード、ポスター(3人)の2枚でとどめておきました。
20020816
じじとばば。
夕食の焼肉時に:
私「このねぎおいしー。どこの?」
祖父「中国産。農薬が一杯でおいしいんやろ。」

素で、だったらしい:
祖父「酸欠かなぁ、頭くらくらするわ。」
祖母「酸欠なら、クエン酸なめるか?」
その酸ではないだろう。

Mステを見た母が、何か聴いたことあるような歌詞とメロディだね、と。
julietで小躍りした私たちの気持ちはどこへ。
ジャケもなんかちゃちになって、値段あれだしさぁ。
20020817
窓の外に帰省ラッシュの車の明かりが見える。
父方の祖父母の家に住む私にとって、
盆帰りというのは、未知のイベントだ。
中国道の向かいに住んでいるので、
ヘリのホバリングが聞こえると、あー、道混んでんのかなぁ、
とついつい野次馬根性で高速と国道を確認してしまいます。
中に巻き込まれている人にとっては、
そんなにのんびりしたものではないでしょうが。

しかし、こっちとしても、震災を耐え抜いた、築100年をこえる(らしい)
我が家にとって、ヘリの低空飛行は、結構死活問題だったりします。
中国道の西宮名塩SAから黄色いハンカチを振ってくだされば
こちらは、赤いふんどしででもお応えします。

昨日のα−STATION(FM KYOTO)で、フォークルの記者会見の浴衣は
帰ってきたヨッパライ、だから生き返ったつうことで、
あれは死人の着方をあえてした(のに誰も気づかなかった)、
フォークルはインテリなんですよ、とおっしゃってました。
アル中の皆さん、見事に、「あれ、あわせ、逆だよねぇ。」
と言ってましたが、もう一歩踏み込んで考えなきゃ、ね。
20020818
一重まぶたに、二重あご、極めつけは三段腹、
の一二三ちゃんはかろうじて一つだけ免れているようなかつみなので、
容姿でほめられたことなど、ほぼないのです。
が、色気づいて伸ばした髪をアップにするようになった頃から
時々、似合わぬほめ言葉をいただく機会がありました。
「うなじ美人」と。

私の母は黄金指の持ち主で、私は極度の凝り性、
(母は全く凝らない、私は全身凝りまみれ)という
歪んだ需要と供給のバランスに成り立つ我が親子は
マッサージがほぼ日課になっているのですが、
あまりに母が懲りのツボを突いてくるので、
それも、指を置いた場所がいきなり、ツボヒットだったりするので
つい、常々疑問に思っていることを投げかけてみました。
「母さんって、どうやって、凝ってる所見つけてるの?」
「あぁ、見えてるから。」
「??見えてるって何が?」

「人面瘡が。」

きっと、私の首にも綺麗なツボが”憑いて”いるのでしょう。
冗談がしゃれにならないくらい、ぴたりとツボを突いていただいています。

そろそろイベントモード、とカードの請求が来たついでに
費用の計算をしてみる。
グッズはDVDと、メイキングブックと、ステッカー、
ゼリーは...いらんだろう。ABCがないから、代わりに
リストバンドでも買ってみようかなぁ、今回はバッグ、
普通に街でも使えるかも...
やばい、またこうしてのせられてるよ、と思いつつも
計算が終わった費用を前に、
一つずつ、取り消し線が入っていくのです。
天気悪かったら、持って帰るの邪魔だしな、
と自分にさらに言い聞かせてみたり。
20020819
甲子園のベスト8のうち4つが四国、
それなら、組み合わせ的にありえないが、
ベスト4もそうだったら面白いのに、という
母と祖父の会話の横で、全国の意味ないし、地方戦だし
と思っていた今日、久しぶりに神戸に行ってきました。
2週間ほど家に引きこもっていたので、
天候のせいで少し早めに暗くなりだした三宮のアーケードには
いつのまにかどこからともなく若者たちが現れ、
お盆明けに夏期休暇に入った閑散とした町並みに
同調していた私は、驚きと疲れと、少しの恐怖を感じていました。
こうなりゃ、当初の目的である週末の旅行に持って行くかばんを
さっさと買って帰ろうと入ったお店の店員さんは
190近い長身で、その時点で+15点くらいだったのですが
よくよく見ると結構いい男。
最終的に会計でカードを使うつもりが、
うまく反応できず、つい現金で支払いをしてしまい、
またそのお釣りを渡してもらうのに、大きいほう・お札、
残り・小銭+レシートをわざわざ手に握りしめるように渡してもらい
必要以上に顔を見合わせる事になり、
財布の残りが2000円足らずになることに気づいたのは
店を出て、会計を外から見ていた母に
なぜカードを使わなかったのか指摘されてからでした。
「リュックに、ウエストバッグになるかばんがついてこの値段、
いいですよ。」
3色あるかばんのうち、黒+赤を選ぶと「個性的ですね。」
展示されていたのが最後の一点だとわかると「人気色でした(笑)」
ここまではセールストークとして、けど、ぎこちなさが好感でした。
その後の「大きな袋に入れますから、待っててくださいね。」
「リュックはたたむのが難しいから、かさばるんですよね。」
「ほら、大きな袋に入れましたよ。」
...こうしてやり取りしてるうちにどうも呆けていたらしいです。
身長差はたまた、素肌に近い薄いメイク顔で、おじょうちゃん的に扱ってくれた店員さん。
でも、きっと私のほうが年上。

帰りの電車で、幸ちゃんのお父さんが本を出した話になった。
母:幸ちゃんのお父さんって、幸太郎だよね。そーいえばおにいちゃんは?
私:なんだったっけ?甥っ子が大輔ってのは覚えてるんだけど(駄目
母:じゃあ、幸大とか。
私:そうじゃなかったと思う...
母:てっきり、幸一、幸二かと。それで、コーイチ、コーニ、コーサンかと。
幻想水滸伝の風呂敷犬じゃないんだから。コロクにコサンジ。
20020820
本日ようやく我が家にも話題の11桁が到着しました。
ランダムに振り分けてあるということがわかりきっているのに、
ついつい、家族内で自分の数字のほうが大きいだの、
小さいだの騒いでしまいました。
覚える必要もない数字なので、語呂合わせとかも考えなかったのですが、
とにかく、よくわかっていない祖父母に、このはがきをなくさないこと、
数字を人に言ってはいけないことを伝えておきました。
この田舎町なら、数字の大きさ、奇抜さをネタにその辺りで
話し始めてしまいそうなので。
その時、「俺も混ぜてくれよ」とでも言いたげに顔を覗かせた
我が家の犬には一族同意で「29292929290」のコードを
与えました。
ニクニクニクニクヲ。です。
コード、好きなものに変えられるなら、きっと変な語呂合わせのに挑戦しそうです。

シングルオリコン連続35作チャートインおめでとうございます。
タイアップ強し、かな。
julietでたまアリライブだったのだから、今回は激戦でもいいから
各地ライブして欲しいです。
夏イベ、2日ともこの曲やるんだろうなぁ。
juliet2日とも聴きたいなぁ。
20020821
髪結いの亭主。
が欲しい。
今日、母親の知人の娘、つまり全くの赤の他人の働いている
美容院に行ってきました。
母曰くこの年になると、おなじみじゃない人に頭を触られるのは
嫌だそうで、まだベストな美容院を見つけられていない私には
もってこいだということで、その初めて会う娘さんの勤める美容院に
行くことに。
娘さんは私より2つ下でしたが、
globeのkeiko似のかわいらしい人でした。
まだ彼女はアシスタントなので、シャンプーやカラーリングの塗布のみで
カットはしてもらえませんでした。
仕上がりとしては、カラーは希望通り、抑え目の明るさ。
ただ、カットが少し不満です。
軽くなったのはいいのですが。
自分の持って行った切抜きとは明らかに違う仕上がり。
それはモデルの顔の差、というのだけではないと思うのです。
あなたの顔には似合わないから、という遠まわしな親切かもしれません。
それならそれで、いっそ私にもっとも似合う髪形に仕上げてくれれば
こちら側も言うことなしなのになぁと思います。
あと、女性にしてもらうシャンプーはついうとうとしてしまうくらい
優しくて気持ちがいいのです。
けど、やっぱり、「洗ってやろうか」の福山さんくらい
男の人にわしゃわしゃと洗って欲しいのです。
それに、覚悟していたとはいえ、割引してもらって、
1万円出して返ってきたお釣りが、帰りによったパン屋さんで全て消える
というのは、ちょっとせつなくなってしまいます。

そこで、ただで、もっとも私が魅力的に見える髪形にしてくれて
時々「洗ってやるぜ」と迫ってくれる、
福山さんのような髪結いの亭主が欲しいのです。
あとね、料理のできる男<ランチの女王の兄弟>とか、
ピアノも弾けちゃったりするような御曹司の<男恋愛偏差値の夏目>とか欲しいな。

ついでに言うなら、料理のうまい男<まさるさま>とか、
ギター弾いてくれたり、なにをしても上手な男<幸ちゃん>とか
観賞用の男<たかみー>とかも。
20020822
目玉焼きみたいだね
半熟?
ううん、固めのほろほろ零れそうな
いいや、つつくと流れ出そうだよ
それともクッキーかな
おいしそうだね
ムーンライトって奴?

以上月を見ての会話でした

最後に母の兄が高校で委員長やってる頃に
学芸会か何かで発表した曲を載せます
たで たで がきつ
いるーま いるーま いるまんま
んぼのような がきつ

その後はちゃんと月に手前のススキみたいな木がかかって綺麗、とかも
言っていたのですが、いかんせんヨッパライが拓郎さんの
旅の宿とか歌いながらした会話なので許してやってください。

秋の神戸の振り替え用紙が届いた。
夏イベ帰宅後すぐに開始。早いなーもう。
未だシングル封切られてません。
それ以前に長い間アルフィー聴いてません。
予習せねば。
20020823
明日からの旅行用の服を合わせる。
色々悩んだ末同色傾向にまとめることに。
悩まなくても、どうしても好きな色を買ってしまうために
その色だけでグラデーションが可能だったりする。
出来上がった組み合わせを見て一言。
リューイーソー
緑一色っていうことやね

ようやくアルフィーさんのMDを聴きだす。
しかし、マイベストなMDなのであまり聴くと
当日とのギャップに凹むこと多々アリ。
使用には十分注意の一品だったりする。
20020826
本日無事帰宅しました。
西武ドームでのライブ後、レオライナーを降りた所沢の山中の景色が
あまりにもうちのあたりと似ていて不思議な感覚を覚えたりも
しましたが、やはりそのまま突っ切っていった所で
うちの家にたどり着くわけもなく、冬は寒く、夏は暑くて仕方ない
夜行バスで帰ってきました。
何のかんのと言って毎年夏はイベントのために関東に行き続け9年。
田舎娘も夜行バスに乗る前に、
こじゃれたbarでカクテルを一杯引っ掛ける余裕位は
できたわけですが、どれだけ旅行に行こうが駄目なのがトイレ。
枕が替われば眠れないと言う人がいる中で、
新幹線の喫煙デッキで友人2人と
頭上から灰の雨を浴びながら、座り込んで眠ってしまうような
20歳をすごした私にとって、少々固い布団だろうがお構いナシです。
しかし、トイレ、これだけは駄目なものは駄目。
ユニットバスの中に併設されたトイレが利用できない私は
真夜中だろうと浴衣姿でふらふらとロビーのトイレにまで行きます。
全然旅行中に連絡を取っていなかった家にも
出先の上野公園から母が以前言っていた、
一番広いトイレを聞き出すために
電話をかけだす始末。

ホテルのランク付けにトイレの快適さを切実に求めます。
上野の東京博物館の障害者用トイレは私を満足させてくれるレベルには
達していなく、まだまだ東京快適トイレ探求中です。

2日間お疲れ様でした。
来年はお互いしんどいの承知でやはり野外がいいです。
イベント感が欲しいね。音は逃げてくれるほうがまだ心地よいしね。
レポはサイト自体を立て直す予定なので、遅くなりそうです。申し訳ありません。
20020827
大谷美術館の国際絵本原画展に行ってきました。
こうして外国の絵本を見るたびに絵本と言うのは
子供にトラウマを与える為にあるのではないかと思うほど、
久々の真夏日にふさわしい嫌な汗をかいてきました。
また、気に入った作品はポストカードやポスターにならないという
なつかしのマーフィーの法則を地で行くような体験もばっちりしてきました。
さらにはポストカードにはなっていないものの
一番気に入った作品の絵本が販売されていることに気づいたのですが、
価格が3500円だと知り、
フランス語のその作品に「ドイツ語ならわかるのに」と
大学時代、第一回目の独語の授業でドイツと言えば?の問いに
”硬い”というわけのわからない答えを返した程度の能力で
負け惜しみを言って帰ってきました。
それでも、まだ絵本原画展を見に行くなんて
ちょっといい感覚を持ってるんだ、
とほほえましく思っておられる方に、
本日一番の我々の会話を堪能していただきたいと思います。

「エリザベートってのはフランスの后かな?」
「なんで?」
「エリザベスならイギリス。ドイツならエリザベルト。」
じゃあ、日本なら?
「えっと、えっと、エ、エ、エリ子
これを書く前まで明智vs二十面相を見ていたのですが、耐え切れなくってテレビ消しました。
ものすごいキャストなのですが、正和様は仕方ないとして、
みんな役じゃなくてその俳優さん自身にしか見えない。
役を演じ着る前にもうその出番終わってるし。
狙いすぎな小林少年のナレーションの前にミュートしたら
結構見れることに気づきましたが。

フォークルのサイトが動き出している模様。本当に幸ちゃんは夏休みナシに
そのまま突入なんですね。
ふむ、まさるさまにももっと働いてもらいたいものです。
そういう自分も木曜までサイトに手をつけれそうにもなく
未だ前のままで放置中で申し訳ないです。
20020828
今日は明石へ車で連れて行ってもらいました。見渡す限り山、山、山、山。散歩に行けば5分で山の中に入り込み、今、ふとパソコンから顔を上げて窓の外を見ても高速の一定の明かりにぼんやりと飲み込まれる山が見えるような土地に、生まれつき住んでいるものにとっては、ただ車で走っている外に海が見えるだけで、気分がうきうきするものです。


しかしあまりにもはしゃいでいると、だんだん手先が温かくなってきて
帰る頃には後部座席で軽くいびきをかきだすほどにまで
子供に戻ってしまうのはどうかと思われます。
顔のやつれを指摘され、
土日の旅行の疲れが時差できているという紛れもない事実を突きつけられた時に、
子供がえりならまだかわいいかもしれない、と思った。

お風呂から上がったとたん、歌の大辞テンにアルフィーが出てる、と。
オフィシャルの告知がなかったため、見事にビデオの予約はしてない。
ただ、ランクインしていることは明らかなので、用意できなかった私が悪いのだが、
これで、自分が忘れてたはなまると夜ヒット、イベント中に時間変更で逃がしたポップジャムと
続いての失敗の為、未だシングルを聴いていない罰かと思われる。
20020829
三田ネスパ行って、夏休み終わりの宿題も終わったし、どっかつれってよ、ねぇかぁさん、なお子様たちにもまれながらも水中ウォーキングと低温サウナで、あきれるくらいの汗を流してきたのですが、帰りにキリンビアパークによってビールをかっくらってきたのできっとプラマイゼロ。
ビール飲むより、おつまみのあじごのみ食べてるほうが多かった気がする。
それもまた出した汗の分を必死に取り戻してくれて、ありがとう、私の卑しい口と胃!

私だってアルフィーのこと何も考えてない日だってけっこうある
20020830
夢を見た。
ベッカムと三都主とたいせーと渡部さんとまさるさまと
その他大勢がサッカーしていた。

豪華すぎ。
私はその外周を犬のおしっこで滑っていた。

豪快すぎ。
他にも非常に豪華な顔ぶれが出演していた気がするが、
やはり夢の中でも同じようにあれ誰だっけ?
と間抜け振りを披露していた私。

事の始まりは、幸ちゃんが主演のラブストーリーの番組宣伝で
幸ちゃんの後ろに白いジャケットを着たまさるさまが映り、カメラが引くと
画面外の姿は青いビキニパンツだけで、その姿で走り回っている所、という夢だった。
夢の中でもオチかい!と思わずまさるさまに突っ込んだ。
20020831
山一つ向こうの住宅地の夏祭りに行ってきました。
帰りは墓地の横を通るのですが、
そのあたりだけ山の中の為電灯がないことと、
懐中電灯を持ってこなかったことを、
祭りの会場を後にしてから気づきました。
結局携帯のバックライトで足元を照らすことになり、
プチ肝試しまで体験してしまいました。
新種の、と言ってももう既にどこか取り入れていると思いますが、
携帯のバックライトだけの肝試し、結構マジで怖いです。
もし、その最中に非通知で電話でもかかってきたら、
おそらく携帯をほり投げてしまい
今度こそ完全な暗闇の中で一緒に連れていた、
自分ちの犬にさえ未知の恐怖を味わうことになったでしょう。
実際、猫バスのように目でも光ってくれない、
光るとしても黒光りな鼻しか持たない我が家の犬は
こういうときに限ってライトの外に出てしまい、地面に同化したりして、
夏の特番のグレーがかった不気味な画像を特別体験させてくれました。

さて、こうして私たちが山一つ越えて参加した夏祭り最中に、
テニスコートや体育館でマイペースに活動していらっしゃる方々もいて、
いまどき珍しい団結力を持つ
住宅地として、あぁ、やっぱこういう人もいるんだ、とつい口を出た言葉が「非国民」。
別に私偏った思想を持つわけもなく、持つとすれば、偏った妄想ぐらいで、
非国民→いつの時代の人間なんだ?→石器時代位の人間なんで→
と言ったばかばかしい会話から飛んだ先が
それなら卑弥呼の時代と言うことで→いっそ私は卑弥呼の生まれ変わり。
なんて図々しいのにもほどがあるところまで行き着いたのですが、
その時ふと、みなの頭によぎった映像が一致しました。
ちょっと待て、お前にふさわしい物がある、と。
そう、お前は生まれ変わりだ、いやむしろお前がモデルだ、と。

それは...土偶。
宇宙人説をも覆す真実。

まさるさまはモアイだし、ま、いっか(LIVE IN PROGRESS)

TOP  LOG  NEXT