肇風会 師範試験までの道のり 
以下の手順で、師範試験に臨みます!!


1 暁(競書誌)に出品します。
以後、一ヶ月に一回出品していきます。

2 暁の審査よって、初回は 10級 9級 8級のどれかに振り分けられます。
(スタートラインが設定されます)

3 スタートラインの級が決定したところで、次回からその級から出品開始です。
4 10級 9級 8級 7級 6級 5級 4級 3級 2級 1級 特級

半紙に4文字書きで、ほとんどが行書作品です。

5 2段 3段B 3段A 4段B 4段A 5段B 5段A 6段B 6段A 7段B 7段A 特待生 

半紙に5文字書きで、こちらもほぼ行書作品です。

6 特待生になれば、師範試験を受けられる権利が与えられます。
7 まずは、準師範試験があります。
こちらは、毎月の競書作品とともに、暁から指定された文字と古典に忠実に倣書します。三回合格すれば準師範の資格がもらえます!!

8 準師範試験に合格すれば、師範試験が受けられます。
年に1回の試験です、毎年10月に試験があります。
師範試験は、その年によって何の古典が出るか、さまざまですが、漢字部門であれば、
@古典の臨書作品 〔蘭亭序or 集字聖教序etc〕
A倣書作品 三書体(楷書・行書・草書)〔九成宮、米フツ・十七帖etc〕
B小学生のお手本 
以上五作品を書かせることが多いようです。

(注)師範試験は 漢字部門 漢字条幅部門 仮名部門 仮名条幅部門 に分かれています。

以上の手順で師範の免許状をもらいます
スムーズに師範試験合格にたどり着くために、また、師範になってからも役立つように、暁の作品と並行して、さまざまな書体を臨書していくことを、お勧めしております。

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