●保育目標
よろこぶこども・・「ありがとう」自分の命を喜んで生きる
かんがえるこども・・「どうすればいいんだろう」自分で考えて生きる
みつけるこども・・・「そうか!」響きあいの中で、自分で見つけて生きる
●保育の目的
・キリスト教の精神が根底に流れている保育の展開により、聖書に示されている神様から与えられた「いのち」の大切さ、重さをしる。
・人々とともに生きる喜びの中で互いに影響を受け合い、助け合い、愛と自由と希望に生きる人間として、新しい世界を創造する力を育む。
●保育内容
キリスト教保育指針の4つの領域(健康・交わり・探究・表現)にそった保育内容です。
保育所保育指針と幼稚園教育要領の内容をてらしあわせながら、年間の保育計画を作成します。
幼稚園教育要領には5つの領域がありますが、当園の4つの領域においてその5つの領域があてはまるように配慮しております。
健康→健康、交わり→人間関係、探究→環境、表現→言語および表現
●保育と教育
文部科学省の管轄である「幼稚園」は学校教育、厚生労働省の管轄である「保育園」は保育という考え方から、幼児の教育・保育という表現されるのが一般的です。しかし当園では乳幼児にとっての学び(教育)は全て【遊び】の中で培われるものであるという認識にたって、「教育・保育」ではなく「保育」と表現し、文言を以下のように統一して表記することにしました。
教諭・保育士→保育者、指導→援助・支援、教育→保育
個の発達をしっかりとらえ、集団生活の中で子どもどうし・子どもと保育者が響き合うことによってステップアップしていくことを大切に、3歳の自己発揮、4歳の自己充実、5歳の自己抑制といった成長が促されるような保育者の役割を探る園内研修を重ねております。