認定こども園


ご案内

●Information

 ようこそ!ここは認定こども園しゃろーむのホームページです。

 当園は、鷹巣保育園と鷹巣教会幼稚園の幼保連携型の認定こども園です。

 園児減少がつづく幼稚園の子どもたちに豊かな集団の関わりを提供したいと願いつつ、全ての子どもたちに開かれた総合的な保育施設のあり方を探っておりましたが、2006年10月に施行された認定こども園の制度に、当園の二つの施設の状況がぴったりあてはまることから、認定こども園への道を選択することになりました。

 人生の根っこにあたる大切な乳幼児期を保育者に受け入れられている安心感の中、夢中になって友達と遊び込む経験を重ねることにより、与えられた命を喜んで、そして人の関わりをうれしいと感じて生きていく力を蓄えてほしいと願いつつ保育にあたります。

●認定こども園って?

都会での待機児童の問題解消策として、「保育園でも幼稚園でもない第3の保育施設としての総合施設」の構想を小泉首相が打ち出したのがきっかけとなりました。その後、保育園と幼稚園という保育施設の機能に着眼し、ふたつの機能を併せ持つ施設という考え方に変化していきました。当園は2007年3月22日に県から認定をうけ、4月から認定こども園しゃろーむとしてスタートしました。

 ずっと長い間、必要性が指摘されながらも、なかなか実現することがむずかしかった幼・保一元化に大きく一歩を踏み出すきっかけになると期待しています。

 認定こども園には4つのタイプがあります。

1)幼保連携型・・認可保育園と認可幼稚園が連携する

2)幼稚園型・・・認可幼稚園が無認可の保育園を持つ

3)保育園型・・・認可保育園が無認可の幼稚園を持つ 

4)地方裁量型・・地方自治体が独自に保育施設を持つ

当園はこの1)幼保連携型で、0〜5歳児の認可保育園と3〜5歳児の認可幼稚園の子どもたちが一体的に生活をしていきます。

●沿革

前史1941年   日本キリスト教団鷹巣教会の牧師小林寿雄・操夫妻によって戦時託児所が始められる。

  1954年   保育所制度整備により、鷹巣保育園(園長小林操/定員50名)と鷹巣教会幼児園(園長小林恵一/定員80名)に枝分か

       れする。

  1964年   認可をうけ、鷹巣教会幼稚園となる。

  2006年4月 秋田県認定こども園しゃろーむとして新しい一歩をふみだす。

   同  8月 園舎改築開始