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〜 やむちゃのじかん 〜
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神祭りの日に、偶然「祭夏」の街に立ち寄った三蔵たちは、その祭りの主役であり、年に一度この地に降り立つ神が「紫鴛」という名であることを知る。触らぬ神に祟りなしとばかりに、早々に街を出立する一行。 しかし、山道を走行中、李厘を探す八百鼡と遭遇する。 更に、当の紫鴛と李厘との闘いに巻き込まれ(?)、すったもんだあった挙句、何故か一行は李厘、八百鼡を加え祭夏の街で祭り見物をすることに・・・。 注意:ここから先はアニメの設定で遊んだバカ話です。一部、(妄想により)脚色してある部分がありますが、ご了承くださいませませ。 汐あきら |






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結局、祭りの見物の後、そのままその街で宿泊することとなった三蔵様御一行。 その宿でのこと……。 悟空「なあなあ、八戒って八百鼡には妙に親切だよな」 八戒「人聞き悪いこと言わないでくださいよ、悟空。僕のモットーは“万人に優しく”、なんですから」 悟空「えーっ、だってあいつ紅孩児の部下じゃん。敵だぜ。この間だって、助けに行ったしサ」 八戒「そりゃあ、美人とは敵対するより、友好的な関係を築きたいですからねぇ。悟空だって、肉まんに嫌われるよりは好かれていたいでしょ?」 悟空「あ、そっかあ」 八戒「そうですよぉ」 三蔵「……(そんなことで納得するな。このバカ猿)」 悟空「でも、今日大変だったんだぜ。八戒、八百鼡と途中どっか行っちゃうから、俺が李厘のお守りしなくっちゃならなくって……」 八戒「あははは。うちは日ごろ男所帯ですからねぇ、たまには生活に潤いもないと」 悟空「?だったら、李厘も連れてけよぉ。あいつ、食い物、全部一人で食っちゃうしさ。もう、サイアクっ」 八戒「だって、ほら、彼女は三蔵の担当じゃないですかゥ」 三蔵「……(怒)」 ガウン、ガウン。 悟空「だあー。なんで、俺、狙うんだよ。今、言ったの八戒だぞ」 三蔵「うるさい。お前がくだらん話するからだ」 悟空「三蔵、オウボー」 三蔵「黙れ、バカ猿」 ガウン。 八戒「あはは。お茶冷めちゃいましたねぇ。入れなおしましょうかぁ」 こうして、夜も更けていく。チャンチャン♪ 話に参加していない悟浄さん。只今、酒場でお姉ちゃん口説き中(笑)。 <完> copyright:AkiraUshio
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たしかこの回の放映後「三ちゃんがジャマだっ」と仰っていたので、 (テーブルについてるポジションがお気に召さなかったらしい) その不満を自ら解消すべくこのストーリーを産み出したのではないかと(笑) 八百鼡ちゃんとどこぞに消えたらしい八戒さん、いつも通りの笑顔で うまぁく話を逸らして、のらりくらりと煙に巻く…。 悟空の無邪気な追及をかわすくらい、きっと朝飯前なのね(笑) したたかさ、計算高さといった八戒さんのまぎれもない一部分も、 ちゃんと描(えが)いてくれるのだ。っつか、楽しんで描いてる絶対(笑) from きゃらいあ
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