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飲 茶 的 時 間 |
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〜 朝 の 風 景 編 〜
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朝、食事を終え、三蔵がシャコシャコと歯を磨いていると、自分をじっと見詰める視線に気付いた。 「なんら(なんだ)」 ハブラシを咥えたまま、視線の主に問う。 「いえ、前から思ってたんですけど……三蔵、歯磨くの下手ですね。口から泡、垂れてますよ」 思いもよらぬ八戒の言葉に、三蔵の思考が一瞬止まる。 「三蔵様、口元緩いんじゃねぇの。やーらしぃ」 ニヤニヤしながら、悟浄が追い討ちをかける。 そんな会話を耳にした悟空がすっ跳んで来て、三蔵の顔を覗き込んだ。 「なになに。あ、三蔵、汚ねぇ。ガキみてぇ」 いつもガキ扱いされている悟空は、ここぞとばかりに嬉しそうに囃したてる。 それまで固まっていた三蔵の動きが、一気に攻撃モードに切り替わった。 「八戒、そんな細かいとこ見てるんじゃねぇっ。悟浄、いやらしいたぁ、どういう意味だ。てめぇにだけは、言われたかねぇな。猿、何嬉しそうにしてやがる。てめぇこそ、さっさっと歯ぁ磨けっ!!!」 ガウン、ガウン、ガウン。 罵声と同時に響き渡る銃声。 こうして、一行の一日が始まる。 <完> copyright:AkiraUshio
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三蔵は使いにくいんだよぉ、とは汐くんのお言葉ですが、なんのなんの、ご謙遜を。 十二分に、三蔵ファンのツボはついてくれていますとも! …4人のなにげない日常を、こんなライトな雰囲気のショートショートで垣間見せてもらえる幸せゥ ああそうだ、私はこんな彼らを知りたいんだ、見たいんだって想いが募ってしまうな。汐くん、罪作りだ〜 from きゃらいあ
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