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○コース
夏の志賀高原と白根山を走り,草津温泉へ入り,日光東照宮で家康の墓を見れればよい。
○時 間
朝の午前3時に起きて,3時20分に出発した。
家に着いたのは,その日の夜の0時15分だった。
21時間,ほとんどバイクに乗りっぱなしだった。
あと3時間で徹夜ということになる。
自宅がもう少しというところでは,目が開かなくなった。
眠いのではなく,瞼が開かないのである。
(志賀高原 横手山)
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○志賀高原と白根山
横手山をすぎてから,白根山を中心とした異様ともいえる風景が広がる。
草津から上ってくる車が多いが,横手
山から下りていく車が少ないため快適
に走れた。
草津からの方が,感動が大きいかもしれない。
志賀高原からだと,推理小説を最後から読むような感じ。
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○草津温泉(大滝の湯)
大滝の湯で初めて長い休憩をとった。 ここまで,トイレとコーヒー以外休
まず400キロ。
青白い?くて硫黄の臭いのする温泉は能登半島にはない。
のんびりしていたら,30分もたっており,慌てて出発。
時間があれば,合わせ湯に入りたかった。 ここの風呂の水深は深い。私の
ような胴長にはよいが,,,。
やっぱり草津は,ゆっくりと温泉につかり泊まるのがいい。 |
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○日本ロマンチック街道
ドイツのロマンチック街道からきているのだろうが,?????ですね。
確かに,真ん中に谷をはさみ山間に点在する集落は綺麗だが,ネーミングが悪い。
どうしても比べてしまう。
おまけに,高山村・沼田・利根村・片品村,ほとんど黄色車線で遅い車がいて大変だった。
ロマンチック街道にしたのなら,道路もアウトバーン並にスムーズにすればいいのに。
金精峠から戦場ヶ原,中禅寺湖まではグッドライディングでした。 |
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○中禅寺湖といろは坂
テレビでサルの被害が報道されていた。
いろは坂もサルであふれて渋滞というものだった。
バイクにサルが乗ったらどうしようかと心配しながら走ったのだが,サルが一匹もいない。
あのサル報道は一体なんだったんだろう? |
○日光東照宮
徳川家康の墓の写真を撮るだけのために入った。
時間がないので,一直線に墓へ向かい,一直線に駐車場へ帰った。 「墓の写真をどうする?」
息子の夏休みの宿題のために。
しかし,入館料は高すぎる。1250円! 鳴き天井はカットだから,まけてくれてもいいのに。
○足尾銅山と渡良瀬渓谷ライン
走りやすい道路でした。
桐生経由で前橋へ抜けるにはこのラインしかない。こちら(石川)はロックフィルダムが多いため,草木ダムは一見の価値ありかな?
○最後に
日帰りで1000キロを一度してみたかった。
ほとんど乗りっぱなしで観光も出来ない。 おまけに危険がいっぱい。 夜中の高速などあんな怖いものはない。
暗闇の中,大型トラックが横を追い抜いていくときは生きた心地がしない。
神経をつかい,疲れるだけのための一日だったのかもしれない。
しかし,帰宅したときの満足感には大きいものがあった。
のんびりツーリングの良さもあるし,限界に挑戦するツーリングもあってよい。
なんのためにあんなことをするのかなー? ってことがよくある。それは関わっていないか
らそう感じるに他ならない。
でも,一見無駄で馬鹿げたことかもしれないが,当事者でないとわからないこともたくさんある。
バイクの1000キロツーリングもその一つである。
でも,一回で十分!
*おまけ*
テレビの貧乏脱出大作戦に出ていた日光のハンバーグ屋さんで食べてきました。
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