ビール党ですが、縁あって新潟県に単身赴任中。 
日本酒はもともと飲まないので、いい加減なコメントです。あしからず、、、。

以下の酒はすべて1本1800円程度の酒です。

4月の歓迎会で初めて飲んだ酒。
新潟県の飲み屋では、日本酒が冷酒で出てくる。
冷蔵庫に一本まるごと何種類も冷やしてある。
そして、飲みたいブランドを注文して飲むシステムのようだ。
冬は熱燗になるかどうか不明だが、 冷酒のうまさを知った。
第一印象は「なんと上品な味なんだろう。」と思った。
この〆張鶴(しめはりつる)は、なかなか手に入らない。
売っている酒屋を知っているが、店内にチラシが貼ってある。
「一本だけしか売りません。飲み屋の方はお断り!」 
最近は「頻繁に買いに来る人には売りません。」とか。
味の好み度  ★★★★
手に入れやすさ ★★
一言コメント 上品な味
お勧め度 ★★★

有名なお酒。
一時期は幻の酒とまで言われたような、、、、。
今も新潟の酒屋でもなかなか見かけない。あっても三本とか
セット売り(他の2本はいらない酒)。6千円ほどだった。
先日、自宅近くの酒屋へ行ったら、これがたくさんあった。
ただしセット売りだったけど新潟県と変わらない値段だった。
新潟の飲み屋さんで〆張鶴と寒梅を飲み比べた時、〆張鶴
の方がおいしく感じた。
しかし、自分の周囲の日本酒党は、なんとなく水っぽく感じる
と評価をするんじゃないかな。
味の好み度 ★★★
手に入れやすさ
一言コメント 水っぽい
お勧め度 ★★★

新潟の友人と「三梅ってどれだっけ?」と話していて、最後に
出てきた三番目の梅。個人的には好きになれなかった。
一本を空けることが出来ず、料理酒も兼ねるようになった。
スッと喉へいかないし、飲んだ後も喉に残る感じ。
うまい日本酒とはいったいどんな味なんだろう?
料理も含めて味の好みは千差万別で、違いはわかってもど
れが一番かを断定できる人はいないのではないか。
毎週、友人たちとラーメンの食べ比べをやっているけど、意見
が分かれる。生まれ育った地域や生育歴や考えの違い、そ
して体調などが原因だろう。味の定義や評価規準は難解だ!
味の好み度 ★★
手に入れやすさ ★★★
一言コメント 辛い
お勧め度

非常にフルーティ、日本酒のイメージが変わった。
飲み終わった後、喉に何も残らずさわやかな感じ。
これも寒梅と同じで、三本セットで売られているか、一本が三
倍以上の値段(7000円以上)で売られていたりする。
冷蔵庫に〆張鶴と2本入れておいて楽しんでいる。

ビールと違いゴクゴクではなく、小さなグラスでゆっくりと 味わ
うのがいい。最初の一グラスは雪中梅で、その後は
〆張鶴を
飲んでいることが多い。この酒は
甘く感じる。
ワインは初めは甘口がよかったけど、最近は甘いワインは飲
めなくなった。日本酒の場合はどうだろうか?
味の好み度 ★★★★★
手に入れやすさ
一言コメント 上品な甘さ
お勧め度 ★★★★

千代の光 「寒梅か雪中梅、ないですかー」と酒屋へ行くとかわりに薦め
られたのがこの酒。

雪中梅と同じような甘い酒だったが、甘さの中に切れがない
ような気がした。
ぼんやりとした感じかな。
雪中梅がフルーティとしたら、これはライス味かなぁ。
よく似た名前のお相撲さんがいたっけ。
新潟の酒の多さに驚く。
今日も「得月」という米の芯だけで作っている期間限定の酒を
見た。小さいビンで4000円もした。
その酒は通にしたらこの時期だけの最高の楽しみに違いない。
でも下戸なミーハーはブランドに行ってしまう、、、。
味の好み度 ★★★
手に入れやすさ ★★★★★
一言コメント しまらない甘さ
お勧め度 ★★

*現在、体重が5キロ以上増加により日本酒禁止中!!!!  しばらくお待ち下さい。