バイク歴20年 その歴史を振り返ると、、、、。

       大きな車庫とお金があれば全部とっておきたかったな


GL400の写真

20代後半ホンダGL400

 このバイクがマイナーバイク人生の始まり
実際のバイクは黒だった。
CBXにしようかと悩んだが、何故か、、、?
普通、このケースではCBXを選ぶような気がする。
でも、本人はその時一番ほしいバイクだったらしい。

 シャフト好きがこのバイクから始まった。
ロングツーリングなどほとんどする機会がなく、七尾から富山
湾沿いに新湊へ走るコースをよく
走っていた。

 唯一のロングが、日帰りで信州の平湯温泉
だった。

 横道から飛び出したトラックを避けようと転倒もした。
幸い大した怪我ではなかったが、それ以来、妻はバイクの話を
避けるようになった。 

 ちなみに妻の足の小さなやけどは、このバイクのマフラーによる。
今でも,新婚生活とともに懐かしく思い出すバイク。


30代前半カワサキGPX400

 再びマイナーバイク
GPZ400Rにしようと悩んだが、何故か、、、?
普通、このケースではRかFを選ぶような気がする。
「なぜ?」 と言われても一番ほしいバイクだった。

 GLが人間くさかったのに対して,このバイクは味気ないという
感じがした。速いし格好いいバイクだったが,,,。
おそらく,自分にはあわなかったのだろう。

 抱えている子は、我が娘。
結局,娘のことを思うと事故が怖くなり,あまり乗らないうちに
手放すこととなった。

 バイクのお金は,そのままパソコン購入に回った。
そのため走った思い出があまりないバイクとなった。

娘と一緒のGPX


X4の写真
40代前半ホンダX4



 GLにしてもGPXにしても乗り方(味わい方?)が中途半
端だったし、排気量自体も中途半端だったという思いが、いつ
も心のどこかにあった。
 年齢的にバイクに乗る最後のチャンスのような気がして,買
ったのが、このバイク。(その頃のメジャーな人気バイク)

 いいバイクだったかもしれない?
でも、X4は自分には合わないと感じた。
どこがと聞かれても説明に困るのだが、乗っててつまらなかった。

 わずか一週間の印象だが,静かですごく速かった。
空飛ぶ絨毯に乗ったとしたら,こんな印象でしょう。


40代前半ヤマハロイヤルスター



 ハーレーやワルキューレも考えたが、これが一番だと思っ
た。四本だしのマフラーにひかれたのだが,それほどの理由
でもないし,造りの綺麗さにひかれたのだと思う。

 2年間で1万キロ近く走った。
ツーリングも何回か行ったし,自分としてはよく走ったと思う。
 
 2年間,いろいろと改造した。
造りも丁寧だったし,いい音もしていた。

 今でももう一度、所有したいアメリカンバイクである。



BMW1100GS アニバーサリー

 1999年10月〜2005年4月

 速く走りたいときからのんびり走りたいときまで
体調と気分にあわせてくれるバイク。


K1100RS
 
2002年12月〜2003年3月
 購入後の総走行距離 1000キロ強

 RシリーズだけでなくKシリーズも一度乗ってみたいという我が儘で
発作的に購入したバイク。
よさは十分に認めるが2台も所有できず処分。

 もし10歳若ければメインのバイクだったろうな。
45歳のおっさんには疲れを感じるときがあった。

K100RS
 
2006年7月〜2006年10月
 購入後の総走行距離 1000キロ強

 K100のハーフカウルへの憧れで衝動買い
走りは重く、いかにも走らせているという感覚
おもしろいのかもしれないが、古さに疲れてしまった

同じK1100と比べるとこちらが乗りやすかった
コーナーでもよく曲がった
R1150R
 
2006年10月〜 2007年11月

人生最後のバイクと思って買ったバイク(笑)

1年でもたなかった
良いバイクなんだろうけど、BMWでこれが一番とい
う信念?みたいなものがもたなくなった
やはりネイキッドならホンダとかヤマハなんだろうな

納得しないで乗るなら、バイクは単なる移動手段に
なると自分は思った。
バイクに乗るのももう少し、、、、、最後の我が儘。





K1200GT
 
2007年12月〜 現在

風が当たらない。