| Chris Minh Doky / Cinematique | |
Chris Minh Doky (b) |
曲目 映画音楽を集めたアルバム。 8/15/2002 |
| Hancock Brecker Hargrove/ Directions in music | |
Herbie Hancock (p) |
曲目 Celebrating Miles Davis & John Coltraneのサブタイトルからも内容は想像できるだろう。数々の名演が繰り広げられたMassey
Hallでのライブレコーディング。同じMassey HallでレコーディングされたCharlie ParkerのThe Quintet'と同じような空気を感じる。曲目からしてもそうだが全体的に静か。 7/30/2002 |
| soulive / Next | |
Neal Evans (keys) |
曲目 アルトサックスのSam Kiningerが加わり、オルガントリオからクァルテットへと生まれ変わった新生soulive。トリオの時とは違いメロウな部分がかなりプラスされた感じだが、あのザラザラとしたジャムバンド的なサウンドは健在だ。 4/3/2002 |
| KUDU | |
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Sylvia Gordon(vo.b) |
曲目 最近New Yorkのジャズクラブ「トニック」を中心としたジャムバンド・ムーヴメントが話題を集めている。ソウル、R&B、テクノ・・・etcさまざまな音楽をジュースミキサーにでもかけたような、そのサウンドが新しい音楽に飢えたニューヨーカーを刺激したのだろう。フューチャー・ソウルと称された彼らの音楽にはしがらみがなくどこまでも自由だ。 |
| One For All / The End Of A Love Affair | |
Jim Rotondi(tp) |
1,The End Of A Love Affair 若手ジャズミュージシャンを集め結成されたこのバンドはジャズの流れをもっとも自然な形で捉え新しいサウンドを求めているのではないだろうか。特定のリーダーを前面に出すのではなくひとつのバンドとしての形は、かつてのMJQのようにその時代を位置付けるには重要な存在だ。 |
| pieces of a draem sensual embrace : the soul ballads | |
Various Artist |
1,Took So Long 都会の夜といった感じだが、ここはあえて冬の晴れた昼下がりにコーヒーでも飲みながら聴きたい1枚。Blue
NoteからのSmooth Jazzのコンピレーション・アルバム。たまにはこういう軽い感じの音楽もいいかな。 |
| Buena Vista Social Club | |
brahim Ferrer (vo) その他多数 |
曲目 実は2年以上も前にリリースされたアルバム。99年夏に世界で公開されたドキュメンタリー映画「Buena
Vista Social Club」によって今では世界各国のヒットチャートにランクインしている。日本では今年の1月中旬にロードショー公開されたので日本各地で見る事が出来るだろう。 |
| Blue Note New Directions | |
Greg Osby (as) |
曲目 「Blue Note創立60周年」の特別企画としてBlue Noteに在籍する若手のミュージシャンによって組まれたユニット。一部では発展の限界とも言われているこのJAZZ界においてこの若いミュージシャンたちのクリエイティヴなサウンドはJAZZに限界なんて無い事を提示しているようだ。 |