1999年の秋に行ってきたNew Yorkの写真を載せてみました。
数も少なくあまり良い写真ではありませんがどうぞ見ていってください。

ちょっと遊びのつもりで New Yorkの地図を作ってみました。
見た目よりもかなりの時間と労力を費やしています。
おまけ


ニューヨークに到着した翌日。
ホテルのあるアッパー・ウエストサイドからセントラルパークを横切って、アッパー・イーストサイドの5th Ave.沿いにあるグッケンハイム美術館に行った。
これはその時に5th Ave.からミッドタウンの方を撮った写真。右の方はセントラルパーク。
ちなみに、この辺りは映画「身代金」の撮影があった場所。


ここはホテルのあるアッパー・ウエストサイドの80th St.。
この辺りは高級住宅街で、近くにはマドンナの住んでいるマンションや、かつてジョン・レノンの住んでいた(今はオノ・ヨーコさんが住んでいる)ダコタアパートなどがある。

グリニッチ・ヴィレッジ、ソーホーを歩いていた時に休憩のために立ち寄ったワシントン・スクエア。前には、ニューヨーク大学があるため学生がたくさんいた。
ここはかつて公開処刑場があった場所だが、今ではそんな影も感じない。家族連れなどもいてとても穏やかな感じもするが、夜は表情をまったく変えてしまう。
周辺にJAZZクラブが多く、深夜でもそんなに多くはないが人が歩いていて、必ずドラッグの売人がいる。

「自由の女神」と並んでニューヨークを象徴するものといえばやはり「エンパイアステートビル」だろう。
ここは、とにかく観光客が多い。
展望台に登ろうと思ったら最低でも1時間は待たないといけない。
夜になるとライトアップされるのだがこの時期はヤンキ―ス・カラーだった。ちなみにこの日の1週間ほど前にヤンキ―スはワールドシリーズを制している。
この写真は南側から撮った写真で右が5th Ave.になる。

山手線の内側ぐらいの広さしかないマンハッタンは交通機関を使わなくてもある程度の所まで歩いて行く事が出来る。
それに、街の作りがとてもシンプルなため初めて行く所でもほとんど迷う事が無い。
昼間は特にやる事が無かったため、とにかく歩き回った。アッパー・ウエストサイドのホテルに泊まっていた時はセントラルパークを中心に、ミッドタウンのホテルに移ってからはタイムズスクエア―の周辺や地下鉄でヴィレッジまで行ってその周辺を歩いた。
この写真はおそらく散歩している時に撮ったのだと思うのだが何処でどう言う理由で撮ったのかまったく覚えていない。
ニューヨークでは1日中クラクションの音が聞こえている。しかしそれがうるさく感じないのが不思議だった。

1902年に建てられたフラットアイアンビル。高さ約90メートルと当時は世界で一番高いビルだった。
向かってビルの右側が5th Ave.で左側がBroadway。
この近辺はアンティークショップがとても多く、週末には隣のAve. of The Americas(6th Ave.)のANNEXというガレージで大きなフリーマーケットがある。

偶然にイエローキャブが写ってしまったが、このイエローキャブの運賃は日本に比べるとかなり安い。
地下鉄やバスにしても移動するのにそれほどお金がかからないというのは嬉しい事だ。