フォト”馬”メール・2003・7月−10月
03'10.31

「スワン」その後

10/9に仔馬が来てからもう1ヶ月以上になりました。 道産子とポニーの掛け合わせで登録証もない馬(♂)ですが、 名前を「Swan Milty Hazel」とし、「スワン」と呼んでいます。

10/13の写真です。犬はまだ警戒しています。

10/21、犬(チャッピー)も少し慣れてきました。

牛舎のすぐ前に繋牧しています。目も届くし、人や車にも慣れるでしょう。

10/30、落葉松の色が変わってきていますね。 元育成牛舎。スワン一頭には勿体無い施設です。

10/31です。ここが気に入ってくれたと見えてすっかり落ち着いています。

03'10.26

釧路湿原トレッキング

津別ホーストレッキング研究会の皆さんと、釧路湿原のコースを楽しみました。

途中で合流する両角氏が乗る馬を、引きながらの出発。 馬は9/7(湿原エンデュランス)と同じ「ホロロ」と「サクラ」。

草に隠れて分りにくいですが木道を渡っているところ。

草地の中を(許しを得て)皆で思いっきり駈けたのはサイコーでしたね。

自分の影にビビる「ホロロ」。

03'10.19

津別エンデュランス大会

朝靄のなか、80キロの出発前。 手前が一位になった「ハルコマ」改め「アレグラ」。騎乗は倉部さん。

上り下りのきつい津別のコースですが、救いはこの素晴らしい紅葉でした。

私は春に続いて「サクラ」で40キロを完走(今年3度目)させてもらいました。 

03'10.09

仔馬がやってきた。

知人が母子馬を手に入れたのだが、離乳させたいからと、仔馬を譲り受けることになった。 幸い勤め先の牧場で飼っていいことになり、使っていなかった育成牛の場所を手入れする。 今日のお昼過ぎ電話があり、「今から空港に寄ってそれから行く」とのこと。 やってきたのはこんな車。

ガラス張りの荷物室に馬と犬。この車を空港の駐車場に停めたんだ・・・・・。 まあステップが低くて乗り易そうだから

降りるのも簡単で・・・

無事到着。
暫らくはお母さんがいなくなって淋しいでしょうが人懐こい馬なので馴れてくれるでしょう。

03'09.28

全日本エンデュランスin鹿追

馬の脚を冷やせる絶好の場所でもあり、絵になる場所でもあります。

80キロを走破し、残り20キロに向けてコンディションを整える「キリ」号。 騎乗は津別ホーストレッキング研究会の富塚さん。健闘して2位でした。

1位はこの大会ナント4連覇という「ベドウィン」号。十勝柏友会所属。 100キロ走行後、こうして速歩をさせて異状が無いことを確認し、完走が認められます。

03'09.20

別海町馬事競技大会

別海町にはこんな立派な競馬場があります。やはりポニーレースから。

かつては中央でも行なわれていた「トロッター繋駕レース」が道東では盛んです。

メインレースはさすがにその数は少ない「軽種」によるレース。 この日は乗馬の競技で、翌21日には挽馬の競技が行なわれました。 別海町産業祭との共催

03'09.07

第3回釧路湿原エンデュランス

出場する馬は獣医による馬体検査を受けます。
競技途中、そして終了後も検査を受けて、馬がダメージを受けている時は 失格になるというルールなのです。
故に馬に無理をさせないで尚且つ 40キロや60キロを走りきるために、ライダーは時に下馬して走ったりもします。
又クルーと呼ばれるスタッフが途中馬に水を掛けたりしてコンディションを整え、 チームとして如何に馬を良く知って扱えるかを競う競技でもあります。

40キロにエントリーしている人馬のスタート前

「東北海道うま会議」チームの両角氏&サクラと瀬波&ホロロ。
馬は2頭とも両角氏の所有、サクラはサラ、ホロロはアングロアラブ。
普段から、広大な両角ランチで自由に走り回っているので 特別な訓練をしなくとも40キロくらいなら付き合ってくれる馬です。
ホロロとはこの日初顔合わせでしたが互いに気遣ういいコンビでした。

03'08.31

中標津の草競馬

子供たちによるポニーレース。先行するのは日高から招かれたポニー少年団。

年に一度のお祭りですから、お店が出るほどです。声援も飛びます。

クライマックスは挽馬の力比べ。(この写真は合成)

03'07.21

うままつりINはまなか

20キロコースの出発地点(他に40キロも)。後ろは太平洋。

私も左から2頭目のポニーに乗って写真撮影に・・・

先ずは山の方へ。

そして最後は砂浜を。
東北海道うま会議による主催で、 20キロ40キロ合わせて30頭以上の馬を使った
盛大なイベントになりました


▲このページTOP