フォト”馬”メール・2002.3月−9月
02'09.01

私の乗馬フォト

私が乗馬している写真はなかなか撮れないでいるのですが 本日珍しく撮ってもらいました。
場所は中標津。 馬はサラブレッドの古馬。

02'08.16

ウエスタン乗馬を楽しむ

度々「マイティ」の話で恐縮です。
マイティは9月までHGMが預かっている馬で、持ち主は別海町のHさんといいます。
Hさん一家がマイティに乗りたいといって訪ねてきました。

娘さんの彼氏は前の日に続いての訪問で、 馬に触るのも初めてだったのに一人で乗れたのが嬉しかったようです。
この日は馬場の中で軽く速歩も体験しました。

来た当初は跨ってもとにかく落ち着きがなかったのが ようやく場所と人にも慣れてきたのかこうして初心者を乗せるようになりました。
更にスマートになってもらう為に「毎日運動させてくれ」というHさんは 馬に汗をかかせるまで、自分も汗をかいて乗り込んでいました。

このようにワンハンドレーンで操作ができ、 実はスライディングストップも以前はできたそうです。
馬の方も少しずつ思い出してきているという感じがあるので どこまでいけるか期待しているところです。
久し振りにウエスタン仲間と興じたひとときでした。

02'07.28

ホテル前を駆け抜ける若鹿の群れ

7月28日の朝、出勤してホテル手前まで来ると、左手の牧草地をこちらに向かって鹿が走ってくる。
実はこれ2枚の連続写真をつなげたもので、左右の鹿は同じ。
先頭が写っていないので実際は10頭の群れでした。
この程度の群れを近辺で目にするのはさほど珍しいことではありませんが、こうして真っ直ぐ一列に駆けていること、そしてそれを写真に収めることができたのはラッキーです。
このあと道路を横断するところも付け加えておきます。

02'07.16

ウエスタン馬「マイティ」

ホテルと厩舎の間の林の中です。
一週間前に丸々と太った姿でやってきたこの馬は、 一向に落ち着く気配がないので手に余されていたのですが、 騎乗してみるとウエスタン調教されていることが分り、 有り難いことに私の担当馬となりました。
ハミを替えると首を振ることもなくなり、毎日の運動で少しは細くなってきました。
品種はアパルーサ、牝馬で推定10才、名前をマイティといいます。
今はまだ調馬索を20分程度、夕方に15分程度の騎乗ですが、 徐々にその量を増やして長時間の外乗に使えるようにしたいものです。

02'07.07

「ヘイゼルグラウスマナー」

7/1から勤めている「ヘイゼルグラウスマナー」のホテル&レストラン。 (夏の間3ヶ月の予定でアルバイト)
2000年の春にオープンして3年目を迎えています。
今年から稼動する「馬車」が訓練中です。
この芝生の上を、先日はキツネ、今日は大きなシカが1頭 駆け抜けていきました。

02'06.04

アウトドアガイドの実技試験

「ヘイゼルグラウスマナー」の厩舎です。
後ろの林の中には、イギリスの領主館を模したホテル&レストランがあります。

6月4日、ここの牧草地を使って「北海道アウトドアガイド」資格のなかの一つ 「トレイルライディング」コースの実技試験が行なわれました。

左後方は「フロンティア乗馬クラブ」谷口健一氏
右後方が「不二ファーム乗馬クラブ」白井民平氏
更に右では「ウエスタンピレッジサホロ」ジャック及川氏が審査をしています。

最後の受験者は、子馬を母馬の尻尾につないで登場し、 そのまま試験のコースを走りぬきました。
残念ながら私の写真はありませんが、私も何とか規定の問題をクリアしました。

02'05.26

鶴居どさんこ牧場でホーストレッキング

本日、乗馬開眼記念日です。
わたくし乗馬を始めて2〜3年それもたまーにしか乗らないなまけものでしたから 何とか「落ちない」程度にはなったもののそこから壁にぶつかっていました。
「反動」が「抜けず」に尻を腫らしたり、すりむいたりしていたのです。
「どうしてだろう・・・?」と馬に乗る機会ある毎に「楽に」乗れている人を掴まえて そのコツを尋ねるのですが、せっかく教えてもらっても今ひとつピンときません。
それがついに今日、決定的な言葉に出会ったのです。
「ケツデノルナ」   エッ!・・・ 「ヒザからカカトで反動を抜く」・・・やってみました。 「・・・あら・・あららら・・これだワ」 「なーんだ、こういうことだったのか」もう駈歩も速歩も全くオーケー。
つい先日まではホーンに掴まっちゃったり、丸馬場で20分駈歩したらパンツが赤くなったりして、「これではいかん」と実は今日「悲壮な覚悟をして」“40km”のトレッキングに参加を申し込んでいました。
これだけの距離を走るうちにコツを分りたい・・・ それが、幸運なことに前出の言葉に出会い、 最初から「走る」ことが楽になって40キロが短く感じられた程です。
馬が行きだそうとするときに「よおし、ソレ行け」って感じで 馬に全速力させて、なおかつこちらも余裕を持って楽しめるこんなことは初めての体験でした。
人馬一体を少し味わった感じです。
「無理なく」「いくらでも」乗れるその自信は付きましたね。
いつかこんな日が来るに違いないと 信じてはいたのですが、まさか今日がその日になろうとは・・・ これまで皆さんから色々とお力添えを頂いたおかげです感謝申し上げます。
今日は嬉しくて嬉しくて馬関係以外の人にもメールしちゃいますがお許しを。
この記念すべきトレッキングを 付き合ってくれたどさんこの「チキータ」をご紹介しておきます。
高齢なのに頑張ってくれました。

私が身に付けた乗り方はウエスタンの一つの乗り方で、これでよしというものではなく、鞍や馬が変わったときには又それに応じた乗り方があることでしょう。
でも私なりに一つの納得するスタイルに辿り着きつつあるというのは達成感というのかなあ、嬉しいです。
修行は続きますが、楽しむ」要素が大きく広がりました。
「乗馬の“楽しさ”」に開眼した日でありました。

02'05.15

道南の牧場に行ってきました。

「サニーズ ステーブル」という本格的ウエスタンのランチでトレッキングを体験。
ブライドルもビットもウエスタン。そして馬も・・・。
駈歩がまだ不安定な私はレーンを引き過ぎて馬に怒られてしまいましたが、
最後は駒ヶ岳をバックに決めてみました。

最近オープンした「ドローバーズ レザベーション」です。
このあと友人がいる「ワールド牧場」でちょっと乗せて貰い、
「ソダ シャロレー」も見学してきました。

02'03.09

 流氷ライディング

網走の「ノーネームランチ」に行ってきました。

知床の山々が見えて景色はいいんだが、 足元が所々凍っていて
(左はご覧の通り崖、右の畑は入っちゃいけない)・・・こ、怖い!

時期が遅いので流氷の塊は少なかったけど、残氷(?)が。

海岸では何度も直線で全力疾走!! およそ4時間の外乗でした。


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