|
|
フォトメール 2003・5月ー12月
03'11.10
冬間近の秋
これといった写真が撮れずにフォトメールも御無沙汰しています。 忘れられないようにと一枚だけ送信させて貰います。 防風林になっている落葉松が黄金色となって美しい季節です。 文字通り落葉がすすんで、そのピークも過ぎ、初雪がもうすぐの根釧原野でした。 03'07.31
私の小さな「自然王国」
キュウリの収穫です。
職場の休憩室(ユニットハウス)前に家庭(職場)菜園を作っています。 クラインガルテンあるいはダーチャというところでしょうか。
小松菜とチンゲンサイも収穫が始まりました。 「自然王国」とは、農的生活を目指す場として故藤本敏夫氏が千葉鴨川に作ったものです。 7月31日は、昨年急逝した藤本さんの命日にあたります。合掌。 03'07.07
久し振りの青空
つい写真を撮りたくなるお天気でした。
7月の北海道によくある風景ですね。
これで牧草を丸めます。 03'06.18
命をつなぐエゾスカシユリ
この時期真っ先に開花が見られるのは いずれ刈り取られることが予想される道路脇のこの場所です。 写真中央に見える、一役果たしたタンポポも然り。 エゾスカシユリは通常60〜90cmには成長しますが 刈り取られることを学習した場合には こうして地上10〜15cmで花をつけます。 種を残すことを最大使命とした植物の知恵といえるでしょう。
03'05.31
今年も咲いたオオバナノエンレイソウ
セラミックブロックの町営住宅、2階に住む我が家の窓からは 林の中に白い花が咲き誇っているのが見えます。しかも 年々その面積が広がっていってるのは嬉しい限りです。 03'05.30
タンポポ畑
桜の次に今盛りなのがこのタンポポです。 牧草畑にタンポポが咲くのは本来好ましいことではないのですが あちこちの畑に進出してこの時期目を楽しませてくれます。 道路の脇も彩ってくれていますので今の北海道はドライブに最適です。 ▲このページTOP |