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| 自室前の和室です。 ここも床を張って、壁を少し触っただけですが、この部屋は水平が取れておらず、 調整するのに時間がかかりました。 Bの部屋と施工方法が若干異なります。 費用はそれほど変わりません。 |
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@ 前回リホームした部家の家具を移します。 それから畳を剥がします。 |
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A 写真では分かりにくいですが、 真ん中が少し窪んでいます。 今はどうか分からないですが、 昔の工法だと、ふすまを外すと田の字になる 日本家屋には、必ずこういう少しズレた 部家があるそうです。 (ちなみに部家も真四角ではなく、 平行四辺形の様にゆがみが生じていました) |
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B 端から端にサン木を渡すと真ん中が浮いているのが 明確になります。 敷いいる合板が12mmなので、部家の真ん中が 約25mm沈んでいる事になります。 そのため、サン木を部家の枠に金具で固定し、 浮いている部分に当て木を入れました。 |
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C これで部家は水平を保つことが出来ます。 当て木の中心部に、力が集中しないように、 防音用のゴムシートを敷いています。 |
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D 水平が保てたところで、フローリング材を 貼っていきます。 Aの写真と比べて水平になっているのが 分かると思います。 |
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E 他の部家同様にひたすら床を貼ります。 部家の角には少し隙間が出来てしまうので、 化粧板を買ってきて張れば完成です。 |
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2日間でリホームした部家続けて12畳です。 畳の様な凹凸がないため、部家が広く感じます。 Bの部家同様にその時の日記も参考にして下さい。 |
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2006年5月1日(月) |
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