リホーム 4
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自室前の和室です。
ここも床を張って、壁を少し触っただけですが、この部屋は水平が取れておらず、
調整するのに時間がかかりました。
Bの部屋と施工方法が若干異なります。

費用はそれほど変わりません。
@
前回リホームした部家の家具を移します。
それから畳を剥がします。
A
写真では分かりにくいですが、
真ん中が少し窪んでいます。

今はどうか分からないですが、
昔の工法だと、ふすまを外すと田の字になる
日本家屋には、必ずこういう少しズレた
部家があるそうです。

(ちなみに部家も真四角ではなく、
平行四辺形の様にゆがみが生じていました)
B
端から端にサン木を渡すと真ん中が浮いているのが
明確になります。
敷いいる合板が12mmなので、部家の真ん中が
約25mm沈んでいる事になります。

そのため、サン木を部家の枠に金具で固定し、
浮いている部分に当て木を入れました。

C
これで部家は水平を保つことが出来ます。
当て木の中心部に、力が集中しないように、
防音用のゴムシートを敷いています。
D
水平が保てたところで、フローリング材を
貼っていきます。

Aの写真と比べて水平になっているのが
分かると思います。
E
他の部家同様にひたすら床を貼ります。

部家の角には少し隙間が出来てしまうので、
化粧板を買ってきて張れば完成です。
2日間でリホームした部家続けて12畳です。
畳の様な凹凸がないため、部家が広く感じます。

Bの部家同様にその時の日記も参考にして下さい。

2006年5月1日(月)

★そして2部屋目

昨日は疲れて即日にブログの更新が出来なかったが、

昨日中に2部屋目のリフォームが完成した。

これで、2階のほとんどがフローリングとなった。

朝8時に起床して、9時からの作業であった。

初日は12時から初めて19時頃にはすべての作業が終了したが、

今回は朝9時から初めて19時まで作業に時間が掛かってしまった。

その理由は疲れていたこともあったが、旧家のため床が少し落ち込んでおり、

水平を出すのに作業を何度もやり直したからだ。

100円ショップで買った水平計では、気泡がプラスチック製のカバーが発生する

静電気に引っかかってしまい、多少の傾きでは斜度が出ない。

仕方なく、ビー玉を用意し、床の隅々から転がしてみたところ、

部屋の中心で少しくぼんでいる他に、部屋の奥に向かって若干の傾斜がある。

タル木の下に廃材にするつもりだった、木の切れっぱしを噛ませて、

水平を保ちそこだけに重心が掛からない様に、組木をして応力を分散させた。

そんな作業をしていたら、先日以上に時間が掛かってしまった。

とりあえず、GWに計画していたリフォームは完成である。

フローリングが新しいため、若干中心部が浮いているが、馴染めば落ち着くであろう。

部屋が見違える様になった。

二間ぶち抜きのフローリングは広さを強調する。

あとは自室に入りきらなくなった服や家具を、隣の今回リフォームした部屋に移せば、

更に居心地の良い空間が完成するであろう。

GWの次の予定は白馬にスノボである。

今夜からいとこの車で出発し、八方尾根→松本(泊)→八方尾根で

3日に帰宅すると予定である。

少々遊びすぎかな・・・。



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