リホーム 3
戻る
2階の和室を全く使っていないので、フローリングにしました。
@、Aの部屋のリホームから7年の時を経て再度リホームを手がけ手がけました。
7年前とやっている事が変わらないってことになるんですよね(^^*)

掛かった費用は、フォローリング材12000円、サン木6000円、ネジ2000円の
合計20000円です。

撮影はCの部屋から行っています
まず他の部屋同様に古い畳をめくります。
下地の床(あるしおんの家は旧家なため、
1階の天上がそのまま床になっています、
柱も、床板も異様なまでに太いです)に
フォローリング材を引くためのサンと呼ばれる
角材を入れます。

角材は太いに越したことはありません。
値段と相談してください。

キシまないように、両端のみをネジで留める。
サンを入れ終わったら、買って来た
フローリング材を角から隙間無く敷きます。
フローリング材を敷く際に、
ずれない様に角の隠れるところを
ネジで留めます。

若干、写真の右端に移っていますが、
床の上から壁も少し貼ったので、
ネジは見えなくました。


全部敷いたら完成です。

家具や、畳、床材などの重量物運搬があるため、
体力的にちょっとハードですが、
技術的には1人で簡単に出来る作業です。

「ココログ」って言うブログサイトにその時の
様子を書きました。

参考にして下さい。

2006年4月30日(日)

★まずは1部屋。

GWの初日である。


まずは計画通り、自宅2階の1室を洋間へとリフォームした。

と言っても、畳を剥がし、タル木を入れてフローリング用の化粧板を貼っただけである。

写真はいずれHPにアップするとして、施工方法であるが、

とりあえず、部屋の物を別の部屋に全部出す。

畳を剥がし、2階の窓から中庭に捨てる。

タル木を組み合わせ木ネジで留めて、床に並べる。

防振剤となるゴムを入れて、フローリング板を端から並べれば完成である。

畳はけっこう重い。

昔、自室をフローリング化した時はそれほど重いとも思わなかったのであるが、

今回は腕がだるくなるほど重く感じた。

体力が落ちているのであろう。

また鍛え直さなければと思いつつ、なかなか出来ないのが現実である。

とりあえず1部屋は完成した。

明日は自室前のもう1部屋をフローリング化する予定である。




←2 4→



■TOP 

■プロフィール 

■イラスト 

★フォト★ 

■ハイパーリンク

■メール

■BBS♪

  .・*・゛★,。゛¨*・.。"☆..・。★。・”゜ リホーム 3 .・*・゛★,。゛¨*・.。"☆..・。★。・”゜