
| 全長 | 2150mm | |
| 全幅 | 825mm | |
| 全高 | 1165mm | |
| 軸幅 | 1445mm | |
| 地上高 | 190mm | |
| 重量 | 146kg | |
| エンジン | 水冷4ストローク、2気筒 | |
| 補助冷却 | K−CAS | |
| 排気量 | 248cc | |
| 最高出力 | 35ps/11000rpm | |
| 最大トルク | 2.4kg-m/10000rpm | |
| 圧縮比 | 12.4Kg/cm2 | |
| トランスミッション | フル・シンクロ式、6段リターン | |
| シート高 | 805mm | |
| 始動方式 | セルスタート | |
| 定員 | 2名 |
デビュー当時流行った、ON・OFF両用機。
言い方を変えれば、どっちつかずの中途半端な単車(笑)
オフ・ロード特性は、重量が146kgと重すぎる為、凸面越えは一苦労、
オン・ロード特性は、車両重心が高い為、コーナーリング時の、安定感は少ない。
その上、両方の悪特性により、取り回しは女性には不可能なほど重い。
、
しかし、フットワークはON・OFFに徹していない為、道を選ばずに走行が可能。
エンジンも、ハイパー・ツインエンジンと唄うだけあって、250ccにしては、
低振動で良い加速を見せる。
お気に入りは、K−CASと呼ばれる補助冷却システム。
(カワサキ・クール・エア・システム)
バイクヘッドの横に付いているインテークホールから、
ダクトを通して、エンジンヘッドへ、ダイレクトに冷風を送るシステムである。
これにより、単車特有の熱ダレを防ぎ、高速、連続走行が可能となった。
また、1m3当たりの酸素量を増やす事により、燃焼効率を安定させている。
(専用に燃焼効率を上げる為のK−RASという別システムもあるが、KLEには無い)
カラーリングが紫、ピンクと派手だったため、フルペイントを決意。
5案ほど出たが、色あせ、ムラの少ない白に決定。
モデルが白バイとは、掛け離れているため、安直に塗装してしまったが、
出来上がってから、後悔・・・。
★★★KLE250 ANHELO★★★

あるしおんの実家は田舎なので
すこし走ればこんな景色が近くにあります。
セピアの使い捨てカメラで撮影してみました。

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