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COCKPIT |
追加装備![]() ・ターボタイマー ・Gメーター(加速と、車両傾き) ・電子コンパス ・電圧計 ・温度計(車内、車外) ・気圧計 ・センターコンソール (セルボモードのパーツを単品で購入し取付) ・レーダー (作業はすべて自分で行っています) |
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| モーターマシンの2ショットです♪ 意味不明の形式が書いてあります(笑) |
メンテの悪い車でオイルフィルターを取替えるには バンパーを外す作業が必要でした。 ピットがあればバンパーを外さなくても なんとかなるのですが、普通の家ではピットなんて あるはずもありません(笑) バンパーは慣れれば30分ぐらいで外れます。 |
SUZUKI ALTO WORKS −RS/X−
とにかくコンパクトで早い車でした♪
ハンドリングもシャープで(パワステではないせいもあり)、
レスポンスも良く、コーナーリングも言うことのない車でした♪
急発進、急加速、急ブレーキ、急カーブと軽自動車のわりには
一般道路を走れるレースカーのような車でした(笑)
(感想)
■良いところ■
軽自動車の排気量が660ccにアップし、バブル期だった事もあり、
走行面でも装備面でも軽自動車の歴史のなかで一番充実している車と言えるであろう。
(現在の軽自動車は排気量はそのままで大型化されたため、
室内空間の充実感はあるものの、パワーウエイトレシオが格段と悪くなってしまった)
ステアリング、3連メーター、3重構造シート、一体型角型フォグランプなど、
このモデルでは1番スペックの高い車である。
(いい時に買い物をしました)
この1つ後(マイナーチェンジ)の丸目4灯モデルからは、
上記のスペックからグレードを落としてしまったのが非常に残念である。
(経済が悪くなったのが原因と言えるであろう)
車体が軽いせいもあり、ブースト加速は1300cc、言い過ぎれば1600ccのNA車にも勝る。
パワーは一気にピークまで到達し、ターボはそこからさらに伸びをみせる。
改造パーツで必要な物と言えば、ファンネル式のブローオフバルブくらいと言えよう。
(他にもスポーツクリーナー、ブーストコントローラー、減衰力サスペンション、ストラットタワーバー等、
改造パーツは幅広く販売ているが、あとはユーザーコストの許す範囲での改造になる。
0.4仕様、レース仕様など、使い用途によって改造の仕方が変わるので、
改造する側にも楽しい車である。(車検の合否はユーザーの責任において))
ステアリングは今年にはないノーマルステアリングなので、
ロードノイズは小さな石ころ1つでも正確に伝わる。
とにかく速くて、乗り手を楽しませてくれる車であった。
■悪いところ■
軽自動車なのでしかたがないが、ガソリンを満タンにした時や
ウォッシャー液を満水にしただけで、走行性能が微妙に変わってしまう。
したがって人が1人増えただけで、かなりの走行性のダウンをみせる。
(2人くらいががちょうどいい)
4人乗ると完全にさすが沈みきってしまう。
まぁ、軽自動車なので、そこまでのメリットを追求するまでもないであろう。
■車内■
ドライバーの身長にもよるが、それほど狭い感じはしなかった。
しかし、現実に言うとクラッチストロークは5cmしかなくオートマユーザーはまず乗りなれないであろう。
股を開いて座ると、アクセルペダルではなく、タイヤハウスを踏んでしまう(笑)
苦肉の策としてシートはドライブシートとナビシートでは500mm、480mmと差をもうけられている。
少し、センターよりに斜めに座れば問題はない。
フルバケットシートはかなり体をかっちり固定してくれるので、コーナーリング時は楽しい。
モデルバリエーションはRS/R(4WD) RS/X(2WD) ターボie(ワンカム)とあったが、
ターボie(ワンカム)はエンジン、ブレーキ等の走行性能を落としてエアコン、
パワステ、パワーウィンドウ等の室内充実性を高めてあるのに対し、
RS/R(4WD) RS/X(2WD)は室内装備を落として走行性能のみを追求している。
標準装備にはエアコン、パワステ、パワーウィンドウ等は一切なく、
あるしおんは購入時にエアコン、パワーウィンドウ、カーステを取り付けた(笑)
(ビジュアルからリアアッパーウィングも取り付けました)
(コメントはあるしおんの感じた事をそのまま掲載しています)
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