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ウィンターバージョンです(笑) ジェットボックス(自分で塗装)と スキー、スノボ兼用キャリーと スタットレスを装着しています |
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COCKPIT
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・追加装備 ・連成計(バキューム&ブースト) ・バキューム計 ・ターボタイマー ・Gメーター(加速と、車両傾き) ・電流計(フォグ使用時等有効) ・電圧計(フォグ使用時等有効) ・温度計(車内、車外) ・ナビ(ステーは自作) (作業はすべて自分で行っています) |
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| RVRにから取り外したレボックのシフトノブと、 ラムコの電流計、電圧計。 灰皿、シガソケットをユニットごと取り外して パネルを作成した。 |
同様にRVRにから連成計と 今回新たに追加したパスカル表示のバキューム計。 イグニッション時はそれぞれが過敏に反応してちょっとカッコイイ(笑) 加圧した時バキューム計は0目盛りより振り切ってしまう。 |
SUBARU FORESTER −EURO CUSTOM−
■悪いところ■
ファーストフィーリングはオートマティック仕様車なら乗りやすい車。
(つまりマニュアルミッション車は乗りにくい)
トップスピードに到達するまでに時間がかかり、俗に言うモタつき感のある車である。
本来260馬力のエンジンを低速トルクを増強させる為220馬力に押さえあり、
クラッチワークが異常に難しく、慣れていないとギアチェンジの度にオーバレヴを起こしてしまう。
オートマユーザーが乗ったら半日でクラッチを焼いてしまう感覚さえある。
最近では当たり前になってきているが、
オートマを前提に設計されたかの様な車に仕上がっている。
スタート時は、パワー・ウェイトレシオ(6.41)の割には低速トルクの強さが裏目に出て、
吹き上がりが悪く、ローやセカンドでは引っ張る事が出来ない。
シフトタイミングをミスるとカローラにも負けてしまう。
■良いところ■
しかしスピードが乗った時の加速性能はさらにGが感じられるほど優れており、
ブースト加速はエンジンに何の負担も無くストレートな加速が味わえ、
気が付くとスピードメーターを振り切る様な勢いで高速走行に突入している。
コーナーリングもSUVにしてはスポーツカー並に優れており、
アウト・イン・アウトの法則さえ覆す勢いで駆け抜ける事が出来る。
ボクサー4エンジン(水平対向4気筒)の重心の低さ(安定感)は他のエンジンとは明らかに違い、
走行ブレがほとんど無く、車体を自在にコントロール出来る。
また、新設計のクロスオーバーサスペンションにより、ピッチング、ローリングは感じられず、
まさに思い通りに曲がって止まれる車に仕上がっている。
■車内■
コックピットは視界が良く、車体感覚がつかみやすい。シートは今までとは違い斜めにリフティングするため、
アイポイントの調整もしやすく、自分のドライビングポジションの調整がしやすく設計される。
後部座席シートは柔らかく座りやすいのだが、足元が思ったより狭く多少の圧迫感が感じられる。
シートアレンジにリクライニング機能を持たせなかったのは失敗と言えるであろう。
(コメントはあるしおんの感じた事をそのまま掲載しています)
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