練習風景 普段の基本的な練習です。
 

 気合十分の練習の様子です
準備運動

  ←@
ランニング
全てのスポーツの基本です。身体を温めます

     
  ←A
柔軟体操
身体をほぐします。十分に身体の筋を伸ばします。
怪我防止になります。
  ←B
基礎体力つくり T
柔軟体操で身体がほぐれたところで、基礎体力
をつける運動をします。
写真左・・・手押し車〜腕・肩の力をつけます。
写真中・・・四つん這いの状態でダッシュします。
写真右・・・馬跳び〜瞬発力をつけます。
 
  ←C
基礎体力つくり U
レスリングに必要な腹筋・背筋・足腰の力の強
化トレーニングです。
写真左・・・腹筋
写真中・・・背筋
写真右・・・スクワット 
    
実技練習
 
←@
受 身
実戦のマット上では、色々な技をかけられます。かけられた際に怪
我防止の為、受身の練習を十分に行います。
  ←A
ブリッジ
レスリングにおいて、最も基本中の基本がブリッジです。『人形は
顔が命』ですが、『レスラーは首が命』 ブリッジにより首を鍛える
ことにより技をかける時、また相手の技から逃げる時に首の力が
重要です。
首を鍛える唯一の練習です。
 
←B
防 御  
相手からのタックルや背後からの攻めに遭ったときを想定し、防禦
の練習です。相手の攻撃から瞬間的に反応できるようにします。
 
 
←C
タックル
レスリングにおいて、攻撃の基本となるのがタックルによる攻撃で
す。離れた時、組んだ時、斜めからとあらゆる想定をして、タックル
の練習をします。

 
 


←D
スパーリング
実戦スタイルの練習です。それまで部分部分で行ってきた練習を
総合的に行います。
コーチ陣も積極的にスパーリングの相手となります。正しい意味で
『かわいがり』で鍛えていきます。
1人4〜5本行います。
  ←E
障害ジャンプ〜四股
円になって腹這になっている相手の身体を跳越えます。脚を素早く
動かす練習です。
最後は、四股を踏んで仕上げです。足腰の強化は、もとより足腰
のバランスを養うとともに股関節の運動にもなります。
 
       
←F
整理体操(ダウン)
練習の最後には、必ず整理体操を行います。練習中に張った筋肉
をほぐし、身体をリラックスさせます。

 

                            
 以上で約2時間ほど練習します。練習中は、レスリングだけに集中します。Jr.;レスラー達は、毎回少しづつで                     すが確実に肉体的にも、精神的にも強く・逞しくなっています。
  子供達にとっては、厳しい練習で泣く事もありますが、試合で笑える様 に日々頑張っています。
             「迷わず行けよ!行けばわかるさ!!」   ~~~ヾ(〃・。・)o ファイトォー!!

                            

 

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