
顕家様生誕700年記念 第3弾は、こちらのシンポジウムを聴きに行くのが、目的です!
シンポジウムは、管理人が平成29年9月21日と27日にブログで妄想したような内容になるのか!?
まあ、そんなことはないでしょうが、ちょっとは期待してみる・・・(笑)
しかし、コーディネーターはともかく、パネリスト等の方々の肩書を拝見するに当たり、管理人が期待するような濃い内容は難しいかな〜と思いつつ、記念にもらえるトートバッグは欲しいな〜などと思っていました(笑)(^^ゞ
シンポジウムの前日に福島入りをしましたので、その日はもちろん「北畠顕家生誕700年記念事業 北畠顕家と霊山」の第2期、「霊山神社創建の歴史」を見に、保原町歴史文化資料館へ向かいました。
正直なところ、このシンポジウムがなければ、第2期を見に来るつもりはありませんでした。
管理人は“顕家様に”興味があるのであって、祀っている神社に興味があるわけではないので、「神社の歴史って言われてもね〜」などと失礼なことを思っていたんですね<(_ _)>
でも、行ってみたら、なかなか興味深い内容で、良かったです〜!!
霊山神社の御由緒などには、“霊山神社は明治9年(1876)の明治天皇の巡幸を契機として、地元住民からの請願で建立された”とされています。
今回の企画展では、その「神社創建願」や許可が下りた時の文書など当時の資料そのものが展示されていて、100年以上も前のものが大事に保管されていたことに、感動いたしました!
なかでも、霊山神社建立に特に尽力した “創建発起五家” は、とても興味深かったです。
創建発起五家は、いずれも北畠一族とゆかりがあると伝えられている家で、地元の素封家・旧家だそうです。
明治32年の「交換盟規」の序列は、佐藤喜七(さとうきしち)、日下金兵衛(くさかきんべい)、脇屋次郎(わきやじろう)、西尾元詢(にしおがんじゅん)、堀江里(ほりえさとし)となっているそうです。
地元の素封家・旧家ということなので、「顕家様の映画の出演者もこういった家の方なのかな〜」と思って、追っかけツアーから帰ってから「顕家様の映画!?」のコーナーを確認してみると、結城宗広の役が、日下金兵衛となっているではありませんか!!
なんか、すごい!!
理由なんかなくて、「とにかく、すごい!」としか言えません!
他にも佐藤の名字の方が2名いらっしゃるので、きっと佐藤喜七さんの親族の方なんでしょうね〜。