
さて、『顕家様生誕700年記念 追っかけツアー第2弾』の最終章は、顕家様ファンなら一度は泊まりたい、あの、“萩姫の湯 栄楽館”です!
| 萩姫に対する管理人のスタンスは、「大錦号の徒然なる独り言>顕家様を取り巻く女性たち」の中の“萩姫”の項で書いておりますので、そちらをご覧下さい。→ |
今回は、霊山から磐梯熱海温泉に向かいましたので、阿武隈急行線 保原駅から福島まで行き、その後、東北新幹線に乗って郡山まで行きました。郡山から在来線の磐越西線に乗り換えて磐梯熱海温泉駅へ到着です。
そして、目指す旅館は、駅から徒歩3分というだけあって、駅から出て辺りを見渡すと、栄楽館の看板が!!
早速、看板目指して歩いて行きました〜。
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| 萩姫の湯 栄楽館に到着です〜。 | 入口には源泉が! | ロビーでは萩姫がお出迎えしてくれます |
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| ロビーには、こんな御所車もありました。 | お食事は、大広間の「南北朝」で。 南北朝時代ファンとしては、これを見ただけで テンション上がりますね(笑) |
館内のあちこちに、大小さまざまな生け花が飾って あり、目を和ませてくれます。 |
| お料理は、味はもちろん、盛り付けも綺麗で見た目にも、美味しかったです! 献立は、右の写真のように、季節に合ったデザインがあしらわれた紙に印刷されていて、風情があり、いい感じです |
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そして、萩姫が見つけたと伝えられている“磐梯熱海温泉”ですので、お風呂を忘れてはなりません!!
管理人は温泉通ではないので、お湯の質について語ることはできません<(_ _)>
栄楽館のHPによると、ここには2種類の源泉があり、特に栄楽館の自家源泉の栄楽泉はPH値が高く、お肌への浸透力が高いそうです。まさに、美人の湯!のようですね。
この度は、「展望大浴場 萩姫の湯」に入ったのですが、この「展望大浴場 萩姫の湯」で驚いたのが、畳敷きです!
そう!洗い場の床に畳が敷いてあるんです!!もう、びっくりしました。
普通、温泉の洗い場はタイルだったり、岩(岩のようなデザインのタイルなのかもしれませんが)だったりしますが、畳だったんです!
もちろん、常時、水がかかるところに使われているのですから、普通の畳とは違いますが、でも畳ですよ!
ええー!?
確かにタイルよりは滑りにくいし、肌触りも良いのですが、特殊であろう畳って言っても、「敷きっぱなしだとカビが生えるだろうから、メンテナンスはどうしているんだろう?」とそればかりが気になりました(^^ゞ
でも、本当に滑りにくいですし、畳の柔らかな肌触りが心地よかったので、また、畳敷きの温泉に行ってみたいと思います!
“萩姫の湯 栄楽館”は、顕家様ゆかり(かもしれない)ということに加えて、味良し、お湯良し、宿良しで、管理人の中で、「もう一度行きたい旅館」の一つになりました!