第2弾は、福島県です。
今回の旅のお目当ては、顕家様ファンの聖地!霊山神社で行われる濫觴武楽隊の舞です!
霊山神社には、平成17年に行ったのが最後だったんですが、濫觴武楽隊の舞を見たのは、20年以上も前のことです。
当時、春の例祭は4月22日と決められていて、その年は平日でした。小学生から中学生の子供たちも多く踊っていましたので、「神社のお祭りに合わせて学校が休みなんて、今時珍しいな〜」と思ったものです。
現在では、春の例祭が4月29日の祭日に変わってますので、大人も子供も参加しやすいですし、観光する側も行きやすいですね。

さて、霊山神社に行く前日に、生誕700年を記念して伊達市が行っています「北畠顕家生誕700年記念事業 北畠顕家と霊山」を見に、保原町歴史文化資料館へ向かいました。
「北畠顕家生誕700年記念事業 北畠顕家と霊山」は平成30年度に、3回に分けて顕家様や霊山に関する資料を展示する企画です。
第1弾は「戊辰戦争と伊達地方」(4月7日〜7月1日)と称して、先ごろ発表された霊山神社の宝物の戊辰戦争の時に使われたであろう錦の御旗を含む、幕末の伊達地方に関する資料の展示です。

保原町歴史文化資料館は地図を見ると大泉駅の近くですので、駅を降りてから下校中と思われる女子高生に道を尋ねたのですが、知らないと言われ、不安に・・・名前がうろ覚えだったので、歴史民俗資料館と言ったのがいけなかったのかも・・・
再度、正しい名称を確認してから、道行く “昔は女子高生だった” 方に尋ねると、そこの階段上がって見える洋風の建物とお聞きして、早速向かいました!

確かに、教えていただいた階段を上がって見渡すと、何やらモダンな建物が見えます。そちらへ向かってGO!
近くまで来ると、看板には「保原総合公園」と書かれています。

ん?ここじゃないの?と不安になりながらも、モダンな建物に近づくと、どうやら間違いないみたいです。
ひと安心して、「旧 亀岡家住宅」を撮りまくる(笑)

クリックすると
大きな画像が見れます。
さて、一通り外観を撮ってから、お目当ての資料館へ!(資料館は旧 亀岡家住宅の隣です。)

顕家様生誕700年記念のメインと言っても過言ではない「北畠顕家生誕700年記念事業企画展」です!
https://www.gurutto-fukushima.com/event/1618/
第1弾の目玉は、顕家様に関することではなく、今年になって発表された霊山神社に保管されている「錦の御旗」です。
錦の御旗に関する記事は、こちらです
           
錦の御旗が発見された時の記事:
北畠顕家生誕700年記念事業企画展の記事: