
さて、お参りも済ませたので、御朱印をいただきに社務所に向かいました。
誰もいらっしゃらなかったのですが、「御用の方はブザーを鳴らしてください」とあったので、置いてあったブザーを鳴らして待ちました。
しばらくして、ご年配の宮司さんがいらっしゃったので、「南朝関係十五神社巡拝案内記」を出して、御朱印をお願いいたしました。
既に押印してあるのが、阿部野神社や湊川神社でしたので、「関西の方ですか?」と聞かれたりしました(^^ゞ
「九州や東北があるから、集めるのが大変でしょう」とかのお気づかいもいただきました<(_
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そして、頂いた御朱印がこちらです!!
今まで頂いた御朱印に比べると、とってもシンプル!!
帆掛船の家紋がないので寂しい気もするのですが、このシンプルさが逆に風格を漂わせているとも感じます。
この後、“鳥取大山観光ガイド 「太平記」の舞台・潮風のみちコース(名和エリア)”で紹介されている神社周辺の地を巡るようにしてましたので、宮司さんに道を尋ねたところ、お手製の地図を貼ったパネルを出されて、丁寧に説明していただきました。
長綱寺には、歩いて15分ぐらいかかるとか、お寺の裏山にある名和一族郎党の墓は、階段があるから少し大変とか、色々教えていただいたり、御親切にしていただきまして、本当にありがとうございました!!<(_
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長綱寺や名和一族郎党の墓などは、“ゆかりの地”の項にアップしております。

H31(2019).4.19