
名和公園を後にして、続いて名和神社へ向かいました。名和公園の延長線上に名和神社があるといって過言ではないので、分かりやすいです。
まず、名和神社について簡単にまとめます。
| 鎮座地: 祭神: 配祀: 例祭: 境内神社: |
鳥取県西伯郡大山町名和556 名和長年 名和一族以下四十二柱 5月7日 氏殿神社(本社南方1km)、臣神社 |
| 概 略 |
建武の忠臣 名和長年はじめ、一族42名を祀る神社。 元弘3年(1333年)、隠岐島に流されていた後醍醐天皇が脱出し、名和湊に到着。この地域の有力者である長年に救いを求めた。長年は天皇を船上山に迎え、鎌倉幕府軍を破った。 天皇はこの年、鎌倉幕府討幕を果たし、天皇親政を復活させ、長年は新政権で重用された。 しかし、足利尊氏が叛き、建武3年=延元元年(1336)5月に楠木正成が湊川で戦死したのち、6月に尊氏軍と激戦し、京都六条大宮にて戦死した。 江戸時代の承応・明暦の頃(1652〜1657)、地方の崇敬者が名和村地内の名和氏屋敷跡に一小祠を建立して名和長年を祀った。延宝5年(1677)、鳥取藩藩祖 池田光仲が、ほど近い場所に新たに社殿を造営して氏殿権現と称した。 明治6年(1873)、県社に列せられ氏殿神社となり、明治11年(1878)、名和神社と改称。その後、名和氏の米蔵跡地に新社殿の造営が図られ、明治16年(1883)に完工し現在地に奉遷された。 資料:「観光名所案内 名和神社」、「名和神社縁記」、「南朝関係 十五神社巡拝案内記」(建武中興十五社会) |
名和公園を抜けて、名和神社に向かうと、まずは鳥居が目に入ります。
もう、ここでも桜が満開で、すごくきれいでした!!
はぁ〜!!やはり、筑後川様のおすすめ通り、桜の季節に来て良かったです〜!!
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| 鳥居 | 鳥居 | 参道は桜のトンネルのよう! |
お参りの前に手水舎に向かいましたが、そこにも桜が!!
宮司さんの粋な計らいなのでしょうか?心が和みますし、絵にもなります
嬉しい〜!!
そして拝殿には、もちろん帆掛船の家紋が!
家紋を見ると、テンション上がりますね〜!!
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| 手水鉢に桜が添えてあります! | 拝殿 |
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| お参りに行くと、帆掛船の家紋が! | 帆掛船の家紋のアップ! |