平成30年に「顕家様生誕700年追っかけツアー第4弾」の霊山神社から始まった「南朝関係 十五神社巡拝ツアー」!
今回は、名和長年公が祀られている名和神社です!
「管理人のまだ見ぬ憧れの地」に挙げていた名和神社!念願かなってようやく行くことができました

お勧めいただいてた筑後川様が、「桜の時期がきれい」と書かれていましたし、名和公園とセットで鳥取県の桜の名所にも挙げられているので、「行くなら、絶対に桜の時期!!」と心に決めておりました(笑)。

なので、この度、行くかどうかを決めるのも“桜の開花状況”をネットでチェックしてからにしました。その甲斐あって、本当にきれいな景色を見ることができました〜( ^ー゜)b

さて、JR山陰本線の名和駅で下車。
名和神社も、駅から徒歩5分というアクセスの良さが嬉しいです!
自家用車やレンタカーで移動される方でしたら、駅やバス停からの距離は関係ないでしょうが、管理人はゆかりの地めぐりを公共交通機関で行っていますので、駅から近いのは本当に助かります。

駅を降りると、まず目の前には家々の瓦とその向こうに海が見えます。
もう、この景色を見ただけで、「名和長年が、この海を舞台に商いをしていたのね」と、心が南北朝時代に飛びました(笑)
名和駅のホームから見える景色 走り去る電車
今回は、せっかく念願の名和神社に行くのだから、周辺の名和氏ゆかりの地にも行きたいな〜と思い、事前にネットで調べたら、“鳥取大山観光ガイド 「太平記」の舞台・潮風のみちコース(名和エリア)”という、「私のためにあるページですか!?」ってなサイトがありましたので、そこからダウンロードした地図を片手に周ることにしていました。

ダウンロードした地図とスマホのナビを見ながら、名和駅を出て右に曲がり、まずは名和公園へ!
歩き出してすぐに桜が見えましたので、迷わず行けました!
そして、狙ったとは言え、本当に桜が満開でしたので、「綺麗〜!!」の一言に尽きます〜!!\(^o^)/
そんなに大きな公園ではないのですが、桜の名所だけあって、家族連れなどで賑わっていました。
そして、公園の端の方へ行くと、そこから海が一望できます。ここでも、「名和長年が生きた海〜!」とテンションが上がったのですが、振り向けば、中国地方の最高峰 大山(だいせん)が見えるのです!!

「うぉおおお!!前には日本海!後ろには大山!こんなところで、名和一族は暮らしていたのね〜!!」と思うと、なんか、すごく気持ちが盛り上がりました!!
名和公園から日本海を望む 振り向けば、中国地方の最高峰 大山が!
(うっすらとしか写っていないですが・・・)