
表門をくぐったら、まずは、徳川光圀が建立した大楠公墓碑(楠木正成墓碑)を見に行きました。
ここは、以前に来たのを覚えてます〜!!
前に来た時に碑の写真がうまく撮れなかったので、「今度こそバッチリ撮るぞ!」と意気込んだものの、やはり満足のいくようなアングルでの写真は撮れませんでした(ToT)/~~~
お参りをしに拝殿に向かったところ、お宮参りらしきの家族連れがたくさんいらっしゃいました。大楠公が産土神だなんて、うらやましいですね!
お参りをした後、拝殿の天井絵の写真を撮りました。以前うまく撮れなかったので、今度こそきれいに撮りたかったのですが、やっぱり満足のいく写真は撮れませんでした(T_T)
写真って難しい〜!!
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| 拝殿 |
拝殿の天井
真ん中の大青龍は福田眉仙の作 |
その後、御朱印をいただきに社務所に向かいました。
御朱印をお願いすると、さすがに大きな神社だけあって、番号札を渡されました。(いったい何人お願いしているんだぁ〜!?)
ちょっと心配になりましたが、お守りや書籍の見本などを見ていると、時間なんてあっという間に過ぎますので、時間を持て余すことはなかったです。(3〜4人待ちだったみたいです)
そして、これが湊川神社の御朱印です!!
菊水の紋とはデザインが違いますが、菊水の印が使われていて素敵です〜!
御朱印をもらった後、宝物殿に行きました。
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楠木正成の一生を簡潔にまとめてある
「御一代記」 |
宝物殿 |
宝物殿には、楠木正成に関する色々な展示物があったのですが、この時には、御朱印ツアーの疲れが、かなり体にたまってきていて、見ることよりも休憩することが、目的になってしまいました(^^ゞ
それでも、“大楠公御着用『段威腹巻』”や横山大観の『大楠公』は、じっくりと拝見いたしました!
特に『段威腹巻』は、「これを、あの、楠木正成が着ていたんだ」と思うと、感慨深いものがありました。
刀剣も良かったです〜。
顕家様が持っていた太刀は志津三郎兼氏の作かもしれないのですが(「顕家様の刀」参照)、同じ刀匠の作品は無かったです。しかし、南北朝期の作と思われる太刀はありましたので、「顕家様の太刀もこんな感じなのかな〜」などと想像しながら見てました(笑)
宝物館を後にして、表門をくぐり、駅に向かって歩こうとしたのですが、「おお!表門の扁額の写真を撮ってなかった!」
ということで、パチリ!
大満足で神社を後にしました!
おまけ・・・・
あああ〜!この項を書くにあたって、湊川神社の公式ホームページを見ていたら、社殿の奥に「殉節地」があるではないですか!!
気が付かなかったorz
また行く機会があった時に、お参りに行かねば・・・!四條畷神社だけでなく、湊川神社でも、宿題が残った形になってしまいました(ToT)/~~~

平成31年(2019)4.14