令和2年の年明け早々に新型コロナウイルスの国内感染が広がり始めました。
コロナ禍がなければ、令和2年3月22日に阿部野神社の“御本社拝殿銅板奉納奉告祭”に参列する予定だったのですが、感染リスクを考えて急遽キャンセルさせていただいたんです。
「コロナが無ければ、行ったのにな〜」とネットを見ていましたら、阿部野神社のfacebookに、奉告祭にあわせて3月21日から100枚限定で授与されるという御朱印が紹介されていました。

「うぉー!!これはぜひ欲しい!!」

速攻で、「取り置き可能かどうか」と、「コロナですぐにはお参りに行けないけれどもそれでも良いかどうか」をお伺いしたところ、快く応じていただけました!!

ららら〜(笑)

その後、緊急事態宣言が出されたり、解除されたり、第2波が来たり、収まったりしましたが、大阪はなかなか感染者が減らないことから、行けない状態が続きました。
そして、コロナワクチンの2回目の接種が行き渡り、第5波の感染者数も減った令和3年12月某日、ようやく大阪の地へ向かうことが出来ました!

12月に入ってから、「行くなら今しかない!」とは思っていましたが、決行日の直前まで大阪の新規感染者数を注視してました。感染者が増えれば中止できるよう、日帰りで済ませるよう計画しましたし、交通費が無駄にならないよう、切符も当日まで買いませんでした。
そして、ようやく実現した御朱印受け取りツアーへ出発です〜!!

もう何年も、新幹線の切符を当日になって駅で買うという行為をしていなかったので知らなかったのですが(事前にみどりの窓口や旅行代理店で買っていた)、今では駅の券売機で座席指定が出来るんですね〜。駅員さんから教えられてビックリしました(^^ゞ

阿部野神社に伺う前に、まずは石津の『北畠顕家供養塔』へ向かいました。顕家様生誕700年記念ツアー以来、阿部野神社に行くときには必ず供養塔にもお参りしてますね。(^^ゞ
今回は、新大阪駅から新今宮駅までJRの在来線を使い、そこから南海本線で堺駅へ。そして堺駅→石津川駅で下車しました。石津川駅から顕家様の供養塔までは、慣れた道とはいえ不安なので、一応スマホのナビに従って歩きました。
でも、ナビの示すルートは、最短距離を歩かせようとするのか、なぜか細い裏道を案内してくれるんですよね〜。なので、ちょっと不安な気もしましたが、初めて通る道はそれはそれで楽しめました(笑)

不安に思いながらも歩いていると、目の前には石津太神社が!
「おお!ここに出たのか!!」とビックリ!
折角なので立ち寄ってお参り。
「ん?前に来た時には気が付かなかったお社が!白蛇社?こちらも何やら御利益がありそう!!」
ということでこちらもお参りを!
石津太神社 入口 白蛇社

さて、いざ、供養塔へ!

顕家様のファンになった二十数年前から、何度かお参りには来ていますが、いつもお花が活けてあり、きれいに清掃されていることに感動します。今回ももちろんきれいにされてました。この度は途中でお花を買って行き、すでに活けてある花に添えさせていただきました。
2年前にお参りした時と、少し変わっているので、比較画像を・・・

<比較画像>

平成31年(2019) 令和3年(2021)

<比較画像>

平成31年(2019) 令和3年(2021)

<比較画像>

平成31年(2019) 令和3年(2021)
この後、阿部野神社に向かうのですが、今まで行ったことのない所にも寄ってみよう!ということで、住吉行宮跡へ向かいました。


(住吉行宮跡へ)

令和4年(2022)2.14

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